【ドラマ】小説王の動画を無料で視聴する方法や再放送情報をご紹介

『小説王』は、速見和真さんの人気小説をドラマ化した作品で、NERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐さんがフジテレビ初主演を務めました。

売れない小説家と担当編集者が一緒になって、一冊の本の力で時代を変えようとする痛快熱血エンタテインメント作品になっています。

そんな『小説王』の動画配信状況や再放送情報を調べてみました。

動画配信マニア
動画を無料で観る方法や、DVD情報もまとめて紹介するよ~。

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『小説王』の動画を無料視聴する方法

後ほど他サービスの配信結果や再放送情報をお伝えしますが、まずは公式で『小説王』の動画を無料で観る方法について、結論をまとめます。

『小説王』の動画を今すぐ観るなら

FODプレミアム(2週間の無料お試し期間あり)

『小説王』の動画を配信しているサービスは、「FODプレミアム」のみとなっています。

FODプレミアムは2週間の無料お試し期間があり、4万本以上のタイトル種類がたいへん豊富なので、他作品も数多く楽しむことができます。

またフジテレビ系列の過去ドラマを積極的に配信しており、最新ドラマの見逃し動画も、見放題で視聴することが可能です。

FODプレミアムのおすすめポイント

  1. 期間内に解約すれば、料金は一切かからない
  2. フジテレビ系列のドラマ配信に強く、4万本以上のタイトルがあり種類も豊富
  3. 最新ドラマの見逃し動画も積極的に配信している
  4. 動画だけでなく、人気の雑誌など、追加料金なしで書籍も読み放題
  5. 毎月1300ポイントをもらえる

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配信サービスの一覧については、次の項でくわしくご紹介します。

『小説王』の動画配信サービス一覧

ドラマに強い評判の良いサービスに絞り、『小説王』がどこで配信されているかリサーチしてみました。
※配信チェック:2020年6月21日

動画配信サービス配信状況視聴メモ

見放題で配信中!
2週間の無料期間あり

初回600ポイント付与
今すぐ視聴可能

×

配信なし

×

配信なし


×

配信なし


×

配信なし

×

配信なし


×

配信なし


DVD宅配レンタル
16枚まで1か月の無料お試し期間あり
今すぐネット注文可能

冒頭でもお伝えしましたが、『小説王』の動画を配信しているのは「FODプレミアム」のみとなっています。

動画配信マニア
フジテレビ系列のドラマだから、FODが独占している可能性が高いね~。

他サービスでも今後配信される可能性は0ではないですが、フジテレビ系列のドラマは基本的にFODで配信される傾向が強く、他サービスで配信されたとしても、ポイント制となって1話ごとに課金しなければならないケースがあります。

無料お試し期間中に気兼ねなく、今すぐに『小説王』の動画を楽しみたい方は、FODプレミアムでの視聴をおすすめします。

登録は3分ほどで済みますので、さくっと済ませてしまいましょう。

「FODプレミアム」の登録方法はこちら

【登録の流れ】

  1. 会員登録ページにとび、「今すぐはじめる」をクリック

  2. 支払い方法ページにとび、「Amazon pay」を選択
    ※普段Amazonで買い物しているアカウントでOK!アカウントを持っていない場合も、Amazonアカウントは簡単に登録することができますよ。
  3. 「利用規約」にチェックを入れて、「決済サービスにログインする」をクリック

  4. 「お支払いにAmazon payを利用する」にチェックを入れて、「この内容で登録する」をクリックすれば、登録完了!

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無料期間中に『FODプレミアム』を楽しむプラン紹介

①まずは『小説王』の全話を一気観する!

今回ご紹介した『小説王』を、まずは全話一気に観てしまいましょう!

検索ボックスにて作品名を入力すれば、対象のドラマが表示されるので、そこからすぐに視聴することが可能です。

②他作品も、惜しみなく観まくる!

「FODプレミアム」は他ドラマや映画の作品も豊富です。

この機会に、気になる作品があれば無料期間中にすべて観てしまいましょう!

例えば、『小説王』と似たような作品や、『小説王』に出演している、小柳友さんの他作品などですと、下記のようなタイトルが配信されています。

『小説王』を観たあとに、チェックしたいFOD作品


『マルモのおきて』

・『鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~』

・『カラスの親指 by rule of CROW ‘s thumb』

『ゴーストライター』

・『蝶の眠り』

・『顔』

・『てっぱん』

『贖罪』

マルモのおきての動画をスペシャル含め無料で観る方法と再放送情報も

2019年6月16日

ぜひ参考までにチェックしてみてください!

③無料期間内に解約手続きをする

「FODプレミアム」は、無料期間が終了すると、月額料金が発生します。

きちんと解約すれば、料金は一切発生しないので、必ず期間内に対応を済ませてしまいましょう!

とある女性
無料で観れるのはわかったけど、その後ちゃんと解約できるか不安だな。。

解約は1分ほどで簡単にできます!下記に手順をのせておくので、参考までにチェックしておいてください。

【解約の流れ】

  1. TOPページの「メニュー」タブをクリック(アプリから解約はできないので、必ずサイトにログインしてご対応ください)

  2. 「月額コースの確認・解約」をクリック

  3. 月額コースの確認画面にて、「解約」をクリック

  4. 「本当に解約してよろしいですか?」と再度聞かれるので、「解約する」をクリックし、解約完了となります!

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「FODプレミアム」のサービス概要

簡単に、「FODプレミアム」のサービスについてご紹介します。

サービス名FODプレミアム(フジテレビオンデマンド)
作品数40,000作品以上
月額料金888円(税抜き)※ポイント含む
無料お試し期間2週間

「FODプレミアム」は、フジテレビが運営する動画配信サービスです。

テレビで放送中の番組の無料配信をはじめ、バラエティ、ドラマ、アニメ、映画など40,000本以上の動画作品を配信しています。

話題のマンガや雑誌など、電子書籍のラインナップも20,000冊以上と豊富で、動画配信サービス以外の面も充実していることも特徴です。

「FODプレアム」は、動画配信サービスとしては後発なものの、会員も増えてきているのが現状です。

とある女性
動画配信サービスってたくさんあるけど、FODって他社と比べてどう違うのかな??
動画配信マニア
ズバリ!フジテレビ系のドラマ作品を多く配信していることと、無料期間中でもポイントをもらえることが特徴かな。
「FODプレミアム」の特徴
  1. フジテレビの作品が全話見放題で観れる

    フジテレビといえば、やはり「月9」ドラマ。80年代「トレンディドラマ」と呼ばれて時代を牽引したのはフジのドラマでした。多くの話題作を生んだ過去作品を、見放題で観るだけでも価値はあるでしょう。

  2. 毎月ポイントがもらえるため、有料作品も無料で観れる
    会員登録すると、最大1,300ポイントが付与されます。見放題作品以外の作品ですとポイントを使用することになりますが、この毎月付与されるポイントを利用して、有料作品を実質無料で観ることができます。毎月ここまで多くのポイントがもらえるサービスは珍しいです。

  3. 電子書籍版の雑誌数がトップクラス
    電子書籍サービスは、他サービスでも展開されており、例えばU-NEXTにも同様のサービス(71誌読み放題)がありますが、FODプレミアムはなんと100誌以上が読み放題。また、対象のマンガが無料で読めたりもします。
とある女性
他サービスで配信してるフジ作品は、有料のケースがあるけど、そういう面だとFODは気兼ねなく動画を楽しめるのね。
「FODプレミアム」のデメリット
  1. TVで視聴することができない
    PC、スマホ、タブレットではもちろん視聴できますが、TVでの視聴でできないサービスのため、大画面で観たい!という方には不向きかもしれません。

  2. フジテレビ作品に興味がないと物足りない
    フジテレビ作品以外のタイトル数でいうと、他サービスに劣る傾向があるため、それ以外の作品を幅広く楽しむには、正直物足りなさが否めません。
動画配信マニア
FODは、『フジテレビ作品を観たい人』、『雑誌を読みたい人』、『テレビで観る必要がない人』におすすめのサービスかな!

違法動画を観るリスクについて

違法にアップロードされた動画で、ドラマを楽しむこともできますが、そのような完全無料の違法動画サイトは、架空請求の広告やウィルスによる住所や、クレジットカード情報など個人情報漏えいの恐れがあります。

アップされたとしてもすぐに削除される可能性が高いですし、下記のような様々な危険性があるため、そのようなサイトで動画を視聴するのは、おすすめできません。

【違法動画を視聴するデメリット】

・ウィルス感染の危険性がある

・卑猥な広告が表示される

・画質が粗く観づらい

・途中リンク切れで動画が観られなくなる

・音声と画像がズレれているケースがある

・ストリーミングに時間がかかる

・「フィッシング広告」でフィッシングの被害に遭う
とある女性
違法にアップされた動画は、ちょっと怖いかも。。

安全かつ合法にアップされている動画を無料で視聴できるのであれば、リスクを犯してまで違法動画で観るより、動画配信サービスなどで観ることをオススメします。

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『小説王』のDVD情報

「小説王」をDVDで視聴したい!という方について、DVDの情報をリサーチしてみました。

まずレンタル情報について、TSUTAYA DISCASで検索してみましたがヒットしませんでした。

DVDの販売状況

「小説王」のDVD-BOXの販売状況を調査したところ、Amazonでもヒットせず見つかりませんでした。

 

『小説王』の再放送情報

『小説王』の再放送について、フジテレビ公式サイトを確認してみましたが、残念ながら今後の再放送についての情報を確認することができませんでした。
※2019年8月4日調べ

過去の再放送履歴を調査

その他、過去の再放送についてTwitterや知恵袋等でも調べてみましたが、「小説王」はFODオリジナルドラマで地上波よりも先にFODにて先行配信されているドラマなので、見逃し再放送もされていないようでした。

今後の再放送についてもフジテレビの「ONE TWO NEXT」で調べてみましたが、2019年6月の時点では、再放送未定でした。

最近はドラマの再放送自体が少なくなっており、地上波で再放送は行われておらず、各局が運営する動画配信サイトや、専門チャンネル等での再放送が主になってきているようなので、「小説王」も地上波で再放送される見込みは薄いのではないかと考えられます。

なので「小説王」の動画を今すぐ観たい!という方は、地上波での再放送を期待して待つよりも、動画配信サービスや、DVDレンタルを利用することをおすすめします。

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『小説王』のあらすじ

『小説王』のあらすじをご紹介します。

吉田豊隆(白濱亜嵐)は、過去に一度大きな賞を取った経験はあるものの、その後はパッとしない作家。
一発屋状態に嫌気が差し、作家を辞めようとする。

しかし、豊隆と一緒に小説を作りたかった幼馴染で、現在は出版社に勤める小柳俊太郎(小柳友)と再会。
そして、豊隆のファンの晴子(桜庭ななみ)との出会い。

活字離れ、出版不況の今の時代を、本の力で変えようとする姿を描いたストーリー。

第1話のあらすじ「相棒」

デビュー作「空白のメソッド」でヒットを飛ばしたが、それから鳴かず飛ばず、ファミレスのバイトで生計を立てている売れない小説家・吉田豊隆(白濱亜嵐)。出版社に新作小説を持ち込んでは邪険に扱われ、アルバイト先では「元小説家先生」と馬鹿にされていた。一方、小柳俊太郎(小柳友)は大手出版社神楽社の社員。念願かなって営業から文芸部に配属された。だが「文芸は泥船だ、小説なんてもう売れない」と、出版業界の現実を突きつけられる。編集長である榊田(梶原善)から配属初日に大御所作家・内山光紀(西岡徳馬)との打ち合わせに同席するように言われる俊太郎。内山にどういう本を作りたいかと聞かれ、俊太郎は「吉田豊隆という作家と仕事がしたい」と答える。その名を聞き、文壇バー「ケリー」の晴子(桜庭ななみ)の手が思わず止まった。吉田豊隆と小説を作るために出版社に入ったが、今、どこにいるのか居場所すらわからないという俊太郎に、内山は「本当に小説を作りたいなら、吉田豊隆を探し出して今すぐここに連れてこい」と無理難題を言い渡す。思いつくあらゆる手を尽くし、豊隆の行方を探す俊太郎。しかし当の豊隆は、すっかり自信を無くし、「もう小説家は辞める」と自暴自棄になっていたのだった・・・・・・。

第2話のあらすじ「嫉妬」

売れない小説家の吉田豊隆(白濱亜嵐)と、小学時代の同級生で、出版社勤務の小柳俊太郎(小柳友)は19年ぶりに再会し、2人で、子供の頃読んで感動したような小説を作ろうと決意する。しかし、その前に立ちはだかったのは、大御所作家・内山光紀(西岡徳馬)だった。かつて、豊隆の処女作「空白のメソッド」が新人賞を受賞した際の審査員だった内山は、豊隆に「小説なんか辞めちまえ」と迫る。小説を辞める気だった豊隆だが、「アンタを認めさせる日本一の小説を絶対に書く」と思わず啖呵を切る。
昔、豊隆の小説に救われたという文壇バー「ケリー」の晴子(桜庭ななみ)も、豊隆が新作を書き上げることを応援するという。一方、豊隆のことばかり優先し家族を顧みない俊太郎は、小学生の息子のことで妻・美咲(小野ゆり子)との関係がぎくしゃくしていた。
しかし、いざ俊太郎が豊隆の新連載企画を提案すると、編集長の榊田(梶原善)は、まったく取り合ってくれなかった。そしてそのことが原因で、豊隆と俊太郎の関係にも亀裂が生じてしまい・・・・・・。

第3話のあらすじ「覚悟」

一夜を共にした吉田豊隆(白濱亜嵐)と晴子(桜庭ななみ)。「執筆の邪魔になるので恋人を作る気はない」という豊隆に、晴子は予想外の態度をとる。ほかの女とは違う晴子のことが、かえって気になる。一方、編集者の俊太郎(小柳友)は、大御所作家の内山(西岡徳馬)に呼び出される。内山は、豊隆と同じテーマで競作するなら、「小説ゴッド」で新連載を書いてもいいという。ただし、それで豊隆が書けなかったら、今度こそ本当に小説は辞めることが条件だ、と。そのためには、豊隆が本気になれるテーマを見つけなければならない。豊隆の過去の作品から、そのテーマを探り出そうとする俊太郎。そんな折、豊隆に金をせびりにきた怪しげな男(松澤一之)と遭遇する・・・・・・。

第4話のあらすじ「父子」

豊隆(白濱亜嵐)と俊太郎(小柳友)に「小説ゴッド」での新連載のまたとないチャンスがやってきた。しかし、それには条件があり、内山(西岡徳馬)と同じテーマで競作しなければならなかった。しかも、もしそれに失敗すれば、豊隆は小説を辞めなければならない。俊太郎は、豊隆のデビュー作で描かれた「父親」をテーマにすべきだと確信するが、豊隆はそれを拒絶する。幼い頃、父親に捨てられたことは、豊隆にとって深い傷となっており未だ向き合うことができないでいた。だが、それは自分の小説への情熱の原点でもあったと晴子(桜庭ななみ)に複雑な心の内を吐露する。
そんな中、豊隆は俊太郎の息子・悠に相談を受ける。授業参観で発表する作文で「家族」について書かなければならないのに、ケンカばかりの父と母のことは書けないという。家に帰りたくないという悠に、豊隆は「いっしょに作文を書こう」と誘う。豊隆は、悠の姿に幼いころの自分を重ねていた・・・・・・。

第5話のあらすじ「告白」

豊隆(白濱亜嵐)は内山(西岡徳馬)の挑戦に受けて立ち、「父親」をテーマに連載小説を書く覚悟を決めた。豊隆がアパートにこもって執筆をしていると聞き、訪ねてきた晴子(桜庭ななみ)。帰ろうとする晴子を、思わず引き留めてしまう豊隆。抱きしめようとした瞬間、晴子の電話に着信が。それは、人気小説家・野々宮(須藤蓮)からだった。晴子は野々宮に言い寄られているようだった。豊隆は、自分の持っていないものをすべて持っているように見える野々宮に嫉妬する。野々宮に負けたくない一心で、執筆に集中する豊隆。一方、俊太郎(小柳友)は、担当編集者として毎日のように内山のもとに通う日々。息子との約束も簡単に破ってしまう俊太郎に、妻・美咲(小野ゆり子)は口には出さないがショックを受けていた。そんな中、豊隆は小説の冒頭部分を書き上げ、「一番最初に読んでほしい」と晴子に原稿を差し出す。だが、それが原因で豊隆と晴子は大げんかになる・・・・・・。

第6話のあらすじ「友情」

豊隆(白濱亜嵐)は新作小説を書き始めた。これがダメなら、作家を辞める覚悟を込めて、「エピローグ(終章)」というタイトルにしたという。しかし、日本一になるには何かが足りない、と俊太郎(小柳友)に言われ書き直しをするが、どうしたらいいのか答えが見つからない。一方、俊太郎は、妻の美咲(小野ゆり子)が息子と一緒に家を出ていき、生活もままならない状態だった。晴子(桜庭ななみ)から俊太郎のことを聞いた豊隆は、美咲を説得しようと会いに行く。その頃、俊太郎は、編集長の榊田(梶原善)に、豊隆の連載の話は白紙にすると宣告され出版社を辞め、ネット業界への転職を考えていた・・・。

第7話のあらすじ「恋人」

豊隆(白濱亜嵐)の新作「エピローグ」が掲載されるはずだった「小説ゴッド」の休刊が決まった。俊太郎(小柳友)も編集長の榊田(梶原善)もなすすべがない。そんな二人を、大御所作家・内山(西岡徳馬)は「若い作家を見捨てることは許さない」と叱咤する。俊太郎は、なんとか「エピローグ」を世に出そうと策を練る。一方、晴子(桜庭ななみ)は、連載がふいになり生活もままならなくなっている豊隆に妊娠していることを話せないでいた・・・。

第8話のあらすじ「秘密」

豊隆(白濱亜嵐)に妊娠のことを告げられないまま晴子(桜庭ななみ)は、豊隆のもとを去ろうとしていた。俊太郎(小柳友)が奔走して、人気サイトで小説連載のチャンスを得たが、それには条件があった。豊隆のヒット作「空白のメソッド」が映画化された時の主演女優・大賀綾乃(逢沢りな)の推薦コメントが欲しいというのだ。かつて綾乃と豊隆は恋人だった過去があったからだ。綾乃は、推薦コメントを出す代わりに、小説に出てくるヒロインの人物像を、豊隆の今の恋人をモデルに書き直せという・・・。

第9話のあらすじ「家族」

豊隆(白濱亜嵐)は、「エピローグ」の書き直しを経て、晴子(桜庭ななみ)が自分にとってかけがえのない存在であることに気づく。豊隆にプロポーズされた晴子はようやく自分が妊娠していることを打ち明ける。豊隆は喜ぶ一方で、生まれてくる子供のためにも絶縁している父(佐戸井けん太)と会うべきだと晴子に言う。その頃、神楽社では会社の身売り話が浮上していた。急がなければ、文芸部は廃部になり、豊隆の「エピローグ」も書籍化できない。俊太郎(小柳友)は、榊田(梶原善)と共に、最後の賭けに出るが・・・。

第10話のあらすじ「情熱」

豊隆(白濱亜嵐)の最後をかけた新作「エピローグ」が、出版界最高峰である直木賞の候補作に選ばれた。俊太郎(小柳友)と歓喜するが、神楽社の経営はいよいよ切迫していた。これまで厳しく接しつつも、チャンスを与えてくれた榊田編集長(梶原善)や内山(西岡徳馬)、そしてこれまで応援してくれた仲間たちの期待に応えるためにも、どうしても直木賞が欲しい、と心の内を明かす豊隆に、臨月の晴子(桜庭ななみ)はある提案をする。受賞者の発表の日に、結婚披露宴をすれば必ず話題になる、と。しかし披露宴の日、晴子は姿を消してしまう・・・。

出展:FODより

 

まとめ

以上、『小説王』の動画配信まとめや、再放送情報についてでした。

FODでしか無料動画配信はされておらず、今のところ再放送もされていませんでした。

また、「小説王」はFODオリジナルドラマの為、FODプレミアムのみ全話無料視聴可能となっています。

是非、この機会に一度視聴されてみてはいかがでしょうか。

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