【三浦春馬主演】TWO WEEKSの見逃し動画配信サービス一覧とあらすじ紹介




ドラマ『TWO WEEKS』は、2019年7月16日よる9時からフジテレビ系で放送が開始されるタイムリミットサスペンスドラマです。

三浦春馬さんが主演し、ヒロインに芳根京子さん、その他、比嘉愛未さん・高嶋政伸さん・黒木瞳さんといった豪華俳優陣が出演します。

2013年に放送された韓国ドラマの日本版リメイク作品となります。

ここでは、三浦春馬さんが主演するドラマ『TWO WEEKS』の見逃し配信サービスをご紹介する他に、あらすじやキャストなどについてもお伝えします!

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TWO WEEKS|見逃し動画配信のサービスは?

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2019年3月31日

「TWO WEEKS」の見逃し動画を、直近の1話だけ視聴する方法

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見逃し配信の他サービスとして、TverとGyaoがございます。

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・Gyaoでドラマ「TWO WEEKS」の動画を無料視聴する

TverやGyaoの特徴
・放送から1週間限定で、直近の1話を無料で視聴できる

・会員登録などは不要

こちらも放送中のドラマの見逃し配信を積極的に行っており、「1話だけ見逃してしまった、、!」という方には大変便利なサービスとなっています。

ただ上記2サービスには、デメリットがございます。

【TverとGyaoのデメリット】

・視聴可能な作品は放送されている番組の1割程度

・通常放送と同様にCMが入る 

・通信データ容量の関係で画質が荒くなること多々ある

・見逃し配信の期間は、本放送終了から1週間程度しか配信されない

見逃し配信で、特にTVerは需要の高そうなドラマも、ほぼ半分ほどしか視聴できないのが現状です。

また放送終了後から1週間しか配信されないことから、ドラマを途中から観始めた方は、過去の回をまとめて視聴することができません。

「TWO WEEKS」は、Youtube、Pandora、Dailymotinなどで視聴できるか?

PANDORAで「TWO WEEKS」の動画を視聴できるか調査

本編アップされていましたが、画質も荒くオススメできません。

他にそれらしいタイトルのものもありますが、関係ないものもアップされており注意が必要です。

Dailymotionで「TWO WEEKS」の動画を視聴できるか調査

調べてみましたが、アップされていませんでした。

ただ動画がアップされたとしてもすぐに削除される可能性が高いですし、不正にアップロードされている違法動画ですので、あまりこちらで視聴するのはオススメできません。

【違法動画を視聴するデメリット】

・ウィルス感染の危険性がある

・卑猥な広告が表示される

・画質が粗く観づらい

・途中リンク切れで動画が観られなくなる

・音声と画像がズレれているケースがある

・ストリーミングに時間がかかる

・「フィッシング広告」でフィッシングの被害に遭う

安全かつ合法にアップされている動画を無料で視聴できるのであれば、リスクを犯してまで違法動画で観るより、動画配信サービスなどで観ることをオススメします。

「TWO WEEKS」の見逃し動画を、安全に、気持ちよく、かつ無料で視聴する方法

とある声
違法にアップされた動画はちょっと怖い。。
とある声
TverやGyaoだと、CMが多くて気持ちよく観れない。。
とある声
1週間しか配信されないんじゃ、忙しいから見逃すかも。。
とある声
直近の1話だけでなくて、これまでの全話を一気に視聴したい。。

これらの不安や不満を解消するには、VOD(ビデオオンデマンドサービス)が最適です。

下記に、ドラマ「TWO WEEKS」の見逃し配信を行っているサービスの調査結果をまとめてみました。

※2019年9月17日調べ

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全話300円(税抜)
無料期間31日間14日1ヶ月間31日間入会月30日間30日間1ヶ月間30日間入会月なし2週間2週間

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「TWO WEEKS」の見逃し動画配信を行っているのは、FODプレミアムとなります。

FODプレミアムでは、フジテレビ系列のドラマを配信しており、現在放送中の見逃し動画も積極的に配信しております。

TverやGyaoなどで直近に放送された回を視聴することができますが、FODプレミアムの無料トライアルに登録すれば、これまで放送された全話をすべて無料で視聴することができます!

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②直近の回だけでなく、これまで放送された全話を視聴できる

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ただし、このサービスを利用するためにはいくつかの条件があります。

1.FODへのログインは【Amazonアカウント】を利用する

2.支払い方法は【Amazon pay】を利用する

3.FODプレミアムへの登録が初めてである

上記の条件を満たすことで、無料おためしの対象となるため、登録の際にはしっかりと確認をしてくださいね。

ちなみに無料おためしの適用期間は、登録した日から翌月同日の前日までの1ケ月間です。

登録後は【マイメニュー】→【月額コースの確認・解約】からいつでも無料おためしの終了日が確認できます。

3分で完了!登録と解約方法について

登録方法や、サービスの詳細がもっと知りたい!という方は、下記にFODについて細かくまとめているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

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2019年2月12日
とある声
無料で視聴したいけど、ちゃんと解約できるか不安。。

という方も、解約方法を画像つきで詳しくまとめているので、下記も合わせてご確認ください。

動画配信マニア
解約は3分ほどで完了できますよ!電話でも受け付けてくれるから安心ですね。

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2019年3月31日

現在、フジテレビで放送中のドラマも視聴できるので、ぜひまとめて視聴してみはいかがでしょうか。

現在配信中のドラマ
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・僕はまだ君を愛さないことができる
・百合だのかんだの
・ラジエーションハウス
・仮面同窓会
・パーフェクトワールド
・高嶺と花
・小説王

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動画が配信されるのは、どのタイミング?

ドラマによって変わることもありますが、基本的には放送終了直後に配信されます。

例えば「TWO WEEKS」の第1話の放送日は、7月16日の21時開始で15分拡大放送なので、同日7月16日の22時15分頃には、見逃し動画が配信されています。

動画配信マニア
FODプレミアムであれば、TverやGyaoと違い、1週間限定配信ではないので、タイミングを逃してもこれまでの放送を視聴できるのは安心ですね。

 

TWO WEEKS|地上波での再放送履歴

一部地域のみですが、第2話が再放送されました。

再放送①:カンテレ 7月30日(火)午後3:50~4:45

再放送②:テレビ新広島 7月28日(日)深夜2:00~2:55

再放送③:テレビ西日本 7月29日(月)深夜0:55~1:55

再放送④:テレビ熊本 7月27日(土)深夜1:45~2:45

 

一部地域のみですが、第3話が再放送されていました。

再放送①:カンテレ 8月6日(火)15:50~16:45

再放送②:テレビ西日本 8月5日(月)24:55~25:55

再放送③:テレビ熊本 8月3日(土)26:40~27:35

 

TWO WEEKS|視聴率について

「TWO WEEKS」の10話の視聴率は7.7%となりました。

2週間という短い期間の物語でしたが、実際にパパなのかと思うくらいパパになっていく結城の演技は素晴らしかったですね。

ドラママニア
かっこいい三浦春馬パパとカワイイ稲垣来泉はなちゃんコンビ最高でしたね!!ずっと見ていたくなる2人でした!
「TWO WEEKS」第1話(2019年7月16日放送)

  平均視聴率・・8.4%

「TWO WEEKS」第2話(2019年7月23日放送)

  平均視聴率・・5.9%

「TWO WEEKS」第3話(2019年7月30日放送)

  平均視聴率・・6.4%

「TWO WEEKS」第4話(2019年8月6日放送)

  平均視聴率・・5.4%

「TWO WEEKS」第5話(2019年8月13日放送)

  平均視聴率・・6.2%

「TWO WEEKS」第6話(2019年8月20日放送)

  平均視聴率・・6.2%

「TWO WEEKS」第7話(2019年8月27日放送)

  平均視聴率・・6.1%

「TWO WEEKS」第8話(2019年9月3日放送)

  平均視聴率・・6.0%

「TWO WEEKS」第9話(2019年9月10日放送)

  平均視聴率・・6.7%

「TWO WEEKS」第10話(2019年9月17日放送)

  平均視聴率・・7.7%

 

TWO WEEKS|あらすじ

ドラマ「TWO WEEKS」のあらすじをご紹介します。

ドラマ「TWO WEEKS」あらすじ

結城大地(三浦春馬)は、殺人未遂の罪で服役した過去があります。

出所した後の現在、自分の生涯に願望も無く、日々を即物的に過ごしています。

そのような日々が続いたある日、彼の前にこれまでの人生で唯一無二心の底から愛していながら【ある出来事】により一方的に別れを告げた女性・青柳すみれ(比嘉愛未)が現れます。

そして彼女から、結城(三浦春馬)との娘を産んでいたことを知らされます。

そして、8才の娘・はな(稲垣来泉)が白血病を患っており、骨髄移植手術でしか治る方法がないことを結城(三浦春馬)は告げられます。

唐突に発覚した娘の存在に困惑しますが、病院で初めて出会ったはな(稲垣来泉)を前に、父親としての愛情が芽生えてきます。

さらに、運良くドナーに適合し、結城(三浦春馬)は再度、自分が生きる意義を見つけることができます。


しかし、その矢先、結城(三浦春馬)はある者の策略により、殺人事件の犯人として逮捕されてしまうことになります。

こうしていると2週間後に為される骨髄移植手術を執り行うことができないと推測した結城(三浦春馬)は、はな(稲垣来泉)の命を救うため、決死の逃亡を企てます。

ドラマ「TWO WEEKS」放送前予告動画

最終回のネタバレが気になる方は、下記の記事もチェックしてみてください!

【三浦春馬主演】TWO WEEKSのラストをネタバレ!韓国版との違いも調査

2019年6月21日

 

TWO WEEKS|各話のあらすじとネタバレ

第1話(7月16日放送)のあらすじネタバレ

最悪な人生だと思ってた
生きる価値なんてない
無意味な人生
あの子に出会うまでは

柴崎(高嶋政伸)がキャバクラに入ると、そこのホステスが外にいる楓(芳根京子)と連絡を取っています。

すると柴崎(高嶋政伸)と連絡を取ってやってきた結城(三浦春馬)にあいつのことで話があると告げ、ホステス嬢に危ない男には気をつけろよと言葉を残し帰っていきます。

楓(芳根京子)がテレビのニュースを見るとあのホステス嬢が結城(三浦春馬)に殺されたと報道されていました。

 

~10日前~

結城(三浦春馬)はトランプゲームで賭け事をしていました。

そこに電話が入り、ホストクラブに呼び出されます。

結城(三浦春馬)はホストではないのですが、彼のことを気に入っているオバさんがいたのです。

そのオバさんと一夜を共にします。

翌日、5万円をもらいホテルから帰ると同居している弟分のサトル(森永悠希)からしっかりしろと説教をされます。

 

一方、裁判所で検事である楓(芳根京子)が裁判を終え、事務官の角田(近藤公園)にしっかりしろと怒られてしまいました。

国会議員の久我(黒木瞳)は記者からプロジェクトについての取材を受けていました。

それが終わるのを待ち、楓(芳根京子)は久我(黒木瞳)に裁判での勝利を報告します。

ドラママニア
楓は久我を良き理解者として慕っているのですね!

 

結城(三浦春馬)が店長をしている質屋にすみれ(比嘉愛未)が訪ねてきます。

結城(三浦春馬)との子を結城には内緒で産んでおり、その8歳となる娘は骨髄移植が必要なため、血液検査を受けて欲しいと告げられます。

娘には父親は死んだと伝えてあり、現在娘もなついている婚約者がいると知らされ、間違っても会いたいと思わないでと宣言されてしまいます。

血液検査をする気になったら連絡をくれと言い、すみれ(比嘉愛未)は去っていきます。

 

病院では結城(三浦春馬)の娘・はな(稲垣来泉)が廊下でサッカーしているところをすみれ(比嘉愛未)の婚約者である有馬(三浦貴大)に見つかり叱られてしまいます。

すみれ(比嘉愛未)はドナーが見つからず神経質になっているようです。

また、結城(三浦春馬)はトランプ賭博をしている最中や質屋で、すみれ(比嘉愛未)と付き合っていた頃のことを思い出していました。

ドラママニア
付き合っていた頃の2人は本当に幸せそうに笑っていましたね!

 

柴崎(高嶋政伸)は柴崎コーポレーションの社長をしており、顧客集めに力を入れています。

楓(芳根京子)は楓を恩人と慕う愛(立花恵理)という女性の協力を借り、柴崎(高嶋政伸)の悪事を暴こうとしています。

楓(芳根京子)の家の壁には柴崎(高嶋政伸)について集めた情報が貼られていました。

 

結城(三浦春馬)は病院に行き、血液検査を受け、適合してら連絡をすると言われすみれ(比嘉愛未)に早々に追い返されます。

しかし、結城(三浦春馬)は1人でこっそり小児病棟へ向かい、1度は帰ろうとしますが、はな(稲垣来泉)に「パパ?」と声をかけられます。

そしてはな(稲垣来泉)に促され、2人でソファに座り話をします。

すみれ(比嘉愛未)に汚れているから捨てろと言われたはな(稲垣来泉)のお気に入りのぬいぐるみを次に会うときまで預かっていて欲しいと結城(三浦春馬)は託されます。

はな(稲垣来泉)は病室のベットの下に宝物箱を隠しており、その中にすみれ(比嘉愛未)と結城(三浦春馬)が付き合っていた頃の写真を隠し持っていました。

そのため、はな(稲垣来泉)は結城(三浦春馬)の顔を知っていたのです。

ドラママニア
すみれが破って捨てていたのか、その写真は貼り合わせたあとが見受けられました。はなが拾って大事に持っていたようですね!

 

家に帰った結城(三浦春馬)ははな(稲垣来泉)と会ったことにより胸がズキズキしました。

はな(稲垣来泉)から預かったぬいぐるみを見ていると、柴崎(高嶋政伸)から電話がかかってきます。

そして結城(三浦春馬)は柴崎(高嶋政伸)に呼び出されキャバクラに向かいます。

柴崎(高嶋政伸)からキャバクラ嬢の愛(立花恵理)について話があると告げられます。

ドラママニア
ここから冒頭の場面に戻ることになります。

 

翌日、楓(芳根京子)が出勤すると愛(立花恵理)から留守電が入っていました。

愛(立花恵理)は柴崎(高嶋政伸)からマンションの部屋をもらっており、愛は楓(芳根京子)に言われ柴崎の怪しいものがあれば写真にとって欲しいと言われていたのです。

そして、何か柴崎(高嶋政伸)の悪事の証拠を掴んだようです。

それを撮影したデジカメを愛(立花恵理)は結城(三浦春馬)に何も告げず質屋に預けます。

 

すみれ(比嘉愛未)から結城(三浦春馬)に連絡が入り、結城がはなのドナーに適合したと報告を受けます。

すみれ(比嘉愛未)とはな(稲垣来泉)はドナーが見つかったことに喜び、泣きながら抱き合います。

結城(三浦春馬)は病院に行く前にシャワーを浴びていると、結城と同居しているサトル(森永悠希)が何も知らず結城が持っていたデジカメを旅行に持って行ってしまいます。

ドラママニア
これは結城にとって、いいのか悪いのか?!今後の鍵になりそうですね。

 

はな(稲垣来泉)は手術当日まで無菌室に入ることになります。

結城(三浦春馬)は手術当日に骨髄液を採取されることになりました。

その日まで、怪我もしてはいけず飲酒や喫煙も控えるようにはな(稲垣来泉)の担当医(原沙知絵)から告げられます。

そして、手術の日は2週間後の9月2日に決まりました。

 

結城(三浦春馬)は質屋の部下から在庫確認をして欲しいと頼まれ、倉庫で作業をしていると後ろから何者かに殴られ気を失ってしまいます。

目が覚めると、なぜか血の付いた包丁を握っており、愛(立花恵理)が腹部から血を流して倒れていました。

するとすぐに、警察が部屋に侵入し、そのまま結城(三浦春馬)が逮捕されます。

ドラママニア
警察が来るタイミングといい、嵌められた感満載ですね。。。

 

はな(稲垣来泉)は有馬(三浦貴大)とすみれ(比嘉愛未)と一緒に元気になったら何がしたいか話しています。

その時、有馬(三浦貴大)に連絡が入り、愛(立花恵理)が殺された現場に向かいます。

楓(芳根京子)はニュースで愛(立花恵理)が殺されたことを知ります。

結城(三浦春馬)は有馬(三浦貴大)らに取り調べを受け、ありのままに話しますが、信じてもらえません。

 

楓(芳根京子)は久我(黒木瞳)に愛(立花恵理)に協力を得ていたことを話します。

久我(黒木瞳)はここで逃げたら愛(立花恵理)は犬死だと告げ、柴崎(高嶋政伸)のことを調べ続けろと言います。

結城(三浦春馬)は8年前にも殺人未遂の罪で捕まっていました。

弁護士にドナーになることはできるのかと相談しますが、前例もなく2度目の逮捕のため無理だと告げられます。

ドラママニア
そのせいで命が救えなくなるとなると、どうにか出来ないものかと考えものですね。。

 

楓(芳根京子)は亡くなった愛(立花恵理)に会った後、そこに柴崎(高嶋政伸)が現れ、その場では何もできませんでしたが愛の仇を取ることを決意します。

はな(稲垣来泉)は病院の無菌室に入り、結城(三浦春馬)は送検のため車に乗せられます。

その移動中、車にトラックがぶつかり事故にあいます。

結城(三浦春馬)以外の車内にいた警察官は動くことができず、結城は警察官に声をかけますが、はな(稲垣来泉)のことを思い出し、逃げることにします。

最悪な人生だと思ってた
生きる価値なんてない
無意味な人生
あの子に出会うまでは

一度でいい
人生で、たった一度でいい
俺は、人間らしく、生きたい

そう思い、結城(三浦春馬)は決死の覚悟で逃亡を開始します。

 

第2話(7月23日放送)のあらすじネタバレ

8月20日

結城(三浦春馬)はバイクで逃亡を図ります。

有馬(三浦貴大)ら警察が検問を張り、結城(三浦春馬)を捕まえようとしています。

結城(三浦春馬)は裏道を使い、逃げようとしますが、警察に追われバイクを乗り捨て、近くのガソリンスタンドに停めてあったトラックの荷台に乗り込みます。

ですが、すぐ警察にトラックに乗り込んだことが知られ、捕まるかと思いきや、実は結城(三浦春馬)が乗っていたのは別のトラックでした。

ドラママニア
結城は監視カメラの存在に気づいていたんですね!

 

警察が捜査方針を話しているところに楓(芳根京子)がやってきますが、結城(三浦春馬)の事件の担当検事ではないため追い出されてしまいます。

楓(芳根京子)は上司に結城(三浦春馬)の事件を担当させてほしいと嘆願しますが、早期解決をしなければいけないため新人である楓には任せられないと突っぱねられてしまいました。

一方その頃、結城(三浦春馬)が脱走したとの情報が柴崎(高嶋政伸)の耳にも入っていました。

柴崎(高嶋政伸)は日本の警察は優秀なため、すぐ捕まると高を括っています。

 

彼女との旅行から帰ってきた結城(三浦春馬)の同居人のサトル(森永悠希)のもとへ警察が訪ねてきます。

そこでサトル(森永悠希)は結城(三浦春馬)が殺人容疑で逮捕されたことを知ります。

結城(三浦春馬)は身を潜めながら逃亡していたところ、ある工場で服についていた血を隠すため上着を盗んでしまいます。

すると工場の作業員らしき男性が入ってきて、身を潜め自分がいるとバレたら殴ろうとしていたところ、その作業員の息子が男性を呼び結城(三浦春馬)は手を出さずに済みました。

その子供の声を聞き、結城(三浦春馬)は交際していた頃、すみれ(比嘉愛未)に子供ができたと報告されたときのことを思い出します。

もう誰かを傷つけるようなことはしないでほしい、そうやってあなたはいつも自分自身を傷つけてきたから、とすみれ(比嘉愛未)に約束してほしいと言われ、結城(三浦春馬)はこの子〈お腹の子〉に恥じない父親になると約束しました。

ドラママニア
暗い逃亡を描いている中でも、結城とすみれが付き合っていた頃の話は素敵で、キュンとして一息つけますね!

 

病院には久我(黒木瞳)が視察に来ており、はな(稲垣来泉)の担当医が無菌室を案内していました。

車の中で久我(黒木瞳)は誰かに頼みがあると電話をしていました。

 

楓(芳根京子)のスマホに結城(三浦春馬)が殺したとされている愛(立花恵理)からメールが届いていました。

そこに付けられていた動画には、死ぬ前の元気な愛(立花恵理)から楓(芳根京子)へハッピーバースデーとお礼の言葉が贈られていました。

それを見て、楓(芳根京子)は泣いてしまいます。

動画の最後の写真を見て、愛(立花恵理)が持っていたデジカメの存在を思い出します。

楓(芳根京子)は愛(立花恵理)が殺された現場へ入り、デジカメを探します。

そのデジカメは楓(芳根京子)が愛(立花恵理)に柴崎(高嶋政伸)の何か証拠を隠し撮りするためにプレゼントしたものだったのです。

ドラママニア
愛が何を映したのか気になりますね!

 

結城(三浦春馬)は自動販売機の下から小銭を集め、病院へ電話をかけます。

すみれ(比嘉愛未)に繋いでもらうように看護師に頼みますが、病院にいませんでした。

サトル(森永悠希)に電話をかけ、嵌められ無実だと伝え、サトルは結城(三浦春馬)に信じていると告げます。

しかし実は、有馬(三浦貴大)に結城(三浦春馬)から連絡があればすぐに教えてほしいと言われていました。

 

楓(芳根京子)は事務官の角田(近藤公園)とともに愛(立花恵理)の部屋でデジカメを探していましたが、見つかりませんでした。

けれど、愛(立花恵理)が質屋に色々なものを預けていたことがわかります。

そこに、上司から連絡が入り、楓(芳根京子)が結城(三浦春馬)の担当検事になったと告げられます。

実は久我(黒木瞳)が裏から手を回していました。

楓(芳根京子)が学生だった8年前、結城(三浦春馬)が今回と同じように殺人未遂で裁判を受けていました。

そこには柴崎(高嶋政伸)も同席していたのです。

楓(芳根京子)は犯人が結城(三浦春馬)ではないと訴えますが、誰も聞き入れてくれませんでした。

その事件の被害者は楓(芳根京子)の父親だったのです。

楓(芳根京子)はその真相を明かすため検事になりました。

ドラママニア
過去に何があったのでしょうか。柴崎と結城の因縁に繋がりそうですね。

 

結城(三浦春馬)は柴崎(高嶋政伸)にまた身代わりにさせられようとしているのだと思います。

8年前、柴崎(高嶋政伸)と身代わりに出頭すればすみれ(比嘉愛未)に手は出さないと約束していました。

柴崎(高嶋政伸)は愛(立花恵理)に惚れていました。

しかし、殺すほどの何かがあったのだと考えます。

結城(三浦春馬)は八王子にいると一般人に通報され、再び警察に追われます。

ビルの屋上まで逃げ、警察に囲まれたところ、隣のビルへ飛び移ろうとしますが失敗し落ちてしまいますが、運良くゴミがたくさん積んであるところに落ちました。

ドラママニア
まるでトムクルーズみたいでしたね。結城自身も「映画かよ」と呟いていました。

 

警察の無線を盗み聞きしている男性(磯村勇斗)がいました。

結城(三浦春馬)は逃げ込んだ工場に、はな(稲垣来泉)が現れ、何だか大変だねと声をかけられます。

はな(稲垣来泉)になぜ逃げたのかと問われた結城(三浦春馬)は生きて逃げてはなに会いに行くためだと答えます。

そして、人形を次に会った時に返してくれる約束を忘れないでね、待ってるねと言われます。

そこで結城(三浦春馬)は夢から目覚めます。

 

8月21日

有馬(三浦貴大)は朝から、はな(稲垣来泉)の元を訪ねていました。

手術の日までには犯人を捕まえると言い、有馬(三浦貴大)は仕事に向かいます。

楓(芳根京子)は結城(三浦春馬)の質屋を訪ね、デジカメを探していましたが、そこにはありませんでした。

柴崎(高嶋政伸)の元にも楓(芳根京子)がデジカメを探していると連絡が入り、それが愛(立花恵理)が掴んだ“やばい証拠”だと知ります。

愛(立花恵理)が殺された日、愛は楓(芳根京子)に証拠をつかんだと連絡していたところを柴崎の部下に目撃され、愛は柴崎(高嶋政伸)に捕まってしまったのです。

そして、柴崎(高嶋政伸)に腹部を刺され殺されてしまいました。

デジカメは愛(立花恵理)の所持品にも質屋にもありませんでした。

結城(三浦春馬)は警察、楓(芳根京子)、柴崎(高嶋政伸)から追われることになります。

ドラママニア
結城は敵が多いですね!!

 

結城(三浦春馬)は雑木林まで警察に追い込まれます。

そこに担当検事として楓(芳根京子)もやってきます。

結城(三浦春馬)は追い込まれ、あと少しで捕まりそうになったところ、数カ所で爆発が起きます。

複数の警察が負傷し、何が起こったのかと驚いていたところ、結城(三浦春馬)は警察の無線を傍受していた男(磯村勇斗)にこっちだと呼ばれます。

ある程度逃げたところ、結城(三浦春馬)が助けてくれたのかと尋ねるとその男(磯村勇斗)はナイフを取り出します。

ドラママニア
はなの手術の日まで後12日です。

 

第3話(7月30日放送)のあらすじネタバレ

警察から助けてくれた灰谷(磯村勇斗)に結城(三浦春馬)がついていくと、ナイフで襲われます。

灰谷(磯村勇斗)の方が強くナイフを突きつけ追いつめられ、デジカメのありかを聞かれます。

それにより柴崎(高嶋政伸)の命令だとわかり、そして結城(三浦春馬)は運良く逃げることができました。

しかし、結城(三浦春馬)は腕をナイフで切られてしまいました。

はな(稲垣来泉)の担当医に手術当日まで怪我をしてはダメだと言われたことを思い出し、近くの民家で腕の傷を水で洗い流します。

その家のおばあさん・北村義江(倍賞美津子)にバレてしまい、義江を拘束しその家のものを食べます。

義江(倍賞美津子)に心臓が悪いため、薬を飲ませて欲しいと言われ結城(三浦春馬)は倒れられたら困るからと素直に飲ませます。

 

結城(三浦春馬)は、灰谷(磯村勇斗)にデジカメのありかを聞かれたことにより、彼の目的が自分を殺すことではなく、デジカメだと知り、そこに柴崎(高嶋政伸)の弱みがあるのかと気づきます。

その時、有馬(三浦貴大)ら警察が義江(倍賞美津子)の家に聞き込みが来ました。

しかし、義江(倍賞美津子)は何も告げませんでした。

なぜ言わなかったのかと結城(三浦春馬)が聞くと、悪い人ではないみたいだからと義江(倍賞美津子)は答えました。

ドラママニア
結城が本当は犯人ではないと見抜くとは、義江さん流石ですね!

 

楓(芳根京子)は雑木林で見た男(磯村勇斗)が過去に集めていた情報から柴崎(高嶋政伸)の仲間であることがわかりました。

そして、もうデジカメは柴崎(高嶋政伸)の手にあるのかと思います。

すみれ(比嘉愛未)は結城(三浦春馬)が殺人の容疑で追われていることわ知り動揺してしまいます。

はな(稲垣来泉)は無邪気に早く学校に行ってみんなと一緒に授業を受けたいと言います。

その言葉を聞き、すみれ(比嘉愛未)ははな(稲垣来泉)を抱きしめます。

 

結城(三浦春馬)はデジカメをサトル(森永悠希)が持っていることを思い出します。

そんな時、義江(倍賞美津子)が苦しそうに倒れてしまいました。

結城(三浦春馬)は救急車を呼び、先に逃げようとしますが、義江(倍賞美津子)を背負って近くの病院へ向かいます。

なぜこんなことをするのかと義江(倍賞美津子)に聞かれ、子供の頃に女性が手首を切って浴槽に手をつけている姿を思い出し、か弱い人が死ぬかもしれないのに何もできないのは嫌だからだと答えます。

病院に送り届け、義江(倍賞美津子)は結城(三浦春馬)に息子の洋服とタンスの奥にある蓄えを持っていけばいいと言い、信じるよ、生きるんだよと告げます。

ドラママニア
苦しい逃亡の中でも結城はいい出会いをしたのではないでしょうか!

 

8月22日

結城(三浦春馬)はお金は必ず返すとメモを残し、義江(倍賞美津子)の家からスーツとお金をもらいます。

久我(黒木瞳)はプロジェクトの会議をし、忙しい中でも楓(芳根京子)と会います。

結城(三浦春馬)について楓(芳根京子)は久我(黒木瞳)に既にデジカメが柴崎(高嶋政伸)の元へ渡っているかもしれないと報告します。

楓(芳根京子)はその事実を確かめに行くと宣言します。

昔、久我(黒木瞳)は病室にいる父の前で気落ちしている楓(芳根京子)に法律を勉強したらいいと勧めていました。

楓(芳根京子)が直接手を下したら楓自身が不幸になるのだから、法という正義で柴崎(高嶋政伸)を裁けばいいと久我(黒木瞳)は助言していたのです。

 

その頃、結城(三浦春馬)はバスに乗って逃亡をしています。

検問に引っかかりますが、なんとかバレずに済みました。

はな(稲垣来泉)は恐怖に耐えながら検査を受けています。

それなのに母であるすみれ(比嘉愛未)のことを思いやります。

その時、すみれ(比嘉愛未)に結城(三浦春馬)から電話がかかってきます。

結城(三浦春馬)ははな(稲垣来泉)を救うために警察から逃げているのだとすみれ(比嘉愛未)に告げます。

涙ながらに自分は殺していない、危ないから誰にも自分のことは言うなと告げます。

すみれ(比嘉愛未)はまともな人間なら、はな(稲垣来泉)を助けてと懇願します。

結城(三浦春馬)は必ず無実の証拠を見つけ、手術の日には病院へ行くと告げ電話を切ります。

ドラママニア
はなへの父としての愛が感じられますね!

 

有馬(三浦貴大)と乾(鈴木仁)は結城(三浦春馬)の質屋に話を聞きに行き、2週間前に女性が来たと情報を得ます。

それは有馬(三浦貴大)の記憶の中のすみれ(比嘉愛未)と似ている服装や髪型でした。

有馬(三浦貴大)は病院に行き、すみれ(比嘉愛未)に何か抱え込んでいることはないかと尋ねますが、すみれは何もないと答えます。

そこに結城(三浦春馬)の目撃情報があったと有馬(三浦貴大)に連絡が入りそこへ向かいます。

 

どこかに行こうとする楓(芳根京子)は何かあったのかと事務官の角田(近藤公園)に聞かれ、父が柴崎(高嶋政伸)に殺されたのだと角田に告げます。

楓(芳根京子)の父は精密工場で真面目に働いており、役員にまでなっていましたが、柴崎(高嶋政伸)とどのような関係だったのかわかりません。

楓(芳根京子)は父が柴崎(高嶋政伸)に刺されるところを偶然目撃していたのです。

法廷には自首して結城(三浦春馬)が現れ、彼ではないと楓(芳根京子)は訴えましたが、父が刺されたショックでおかしくなったのだと思われ誰も信じてくれませんでした。

父はそのまま目を覚まさず亡くなってしまい、母は塞ぎこんでしまい柴崎(高嶋政伸)に家族を壊されたのだと楓(芳根京子)は言います。

検事になり、独自に調べていましたが、そうしている間に協力者の愛(立花恵理)が殺されてしまいました。

柴崎(高嶋政伸)と結城(三浦春馬)を裁くのが楓(芳根京子)の検事になった目的なのです。

 

楓(芳根京子)と角田(近藤公園)は柴崎(高嶋政伸)に「デジカメは自分が持っている」と告げますが、カマをかけたことがバレてしまいます。

しかし、楓(芳根京子)は柴崎(高嶋政伸)がデジカメを持っていないと確信します。

ドラママニア
みんながデジカメのありかに気づきつつありますが、結城は切り札となるデジカメを柴崎から守ることができるのでしょうか?!

 

結城(三浦春馬)は質屋の部下を捕まえ、愛(立花恵理)を殺したのは誰かと聞き、自分は結城に工場へ行くよう電話をし、愛のマンションの防犯カメラに細工をしただけだと答えます。

そして、その命令をしたのは柴崎(高嶋政伸)であることも聞き出します。

それで結城(三浦春馬)は愛(立花恵理)を殺したのは柴崎(高嶋政伸)だとわかり、過去に殺人の罪を被せられた時と同じ状況なのだと理解します。

 

刑事の乾(鈴木仁)は結城(三浦春馬)の同居人・サトル(森永悠希)を尾行していました。

そこに有馬(三浦貴大)も合流し、子どもの頃に結城(三浦春馬)とサトル(森永悠希)が育った児童養護施設までサトルの後を追います。

実はサトル(森永悠希)はデジカメを持ってきてほしいと結城(三浦春馬)から頼まれていたのです。

結城(三浦春馬)がサトル(森永悠希)の元へ行くとサトルが首から血を流して倒れていました。

サトル(森永悠希)の後を追っていたのは警察だけではなかったのです。

サトル(森永悠希)に声をかける結城(三浦春馬)の背後にナイフを持った灰谷(磯村秀人)が忍び寄りますが、乾(鈴木仁)が誤ってを立てた物音で灰谷は姿を消します。

結城(三浦春馬)はサトル(森永悠希)のポケットを漁りますがデジカメはなく、はな(稲垣来泉)から預かったぬいぐるみだけがあり、それを手に逃げ出します。

有馬(三浦貴大)と結城(三浦春馬)はお互い勢いよく走っていたため気づかず、2人はぶつかり倒れ、そこで顔を合わせます。

 

第4話(8月6日放送)のあらすじネタバレ

有馬(三浦貴大)に追われる結城(三浦春馬)ですが、廃品回収の車に乗り込み、なんとか巻くことができ、灰谷(磯村勇斗)にも見つかりそうになりますが危機一髪2人から逃げることができました。

結城(三浦春馬)が逃げた現場からサトル(森永悠希)の遺体が見つかったと楓(芳根京子)にも連絡が入りました。

その現場に来ていた園長に楓(芳根京子)は偶然話を聞くことができました。

園長の話によると、結城(三浦春馬)は父親の顔を知らずに育ち、母親は自殺してしまいました。

それから児童養護施設に行き、誰にも心を開いていませんでしたが、懐いてきたサトル(成長後:森永悠希)にだけは根負けして、それから本当の兄弟のような関係になりました。

最近の結城(三浦春馬)について尋ねると、8年前に結婚すると聞いてそれ以上は分からないと言います。

楓(芳根京子)は婚約していた女性について調べることにしました。

 

結城(三浦春馬)は車の中でサトル(森永悠希)のことを思い出していました。

サトル(森永悠希)が殺され、デジカメも奪われどうしたらいいのか悩みます。

 

灰谷(磯村勇斗)はまた結城(三浦春馬)を取り逃がしたと柴崎(高嶋政伸)に報告をします。

柴崎(高嶋政伸)はデジカメもまだ手に入れられないと悔しく思います。

柴崎(高嶋政伸)の部下が質屋に訳ありのような女が結城(三浦春馬)を以前訪ねてきたようだと報告し、柴崎は今後何か役に立つかもしれないからその女を探せと命令を出します。

ドラママニア
デジカメは灰谷が持っているということでしょうか・・・?だとしたら、灰谷は完全には柴崎の手下ではないということ?!

 

すみれ(比嘉愛未)はネットニュースで結城(三浦春馬)が目撃され、二人目の殺人を犯したかもしれないということを知ります。

はな(稲垣来泉)の担当医である小池(原沙知絵)に話しかけられ、結城(三浦春馬)を信じるならすぐに有馬(三浦貴大)に話したほうがいいと告げます。

しかし、すみれ(比嘉愛未)は結城(三浦春馬)が以前言っていた「はな(稲垣来泉)を救うために逃げている」という言葉は本当だと思うと言い、自分のことは危険だから誰にも言うなと言われたと答えます。

小池(原沙知絵)はどんな事情があるとしても有馬(三浦貴大)ならわかってくれる、有馬ははな(稲垣来泉)の父親になるのだからすみれ(比嘉愛未)自身の口から知らせるべきだと助言します。

有馬(三浦貴大)は結城(三浦春馬)を以前訪ねてきたとされる女がすみれ(比嘉愛未)に思えて仕方がありませんでしたが、そんなはずはないと自分に言い聞かせています。

 

結城(三浦春馬)は路地で疲れて、はな(稲垣来泉)から預かったぬいぐるみを見ていると、はなが現れます。

どうしたの?と聞かれ、大切な人もデジカメも失い、もうダメかもしれないと結城(三浦春馬)は答えます。

はな(稲垣来泉)は手術はどうなるの?と尋ね、手術の日にはどうにかして絶対に行くと宣言します。

しかし、柴崎(高嶋政伸)に殺されるかもしてないとも思い、自分は取るに足らないチンピラだと弱音を吐いていると、はな(稲垣来泉)にやっと気づいたんだねと頬をつねられます。

そして、デジカメを手に入れることも濡れ衣を晴らすこともできないね、とはな(稲垣来泉)に言われますが、それでもいきたいと思っていると答えます。

 

8月23日

路地で目を覚ますと、1人の男性が暴行されており、結城(三浦春馬)は警察が来たと嘘をつき、その男性を助けました。

そこから足早に去ろうとしますが、男性が倒れたのを放ってはおけず、彼の家まで送りました。

その男性はお礼に服をくれ、自分はこう見えてホームレスとは違いお金には困っていないと言います。

ドラママニア
結城は本当は心根が優しい人物なのですよね!!

 

楓(芳根京子)は事務官の角田(近藤公園)とともに結城(三浦春馬)の元婚約者を探していました。

久我(黒木瞳)は小児難病センターという小児医療の新しい拠点がもうすぐ誕生すると記者発表をしていました。

 

結城(三浦春馬)に愛(立花恵理)を殺し、命令したのは柴崎(高嶋政伸)だと吐かされた結城の部下だった男はその時の怪我を見てもらうため病院に来ていました。

一緒に来ていたもう一人の部下がそのことが柴崎(高嶋政伸)にバレたらキレられるくらいでは済まないと言います。

言わないと殺されそうな勢いだったと言い返しますが、結城(三浦春馬)は人を殺すなんてないと言われ、納得します。

その時ちょうど、すみれ(比嘉愛未)が通りかかり、以前結城(三浦春馬)を訪ねてきた女だと思い当たります。

ドラママニア
すみれ達に危険が迫りそうです。。。

 

はな(稲垣来泉)はすみれ(比嘉愛未)に3人でピクニックに行った夢を見たと伝えます。

すみれ(比嘉愛未)に有馬(三浦貴大)との3人か聞かれると、それには答えずとにかく3人だったと答えました。

有馬(三浦貴大)ははな(稲垣来泉)の担当医の小池(原沙知絵)にはなのドナーは誰なのか尋ねますが、守秘義務があるため答えられない、気になるならすみれ(比嘉愛未)本人に聞いてみたらと助言しました。

 

2年前

有馬(三浦貴大)は夜は立ち入り禁止のビルに明かりがついていると通報があり、そこを訪ねるとすみれ(比嘉愛未)が出てきました。

すみれ(比嘉愛未)は昼間はここで働いており、オーナーの許可はもらっていると言います。

そこでは、はな(稲垣来泉)とすみれ(比嘉愛未)が住んでおり、アパートの更新がうまくいかずお金もなく後2週間はここで暮らすと言います。

有馬(三浦貴大)はここで女性と子供の2人で暮らすのは危険だと言い、友人の医者が半年はアメリカに行っておりその間使っていいと、その友人の部屋を紹介しました。

それからプライベートでも会うようになり、親密な関係になっていったのです。

ドラママニア
有馬とすみれはとてもピュアに関係を進めていったのですね!!素敵です!

 

結城(三浦春馬)は助けた男性のパソコンを借り、自分の記事をネットで読みました。

そして、サトル(森永悠希)を殺した犯人も自分となっていると知ります。

男性から訳ありかと聞かれ、それ以上は詮索しないから好きなだけいていいと言われます。

 

1人の女性がカフェでデジカメを手に神妙な面持ちで座っていました。

その女性はサトル(森永悠希)の彼女で、サトルが殺される前に大事な人から預かったものだから、絶対に誰にも渡さずに持っていて欲しいとデジカメを託されていたのです。

ドラママニア
デジカメはまだ敵の手には渡っていなかったのですね!

 

楓(芳根京子)は引き続き、結城(三浦春馬)の元婚約者を調べており、ついにすみれ(比嘉愛未)の情報を手に入れました。

すみれ(比嘉愛未)の働く職場に行き、娘が体調が悪く入院していると知ります。

 

助けた男性はコンビニで買い物をした時に、新聞で結城(三浦春馬)の事件を目にします。

知ったということを結城(三浦春馬)にも伝え、殺したのは本当なのかと尋ねます。

やっていないという結城(三浦春馬)の言葉を凶悪犯には見えないからと信じ、事情があるのかと言います。

そして、自分の地元である島へ渡るフェリーのチケットを結城(三浦春馬)に渡します。

どうしてかと尋ねると、自分にも結城(三浦春馬)ほどではないが事情がありゴタゴタには巻き込まれたくないからだと言います。

 

部下が柴崎(高嶋政伸)に結城(三浦春馬)を訪ねてきた女が病院にいたと報告します。

楓(芳根京子)も久我(黒木瞳)に結城(三浦春馬)の娘かもしれない子がいると伝えます。

楓(芳根京子)の父が逮捕されたのも、結城(三浦春馬)が逮捕されたのも、その子が生まれたのも8年前で、全てはそこから始まっていると宣言します。

結城(三浦春馬)が逃げ続けている理由もきっとそこにある気がすると言います。

ドラママニア
楓に早く真相にたどり着いてほしいですね!

 

結城(三浦春馬)はフェリー乗り場に向かう途中のバスではなが入院する病院の前を通りかかります。

その時、楓(芳根京子)ははな(稲垣来泉)の担当医の小池(原沙知絵)に話を聞きに来ていました。

はな(稲垣来泉)が急性リンパ性白血病で骨髄移植を予定していると聞き、ドナーは誰なのか尋ねます。

小池(原沙知絵)ははな(稲垣来泉)の父親・結城大地(三浦春馬)だと答え、もし結城からの移植を受けられなかったら助かる可能性はゼロに近いと言います。

 

はな(稲垣来泉)が検査に行こうとしている途中に1人になったタイミングで、偶然結城(三浦春馬)がエレベーターから現れます。

2人は目を合わせ、はな(稲垣来泉)はとても嬉しそうに笑います。

はな(稲垣来泉)は戻ってきたすみれ(比嘉愛未)に見つからないように、結城(三浦春馬)へ両手で親指を立てたグーのポーズを向けます。

結城(三浦春馬)も同じようにはな(稲垣来泉)にそのポーズを返し、エレベーターの扉が閉まっていきます。

結城(三浦春馬)は後10日、と思い覚悟を決めた表情をします。

 

楓(芳根京子)ははな(稲垣来泉)の手術のために結城(三浦春馬)は逃げているのだと確信しました。

ちょうどその時、柴崎(高嶋政伸)が部下を連れて病院に現れ、すみれ(比嘉愛未)とはな(稲垣来泉)を見つけます。

 

結城(三浦春馬)がフェリー乗り場へと向う途中、警察が張り込んでいることに気がつきます。

なんと、通報したのはフェリーのチケットをくれたあの男で、その場所で男は結城(三浦春馬)が警察に追われる動画を撮影していました。

男はその動画を撮影し、すぐに週刊誌らしきところにすごいネタを手に入れたと電話をかけていました。

ドラママニア
結城のことを理解してくれるいい人かと思いきや。。。

 

結城(三浦春馬)は懸命に警察から逃走します。

結城(三浦春馬)が目撃されたという情報を聞き、有馬(三浦貴大)らも楓(芳根京子)もそこへ向かいます。

橋の上で警察に囲まれた結城(三浦春馬)は、有馬(三浦貴大)に逃げたら撃つと拳銃を向けられます。

今にも飛びかかろうとする警察に囲まれた結城(三浦春馬)は手すりを乗り越え、有馬(三浦貴大)は発砲し、結城は海へと落ちていきました。

 

第5話(8月13日放送)のあらすじネタバレ

8月24日

橋から海へと落ちた結城(三浦春馬)を警察は懸命に捜索していますが、半日経っても発見には至りません。

楓(芳根京子)はなぜ発砲したのかと問いますが、有馬(三浦貴大)は威嚇射撃だと答えます。

しかし、それが原因で落下したのだと言われると何も言い返せませんでした。

 

すみれ(比嘉愛未)は結城(三浦春馬)が海へ落下したとニュースで知り、はな(稲垣来泉)はどうなるのかと動揺しています。

はな(稲垣来泉)の担当医の小池(原沙知絵)は昨日、検事にはなと結城(三浦春馬)が親子であると伝えたため有馬(三浦貴大)にそのことが伝わるのも時間の問題だとすみれ(比嘉愛未)に告げます。

そこですみれ(比嘉愛未)は有馬(三浦貴大)に電話をかけますが、出ませんでした。

柴崎(高嶋政伸)は結城(三浦春馬)が死亡し、デジカメが警察の手に渡るのを恐れ、灰谷(磯村勇斗)に何としても回収しろと命令を出します。

 

楓(芳根京子)は娘のドナーになるのに2件の殺人事件を結城(三浦春馬)がやったとは思えないと言います。

しかし事務官の角田(近藤公園)はそれを証明する証拠はないと答えます。

ドラママニア
それがデジカメに映ったものということでしょうか?!

 

結城(三浦春馬)は港に流れ着いており、男の子に発見されます。

結城(三浦春馬)はその男の子の家に連れて帰られており、その父親にお礼を言うと、「久しぶりだな」と告げられます。

その男は9年前に柴崎(高嶋政伸)に命令され探していた時に、結城(三浦春馬)が逃がしてあげた男だったのです。

結城(三浦春馬)はそのことが柴崎(高嶋政伸)にバレ、身代わりに逮捕されることとなったのです。

あの頃、強力な後ろ盾ができ、柴崎(高嶋政伸)はどんどん悪事を働くようになりましたが結局、その後ろ盾は何かわからなかったと男は言います。

結城(三浦春馬)はなぜあの時自分を逃がしたのかと聞かれると、母が自殺した時のことを思い出し、自分のせいで人が死ぬのは嫌だからだと答えます。

それでよく2人も殺せるなと言われると、結城(三浦春馬)は柴崎(高嶋政伸)にハメられたのだと答えると、もう柴崎に関わりたくないから出て行けと言われてしまいます。

しかし、結城(三浦春馬)は逃げているのは娘を救うためなのだと伝えます。

 

すみれ(比嘉愛未)の元に楓(芳根京子)と角田(近藤公園)が話を聞きに来ました。

楓(芳根京子)は真実を知りたい、はな(稲垣来泉)の命にも関わるから正直に話してほしいと告げます。

それを聞き、すみれ(比嘉愛未)は1度だけ連絡があり、2つの殺人事件の両方とも自分はやっていないと言っていたと答えます。

はな(稲垣来泉)の骨髄と一致したと結城(三浦春馬)に伝えたのは、愛(立花恵理)が殺される少し前であることも判明しました。

楓(芳根京子)は次に連絡があったらすぐに知らせてほしいとすみれ(比嘉愛未)に告げ、帰りました。

 

結城(三浦春馬)は男の子に怪我の手当てをしてもらっていました。

これからどうするのか聞かれ、まだ分からないと答えます。

結城(三浦春馬)は男の子にはな(稲垣来泉)がどんな子か聞かれ、明るくて人懐っこくて目が自分に似ていて、笑うと凄くかわいいと嬉しそうに答えます。

はな(稲垣来泉)から預かった大事な人形を無くしてしまったと落ち込みます。

男の子の父親はその話を盗み聞きしていました。

ドラママニア
はなへの愛が凄く感じられる表情でしたね!

 

警察はまだ結城(三浦春馬)を捜索しています。

その時、有馬(三浦貴大)ははな(稲垣来泉)と釣りをした時のことを思い出していました。

はな(稲垣来泉)から今度学校で父親参観があると言われ、自分が行っていいかと有馬(三浦貴大)は告げました。

はな(稲垣来泉)はすみれ(比嘉愛未)と結婚したら有馬(三浦貴大)を「パパ」と呼ぶと告げました。

 

男性は結城(三浦春馬)に薬を渡し、それを飲んだら出て行けと言います。

しかし、結城(三浦春馬)はここを出たら行くとこがない、はな(稲垣来泉)の手術の日まで置いてほしいと頼み込みますが、男は柴崎(高嶋政伸)に自分の存在がバレたくないから無理だと答えます。

すると、結城(三浦春馬)は男を押し倒し、あのとき逃がさなければよかったと言い、摑み合いになります。

そこを男の子がヤメてと仲裁に入り、結城(三浦春馬)は冷静に戻り、出て行こうとします。

その結城(三浦春馬)を呼び止め、男は物置に置いてくれることになりました。

 

はな(稲垣来泉)は病室で、すみれ(比嘉愛未)と結城(三浦春馬)が写った写真に向かって、結城が生きていると知っていた理由を話します。

すみれ(比嘉愛未)は有馬(三浦貴大)との結婚を決めたときにその写真を破り捨てました。

もし結城(三浦春馬)が本当に死んでいたならそんな酷いことはしないはずだと思ったのです。

はな(稲垣来泉)はすみれ(比嘉愛未)が結城(三浦春馬)のことを嫌いなのかなと零します。

 

結城(三浦春馬)はすみれ(比嘉愛未)に近くの公衆電話から連絡を取りました。

すみれ(比嘉愛未)はもう出頭してと言いますが、警察は信用ならない、自分のことは誰にも言うな、絶対に手術の日には病院に行くと結城(三浦春馬)は伝えます。

すみれ(比嘉愛未)は「何があっても生きていて、あなたははな(稲垣来泉)の父親なんだから」と告げました。

ドラママニア
その様子をはなの担当医は訝しげに見ていました。よくない方向に向かいそう・・?

 

有馬(三浦貴大)は病院へ行き、すみれ(比嘉愛未)が逃亡犯が海に落ちたニュースを見たと言います。

発砲したのは自分だと有馬(三浦貴大)は告げ、すみれ(比嘉愛未)は刑事としての判断なんでしょ?と問います。

有馬(三浦貴大)は何か自分に話があるんじゃないかと聞きますが、すみれ(比嘉愛未)は結城(三浦春馬)に警察にも誰にも言うなと言われてたことを思い出し、はな(稲垣来泉)の手術が終わったら話すと答えます。

そして、今まで1度も父親のことを聞かないでいてくれてありがとうと有馬(三浦貴大)に伝えます。

 

楓(芳根京子)は結城(三浦春馬)の捜査資料を読み返しています。

久我(黒木瞳)から連絡があり、結城(三浦春馬)は冤罪かもしれないと伝えると、久我もその可能性はあるけど、敵がどこにいるか分からないから確証を得られるまではその事を不用意に広めないほうがいいと助言します。

その時、結城(三浦春馬)の居場所が分かったと連絡が入ります。

ドラママニア
その後すぐに柴崎に連絡が入っていました。楓の上司、または久我。。怪しそうです。。。

 

有馬(三浦貴大)ら警察は、結城(三浦春馬)が橋から落ちた時にその近くを通っていた船を捜索し、その時に結城が船に乗り込んで逃げた可能性があると判明します。

有馬(三浦貴大)は誰もいないある家を捜索します。

そこは結城(三浦春馬)が隠れている家だったのです。

有馬(三浦貴大)と乾(鈴木仁)はその家を捜索し、結城(三浦春馬)が与えられた物置部屋を見たその時、中にいたのは結城を匿ってくれた男だったのです。

男は自分の家に入っていく有馬(三浦貴大)らの姿を見て先回りしていました。

結城(三浦春馬)は男の子に連れられて逃げ出していました。

男の子は結城(三浦春馬)がなくした人形を、父親と探し出してくれていたのです。

 

男の子と別れてすぐ、結城(三浦春馬)は灰谷(磯村勇斗)に気絶させられ捕まってしまいました。

目を覚ますと柴崎(高嶋政伸)にデジカメのありかを聞かれ、サトル(森永悠希)が殺された時に柴崎の手に渡ったのではないかと結城(三浦春馬)は思案します。

結城(三浦春馬)は愛(立花恵理)もサトル(森永悠希)も殺したのは柴崎(高嶋政伸)だろと言いますが、柴崎は全部お前だろと言います。

8年前に身代わりになれと言ったら素直に従ったと言われ、結城(三浦春馬)は従わなかったらすみれ(比嘉愛未)を殺されると思ったというと、柴崎(高嶋政伸)はお前が勝手にそう思っただけだと言い、従わなかったら結局殺していたと無茶苦茶なことを言います。

 

改めて、デジカメのありかを聞き、はな(稲垣来泉)の名前を出します。

柴崎(高嶋政伸)は素直にデジカメを差し出せば、結城(三浦春馬)を解放し手術を受けさせてやると取引を持ちかけます。

しかし、結城(三浦春馬)はそんな言葉は信じられない、渡したらそれで自分を殺すのだろうと反論します。

柴崎(高嶋政伸)は結城(三浦春馬)にナイフを振り下ろそうとしますが、間一髪で結城は自分にもしものことがあった時はその情報を流すように頼んであるとハッタリを言います。

信じないのなら殺せばいい、この取引が失敗に終わったら困るのは自分だけではないのだろうと言うと柴崎(高嶋政伸)の顔色が変わります。

結城(三浦春馬)は自分を解放しろ、手術が終わったらデジカメを渡す、自分と柴崎(高嶋政伸)は生きるのも死ぬのも一緒なのだと改めて取引を持ちかけます。

ドラママニア
匿ってくれた男から聞いた話だけで、ここまで柴崎を追い込めるとは。。結城、意外に頭切れますね!

 

柴崎(高嶋政伸)たちは外に出て、結城(三浦春馬)がどこかに連れて行かれようとしていた時、ちょうど柴崎らにだけ鉄パイプが倒れてきて、結城はそこから逃げ出します。

灰谷(磯村勇斗)が追いかけてきて、今にも追い詰められようとした時に、楓(芳根京子)が現れ、結城(三浦春馬)の結ばれていた腕の紐を解きこっちだと導きます。

 

第6話(8月20日放送)のあらすじネタバレ

楓(芳根京子)の事務官である角田(近藤公園)が運転する車で、結城(三浦春馬)は楓とともに柴崎の元から逃げることができました。

人気のない場所で楓(芳根京子)と結城(三浦春馬)は車から降り、楓はデジカメのありかを尋ね、自分が月島かずふみの娘であることを明かし、結城の味方だと伝えます。

結城(三浦春馬)は信じていいのかと尋ね、デジカメの隠し場所まで案内するといい、角田(近藤公園)と運転を代わります。

そしてそのまま2人を乗せることなく、走り去ります。

 

灰谷(磯村勇斗)は柴崎(高嶋政伸)に検察の楓(芳根京子)が逃げるのを助けていたと報告します。

警察が来てはまずいとその場を離れることにします。

その頃、結城(三浦春馬)は車を乗り捨てていました。

デジカメは柴崎(高嶋政伸)の手にも検察や刑事の手にもわたっていないことが判明し、結城(三浦春馬)はサトル(森永悠希)が信頼している人物に預けたのかと考えます。

 

楓(芳根京子)は結城(三浦春馬)がなぜ逃げたのか苦悩し、やはり人を殺すような人間には見えなかったと思い返します。

そして、柴崎(高嶋政伸)が結城(三浦春馬)の元へなぜあんなに早く行けたのか考え、内通者がいるのかと疑います。

柴崎(高嶋政伸)は電話で結城(三浦春馬)を楓(芳根京子)が逃がしたと誰かに報告をし、このままでは全てが明るみにですかもしれないと危惧します。

 

8月25日

楓(芳根京子)は病院を訪ね、すみれ(比嘉愛未)に結城(三浦春馬)から連絡はなかったか聞きました。

そして、結城(三浦春馬)と接触したが、信じてもらえず逃げられてしまったと伝えます。

すみれ(比嘉愛未)は本当に結城(三浦春馬)を守ってくれるかと尋ね、楓(芳根京子)は約束すると言いますが、完全に信用した様子ではありませんでした。

そこで、楓(芳根京子)は8年前に自分の父を殺した罪で結城(三浦春馬)は刑務所に入ったと言います。

それは柴崎(高嶋政伸)の身代わりに自首し、そうしなければ大切な人に危害を加えると脅されたのかもしれないと告げます。

そして、今、口止めをしている理由もすみれ(比嘉愛未)とはな(稲垣来泉)を守るため、当時と同じはずだと伝えます。

それを聞いたすみれ(比嘉愛未)は楓(芳根京子)と別れた後、あの時の真実に涙します。

ドラママニア
今さら知るには何とも切ない真実ですね。。。

 

結城(三浦春馬)はサトル(森永悠希)の彼女が働くカフェを訪れました。

店の奥にいた彼女が出てくる前に、店から出て、会わずにその顔を確認します。

 

久我(黒木瞳)がスマホの待ち受けにしてある息子の写真を見つめていると、楓(芳根京子)から連絡が来て久我の元に訪れました。

そして柴崎(高嶋政伸)に証拠はないが内通者がいるかもしれないと報告します。

久我(黒木瞳)に結城(三浦春馬)はどんな様子だったか聞かれ、犯人には思えないと答えます。

あとちょっとで証拠が掴めそうだと楓(芳根京子)が悔しがっていると、久我(黒木瞳)はそういう時が一番危ないから、危険だと思ったら引き返すのよとアドバイスします。

 

すみれ(比嘉愛未)の元に結城(三浦春馬)が現れ、頼んだスマホを受け取ります。

8年前に身代わりになったのかと聞くと、「あの検事が・・」と言い、すみれ(比嘉愛未)は確信します。

あの時自分に相談してくれていたら2人だったらなんとかできたかもしれないのに、なんであなたはそんな生き方しかできないの、と攻めます。

そして、楓(芳根京子)の名刺を渡し信用できると思うと伝えますが、結城(三浦春馬)は自分を復讐に利用しようとしているだけだと聞き入れません。

すみれ(比嘉愛未)が手術の日まで逃げ続けるのか聞くと、「考えがある、そのためにこれ(スマホ)を。それまでの間だけでもいいから、俺を信じてくれ」と言います。

2人が別れてすぐ、有馬(三浦貴大)がすみれ(比嘉愛未)の元に現れ、その様子を見ていた結城(三浦春馬)と目が合います。

ドラママニア
なんというバッドタイミングでしょうか。また捕まる危機に陥ってしまう?!

 

追いかけようとする有馬(三浦貴大)の腕をすみれ(比嘉愛未)が掴み、結城(三浦春馬)は無実だから逃がしてあげて、と懇願します。

なぜかと有馬(三浦貴大)が聞くと、はな(稲垣来泉)の父親であることを打ち明けます。

自分には何も言わずにずっと連絡を取っていたのかと責められると、すみれ(比嘉愛未)は結城(三浦春馬)がはな(稲垣来泉)のドナーであると告げます。

すると、有馬(三浦貴大)は結城(三浦春馬)を危険な目に合わせた、もし死んでいたらはな(稲垣来泉)の命は・・と自分も責め、せめて自分には言ってほしかったと言います。

すみれ(比嘉愛未)はただはな(稲垣来泉)を救いたかったと謝ります。

 

結城(三浦春馬)は使われていない教会まで逃げてきました。

すると、はな(稲垣来泉)が現れ、「暗い顔してるね。大人がそんな顔してたらみっともないよ」と言われます。

結城(三浦春馬)は婚約者があの刑事だった、父親が自分だなんて言えるかよ、何度も口止めしてヒドイ男だと自分を責めます。

そして、すみれ(比嘉愛未)の言う通り本当のことを話していれば、今とは違っていたかもしれないと後悔します。

そんな結城(三浦春馬)にはな(稲垣来泉)は今からじゃ遅いの?と聞きます。

 

楓(芳根京子)は上司に結城(三浦春馬)の事件から担当を外れるように言われます。

その理由は、楓(芳根京子)が結城(三浦春馬)の逃亡を手助けしたとタレコミがあったからです。

正式な処分は後日改めてということになりました。

その情報は柴崎(高嶋政伸)の元にも届いていました。

有馬(三浦貴大)は部下の乾(鈴木仁)に結城(三浦春馬)が接触するかもしれないから、すみれ(比嘉愛未)に張り込むように頼みます。

ドラママニア
黒幕は誰なのでしょうか?!2人のどちらか、までは疑わしい人物は絞れているんですけどね!!

 

久我(黒木瞳)は落ち込んでいる楓(芳根京子)を食事に誘います。

柴崎(高嶋政伸)に復讐することが自分の全てであった、どうしたらいいかわからないと弱音を吐くと、久我(黒木瞳)は焦る必要なんてない、楓(芳根京子)なら大丈夫と励まします。

 

結城(三浦春馬)は以前勤めていた質屋に誰もいない隙を見て、入り込みます。

そしてそこのパソコンで道などを調べ、明日の作戦が決まったとすみれ(比嘉愛未)に連絡を取ります。

 

8月26日

すみれ(比嘉愛未)ははな(稲垣来泉)に大事な用があるから今日だけは許してと伝え、どこかへ向かいます。

その後を、警察の乾(鈴木仁)が追っていました。

しかし、警察が追っている可能性があるからそのことを考えて動いてほしいと結城(三浦春馬)は伝えていました。

すみれ(比嘉愛未)は乾(鈴木仁)を巻くことはできましたが、実はまだ有馬(三浦貴大)がすみれに張り付いていたのです。

ドラママニア
巻かれることを考えているとは。。。有馬優秀な刑事ですね!

 

結城(三浦春馬)はカフェにサトル(森永悠希)の彼女が出勤していることを確認し、どこかへ向かいます。

すみれ(比嘉愛未)は結城(三浦春馬)の指示通り、駅からタクシーに乗り、更にタクシーを乗り換え、有馬(三浦貴大)も巻くことができました。

そして、カフェへ行きサトル(森永悠希)の彼女からデジカメを受け取りに行きます。

サトル(森永悠希)の彼女は大事な人のものだから誰にも渡さないでほしいと言われていたことを思い出し、すみれ(比嘉愛未)を警戒します。

すみれ(比嘉愛未)は自分を結城(三浦春馬)の友人だと伝え、サトル(森永悠希)を殺したのは結城ではなく、そのデジカメでサトルの仇を打つつもりだと説得します。

すみれ(比嘉愛未)は人ごみの中、すれ違う一瞬の隙にデジカメを結城(三浦春馬)に渡しました。

 

デジカメの動画を確認しようとしますが、パスワードが設定されており見ることができません。

すると、楓(芳根京子)がそのデジカメを愛(立花恵理)に預けたと言っていたことを思い出します。

 

すみれ(比嘉愛未)が病院に戻ると有馬(三浦貴大)が待っていました。

そして、どこに行っていたのか尋ねられます。

柴崎(高嶋政伸)は誰かに今から会えないかと連絡を取っていました。

 

結城(三浦春馬)は楓(芳根京子)と会い、助けてほしいとデジカメを渡します。

デジカメのパスワードは、楓(芳根京子)の父親の誕生日で、結城(三浦春馬)が刺したとされる日でした。

動画を見ると、そこには柴崎(高嶋政伸)とともに久我(黒木瞳)の姿が写っていました。

ドラママニア
黒幕は楓が信用していた国会議員の久我でしたね。

 

第7話(8月27日放送)のあらすじネタバレ

柴崎(高嶋政伸)は久我(黒木瞳)とビルの屋上で密会し、デジカメが手に入れられるまで計画の中止を交渉します。

楓(芳根京子)は柴崎(高嶋政伸)と繋がっていたのが慕っていた久我(黒木瞳)だと知り呆然とします。

するとそこに灰谷(磯村勇斗)が現れ、結城(三浦春馬)と楓(芳根京子)を襲い、デジカメを奪います。

 

病院では有馬(三浦貴大)とすみれ(比嘉愛未)が話していました。

すみれ(比嘉愛未)は結城(三浦春馬)を狙うのは8年前に結城を服役させた人物で、彼を助けたかったと伝えます。

何も知らずに別れたのかと聞かれ、すみれ(比嘉愛未)は何も知ろうとしなかたのだと答えます。

有馬(三浦貴大)は職場から連絡が来て、立ち去って行きました。

 

デジカメは柴崎(高嶋政伸)の手に渡ってしまいました。

あとは、結城(三浦春馬)を始末すれば全て片がつくと柴崎(高嶋政伸)は言います。

結城(三浦春馬)は楓(芳根京子)の家に来ていました。

楓(芳根京子)は自分で集めた事件の関係者の情報を結城(三浦春馬)に伝えます。

結城(三浦春馬)はこれからどうするかまだわからないが、手術の日までは死ぬわけにはいかないと告げます。

楓(芳根京子)に手術の日までうちで身を隠してればいいと言いますが、結城(三浦春馬)はこれ以上迷惑をかけるわけにはいかない、行くあてはあると断ります。

 

8月27日 手術まで後6日

久我(黒木瞳)は柴崎(高嶋政伸)にデジカメのデータを渡されて早々に処分します。

柴崎(高嶋政伸)に自分たちは運命共同体だと言われると、久我(黒木瞳)は証拠を処分した、今は危ない橋を渡っているのは柴崎ただ一人で、早く結城(三浦春馬)をなんとかしなさいと告げます。

久我(黒木瞳)はテレビ電話で自分の息子と会えるのを楽しみにしていると話していました。

ドラママニア
テレビ電話で話している時に何か違和感がありました。久我にはまだ秘密があるのかも・・・?

 

すみれ(比嘉愛未)ははな(稲垣来泉)が結城(三浦春馬)とすみれの写真を持っているのを発見し、はなが彼のことを知っていたことを知りました。

結城(三浦春馬)のことを誤解していた、手術が終わったら結城のことを全部話すと、すみれ(比嘉愛未)ははな(稲垣来泉)と約束します。

すみれ(比嘉愛未)と結城(三浦春馬)が付き合っていた頃、すみれが結城の誕生日をサプライズでお祝いしすると、結城は自分の誕生日が嫌いだと言います。

結城(三浦春馬)が8歳の時、母親がまるで当てつけるかのように手首を切って自殺していました。

自分が生まれたせいで父に捨てられて不幸になった、自分のせいで母は死んだ、あの日自分は母に捨てられた、どうして信じたら裏切られるんだろうと悲しそうに呟きます。

すみれ(比嘉愛未)は自分の子供を嫌いな母親なんていないと言いますが、結城(三浦春馬)は自分は生まれてこなければよかったのだと言います。

「私はあなたに出会えてよかったよ。生まれてきてくれてありがとう」というすみれ(比嘉愛未)の言葉を聞き、結城(三浦春馬)は涙します。

すみれ(比嘉愛未)はそんな昔のことを思い出していました。

結城(三浦春馬)から「せっかく力になってくれたのに、ごめん。もう少し時間をくれ」とメールが届きました。

 

柴崎(高嶋政伸)は部下を使い、懸命に結城(三浦春馬)を捜索しています。

有馬(三浦貴大)は8年前の事件について調べていました。

楓(芳根京子)は久我(黒木瞳)を通して柴崎(高嶋政伸)に情報を流していたのだと思い返します。

事務官の角田(近藤公園)から久我(黒木瞳)が柴崎(高嶋政伸)にお金を流していたとの情報が入りました。

さらに、ある機器の臨床試験で被験者の一人が不慮の事故で死亡し、その原因が機器の誤作動だったのではないかと言われていましたが、事件が明るみになった時にはそれを確かめる術はなかったという気になる噂があるといいます。

楓(芳根京子)はデジカメで柴崎(高嶋政伸)が「例の認可の時だってきれいに片付けたじゃないですか」と久我(黒木瞳)に言っていたことを思い出し、さらにそれは8年前のことでした。

 

楓(芳根京子)の元に有馬(三浦貴大)が訪ねてきて、なぜ8年前の結城(三浦春馬)の事件の被害者が自分の父親だと言わなかったのかと尋ねられ、言ったら自分に協力してくれたのかと逆に聞き返します。

そして、8年前に結城(三浦春馬)は濡れ衣を着せられ、今回も同じだと言い、彼はある女の子の命を救おうと必死なのだと有馬(三浦貴大)に訴えます。

有馬(三浦貴大)はその女の子は自分の娘になる子だと告げました。

なぜ結城(三浦春馬)が冤罪だと思うのかと聞かれ、楓(芳根京子)は「それを聞いたらあなたも引き返せなくなりますよ」と釘を刺しました。

ドラママニア
2人も結城の冤罪を晴らすために動き出すのでしょうか?だとしたら、心強くなりますね!

 

楓(芳根京子)は久我(黒木瞳)の元を訪ねました。

久我(黒木瞳)はあくまで何も知らない対応を貫きました。

楓(芳根京子)はプロジェクトは大丈夫なのか、そのプロジェクトには柴崎(高嶋政伸)が関わっているという噂を聞いたと言います。

久我(黒木瞳)はそんなことはありえない、あのプロジェクトは自分の命そのもので、誰にも邪魔はさせないと楓(芳根京子)に告げました。

 

はな(稲垣来泉)の病室についている電話が鳴り、それを取るとパパのお友達だと言い、だからはなの顔を見せてほしいと言います。

それを聞いたはな(稲垣来泉)は閉じられていたブラインドを上げ、柴崎(高嶋政伸)と顔を合わせてしまいます。

看護師によるとはな(稲垣来泉)の無菌室に入ろうとしていた柴崎(高嶋政伸)を見つけ、声をかけると逃げるように去って行ったそうです。

それを聞いた有馬(三浦貴大)も慌てて病院に駆けつけました。

はな(稲垣来泉)によると少し【パパのお友達】と名乗る人物と話したと言います。

はな(稲垣来泉)は「パパがここに2回も会いに来てくれた」「また会いに来る」と結城(三浦春馬)が言っていたと柴崎(高嶋政伸)に伝えてしまいました。

有馬(三浦貴大)が柴崎(高嶋政伸)かと看護師に確認すると、案の定【パパのお友達】は柴崎だと判明します。

 

結城(三浦春馬)は再び以前店長をしていた質屋に忍び込み、久我(黒木瞳)について調べました。

どうしたらいいのかと悩んでいると、はな(稲垣来泉)が現れます。

結城(三浦春馬)ははな(稲垣来泉)に自分のせいで辛い思いをさせてごめんねと謝ります。

そして、親になることがこんなに嬉しいことなんて知らなかったというと、はな(稲垣来泉)は「人にはそれぞれ事情があるんでしょ、パパ」と言います。

すると結城(三浦春馬)ははな(稲垣来泉)が「パパ」と呼んでくれるたびに胸の辺りが痛くなると答えます。

ドラママニア
2人が会うシーンはドラマ内で一番いいですよね!幻想でもはなと会うことは結城の逃げる活力となっているんでしょうね。

 

柴崎(高嶋政伸)の元を有馬(三浦貴大)は訪ね、なぜはな(稲垣来泉)に会いに行ったのか聞きます。

柴崎(高嶋政伸)はたまたま見かけてあまりにも可愛いので少し話しただけだと答えます。

有馬(三浦貴大)は「俺の娘に二度と近づくな」と釘をさしますが、柴崎(高嶋政伸)は飄々としています。

柴崎(高嶋政伸)は不法侵入や暴行などで訴えない代わりに、結城(三浦春馬)の身柄を押さえられるように警察の情報をこちらに流してほしいと脅しのようなお願いをします。

さらに警察に捕まったら手術は出来るのか、自分に渡してくれたら手術は受けさせるがその後の結城(三浦春馬)の身柄はこちらに任せてほしいと持ちかけます。

 

結城(三浦春馬)は楓(芳根京子)に連絡を取り、話があるから会いたいというと、自分には見張りがついているから事務官の角田(近藤公園)を向かわせると告げられます。

結城(三浦春馬)はその後、女装をして楓(芳根京子)の家を訪れました。

楓(芳根京子)は今日会って柴崎(高嶋政伸)の内通者は久我(黒木瞳)だと確信したと言いますが、デジカメを奪われた以上手立てがないと言います。

それは結城(三浦春馬)も同じで、明日、警察に出頭すると告げます。

ドラママニア
とうとう出頭することを決めた、結城ですが、どうなるのでしょうか?!それにしても三浦春馬さんの女装、美人ですね!!

 

8月28日 手術まで後5日

楓(芳根京子)は警察に結城(三浦春馬)が出頭すると報告をします。

しかし、その場所までは楓(芳根京子)1人で来てほしいと言われたと告げ、それまでは警察は手を出さないでほしいと言います。

有馬(三浦貴大)は柴崎(高嶋政伸)に今日、結城(三浦春馬)が出頭するという情報を流しました。

結城(三浦春馬)がバイクでその場所に着くと、スナイパー灰谷(磯村勇斗)が結城(三浦春馬)に2発銃弾を命中させました。

そしてその場から立ち去ろうとする灰谷(磯村勇斗)を有馬(三浦貴大)が待ち構えていました。

 

結城(三浦春馬)はその場所に灰谷(磯村勇斗)が現れるのを予測していました。

そして灰谷(磯村勇斗)を捕まえ、柴崎(高嶋政伸)の罪を吐かせる目論見だったのです。

その作戦にはもう一人、協力者が必要でした。

楓(芳根京子)がその作戦を有馬(三浦貴大)に伝え、なぜ結城(三浦春馬)がそんなことをと訊ねる有馬に、結城は「すべてははなちゃんのためだと言っていた」と答えます。

バイクと防弾ベストは有馬(三浦貴大)が用意してくれました。

慎重な柴崎(高嶋政伸)にどうやってその情報を流すかと楓(芳根京子)が思案していると、有馬(三浦貴大)が良い方法があると伝え、有馬がその情報を流したのでした。

ドラママニア
有馬が柴崎側に回ったのではなくてよかったですね!

 

結城(三浦春馬)は防弾ベストのおかげで無事でした。

有馬(三浦貴大)は灰谷(磯村勇斗)と争いになりますが、スタンガンを使い、灰谷を気絶させ捕まえることができました。

その様子を見ていた結城(三浦春馬)はその場所を立ち去り、有馬(三浦貴大)も見逃します。

久我(黒木瞳)のプロジェクトもはな(稲垣来泉)の手術の日もあと5日です。

灰谷(磯村勇斗)の取り調べは有馬(三浦貴大)が担当します。

 

第8話(9月3日放送)のあらすじネタバレ

楓(芳根京子)が捕まえた灰谷(磯村勇斗)の携帯にかかってきた非通知に出ると、柴崎(高嶋政伸)の「終わったか?」という声を聞き、お久しぶりですと返しました。

それを聞いた柴崎(高嶋政伸)は慌てて切り、なぜあの女が・・と呆然とします。

警察に有馬(三浦貴大)は灰谷(磯村勇斗)を逮捕した経緯を簡単に説明します。

柴崎(高嶋政伸)は念のため打てる手は打っておこうと、部下に命令します。

すると、久我(黒木瞳)から電話が入り、これ以上失態が続くようなら今後の付き合いを考えると釘を刺されます。

 

すみれ(比嘉愛未)は病院の外にやってきた結城(三浦春馬)と会います。

結城(三浦春馬)ははな(稲垣来泉)の様子を尋ね、灰谷(磯村勇斗)を捕まえたことを報告します。

そして、はな(稲垣来泉)に可愛らしいヘアピンをプレゼントします。

 

有馬(三浦貴大)が灰谷(磯村勇斗)の取り調べを担当することになり、楓(芳根京子)はその様子を見ています。

灰谷(磯村勇斗)は何の罪で逮捕されたのかと聞き、有馬(三浦貴大)は結城(三浦春馬)に対する殺人未遂の現行犯だと答えます。

乾(鈴木仁)に呼ばれ有馬(三浦貴大)が取調室の外に出ると弁護士が来ており、被害者がおらず証拠不十分ということで、灰谷(磯村勇斗)は釈放されることになりました。

楓(芳根京子)が帰宅すると、結城(三浦春馬)がおり、どうだったか聞かれ失敗だったと答えます。

結局、柴崎(高嶋政伸)の情報は何も得られませんでした。

ドラママニア
なかなか尻尾を掴めませんね。。。

 

有馬(三浦貴大)は上司に結城(三浦春馬)は8年前も今回も冤罪だと申告します。

さらに、はな(稲垣来泉)の父親は結城(三浦春馬)であることも伝えます。

しかし、根拠がないと自分たちは動けない、仕事に私情を挟むなと上司に叱られてしまいます。

灰谷(磯村勇斗)は見込み違いだったか、しばらくおとなしくして勝手に動くな、この失敗の穴埋めはお前の命で償え、と柴崎(高嶋政伸)に言われます。

 

結城(三浦春馬)は再び質屋に行き、仕込んでいたICレコーダーを確認します。

すみれ(比嘉愛未)は結城(三浦春馬)がくれたはな(稲垣来泉)へのヘアピンを見て、昔、結城に自分がクッキーのプレゼントしたときのことをを思い出します。

それを食べた結城(三浦春馬)は、甘いのがダメだったようで咳き込みますが、美味しいよと告げました。

結城(三浦春馬)が「俺と付き合っても幸せになれないよ」というと、すみれ(比嘉愛未)は「それを決めるのは私でしょ」と答えます。

すると結城(三浦春馬)は「まあそうだけど。家族も友人もいないし、金もないし」と言いますが、すみれ(比嘉愛未)は「だったら2人で幸せ作ろうよ」と告げます。

そして2人は見つめ合い、キスをしました。

そんなことを思い出していると、有馬(三浦貴大)がはな(稲垣来泉)の病室を訪ねてきました。

すみれ(比嘉愛未)は有馬(三浦貴大)に結城(三浦春馬)のことを信じてくれてありがとうと告げます。

すると有馬(三浦貴大)は自分の仕事をしただけだ、すみれ(比嘉愛未)とはな(稲垣来泉)のことは自分が守るから心配しないでと言い残し、去って行きました。

はな(稲垣来泉)は誰もいない病室で目を覚まし、すみれ(比嘉愛未)が忘れていたスマホを見てしまいます。

すると、電話の履歴に【はな(稲垣来泉)のパパ】というものがありました。

 

結城(三浦春馬)はICレコーダーを全て確認しましたが、有益な情報はありませんでした。

すると、すみれ(比嘉愛未)から電話がかかり、それに出るとはな(稲垣来泉)の声が聞こえました。

はな(稲垣来泉)にどうしてこの間はパパじゃないフリをしたのかと聞かれ、結城(三浦春馬)はまさかはながパパのことを知っているなんて思っていなかったからだと答えます。

それにはな(稲垣来泉)は自分はパパだと知っていたと言い、なぜだか知りたいかと聞き、結城(三浦春馬)がうんと答えると、はなはパパが会いに来てくれたら教えると可愛く伝えます。

結城(三浦春馬)は手術がある4日後に会いに行くと言い、はな(稲垣来泉)は今日でもいいけどなあと言いますが、結城はその日まで無理だと謝ります。

そして、その日には会いに行くと言い、はな(稲垣来泉)は待ってるねと答え、すみれ(比嘉愛未)が帰ってくるから切るねと言い電話を終えました。

電話を終えたはな(稲垣来泉)はとても嬉しそうでした。

ドラママニア
直接会ったわけでもないですが、夢の中でもなく、声を聞けるのは嬉しいですね!

 

8月29日 手術の日まで後4日

楓(芳根京子)はクビにでもなるのかと思っていましたが、謹慎の処分を受けることになりました。

上司に謹慎中は絶対に余計なことはするなと釘を刺されます。

楓(芳根京子)は8年前の久我(黒木瞳)議員の事件のデータをコピーします。

それを事務官の角田(近藤公園)は対して咎めず、逆に手伝ってくれると言います。

楓(芳根京子)は事件の資料をなるべくたくさん集めてほしいと頼んだあと、結城(三浦春馬)から電話がかかってきました。

柴崎(高嶋政伸)と部下は信頼関係で結ばれているわけではない、今回の灰谷(磯村勇斗)の逮捕で警察の注目を浴びて不安になっているはず、そこをついて揺さぶりをかけると結城(三浦春馬)は言います。

楓(芳根京子)に誰をと聞かれ、柴崎(高嶋政伸)に一番近い人間だと答えます。

 

結城(三浦春馬)は柴崎(高嶋政伸)の部下でクラブのオーナーをしている久留(池田鉄洋)に電話をかけます。

結城(三浦春馬)は「相変わらず柴崎(高嶋政伸)様さまだな。このままだと次に身代わりになるのはお前だよ」と挑発します。

久留(池田鉄洋)はそんなことあるはずないと言いますが、結城(三浦春馬)が「あいつは自分が助かるためなら平気で人を使い捨てる男だ。俺が捕まらないと思ったら、絶対他の身代わりを用意する。それはアンタだ」と告げると、「そんな脅しに乗るか!?」と焦り声を荒げます。

すると結城(三浦春馬)は「愛(立花恵理)は柴崎(高嶋政伸)が殺したと俺に教えたのはお前の部下だ。もしそのことを柴崎が知れば、お前は終わりだ」という言葉を残し、電話を切ります。

 

有馬(三浦貴大)は質屋のその部下にまた話を聞きに来ていました。

そして、何かあったら連絡をと言い、去って行きました。

もう一人の部下は警察に目をつけられているのではないかと少し焦った様子ですが、話を聞かれた部下は関係ない、言われた通りにしただけだと特に焦った様子は見られません。

するとそこに久留(池田鉄洋)がやってきて、今の二人は?と尋ねます。

久留(池田鉄洋)はまだ事件のことを調べていると知り、なぜ愛(立花恵理)を柴崎(高嶋政伸)が殺したことを結城(三浦春馬)に言ったかと問い詰めます。

そして、自分の身が危ういと焦った様子ですが、「動画のコピーがあれば、俺が身代わりにされても」と呟き、打開策を見つけ、安心したような表情になります。

その部屋にはICレコーダーが仕掛けられてありました。

 

久我(黒木瞳)は入院している息子とテレビ電話で話していました。

すると、楓(芳根京子)が訪ねてきました。

ドラママニア
久我と息子のテレビ電話、やはり違和感があります。息子は既に・・・?

 

楓(芳根京子)は今まで助けてくれていたのは自分を利用するためだったのかと久我(黒木瞳)に尋ねます。

8年前、ある医療機器の治験で死亡事故が発生しました。

楓(芳根京子)の父はその背景に怪しい動きがあることに気づいた。

当時、議員でその認可に関わっていたのは、久我(黒木瞳)です。

認可を急いだ久我(黒木瞳)は楓(芳根京子)の父が邪魔になり、その処理を柴崎(高嶋政伸)に依頼しました。

楓(芳根京子)はどうして柴崎(高嶋政伸)と手を組んだのか、自分の知る久我(黒木瞳)は柴崎と手を組むような人ではない、どうして久我は変わってしまったのかと聞きます。

すると、久我(黒木瞳)は自分の願いは一人でも多くの命を救うこと、今も昔も自分のままだと答えます。

それを柴崎(黒木瞳)と手を組んだ理由か、あの男のせいでどれだけの人が犠牲になったと思っているのかと訴えます。

理想を実現するためには時には小さな犠牲もやむ終えないと久我(黒木瞳)は答えます。

それを聞いた楓(芳根京子)は「だから8年前に父を殺して、今度は結城(三浦春馬)の娘を見捨てるんですね」と言います。

久我(黒木瞳)はあの子のことは気の毒に思う、しかし自分のやっているプロジェクトはもっと多くの命を救う、棒にふる気はないと言います。

楓(芳根京子)は久我(黒木瞳)も同じように病で苦しむ子供を抱える母親ではないかと涙ながらに告げます。

そこで、久我(黒木瞳)は自分を身勝手だと非難するならご自由にと少し声を荒げます。

そして、楓(芳根京子)は検事という立場を私怨のために利用しているだけだと言われ、2人は決別します。

 

有馬(三浦貴大)と乾(鈴木仁)は愛(立花恵理)のマンションで聞き込みをしていました。

そのマンションの前に止まっている大家の車にドライブレコーダーが付いているのを発見します。

柴崎(高嶋政伸)は刑事が愛(立花恵理)の事件を調べていると話を聞き、用心するように部下に告げます。

 

結城(三浦春馬)は質屋に潜入し、持ち帰ったICレコーダーを楓(芳根京子)に聞かせました。

2人はデジカメの動画のコピーがあることを知ります。

結城(三浦春馬)は、柴崎(高嶋政伸)が確実に自分を殺したいのなら手術の日を待てばいいのに、なぜ焦って殺そうとしているのかと疑問を口にします。

すると、楓(芳根京子)は手術の日が久我(黒木瞳)のプロジェクトの認可が降りる日と重なっていることを思い当たります。

認可の前に事件のことが結城(三浦春馬)から語られれば柴崎(高嶋政伸)は窮地に立たされ、それは久我(黒木瞳)にとっても致命的となります。

ドラママニア
柴崎らの思惑は判明しましたが、ここから結城たちはどのように仕掛けるのでしょうか?!

 

8月30日 手術の日まで後3日

有馬(三浦貴大)は柴崎(高嶋政伸)があの日、愛(立花恵理)のマンションを訪れる映像を手に入れ、それを楓(芳根京子)に見せます。

柴崎(高嶋政伸)はマンションに入る時と出てきた時のスーツとワイシャツが違いました。

有馬(三浦貴大)はこの映像があれば柴崎(高嶋政伸)を任意同行できると告げ、楓(芳根京子)はこれがあれば全てを終わらせる証拠を手に入れることができるかもしれないと言います。

 

柴崎(高嶋政伸)と久我(黒木瞳)は柴崎の社長室で会っていました。

久我(黒木瞳)は結城(三浦春馬)の件はどうなっているのか、なぜこんなに時間がかかっているのかと問い詰めますが、柴崎(高嶋政伸)は大丈夫だと答えます。

柴崎(高嶋政伸)は動画のコピーがあると久我(黒木瞳)に告げ、警察に捕まるようなことがあれば久我も道連れだと脅します。

これからはもっと私に敬意を払っていただきたいと柴崎(高嶋政伸)が告げると、久我(黒木瞳)は柴崎の頬を引っ叩きます。

ドラママニア
この久我の剣幕はスゴかったです・・!!

 

すみれ(比嘉愛未)ははな(稲垣来泉)にある人からのプレゼントだといい、結城(三浦春馬)から渡されたヘアピンを渡します。

はな(稲垣来泉)は「パパだ!」とすぐに言いますが、すみれ(比嘉愛未)は笑って「さあ?」と答えます。

はな(稲垣来泉)は嬉しそうにもらったヘアピンを着けます。

 

有馬(三浦貴大)と乾(鈴木仁)は柴崎(高嶋政伸)に愛(立花恵理)の事件で任意同行を求めます。

結城(三浦春馬)は柴崎(高嶋政伸)に任意同行をかけたと連絡を受け、行動に出ます。

久我(黒木瞳)は柴崎(高嶋政伸)の部下から連絡を受けました。

有馬(三浦貴大)らは柴崎(高嶋政伸)の事情聴取を行っていました。

柴崎(高嶋政伸)は映像を見せられます。

 

結城(三浦春馬)は柴崎(高嶋政伸)のマンションに潜入します。

すみれ(比嘉愛未)が歩いていると、灰谷(磯村勇斗)がぶつかってき、去っていくすみれを意味深に見つめていました。

結城(三浦春馬)が柴崎(高嶋政伸)の部屋で動画のコピーを探していると、柴崎が帰ってきてしまいました。

 

第9話(9月10日放送)のあらすじネタバレ

結城(三浦春馬)が柴崎(高嶋政伸)の部屋でデジカメの動画のコピーを探していると、柴崎が帰ってきてしまい、見つかってしまいます。

久我(黒木瞳)がその時間、柴崎(高嶋政伸)は自分と会食していたと証言し、柴崎が愛(立花恵理)のマンションにいたというドライブレコーダーの映像は捏造されたものではないかとまで言い、裏から手を回し柴崎を釈放させました。

柴崎(高嶋政伸)は「お前が一番苦しむ方法で殺してやる」と告げ、結城(三浦春馬)を逃します。

結城(三浦春馬)は楓(芳根京子)に久我(黒木瞳)をどうにかしなければならないと言います。

久我(黒木瞳)の息子は重度の心臓病で今はアメリカで治療を受けており、プロジェクトに固執するのは日本で息子が治療を受けられるようにするためではないかと楓(芳根京子)は言います。

柴崎(高嶋政伸)は久我(黒木瞳)に電話をし、結城(三浦春馬)で近々面白いものを見せると伝えます。

 

はな(稲垣来泉)はすみれ(比嘉愛未)に「パパが好き」だと伝えます。

はな(稲垣来泉)が寝た後、すみれ(比嘉愛未)はこの8年、結城を憎んできましたが、もっと彼を理解しようとしていればみんなを苦しめずに済んだのではないかと悩みをはなの担当医の小池(原沙知絵)に吐露します。

すると、小池(原沙知絵)はこれまで1人ではな(稲垣来泉)を守ってきたんだからそんなこと言わないで、すみれ(比嘉愛未)が笑顔でいることがはなの力になるのだからと助言を受けます。

そこに有馬(三浦貴大)がやってきてすみれ(比嘉愛未)と話をします。

すみれ(比嘉愛未)は有馬(三浦貴大)をこんなことに巻き込んでごめんなさいと謝ります。

有馬(三浦貴大)はとにかく今ははな(稲垣来泉)のことだけを考えようと告げます。

結城(三浦春馬)は病院の様子を見にきて、柴崎(高嶋政伸)に命を狙われている上、病院には警官が張り付いており、濡れ衣を晴らさなければ手術を受けられないと確認しました。

すると偶然病院から出てきたすみれ(比嘉愛未)と有馬(三浦貴大)の姿を目にし、その場を離れます。

 

結城(三浦春馬)が少し休んでいると、はな(稲垣来泉)が現れ、「もしかしてママのこと考えてた?」と尋ねます。

結城(三浦春馬)がどうして分かったのか聞くと、なんとなくと答えます。

たった一人ではな(稲垣来泉)を育てるのってどんな思いだったんだろう、きっと大変だったんだろうなとすみれ(比嘉愛未)のこれまでを案じます。

すると、はな(稲垣来泉)は「でもママ、はなにいつも笑ってくれてたよ。なんでそんな顔するの?パパがいるから私が生まれてきたんだよ。パパがいるからどんなに苦しくても頑張れるんだよ。どんなに辛くても笑えるんだよ」と伝えます。

結城(三浦春馬)は「ありがとう。ママのおかげで本当にいい子に育ったね」と言い、はな(稲垣来泉)の手術まで何としても頑張ると改めて心に決めます。

すると、はな(稲垣来泉)が結城(三浦春馬)に笑ってと言い、結城ははなに笑顔を向けます。

ドラママニア
眉間にしわを寄せてばかりの日々の中で、はなにだけは笑顔を向けられる。結城にとってのオアシスのような存在ですね!

 

楓(芳根京子)は久我(黒木瞳)が柴崎(高嶋政伸)と手を組んでいるのは息子のため、柴崎は久我の力を頼りにしているというお互い持ちつ持たれつの関係だと改めて整理します。

2人の悪事の証明するものは今のところ動画のコピーしかないが、後3日でどうしようかと悩みます。

その時、結城(三浦春馬)から電話がかかり、久我(黒木瞳)に会わせてほしいと頼まれます。

 

8月31日 手術まで2日

柴崎(高嶋政伸)は部下に結城(三浦春馬)の捜索は打ち切りの命令をし、ただ捕まえて殺すだけでは面白くないだろと、灰谷(磯村勇斗)を呼ぶように指示をします。

楓(芳根京子)が久我(黒木瞳)に連絡を取り、久我を呼び出します。

結城(三浦春馬)は久我(黒木瞳)と接触し、はな(稲垣来泉)の命を助けてほしいと頼みます。

自分は柴崎(高嶋政伸)に命を狙われていて、手術まであと2日、死ぬわけにはいかない、柴崎を止められるのは久我(黒木瞳)だけだと告げます。

それに久我(黒木瞳)は話はそれだけかと帰ろうとし、結城(三浦春馬)は久我には病気の息子がいるのだから自分の気持ちをわかってくれるはずだと話を続けます。

すると、久我(黒木瞳)は結城(三浦春馬)の願いを聞いたらどんなメリットがあるというのかと聞きます。

それに、今後一切プロジェクトの邪魔はしない、医療機器の認可で医療事故をもみ消したこと、柴崎(高嶋政伸)の会社を通して企業からキックバックを受け取っていたことを口外しないと結城(三浦春馬)は答えます。

それをどう信じろというのかと久我(黒木瞳)が言うと、結城(三浦春馬)は手術が終わったら自分はどうなっても構わない、自分は娘の命を守りたいだけだと頭を下げて頼みます。

その様子を何者かが写真に収めていました。

ドラママニア
誰が撮ったのか、その写真をどうするのか、注目ですね!!

 

結城(三浦春馬)は楓(芳根京子)と会い、久我(黒木瞳)との取引が成立したと報告します。

よく久我(黒木瞳)が受け入れたと楓(芳根京子)が驚くと、自分の命と引き換えにしたと結城(三浦春馬)は告げます。

それに、生きるのではなかったのかと尋ねると、自分が父親としてはな(稲垣来泉)に出来ることはそれしかない、それで十分だと結城(三浦春馬)は答えます。

それを聞いた楓(芳根京子)は、結城(三浦春馬)もはな(稲垣来泉)も誰も死なせないと宣言します。

 

久我(黒木瞳)は柴崎(高嶋政伸)に結城(三浦春馬)には手を出すなと電話で告げます。

それに柴崎(高嶋政伸)は結城(三浦春馬)のことまで久我(黒木瞳)に指図を受けるつもりはないと断りますが、久我は結城と取引したと告げます。

お金儲けができたらそれでいいでしょと久我(黒木瞳)は言いますが、柴崎(高嶋政伸)はもはや結城(三浦春馬)については損得勘定だけではないと電話を切ります。

柴崎(高嶋政伸)は「殺す、殺してやる」と一人で呟いていました。

 

楓(芳根京子)の部屋に引っかかることがあると検察事務官の角田(近藤公園)がやってきていました。

それは久我(黒木瞳)の資金の流れについてで、15年以上前からダミー会社の一つがアメリカに多額の送金をしていたと言います。

その受取人は久我(黒木瞳)の息子で、楓(芳根京子)はそれは医療費なのではないかと問いますが、それにしては額が大きすぎると言います。

つまり、久我(黒木瞳)が息子の名前を使い、マネーロンダリングをしていた可能性が高いと告げます。

しかし、1年前に突然その会社は破産手続きをし倒産していました。

でも、記録を見る限り運営は順調で、警察に目をつけられていた形跡もありませんでした。

それはつまり会社を処分しなければならない理由があったのかと思いますが、それが何なのかは判明していません。

1年前といえば、久我(黒木瞳)が力を入れているプロジェクトが本格的に動き始めた時と一致しており、その金がどんなお金か調べてもらうように角田(近藤公園)に頼みます。

ドラママニア
やはり久我の息子については久我が秘密にしていることがありそうですね。

 

はな(稲垣来泉)は結城(三浦春馬)と会ったときのことを思い出していました。

すみれ(比嘉愛未)は有馬(三浦貴大)の着替えを届けに1時間だけ出てくると告げます。

テレビのニュースで結城(三浦春馬)と久我(黒木瞳)が2人で会っていたときの写真が流されていました。

久我(黒木瞳)はプロジェクトに賛同している企業から話を聞きたいと訪ねて来られてしまいます。

すみれ(比嘉愛未)のカバンの中には、以前、灰谷(磯村勇斗)が仕込んだGPSが入っており、柴崎(高嶋政伸)の部下に人気のないところで囲まれてしまいます。

柴崎(高嶋政伸)は電話で捕まえたと連絡を受け、計画通りにしろと告げます。

有馬(三浦貴大)はすみれ(比嘉愛未)からこれから行くと連絡があったのにその後、連絡が取れず不審に思います。

はな(稲垣来泉)もすみれ(比嘉愛未)がすぐに戻るといっていたのに帰ってこないと心配をしています。

有馬(三浦貴大)は何かあったのではないかとすみれ(比嘉愛未)を探しており、楓(芳根京子)にもすみれが何処にいるかわからなくなっていると電話で告げます。

結城(三浦春馬)とすみれ(比嘉愛未)が会っていることはないかと聞くと、今結城は柴崎(高嶋政伸)に狙われており、接触して巻き込むようなことはしないと思うと楓(芳根京子)は答えます。

すると、道端に自分の着替えが入った紙袋が落ちているのを有馬(三浦貴大)が発見します。

 

結城(三浦春馬)は久我(黒木瞳)との写真を誰が何のために流したのかと考えていると、すみれ(比嘉愛未)の携帯で灰谷(磯村勇斗)から「女を預かった。助けたければ俺の指示に従え」と電話がかかってきます。

するとメールが届き、すみれ(比嘉愛未)が縛られて拘束されている写真が送られています。

そして、30分以内に誰にも言わずにビルに来いと命令を受けます。

そこには結城(三浦春馬)が一人か確かめるためにカメラが仕込まれており、また次の場所が指示されます。

結城(三浦春馬)は公衆電話を使い、灰谷(磯村勇斗)との電話の内容を楓(芳根京子)に聞かせ、すみれ(比嘉愛未)が危ない状況にあることを伝えます。

ドラママニア
大事な人の命がかかっている、ある種今までで一番の危機が迫っていますね。

 

楓(芳根京子)が有馬(三浦貴大)に電話ですみれ(比嘉愛未)のことを伝えます。

有馬(三浦貴大)は結城(三浦春馬)にメールを送り、合流すると連絡をします。

すみれ(比嘉愛未)の元に柴崎(高嶋政伸)の部下である久留(池田鉄洋)が現れ、水を飲まし、8年前にお前を裏切った結城(三浦春馬)が助けにくると思うのかと聞きます。

それにすみれ(比嘉愛未)は「裏切ってなんかいない。あの人は出会った時からずっと私を守ってくれた」と答えます。

2人の出会いは引ったくりにあったすみれ(比嘉愛未)を助けてくれた時でした。

後日、すみれ(比嘉愛未)はその場所で結城(三浦春馬)を待ちぶせ、お礼に映画のチケットを渡し、そのホラー映画を一緒に観に行ったのです。

久留(池田鉄洋)は拘束しているすみれ(比嘉愛未)の動画を撮ります。

 

久我(黒木瞳)は結城(三浦春馬)との密会報道について記者会見を開いていました。

そこで、結城(三浦春馬)との個人的な関係は全くないと断言します。

記者からそこで結城(三浦春馬)と何をしていたのかと聞かれ、港南支部の検事に呼び出されたからそこに行った、罠に嵌められたのだと告げます。

自分を呼び出した検事こそ結城(三浦春馬)と手を組み、結城の逃亡を手助けしているのだと言い、これがその証拠だと、結城と楓(芳根京子)、角田(近藤公園)が車に乗っているところを収めた写真をスクリーンに映し出します。

楓(芳根京子)はそれに驚愕します。

 

結城(三浦春馬)が次の場所に向かっている最中に、すみれ(比嘉愛未)の動画が送られてきます。

そこですみれ(比嘉愛未)は「こんなことになってごめんなさい。お願い。絶対に私を助けに来ようとなんて思わないで。来たらあなたは殺される。そしたらはな(稲垣来泉)は助からない。私のことはいい。はなを助けて」と訴えていました。

それを見た結城(三浦春馬)は走り出し、その動画を有馬(三浦貴大)に転送していました。

ドラママニア
2人でどうにか助けてほしいですね!!

 

会見を終えた久我(黒木瞳)を呼び止め、楓(芳根京子)は罠になんてかけていない、写真も撮っていないと伝えます。

それを久我(黒木瞳)は知っていると答え、楓(芳根京子)はもしかして久我が・・・とつぶやきます。

有馬(三浦貴大)はすみれ(比嘉愛未)の動画を乾(鈴木仁)に送り解析に回すように頼みます。

楓(芳根京子)は上司にこれ以上迷惑はかけられないと退職届を提出し、とりあえず上司が預かってくれることになりました。

例のアメリカに流れていた資金のことを角田(近藤公園)が調べ上げ、その資料を見た楓(芳根京子)はそんな、、久我(黒木瞳)の息子が、、と驚きを隠せません。

 

すみれ(比嘉愛未)は久留(池田鉄洋)にどうしてこんなことをするのか、結城(三浦春馬)をどうするつもりかと聞きます。

すると、久留(池田鉄洋)は「母親なら結城(三浦春馬)より、娘の心配をしたらどうだ」と答えます。

病室からははな(稲垣来泉)の姿が消えていました。

 

走って向かう結城(三浦春馬)に灰谷(磯村勇斗)が電話で声をかけ、そこからはな(稲垣来泉)の声が聞こえてきました。

すると柴崎(高嶋政伸)が「忘れたのか。言っただろう、お前が一番苦しむ方法で殺してやると」と告げます。

はな(稲垣来泉)は柴崎(高嶋政伸)の隣でしんどそうな様子で座っています。

柴崎(高嶋政伸)は「元恋人か、それとも娘か。どちらを生かすのかお前が選べ。さあどっちにする?」と結城(三浦春馬)に尋ねます。

結城(三浦春馬)は膝から崩れ、叫びます。

 

第10話(9月17日放送)のあらすじネタバレ

有馬(三浦貴大)は部下である乾(鈴木仁)の助けを借り、すみれ(比嘉愛未)の居場所を突き止めることができました。

結城(三浦春馬)が柴崎(高嶋政伸)からはな(稲垣来泉)の居場所のメールが届き、どちらに行けばいいのか頭を抱えていると、道路を挟んだ向こう側にいる有馬からメールで何があったのかと聞かれます。

そこで、はな(稲垣来泉)も攫われたことを伝えると、有馬(三浦貴大)からすみれ(比嘉愛未)の居場所が分かったから、お前ははなのところへ行けと言われます。

それを読んだ結城(三浦春馬)は、心の中で「彼女を頼む」と有馬(三浦貴大)に告げ、結城ははな(稲垣来泉)の元へ、有馬はすみれ(比嘉愛未)の元へ急ぎます。

 

結城(三浦春馬)が指定された場所に行くと、灰谷(磯村勇斗)が現れ、携帯を奪われ目隠しをつけるように指示されます。

すみれ(比嘉愛未)は久留(池田鉄洋)にはな(稲垣来泉)には何もしないでと懇願しています。

柴崎(高嶋政伸)の部下がすみれ(比嘉愛未)の監禁場所の屋上で見張りをしていると、有馬(三浦貴大)を発見し、それを久留(池田鉄洋)に伝えます。

はな(稲垣来泉)の病院では担当医の小池(原沙知絵)が警察に通報し、はなを探していました。

はな(稲垣来泉)はかなり免疫力が落ちている状況なので、感染すると命に関わってしまいます。

楓(芳根京子)は警察に柴崎(高嶋政伸)をはな(稲垣来泉)とすみれ(比嘉愛未)の誘拐容疑で指名手配するように言っていました。

警察は何の届けも出ていないのにと言いますが、楓(芳根京子)は病院の防犯カメラを調べればきっと何かが出てくると食い下がり、何とか防犯カメラを調べてもらえることになりました。

 

有馬(三浦貴大)が倉庫の中に入ると、すみれ(比嘉愛未)が一人残されており、すみれを救うことができました。

はな(稲垣来泉)のことを心配するすみれ(比嘉愛未)に有馬(三浦貴大)は、はなの元には結城(三浦春馬)が向かっていることを伝えます。

結城(三浦春馬)は灰谷(磯村勇斗)によって、はな(稲垣来泉)と柴崎(高嶋政伸)の元へ連れて行かれていました。

柴崎(高嶋政伸)に掴みかかろうとすると、灰谷(磯村勇斗)に抑え込まれてしまいます。

そして柴崎(高嶋政伸)は「娘が殺されるのを見てから死ぬか」「お前を先に殺して娘に後を追わせるか」という選択を結城(三浦春馬)に迫ります。

ドラママニア
どちらを選択しても2人も死、なんて非道という言葉では言い表せないほどの悪の人間ですね、柴崎って。。。

 

警察では防犯カメラで柴崎(高嶋政伸)がはな(稲垣来泉)を連れ去る証拠を掴みます。

すみれ(比嘉愛未)は小池(原沙知絵)から手当てを受け、別の刑事に話を聞かれることとなります。

小池(原沙知絵)は有馬(三浦貴大)に感染のリスクを下げるために少しでも早くはな(稲垣来泉)を無菌室へ戻せるように頼みます。

すみれ(比嘉愛未)は有馬(三浦貴大)と一緒に行きたいと言いますが、有馬は病院ではな(稲垣来泉)を待っててあげてと告げ、はなの元へ向かいます。

 

柴崎(高嶋政伸)は久留(池田鉄洋)から警察が工場に来たと連絡を受け、すみれ(比嘉愛未)のことをなぜ逃げる前に始末しなかった、失敗した人間がどうなるかわかってるよなと告げ、電話を切ります。

電話を切られた久留(池田鉄洋)は呆然とした後、金庫を見つめます。

結城(三浦春馬)は自分だけ殺せばいいと、はな(稲垣来泉)の未来だけは奪わないでくれと懇願しますが、柴崎(高嶋政伸)は話を聞きません。

そして、柴崎(高嶋政伸)が灰谷(磯村勇斗)に「やれ」と命令し、それを止めようとした結城(三浦春馬)は投げ飛ばされた勢いで腹部を負傷します。

灰谷(磯村勇斗)がはな(稲垣来泉)に向かってナイフを振り下ろし、結城(三浦春馬)はもうダメかと思いましたが、灰谷ははなの前の机に刃を立てていました。

灰谷(磯村勇斗)は「ガキは殺せない」とつぶやきます。

それを聞いた柴崎(高嶋政伸)は「逆らうのか。恩を仇で返すのか。どうでもいい女との間に生まれたお前を引き取って育てた父親なのに。そのいうことが聞けないのか」と言います。

それに灰谷(磯村勇斗)が一度でも息子と思ったことはあるのかと聞くと、柴崎(高嶋政伸)は灰谷の腹部にナイフを刺し「ないよ。一度も」と囁きます。

刺された灰谷(磯村勇斗)は倒れこんでしまいます。

今度は柴崎(高嶋政伸)がはな(稲垣来泉)を刺そうと近寄りますが、その柴崎を灰谷(磯村勇斗)が押さえ込み、その隙に結城(三浦春馬)がはなを連れ出します。

動けない柴崎(高嶋政伸)は「結城!!」と叫びます。

ドラママニア
灰谷が柴崎の息子だったとは驚きです!!

 

久我(黒木瞳)は柴崎(高嶋政伸)との関係をマスコミにかぎつけられ、追いかけられていました。

久留(池田鉄洋)の元に有馬(三浦貴大)と乾(鈴木仁)が現れ、全部話すから自分を守ってほしいと取引を持ちかけます。

そして、久留(池田鉄洋)は金庫から柴崎(高嶋政伸)が愛(立花恵理)を殺した時に着ていたシャツを取り出し、必ず柴崎を刑務所送りにしてくれ、そうでないと自分は殺されると伝えます。

楓(芳根京子)は柴崎(高嶋政伸)の秘書にこのままではあなたも危ないと詰め寄り、秘書に何をすればいいのかと聞かれると、「私が何を探しているかお分かりですよね」と告げます。

 

結城(三浦春馬)ははな(稲垣来泉)を抱えて逃げていました。

気持ち悪いと体調不良を訴えるはな(稲垣来泉)を休ませるため、学校の保健室に忍び込み、はなをベッドに寝かせ、自分は負傷した腹部の手当てをしました。

すると、外は雷が鳴り響く豪雨となっていました。

久我(黒木瞳)は身を隠しているホテルから柴崎(高嶋政伸)に電話をかけていますが、つながらず苛立っている様子です。

 

9月1日 手術まで1日

はな(稲垣来泉)は結城(三浦春馬)に「パパやっぱり助けに来てくれたね。手術ではなを助けてくれるのもパパなんでしょ?」と言います。

なぜそう思うのかと聞くと、はな(稲垣来泉)は「わかるよそんなの。だって私、パパの娘だよ」と答えます。

結城(三浦春馬)はそこではな(稲垣来泉)から預かっていた人形をはなに返します。

結城(三浦春馬)が元気になったら何がしたいかと聞くと、はな(稲垣来泉)はサッカーとキャンプ、プールと答えます。

できるかなと呟くはな(稲垣来泉)に、結城(三浦春馬)は絶対できると告げます。

そして、お互いの頬を手を当てます。

ドラママニア
親子ですけど、相思相愛という言葉がぴったりな雰囲気ですね!

 

朝になり、久我(黒木瞳)の元に楓(芳根京子)が訪ねてきていました。

楓(芳根京子)は久我(黒木瞳)に、柴崎(高嶋政伸)と久我の密会動画を見せました。

その動画の話の内容について、楓(芳根京子)が自分の父親のことかと尋ねると、久我(黒木瞳)はプロジェクトの認可に影響を出さないためだったと答えます。

そこで楓(芳根京子)が「自分の犯した罪に気づいてますよね?!私は本当のことを久我(黒木瞳)自身の口から聞きたい。罪を認めてください」と伝えます。

すると久我(黒木瞳)は明日、プロジェクトの認可がおり、そうしたら自分の息子も日本で治療を受けられると言います。

しかし、楓(芳根京子)は久我(黒木瞳)の息子は1年前に亡くなっている、久我の息子はもうこの世にはいないと告げます。

それを聞いた久我(黒木瞳)は、自分の息子は生きている、死んでなんかいないと言います。

それに楓(芳根京子)が現実を受け止めてくださいというと、久我(黒木瞳)は自分の心の中で生きている、そう思わないと自分は何のために生きているのか分からないと言います。

それを聞いた楓(芳根京子)は「大切な人を失う悲しみと苦しみは私もよくわかります。それを乗り越えるには時間がかかるかもしれないけど、逃げちゃダメだって思うんです」と言い、久我(黒木瞳)が自分のことを助けてくれたから今度は自分が久我を助ける、一緒に乗り越えていきませんかと伝えます。

それに久我(黒木瞳)は頭を抱えます。

 

結城(三浦春馬)がはな(稲垣来泉)とともに寝ていると、柴崎(高嶋政伸)がやってきて決着をつけようと叫びます。

その声を聞いた、結城(三浦春馬)ははな(稲垣来泉)を抱き寄せます。

柴崎(高嶋政伸)は一部屋ずつ結城(三浦春馬)を探し、保健室で怪我の手当てのあとを発見します。

警察は柴崎(高嶋政伸)の車を発見し、その近くの学校に不審人物が侵入したとの通報を受けます。

結城(三浦春馬)は助けを呼んでくると言い、ロッカーにはな(稲垣来泉)を隠します。

結城(三浦春馬)は柴崎(高嶋政伸)と乱闘になります。

すみれ(比嘉愛未)ははな(稲垣来泉)の病室で祈って待っています。

柴崎(高嶋政伸)がナイフを振り回し、結城(三浦春馬)を追い詰めると、2人一緒に階段から落ちてしまいます。

その時、ちょうど楓(芳根京子)と有馬(三浦貴大)ら警察が到着し、有馬ははな(稲垣来泉)の元へ向かいます。

柴崎(高嶋政伸)は階段から落ちた拍子に自分の足を刺してしまい、やってきた楓(芳根京子)や警察に、そこにいる逃亡犯の結城(三浦春馬)に刺された、助けてくれと叫びます。

そんな柴崎(高嶋政伸)に楓(芳根京子)は「柏木愛に対する殺人及び未成年者誘拐の容疑で逮捕します」と告げ、柴崎は警察に連れて行かれました。

はな(稲垣来泉)は有馬(三浦貴大)に連れられ、病院に戻りました。

ドラママニア
後ははなが元気に戻れれば・・・!!

 

結城(三浦春馬)ははな(稲垣来泉)と同じ病院で治療を受けていました。

結城(三浦春馬)の病室に小池(原沙知絵)がやってきて、はな(稲垣来泉)は少し衰弱していて予断は許さないが今のところ問題はないと告げます。

それよりも感染症にはかかっていないが、かなりの量を出血した結城(三浦春馬)の方が問題だと伝えます。

それに結城(三浦春馬)はこれ以上はな(稲垣来泉)の移植を先延ばしにはできない、はなのドナーは自分1人しかいないのだからやってくださいと答えます。

小池(原沙知絵)は結城(三浦春馬)の気持ちはわかったと告げますが、これは自分の一存では決められないのでこれから会議にかけると言います。

 

9月2日 手術当日

結城(三浦春馬)ははな(稲垣来泉)の無菌室の外からはなを見つめていました。

そして、結城(三浦春馬)は手術を受けました。

目を覚ますと、結城(三浦春馬)の病室には楓(芳根京子)がおり、久我(黒木瞳)が自首したと告げられます。

そして、8年前の事件について、久我(黒木瞳)が提出した資料で再審請求が通ると思うと言い、やっと解放されますねと笑顔で告げます。

それに結城(三浦春馬)は「お父さんのことは本当にすまなかった」といい、楓(芳根京子)はいいんです、結城のおかげで柴崎(高嶋政伸)を捕まえられたのだから、だからこれからはお互い過去にとらわれず未来を見ていきませんかと答えます。

はな(芳根京子)は病室で骨髄移植を受けていました。

すみれ(比嘉愛未)は病室の外にいる結城(三浦春馬)たちに頭を下げます。

結城(三浦春馬)は「俺の骨髄がはな(稲垣来泉)の中に・・。なんか不思議だな」と呟きます。

 

2ヶ月後

刑務所で柴崎(高嶋政伸)と灰谷(磯村勇斗)がすれ違います。

そして、柴崎(高嶋政伸)はその後ろ姿を見つめます。

ドラママニア
柴崎は息子の灰谷に対し、何を思ったのでしょうか・・

 

はな(稲垣来泉)の退院の日、すみれ(比嘉愛未)と有馬(三浦貴大)は2人で話をします。

有馬(三浦貴大)はすみれ(比嘉愛未)・結城(三浦春馬)・はな(稲垣来泉)3人の気持ちを無視することはできない、何よりはなは父親を望んでいる、彼を一人にしてはダメだと告げます。

はな(稲垣来泉)が退院して、病院を3人で出ると、結城(三浦春馬)が来ており、はなは結城に抱きつきます。

 

公園で結城(三浦春馬)とはな(稲垣来泉)、すみれ(比嘉愛未)の3人でサッカーをして遊んだりとキャンプをしていました。

はな(稲垣来泉)が1人で絵を描いている時に、結城(三浦春馬)はすみれ(比嘉愛未)に有馬(三浦貴大)はいい人なのかと聞くと、すみれはとてもいい人だと答えます。

そして結城(三浦春馬)は自分に同情して、彼を失うなよと告げます。

すみれ(比嘉愛未)は「2週間いろいろなことがありすぎた。私たちには時間が必要なんだと思う。人生を見つめ直す時間が」と言います。

結城(三浦春馬)は「はな(稲垣来泉)はすみれ(比嘉愛未)に似たんだな。すごくいい子だ。俺は辛いときに頼れる父親になりたい。だから今ははなのそばにはいられない」と告げます。

それを聞き、すみれ(比嘉愛未)はだから今日はな(稲垣来泉)の願いを叶えてくれたのねと言います。

結城(三浦春馬)はいつか準備ができたらあの子に会いに来ていいかとすみれ(比嘉愛未)に尋ね、すみれは「もちろんよ。あなたははな(稲垣来泉)の父親なんだから」と答えます。

 

楓(芳根京子)は上司が退職届を預かってくれていたおかげで検事を続けることができました。

寄るところがあると走り去っていく楓(芳根京子)に、事務官の角田(近藤公園)は、楓の事務官をできるのは自分しかいないと叫んでいました。

 

楓(芳根京子)は久我(黒木瞳)と面会をしていました。

楓(芳根京子)は柴崎(高嶋政伸)を捕まえらてたら検事を止めようと思っていたが、検事を続ける事にしたと言います。

楓(芳根京子)は久我(黒木瞳)がしたことを今でも許せないが、自分を支えて今の自分に育ててくれたのは久我だと伝えます。

それを聞き、久我(黒木瞳)は楓(芳根京子)に検事の道を進めてよかった、自分を裁くのは楓であってほしいと心のどこかで思っていたのかもしれないと言います。

そして久我(黒木瞳)は楓(芳根京子)に謝りました。

楓(芳根京子)は自宅に帰り、集めていた柴崎(高嶋政伸)に関する資料を壁からはがしました。

そして、愛(立花恵理)に言われた「いつか私から第2の人生をプレゼントするから」と言われていたことを思い出します。

 

夜、はな(稲垣来泉)はテントの外で結城(三浦春馬)に「パパはママのどんなところを好きになったの?」と聞き、結城は「心が広いところかな。ママはパパの全てを受け入れてくれた。何もかも。暗いところからパパを救ってくれた」と答えます。

それを聞いたはな(稲垣来泉)はだから私が生まれてきたんだと言い、「これからはずっと一緒に居られるんだよね」と結城(三浦春馬)に聞きます。

それに結城(三浦春馬)は「パパは今までたくさん間違えてきたのね。だから、はな(稲垣来泉)ちゃんが誇れるパパになるまで少し時間をもらえるかな」と言います。

それにはな(稲垣来泉)は涙を浮かべながら「また会える?」と聞き、結城(三浦春馬)は「絶対はなちゃんに会いに行く。どんなことがあってもパパはずっとはなのパパだよ」と言います。

はな(稲垣来泉)が結城(三浦春馬)に抱きつき、結城ははなを抱きしめます。

その様子をすみれ(比嘉愛未)はテントから微笑んで見ていました。

 

並木道で結城(三浦春馬)が歩いていると、後ろからはな(稲垣来泉)に「パパ!」と呼ばれ、結城は振り向きます。

 

ドラマ「TWO WEEKS」|キャスト紹介

結城大地 キャスト:三浦春馬

殺人未遂容疑で服役した過去を持っています。

出所後は自分の人生においての希望を見出すこともなく、ただ単純な日々を送るだけでした。

しかし、かつて心の底から愛していた女性との間に娘がいることを知ります。

自分の娘に初めて会うと、深い愛情が芽生え始めます。

三浦春馬(みうら はるま)

1990年4月5日生まれ。

日本の俳優、歌手として活躍しています。

NHK連続テレビ小説『あぐり』で子役としてデビューを果たします。

その他、テレビドラマ『14才の母』『ごくせん』『ブラッディ・マンデイ』『ラスト♡シンデレラ』『僕のいた時間』『私を離さないで』、映画『恋空』『君に届け』『進撃の巨人』『銀魂2 掟は破るためにこそある』、舞台『キンキーブーツ』など数多くの作品に出演しています。

月島楓 キャスト:芳根京子

結城が起こしたとされる事件を捜索する検事です。

芳根京子(よしね きょうこ)

1997年2月28日生まれ。

日本の女優として活躍しています。

2013年に放送された『ラスト♡シンデレラ』で女優デビューを果たします。

その他、テレビドラマ『表参道高校合唱部!』『べっぴんさん』『海月姫』、映画『幕が上がる』『心が叫びたがってるんだ』『累 -かさね-』『居眠り磐音』などに出演しています。

青柳すみれ キャスト:比嘉愛未

結城の元恋人です。

8年前に結城の娘を出産したこと、そして8歳になる娘である【はな】が現在白血病に侵されていることを結城に伝えます。

有馬海忠 キャスト:三浦貴大

すみれの婚約者であり事件の被疑者である結城を追う刑事です。

【はな】が結城との間に生まれた娘であることは知らされていません。

柴崎要 キャスト:高嶋政伸

実業家です。

目的を果たすためならば、倫理に反した手段を行使することも厭いません。

久我早穂子 キャスト:黒木瞳

国会議員です。

小児医療関係の政策に携わっており、国民からの人気が高いです。

月島はな キャスト:稲垣来泉

8歳になる結城とすみれの娘です。

白血病を患っており、結城がドナー適合者と判明したため、2週間後に骨髄移植手術を行うこととなっています。

乾大輝 キャスト:鈴木仁

新米刑事です。

尊敬する先輩刑事・有馬のバディとして、結城の操作の最前線に立ちます。

角田智一 キャスト:近藤公園

検事事務官で、楓のパートナーです。

岩崎恭二 キャスト:神尾佑

支部長検事で、楓の上司です。

間宮裕 キャスト:久保田悠来

柴崎の秘書です。

その他のキャスト

バッファロー吾郎A・原沙知絵・池田鉄洋

 

TWO WEEKS|感想や評判まとめ

ドラマ「TWO WEEKS」放送前の期待の声をご紹介します!

夏ドラマtwo weeksもやるのーっ!大好きなドラマなので見るのたのしみだなぁヽ(´▽`)ノ♡

夏はtwo weeksとheavenとサインとノーサイドゲームはとりあえず観ようかなと思ってる…アニメはダンまちくらいかな…すっかりドラマの方が観るようになっちゃったな

見るとしたらやっぱTWO WEEKSかな。しかも春馬くん歌うらしいじゃないですか!
それが⁉︎しかも⁉︎SHINeeとかPDした人?そして作詞?提供したのがKアイドルした人らしいじゃないですか⁉︎とても楽しみなんですけど

ラマ主題歌春馬が歌う決定うれしいニュース飛び跳ねるほど嬉しかったです。ドラマTWOWeeks共に楽しみに待ってます。

ドラマはもちろん‼︎いや、ドラマ以上に春馬くんの歌が毎週聞けることが
こんなの初めてーー😍で朝から嬉しさが爆発してる❤️はやく7/16(火)になっておくれーー💕

以上、放送前にドラマ「TWO WEEKS」の期待の声をツイッターで調査しました。

主演を務める三浦春馬さんが主題歌も担当するので、そちらも楽しみにしている方が多いようです。

また原作にあたる韓国版「TWO WEEKS」が元々好きな方が、日本版にも期待して見ると言っている方が多いようです!

韓国版のファンをどこまで取り込めるものになっているのか、というところが大事なポイントとなりそうですね。

 

TWO WEEKS|まとめ

ドラマ「TWO WEEKS」は2019年7月16日夜9時からフジテレビ系で放送が開始されます。

初めて父性に目覚めた男は、娘の命を救うことができるのかという役どころを三浦春馬さんが挑戦します。

さらに主演を務める他に、主題歌までも三浦春馬さんが担当し魅惑のハイトーンボイスを披露するそうです。

サスペンスドラマファン、韓国ドラマファン、三浦春馬さんファンといった様々な方が楽しめそうですね!

\1ヶ月の無料お試し期間あり!/




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