【ドラマ】セミオトコの見逃し動画配信サービス一覧とあらすじ紹介




『セミオトコ』は2019年7月26日から、テレビ朝日系金曜ナイトドラマで放送が開始されるラブストーリードラマです。

主演はHey!Say!Jumpの山田涼介さんが勤め、人間となったセミという役どころです。

今作は『南くんの恋人』や『最後から二番目の恋』、『ひよっこ』といった数々の名作を生み出した脚本家・岡田惠和さんの完全オリジナルストーリーです。

ここでは、セミと人間のラブストーリーというだけで気になるドラマ『セミオトコ』の見逃し動画配信サービスの他、あらすじやキャストなどをご紹介していきます!

セミオトコ|見逃し動画配信のサービスは?

様々な動画配信サービスを調査したところ、全話見ることができるサービスで「セミオトコ」を配信しているサービスはありませんでした。

動画配信マニア
ジャニーズタレントが出演している作品は、権利の関係で、基本的に動画配信されないんですよね。。

「セミオトコ」の見逃し動画を、直近の1話だけ視聴する方法

今すぐに直近の1話のみだけ視聴したい!という方は、TverやGyaoが最適です。

見逃し配信の他サービスとして、TverとGyaoがございます。

・Tverでドラマ「セミオトコ」の動画を無料視聴する

・Gyaoでドラマ「セミオトコ」の動画を無料視聴する

TverやGyaoの特徴
・放送から1週間限定で、直近の1話を無料で視聴できる

・会員登録などは不要

こちらも放送中のドラマの見逃し配信を積極的に行っており、「1話だけ見逃してしまった、、!」という方には大変便利なサービスとなっています。

ただ上記2サービスには、デメリットがございます。

【TverとGyaoのデメリット】

・視聴可能な作品は放送されている番組の1割程度

・通常放送と同様にCMが入る 

・通信データ容量の関係で画質が荒くなること多々ある

・見逃し配信の期間は、本放送終了から1週間程度しか配信されない

見逃し配信で、特にTVerは需要の高そうなドラマも、ほぼ半分ほどしか視聴できないのが現状です。

また放送終了後から1週間しか配信されないことから、ドラマを途中から観始めた方は、過去の回をまとめて視聴することができません。

「セミオトコ」は、Youtube、Pandora、Dailymotinなどで視聴できるか?

PANDORAで「セミオトコ」の動画を視聴できるか調査

早速アップされていましたが、画質が悪いためこちらで視聴することはオススメできません。

Dailymotionで「セミオトコ」の動画を視聴できるか調査

「セミオトコ」やローマ字でも検索してみましたが、関係ないものしかアップされていませんでした。

こちらはもちろん無料で視聴できるので、手軽さで言えば一番かと思います。

ただ動画がアップされたとしてもすぐに削除される可能性が高いですし、不正にアップロードされている違法動画ですので、あまりこちらで視聴するのはオススメできません。

【違法動画を視聴するデメリット】

・ウィルス感染の危険性がある

・卑猥な広告が表示される

・画質が粗く観づらい

・途中リンク切れで動画が観られなくなる

・音声と画像がズレれているケースがある

・ストリーミングに時間がかかる

・「フィッシング広告」でフィッシングの被害に遭う

安全かつ合法にアップされている動画を無料で視聴できるのであれば、リスクを犯してまで違法動画で観るより、動画配信サービスなどで観ることをオススメします。

「セミオトコ」の見逃し動画を、安全に、気持ちよく視聴する方法

とある声
違法にアップされた動画はちょっと怖い。。
とある声
TverやGyaoだと、CMが多くて気持ちよく観れない。。
とある声
1週間しか配信されないんじゃ、忙しいから見逃すかも。。
とある声
直近の1話だけでなくて、これまでの全話を一気に視聴したい。。

これらの不安や不満を解消するには、VOD(ビデオオンデマンドサービス)が最適です。

下記に、ドラマ「セミオトコ」の見逃し配信を行っているサービスの調査結果をまとめてみました。

※2019年9月13日調べ

VODU-NEXTFODauビデオパスdTVParaviHuluTSUTAYA TVNETFLIXAmazonプライムVideo MarketRakuten TVスカパー!DMM
全話
無料期間31日間14日1ヶ月間31日間入会月30日間30日間1ヶ月間30日間入会月なし2週間2週間

⇔ スクロールできます ⇔

残念ながら「セミオトコ」は、どの動画配信サイトでも配信されていないようです

主演である山田涼介さんがジャニーズ所属のため配信が取り締まられているようです。

動画配信マニア
ジャニーズタレントが出演している作品は、権利の関係で、基本的に動画配信されないんですよね。。

 

セミオトコ|地上波での再放送履歴

ドラママニア
現時点では、再放送の予定はありません。。。

再放送の予定がわかり次第、アップします!

 

セミオトコ|視聴率について

「セミオトコ」の8話の視聴率は4.3%となりました。

前回から1%近くアップして、最終回を迎えられました。

ドラママニア
あたたかく優しい気持ちにさせてくれたセミオトコでしたね!
「セミオトコ」第1話(2019年7月26日放送)

  平均視聴率・・4.0%

「セミオトコ」第2話(2019年8月2日放送)

  平均視聴率・・4.4%

「セミオトコ」第3話(2019年8月9日放送)

  平均視聴率・・3.6%

「セミオトコ」第4話(2019年8月16日放送)

  平均視聴率・・2.4%

「セミオトコ」第5話(2019年8月23日放送)

  平均視聴率・・3.5%

「セミオトコ」第6話(2019年8月30日放送)

  平均視聴率・・3.0%

「セミオトコ」第7話(2019年9月6日放送)

  平均視聴率・・3.4%

「セミオトコ」第8話(2019年9月13日放送)

  平均視聴率・・4.3%

 

セミオトコ|あらすじ

ドラマ「セミオトコ」のあらすじをご紹介します。

「セミオトコ」あらすじ

都心より少し遠い郊外に位置する【うつせみ荘】は、少し老朽化していますが、風情と上品さがあるイギリス風のアパートです。

そんなうつせみ荘にはユニークな人たちが住んでいます。

セミ(山田涼介)は、そのうつせみ荘と接する庭の土の中で産まれます。

長い土の中での暮らしが過ぎ、やっと今年の夏、羽化の瞬間となりました。

「やっと!憧れていた地上へ!」と念願が叶う嬉しさと高ぶる心と共に地上へと這い出たその瞬間のことです。

真上から1人の女性が落下してくる気配を感じます。


「やっとの思いで地上に出てこれたのに飛ぶこともできないまま死んでしまうのか…」と思いを馳せた時、女性は華麗にセミ(山田涼介)を回避し、少し遠くの場所へ落下します。

セミ(山田涼介)は危機一髪で助かることができたのです。

その女性は、【うつせみ荘】で暮らしている由香(木南晴夏)でした。


由香(木南晴夏)は、食品会社で働いており、至って良い出来事もなく日々を暮らすアラサー女子です。

セミ(山田涼介)は、そんな由香(木南晴夏)の淋しそうな面持ちが心に引っかかりました。

なので、命を助けてくれたお返しにと、人間へと外見を変化させ、由香(木南晴夏)の願いを成就させる誓いをします。

由香(木南晴夏)は理解不能の状況に陥りますが、セミ(山田涼介)と7日間だけ同居することになりました。


一緒に過ごす中、由香(木南晴夏)は、セミ(山田涼介)の常識はずれの振る舞いにビックリしたり、引っ掻き回されたりします。

そのような中、由香(木南晴夏)はわたしが真剣に幸せになれるように行動してくれる、王子様のようなセミと僅か1週間のみの、淡い恋に落ちてしまいます。
動画配信マニア
羽化したセミが、地上に出て命が尽きるまでの最期の7日間。美しい容姿の人間となり現れたセミと、パッとしないアラサー女子の、不思議な恋模様を一緒に見てみませんか?

「セミオトコ」放送前予告動画

 

セミオトコ|各話のあらすじとネタバレ

第1話(7月26日)のあらすじネタバレ

「どうも!セミです」

明るい声で地中にいるまだ幼虫のセミ(声:山田涼介)が自己紹介します。

セミは地上に出ると「なんて素晴らしい世界なんだ」と言いながら7日間の生を全うします。

しかし、残念ながら人間にはミンミンという鳴き声にしか聞こえないそうです。

セミ(声:山田涼介)は地中で声を聞いてきた人間たちに会えるのを楽しみにしています。

 

アパートで一番早起きの彼女の名前は大川由香(木南晴夏)。

セミ(声:山田涼介)はあまり声を聞いたことがありません。

しかし、たまに聞こえる彼女の声を可愛らしいと思っています。

ドラママニア
地中からアパートにいる人の声が聞こえるなんて、セミは耳がいいのでしょうか??

 

由香(木南晴夏)は食品工場で働いています。

今まではお弁当の具材を詰める仕事をしていましたが、販売に異動となりました。

しかし、由香(木南晴夏)は接客が苦手でお客様の相手をすることができません。

由香(木南晴夏)は一緒に販売を任された先輩の桜木(佐藤仁美)に何のために生きてるの?生きてて楽しい?と聞かれます。

すぐに答えることはできませんでしたが、子供時代の話をします。

 

親には疎まれ、クラスメイトには存在を認知されていませんでした。

由香(木南晴夏)の兄(三宅健)は地元では伝説のヤンキーと有名です。

伝説のヤンキーというのは、強いというだけでなく、伝説のバカという意味も含んでいました。

地元で窃盗事件が頻発しており、由香(木南晴夏)がたまたまその現場を目撃し、通報したところ、その犯人は由香の兄・健太(三宅健)だったのです。

健太(三宅健)は悪いこととは知らずに窃盗をしていました。

ドラママニア
窃盗が犯罪だと知らないとは。。本当に驚くほど“伝説のヤンキー”ですね!

 

由香(木南晴夏)はそれから田舎に居づらくなり、東京に1人で出てきたのです。

生きてても仕方ないのかな、と思いますが死ぬほど死にたいわけではないので今に至る、というわけなのです。

言い終えた由香(木南晴夏)が質問をしてきた桜木(佐藤仁美)を見ると、彼女は昼寝をしていました。

 

アパートのくぎこ(檀ふみ)とねじこ(阿川佐和子)はセミ(声:山田涼介)が声を聞くようになってから毎日同じような喧嘩をしていますが、結局いつも一緒なので仲がいいと思われます。

謎の男性・小川(北村有起哉)はいつも何をしていて何者なのかさっぱり謎です。

自分は体弱い、余命わずかとずいぶん前から言っているようです。

そんな小川(北村有起哉)は自分の部屋の壁に「人を好きになるな 別れが辛くなる。人に好かれるな 悲しい思いをさせるから。」と書かれた紙を貼っています。

ドラママニア
小川さん、過去に何かあったのでしょうか?

 

春(山崎静代)はみんなに愛されています。

春(山崎静代)と話している人はみんな声が明るくなります。

そして、春(山崎静代)の旦那・マサ(やついいちろう)は会社勤めをしています。

2人は以前、お笑いのコンビを組んでいましたが、全然売れませんでした。

セミ(声:山田涼介)は2人が喋っているのを聞いていると笑ってしまいます。

でも、この2人の声を聞いていると何故だか泣きたくもなってきます。

 

美奈子(今田美桜)は部屋で服を作っていますが、その途中で発狂します。

その声はアパートの外まで響くほどです。

ドラママニア
一通りアパートの人たちをセミが紹介したところで、いよいよ羽化する時が近づいているようです!!

 

美奈子(今田美桜)が発狂しながらアパートのリビングに由香(木南晴夏)がいないか探しにきますが、まだ帰ってきていませんでした。

美奈子(今田美桜)は帰ってきた由香(木南晴夏)に服を縫うのを手伝ってもらいます。

由香(木南晴夏)は着ることはしませんが、美奈子(今田美桜)の服は好きなのでもらった服を自分の部屋に飾ります。

由香(木南晴夏)はちょっとした出窓のようなベランダに出て、柵に寄りかかり居眠りをしていました。

ちょうどその頃、セミ(声:山田涼介)は地表に出てきていました。

その時、柵が外れて由香(木南晴夏)は地面に落ちてしまいます。

まさにセミ(声:山田涼介)の上に落ちようとしていた瞬間に、なんとかセミを回避します。

ドラママニア
セミはギリギリ死なずに済みましたね!虫が苦手な人でも見れるように虫の状態のセミはイラストで描かれていて見やすいです!

 

セミ(声:山田涼介)は由香(木南晴夏)のために何かできることはないかと思い、由香の部屋に貼られていたポスターの男=山田涼介が好きだと思い、その顔の男に変身して由香の前に現れます。

なぜかポスターからは山田涼介のような男の姿は消えていました。

由香(木南晴夏)は突然現れた男(山田涼介)に驚きます。

その男=セミ(山田涼介)は構わず「なんて素晴らしい世界なんだ」「なんて美しい生き物なんだ」と感動しています。

けれど、窓の外を見て突然、涙を流します。

しかしすぐに由香(木南晴夏)に笑顔を向け、命の恩人なので恩返しに来たと告げます。

知らないうちに人を助けてたのだと知り、由香(木南晴夏)はとても喜びます。

セミ(山田涼介)に心配してたと言われ、頭を整理し、お互い生まれてからずっと孤独な人生を送り、ずっと地下に潜ってたという共通点を知り、その意味は違いますが、共感します。

由香(木南晴夏)はセミ(山田涼介)のキラキラ笑顔におののき、セミはやっぱり好きですかこの顔!と答えます。

ドラママニア
自分で自分の顔、好きですか!って言っているのは、さすがに滑稽でやっぱり見てて笑ってしましますね!

 

由香(木南晴夏)はセミ(山田涼介)を痛い人だと思い、セミにどちらの星から来たのか、どの時代から来たのか、ゾンビか、名前はと聞きます。

そして、セミ(山田涼介)は名前が分からないと答えたので、記憶喪失かと結論付けますが違うの?という雰囲気になります。

由香(木南晴夏)の先輩・桜木(佐藤仁美)は何のために生きてるの?と由香に質問したことを後悔しており、明日もちゃんと来て欲しいと願っています。

くぎこ(檀ふみ)ねぎこ(阿川佐和子)姉妹は仲良くソファで寝落ちしており、美奈子(今田美桜)はいい服のデザインが浮かんだようです。

春(山崎静代)とマサ(やついいちろう)夫婦は、マサが春の膝で気持ちよさそうに寝ていますが、春は絵本を描く筆が進まない様子です。

小川(北村有起哉)はヘッドフォンで何か音楽を聴いているようでノリノリです。

 

そんなそれぞれの夜を過ごしている中、セミ(山田涼介)は由香(木南晴夏)に7日間一緒にいていいかと尋ねます。

由香(木南晴夏)はその申し出に驚きながらも、なんで7日だけ?と聞きますが、セミ(山田涼介)は7日“も”と告げます。

お願いはいくつまでかと尋ね、セミ(山田涼介)は僕ができることならいくつでもいいと答えます。

それを聞いて、由香(木南晴夏)は「生きてていいんだよ、って言って、そっと抱きしめてください」と涙を浮かべて懇願します。

セミ(山田涼介)は優しくその願いを叶えます。

由香(木南晴夏)は抱きしめてくれたその背中に手をまわすことは出来ませんでした。

セミ(山田涼介)になんて呼べばいいのかと聞かれ、小学生時代にあだ名を決めるときに呼んでもらえなかった「おかゆさん」がいいと言うと、セミは素直によろしくおかゆさん、と呼びます。

由香(木南晴夏)は号泣しますが、セミ(山田涼介)はメープルシロップの匂いに惹かれ、由香にもらい瓶からそのまま飲みます。

セミ(山田涼介)「なんて素晴らしい世界なんだ!!」

 

第2話(8月2日)のあらすじネタバレ

セミ(山田涼介)と由香(木南晴夏)は部屋でにこりと微笑み合っていると、セミが欠伸をしたので自分はつまらないかと由香が聞くと夜休まないと昼間大きな声で鳴くことができないので休みますと答え床で眠ってしまいます。

由香(木南晴夏)は結局この状況はどういうことなんだと改めて混乱しますが、セミ(山田涼介)の顔を見て美しいんですけど・・と見惚れキスをしてしまいそうになります。

すんでのところで思いとどまりますが、様々な妄想でキスしてしまうか、したらダメか繰り広げ、結局寝ることにします。

その時、セミ(山田涼介)が寝言で「おかゆさん<由香>が笑ってくれてよかった。それが僕の幸せです」と言い、それを聞いた由香(木南晴夏)は嬉しくて涙し、寝てしまいました。

 

由香(木南晴夏)が起きるとセミ(山田涼介)はおらず、結局夢だったのかと思っていると、外からセミの鳴き声がし、窓の外を見るとセミ(山田涼介)が木につかまって嬉しそうにしていました。

しかしセミ(山田涼介)は人間になっているのでうまく木につかまっていることができませんでした。

ドラママニア
いくらセミでも人間の姿だと木にとまれないんですね~!

 

くぎこ(檀ふみ)とねじこ(阿川佐和子)は朝から喧嘩をしていました。

ちょうどその時、セミ(山田涼介)が木から落ち、アパートの中に入ってきたセミをくぎこ(檀ふみ)ねぎこ(阿川佐和子)姉妹はセミを2人で育てると言います。

そこを由香(木南晴夏)が止めに入り、彼は私の王子様だと宣言します。

セミ(山田涼介)は「ね?」と同意を求められ、「ねっ!」と笑顔で返事をします。

ねじこ(阿川佐和子)からセミ(山田涼介)の名前を聞かれ、木にしがみついていた姿を思い出し、とっさに【セミオ】で、好物はメープルシロップだと紹介します。

 

アパートの住人へ由香(木南晴夏)の部屋にセミオ(山田涼介)が6日ほど同居することになったと紹介しました。

そこへ遅れてやってきた春(山崎静代)の背中にクヌギの木に似ていて何だか丁度良いと言いセミオ(山田涼介)がくっつきます。

美奈子(今田美桜)は由香(木南晴夏)に怪しくい男なのに大丈夫かと聞きます。

さらにセミが見た目や飛んでる感じなどが気持ち悪いと酷評しますが、由香(木南晴夏)が大丈夫だと間に入り落ち着きます。

くぎこ(檀ふみ)が期間限定ということは親戚の子が上京してきたとかそういう感じでしょ?と聞くと、由香(木南晴夏)は私にこんな素敵な人が現れるとかあるのか的なそんな感じですよねと言います。

そして、そんなにしゃべる人だったかと聞かれ、夕べから変わったと答えると、みんながそういう関係になったのかと勘違いしますが、由香(木南晴夏)は気付かず肯定し、生きててよかったと言ってしまいます。

マサ(やついいちろう)からベッドはセミダブル?と聞かれ、やっと勘違いされていることを理解し否定します。

そんなに由香(木南晴夏)とセミオ(山田涼介)の組み合わせは変かとみんなに問い、アパートの住人それぞれとセミオの組み合わせはどうなのか確かめてみます。

 

小川(北村有起哉)がセミはたった7日しか生きられずもっと生きたいと鳴きながら死んでいくんだと言うと、セミオ(山田涼介)はこの世界はなんて素晴らしいんだろうと唄いながら生を全うする、7日“しか”ではなく、7日“も”と否定します。

セミオ(山田涼介)は美奈子(今田美桜)や小川(北村有起哉)には嫌われてしまっている様子です。

そして、セミオ(山田涼介)が由香(木南晴夏)を「おかゆさん」と呼んだことで由香が自分でつけたあだ名も知られてしまいます。

ドラママニア
セミオは素直に由香をおかゆさんと呼んでいましたが、おかゆとはどんなものか知らなかったようです。

 

由香(木南晴夏)のあだ名の話から、おかゆを作り、アパートの住人みんなでおかゆを食べます。

春(山崎静代)は、おかゆは地味だけどあったかくて由香(木南晴夏)にぴったりなあだ名だねと言い由香もセミオ(山田涼介)も嬉しそうです。

そこで、今日からみんな由香(木南晴夏)のことを【おかゆさん】と呼ぶことにするかと言うと、由香はセミオ(山田涼介)だけに呼んでほしそうな顔をしますが、そう呼んでもらって大丈夫だと答えます。

その時、セミオ(山田涼介)がおかゆにメープルシロップを入れているのが見つかってしまいますが、みんなで試しに入れてみることにし食べると、甘いが意外にいけなくもないと評価します。

 

楽しくおかゆを食べていますが、由香(木南晴夏)はふと時計を見ると仕事のことを思い出し、ズル休みしようとします。

春(山崎静代)にいいんじゃないと言ってもらうと、由香(木南晴夏)は風邪をひいたことにし、会社に休むと連絡をします。

セミオ(山田涼介)は由香(木南晴夏)にお仕事と何かと聞き、小川(北村有起哉)が仕事とは生きることだと答えます。

その言葉を聞き、セミオ(山田涼介)はそんな大切なものに行かなくていいのかと由香(木南晴夏)に尋ねます。

ドラママニア
嫌なことから目を背けてしまった由香。セミオの言葉にどんな答えを出すのでしょうか?!

 

会社は由香(木南晴夏)が仮病っぽかったが休むと連絡を受け、それを知った由香の先輩の桜木(佐藤仁美)は昨日言い過ぎたよなと後悔します。

そして、桜木(佐藤仁美)は由香(木南晴夏)に電話で、ちゃんと一生懸命働いているのはわかってるからやめたりしないで、昨日はひどいこと言ってごめんなさいと伝えます。

それを聞いた由香(木南晴夏)は仕事に行くことにしました。

会社に着いた由香(木南晴夏)はさっきのは仮病だったと謝ることができました。

そして、桜木(佐藤仁美)にさっきの電話嬉しかったと伝えます。

嫌だったお弁当の販売を由香(木南晴夏)は精一杯頑張ることにしますが、空回っている様子です。

ですが、桜木(佐藤仁美)は楽しそうで嬉しそうでした。

 

アパートではセミオ(山田涼介)と春(山崎静代)、くぎこ(檀ふみ)ねぎこ(阿川佐和子)とでお茶をしています。

セミオ(山田涼介)はどうしたら由香(木南晴夏)は幸せにできるのか、3人に尋ねますが本人にしかわからないことだと答えられます。

春(山崎静代)は幸せかぁと思いを馳せ、春とマサ(やついいちろう)、そして赤ちゃんを抱いた写真を思い浮かべます。

そして由香(木南晴夏)はセミオ(山田涼介)に幸せにしたいと思われているだけで幸せな者だと言います。

セミオ(山田涼介)はお互いに好き同士がいるだけで幸せなんですね、と言いますがそれに3人は納得しきれていない様子です。

ちょうどその時、美奈子(今田美桜)の叫び声が聞こえ、笑い合います。

美奈子(今田美桜)が部屋から出てきたところにセミオ(山田涼介)はタイミングよく遭遇し、服装が変だと言われてしまいます。

そして、美奈子(今田美桜)はセミオ(山田涼介)に自分が作った服をあげました。

ドラママニア
美奈子は嫌っている雰囲気はまだありますが、それでも服をあげるなんて本当はそこまで嫌いじゃないのかも?!

 

セミオ(山田涼介)が外を眺めていると、小川(北村有起哉)も後ろで同じように外を見ていました。

セミオ(山田涼介)は働いて帰ってきた時に何が待っていたら1番幸せか尋ねます。

 

その頃、由香(木南晴夏)は桜木(佐藤仁美)にセミオ(山田涼介)についてカフェで伝えていました。

さっぱり意味分からないけど、幸せじゃんと言われ、由香(木南晴夏)はまんざらではありません。

だけど、帰ったらセミオ(山田涼介)はいなくなっているだろうから帰りたくないと言います。

 

仕事からの帰り道、由香(木南晴夏)は子供の頃のことを思い出します。

それは、自分の誕生日パーティーにクラスメイトを招待し、母(田中美奈子)に用意してもらうように頼みましたが、母は用意せずレースに出かけてしまい、クラスメイトも来ることはなく、泣きながら1人で誕生日ケーキを食べた思い出です。

他に好きな男の子に手編みのマフラーをプレゼントし、受け取ってもらいましたが、由香の兄・健太(三宅健)がその男の子をカツアゲし着けていたマフラーを取ってしまったのです。

そうとは知らず、由香(木南晴夏)が次にその男の子を見た時にはマフラーを巻いておらず、代わりに健太(三宅健)がそれを嬉しそうに巻いていました。

そういう過去を思い出しながら、帰宅すると部屋には誰もいませんでした。

ドラママニア
由香の過去は回想されるもの全て不憫ですね。。

 

セミオ(山田涼介)がいないと思い、落ち込んでいると、突然背後からセミオが「おかゆさん、お帰りなさい。お仕事お疲れ様でした。よく頑張ったね。えらい」と声をかけ抱きしめます。

そして、ご飯と冷えたビールを由香(木南晴夏)に出します。

ご飯は全てメープルシロップが入っていましたが、それでも幸せそうに笑っていました。

 

夜、2人で布団を並べ寝ようとしています。

いなくならないんだね、と由香(木南晴夏)は呟き、でも寝て起きたらあと5日になっちゃうと言います。

しかしセミオ(山田涼介)は「あと5日も一緒に入れます。楽しいですね」と言います。

由香(木南晴夏)が手を繋いでもいいかと聞くと、セミオ(山田涼介)が手を差し出し繋ぐと、セミオはもう寝ていました。

その顔を見て由香(木南晴夏)はごめん許せといい、由香のファーストキスはメープルシロップの味がしたそうです。

ドラママニア
結局、寝込みを襲ってしまいましたね!!

 

第3話(8月9日)のあらすじネタバレ

二人の時間は残り五日・・・

由香(木南晴夏)は寝ているセミオ(山田涼介)にキスをした夜は朝まで眠れませんでした。

それは由香(木南晴夏)にとってファーストキスだったのです。

由香(木南晴夏)がキスした時のことを思い出しているとセミオ(山田涼介)は突然目覚めて「おはよう、おかゆさん」と挨拶をし、窓を開け、なんて素晴らしい朝なんだと、朝から元気いっぱいです。

セミオ(山田涼介)は窓から飛び出し、木に飛び移りますが、結局また落ちてしまいました。

 

くぎこ(檀ふみ)ねじこ(阿川佐和子)姉妹がまたその現場を目撃し、由香(木南晴夏)に何かされて逃げ出してきたのかと問い詰めます。

下で一緒に暮らしましょうと姉妹に誘われ、連れて行かれそうになるセミオ(山田涼介)を由香(木南晴夏)は取り返し威嚇します。

今日も一緒に朝ごはんを食べないかと姉妹に誘われ、またセミオ(山田涼介)と2人で食べたい顔をしたと指摘されてしまいます。

メープルシロップたっぷりのご飯でセミオ(山田涼介)が釣られ、由香(木南晴夏)は可愛い顔でねだられ一緒に食べることにします。

由香(木南晴夏)はセミオ(山田涼介)の唇を見て、昨夜キスをしたことを思い出し、デレデレとして笑ってしまいます。

それを見たセミオ(山田涼介)は「おかゆさんが笑っていると嬉しい。それが僕の幸せです」と伝えます。

ドラママニア
くぎこねじこ姉妹が天使か・・・!!と言っていましたが、本当に天使のような笑顔とセリフですね!

 

小川(北村有起哉)が手際よくホットケーキやフルーツのデコレーションを作っていきます。

今日もセミオ(山田涼介)はお気に入りの春(山崎静代)の背中にしがみつきます。

アパートのみんなで朝食のホットケーキを食べます。

セミオ(山田涼介)は相変わらずメープルシロップたっぷりをかけています。

由香(木南晴夏)はセミオ(山田涼介)の唇を見るたびにニヤニヤしてしまいます。

 

マサ(やついいちろう)はセミオ(山田涼介)のことを魚が好きで詳しいさかなくんっていうより、こりん星に住んでいるゆうこりんに近い設定だよねと言い嫌味を続けようとします。

しかし、春(山崎静代)はそういう設定できる子は好きだというとマサ(やついいちろう)も好きな人の好きなものは大好きだと言います。

美奈子(今田美桜)もどうなのか聞かれ、自分もそういう設定とか決めるの好きだと言いますが、セミは嫌いだとバッサリと言い切ります。

由香(木南晴夏)もくぎこ(檀ふみ)ねじこ(阿川佐和子)も設定考えるのは好きだと言います。

小川(北村有起哉)は現実主義なので設定などはアホだと思っていると水をさします。

 

由香(木南晴夏)がセミオ(山田涼介)に設定なのか聞くと、セミオ(山田涼介)が困ってしまったので問いただすことはしませんでした。

美奈子(今田美桜)に全然食べていないと言われ、由香(木南晴夏)は好きな人と握手したから手を洗いたくない心理ではないと口走ってしまい、春(山崎静代)に「チューしたね?」と尋ねられてしまいます。

由香(木南晴夏)は必死に否定しますが、みんなにバレてしまいました。

セミオ(山田涼介)だけは分からず、チューとは何か聞き春(山崎静代)が教えてくれました。

そして、セミオ(山田涼介)が「昨日僕が横になっている時におかゆさんがここにチュッとしたあれですか」と言い、それは聞いた由香(木南晴夏)は驚愕します。

寝ていたのではないかと聞き、寝込みを襲ったことまでみんなにバレてしまいます。

そして、2人ともファーストキスであったことも判明しみんなに祝福されました。

ドラママニア
ファーストキスでみんなにお祝いされるとは、なかなか無い光景ですね。

 

セミオ(山田涼介)が来てから由香(木南晴夏)の色んな表情が見られるようになったとくぎこ(檀ふみ)ねじこ(阿川佐和子)姉妹から言われ、それで最近頬のあたりが筋肉痛で痛いのかと由香は納得します。

セミオ(山田涼介)が「チューってどんなときにするのか」と尋ねると、春(山崎静代)は「この人が好きだなあって思った時」と答えます。

するとセミオ(山田涼介)は「今でもそう思っています。ずっとしていましょう」と由香(木南晴夏)に迫りますが、由香はなんとか拒否をし、仕事へ向かいます。

 

出勤中、由香(木南晴夏)は学生の頃に道端で兄の健太(三宅健)に自転車で水たまりの水をかけられた時のことを思い出しました。

何も反応しなかった由香(木南晴夏)に健太(三宅健)は怒るとか笑うとか何かないのかと逆に怒ります。

由香(木南晴夏)は笑うようなことはないし、怒るほどでもないと言います。

健太(三宅健)は賞金3万円のコンテストに由香(木南晴夏)を勝手に応募し、それに優勝するために由香がリアクションできるようにしようと色々試みましたが結局、コンテストは落選してしまいました。

由香(木南晴夏)はいろんな表情をするようになったとねじこ(阿川佐和子)に言われたことを思い出し、嬉しくて笑ってしまいます。

ドラママニア
セミオと出会っていい方向に性格が変わってきたのですね!

 

出勤すると、今日はお仕事見学の日で由香(木南晴夏)の先輩の桜木(佐藤仁美)は子供が見に来るため、緊張して気合いも入っています。

由香(木南晴夏)はいいとこ見せるために協力しようかと持ちかけます。

いろいろ提案しますが、ありのままの自分を見せたいからと断わられます。

 

小川(北村有起哉)は予定より長く生きそうだから、バイトを始めることにしました。

マサ(やついいちろう)と一緒に出勤している道中、アパートに怪しい男と女性だけで春(山崎静代)のことは心配ではないのかと小川(北村有起哉)が尋ねます。

すると、楽しそうだからいいのだと答えます。

愛しているから春(山崎静代)のためなら何でもできるとマサ(やついいちろう)は宣言します。

 

美奈子(今田美桜)は賑やかなリビングの声が気になり洋服作りに集中できません。

美奈子(今田美桜)がリビングに現れたので、うるさくて集中できなかったかと聞くと、何がおかしくて笑っているのか気になって集中できないからここで作業をすると言います。

セミについて話していると、みんなにセミは地味で、童話にも登場してないと言われセミオ(山田涼介)はショックを受けます。

セミオ(山田涼介)がセミの姿になったらこんなに仲良くしてくれないのかと尋ねると、少し思案しますが結局ムリだと結論づけられ再びショックを受けます。

 

少し重くなった雰囲気の時に、美奈子(今田美桜)がセミの天敵は何かと尋ねると、カマキリやクモ、カエルなど意外に多いのだと答えます。

くぎこ(檀ふみ)は昔カマキリに似ていると言われていたという話になり、くぎこがカマキリの真似をしてセミオ(山田涼介)に向かっていくと、セミオは怖がって逃げます。

セミオ(山田涼介)が来てから楽しい、でも1番楽しそうなのは由香(木南晴夏)だと春(山崎静代)らが言うと、セミオは由香を幸せにするのが僕の仕事だと言います。

それを聞き、美奈子(今田美桜)は由香(木南晴夏)を傷つけたらタダじゃおかないと釘を刺します。

 

セミオ(山田涼介)は由香(木南晴夏)に会いたくなってきた、由香が足りないと言います。

それを聞き、ねじこ(阿川佐和子)は「会いたいと思った時には会ったほうがいい。でないと、後悔するから」とアドバイスをします。

ドラママニア
会いたいと思った時に行動する。意外に難しいですよね。。

 

由香(木南晴夏)の職場ではまだ、お仕事見学をしていました。

由香(木南晴夏)は小学生の頃の、授業参観のことを思い出します。

行くのが面倒臭いと言う両親に由香(木南晴夏)は来てほしいと頭を下げて頼みました。

しかし、両親は来てくれませんでした。

そんなことを思い出していると、お仕事見学に混じってセミオ(山田涼介)が見学していました。

由香(木南晴夏)は小学生の時の悲しさと対照的に、嬉しくて涙します。

同僚も羨ましがっています。

 

行きつけのカフェで桜木(佐藤仁美)親子と一緒に由香(木南晴夏)とセミオ(山田涼介)も食事をします。

桜木(佐藤仁美)の娘とセミオ(山田涼介)は見学してもらったお弁当を特別にカフェで食べています。

 

帰り道、由香(木南晴夏)は来てくれて嬉しかったとセミオ(山田涼介)にお礼を言います。

なんで来てくれたのかと聞くと、由香(木南晴夏)に会いたくなったからだとセミオ(山田涼介)は答えます。

「私に会いたい人なんて・・」と由香(木南晴夏)がいうと、セミオ(山田涼介)は「ここにいます」と伝えます。

由香(木南晴夏)は好きな人と手をつなぐの夢だったたら手を繋いでほしいとお願いすると、セミオ(山田涼介)は手を繋いでくれ、2人一緒に帰ります。

由香(木南晴夏)は子供の頃、誰も一緒に帰る人はおらず寂しかったことを思い出し、セミオ(山田涼介)がいてくれる喜びを噛み締めます。

セミオ(山田涼介)が綺麗な空ですねと言うと、由香(木南晴夏)はセミオよりも先に「なんて素晴らしい世界なんだ!」と言います。

2人は手をぎゅっと握りあい、家路につきます。

ドラママニア
お互いを大事に想いあっていると感じられる目でしたね!

 

夜、小川(北村有起哉)は自分の部屋で相変わらずヘッドホンで何か聞きながら、それに合わせてノリノリで大声を出しています。

マサ(やついいちろう)が春(山崎静代)の肩を揉んでいると、春が「セミオはあの子の生まれ変わりなんじゃないかな」と言います。

しかし、こんなことを言ったら怖い?とおどけます。

美奈子(今田美桜)の部屋で由香(木南晴夏)は縫い物をしていました。

由香(木南晴夏)は幸せに慣れてないからどうしていいかわからない、怖いと言います。

今夜寝たら後4日しかないと思い、その時が来たら自分がどうなってしまうのか、死んじゃうかもと弱音を吐きます。

ここでだけ言わせてと言われ、美奈子(今田美桜)は優しく受け入れます。

美奈子(今田美桜)が抱きしめようとすると、由香(木南晴夏)は気付かず、メープルシロップケースを完成できたと言い喜びます。

セミオ(山田涼介)は1人窓辺で、胸がチクチク痛むと外のセミに相談します。

すると、それは恋だと言う返答がきたのです。

 

第4話(8月16日)のあらすじネタバレ

由香(木南晴夏)は完成したメープルシロップケースを渡して喜んでもらえるか気にして渡す勇気がなかなか出ませんが、美奈子(今田美桜)に背中を押されセミオ(山田涼介)の元へ向かいます。

ケースを渡すとセミオ(山田涼介)はとても喜んではしゃぎます。

そして外にいるセミたちに自慢しました。

そのあと「ありがとう。大切にします」と由香(木南晴夏)を見つめお礼を言い、その言葉に由香がキュンキュンしているとセミオ(山田涼介)はメープルシロップケースを抱えて眠ってしまいました。

由香(木南晴夏)はセミオ(山田涼介)の寝顔を見つめ色々と考えてしまいますが、今の幸せを噛み締めようと思います。

すると、寝ていたと思っていたセミオ(山田涼介)が突然起き上がり、「僕はおかゆさんに恋をしてるみたいです」と由香(木南晴夏)に告げました。

由香(木南晴夏)はそのセリフを何度も言って欲しいと頼みますが、セミオ(山田涼介)は寝てしまいました。

 

翌朝、セミオ(山田涼介)は朝起きていつも通り木に飛び移りすぐに落ちてしまいました。

くぎこ(檀ふみ)ねじこ(阿川佐和子)姉妹はそれを待ち受けていたようにセミオ(山田涼介)を助け起こし、朝ごはんを食べようと言います。

由香(木南晴夏)はその様子を自室の窓から見ていて、小学生の頃の「ロミオとジュリエット」の劇のことを思い出していました。

そして、セミオ(山田涼介)に「おぉセミオ!あなたはどうしてセミオなの!!」と言うと「セミだからです」と返されてしまいますが、由香(木南晴夏)はまた一つ夢が叶ったと喜びます。

 

由香(木南晴夏)が用意してアパートのリビングに行くとすでに住人のみんなが揃っていました。

くぎこ(檀ふみ)が再びおかゆを用意してくれましたが、それだけでは味気ないということで住人それぞれがおかゆに合うものを持ち合うことになりました。

由香(木南晴夏)は持ってきたおかずを紹介していると、今ごろ実家ではこんな様子だと思いを馳せます。

 

由香(木南晴夏)の兄・健太(三宅健)はV6の「WAになって踊ろう」の歌詞を間違えながら歌い、自転車のメンテナンスをしています。

それを父(高杉亘)に突っ込まれ言い合いをしていると、母(田中美奈子)が由香(木南晴夏)から届いたメープルシロップケースを見ていました。

家族3人ケンカのようにじゃれ合いながら生活をしていると由香(木南晴夏)は予想のような想像をしていました。

ドラママニア
三宅健さんにV6の歌を歌わせるとは!!豪華ですね!

 

アパートのおかず紹介に戻り、春(山崎静代)とマサ(やついいちろう)が幼馴染であることが判明します。

そして、みんなで楽しく朝食を食べます。

由香(木南晴夏)はマサ(やついいちろう)に先ほどセミオ(山田涼介)相手にボケていたと指摘され、ボケは信頼関係ができないとも言われ、嬉しそうに人生初のボケだったかもしれないと言います。

そして、昨夜セミオ(山田涼介)に恋をしていると言われたと由香(木南晴夏)はとても嬉しそうに発表しました。

セミオ(山田涼介)は小川(北村有起哉)に今までの流れでいうと恋ってなんだ?と聞く流れだろと言われます。

しかしセミオ(山田涼介)は「恋というのは、その人とずっといたくて、その人のことばかり考えてしまって、その人が幸せなら嬉しくて、その人のことを思うと胸のココがチクチク痛い。それが恋をするってことですよね?おかゆさん、僕はおかゆさんに恋をしています」と告げます。

それを聞いた由香(木南晴夏)を含めみんなが口をあんぐり開け、由香は仕事だ・・と呟きます。

由香(木南晴夏)はセミオ(山田涼介)にどうしたいか尋ね、セミオはついていきたいと言います。

そして由香(木南晴夏)の許可をもらいすごく喜びます。

 

仕事に行くみんなで一緒に出勤をしていきます。

小川(北村有起哉)はセミオ(山田涼介)がいるのは後何日か聞くと少し重い変な雰囲気になりますが、セミオは「後4日も!です」と答えます。

くぎこ(檀ふみ)ねじこ(阿川佐和子)姉妹はアパートで物置を整理していました。

春(山崎静代)は自室で暗い顔で机に向かって座っています。

 

由香(木南晴夏)がセミオ(山田涼介)と出勤すると職場のおばさま方女性陣がセミオをチヤホヤします。

その様子を見ていると由香(木南晴夏)は嫉妬を覚えますが、同時に初めての嫉妬という感情に喜びます。

由香(木南晴夏)の上司が昨日の職場見学に来たセミオ(山田涼介)の写真と今日のセミオの写真をSNSにあげたと由香に報告します。

そして、それを見た人たちがお弁当というよりはセミオ(山田涼介)を見に来るみたいだと告げます。

ドラママニア
勝手に人の写真をアップするのはいけませんね!でもセミオはセミだからギリセーフ・・?なのか??

 

セミオ(山田涼介)は由香(木南晴夏)とともにお弁当の販売をすることになりました。

そのおかげか大変繁盛しています。

由香(木南晴夏)はお弁当を買いに来るお客さんにも嫉妬してしまいますが、先輩の桜木(佐藤仁美)にそれは女性に向かってかと聞かれます。

すると、まっすぐに女性に向かってだと答えますが、逆に「なんでデレデレ笑ってんだよ!」みたいなセミオ(山田涼介)に向かっての嫉妬はないのかと聞かれます。

由香(木南晴夏)は確かにちょっとワナワナすると答えますが、自分に向ける笑顔とは少し違う気がします。

セミオ(山田涼介)はお客さんにほっぺにチューして欲しいとねだられますが、チューは由香(木南晴夏)としかしないと断ります。

そしてセミオ(山田涼介)はお客さんに「おかゆさんカワイイでしょ。僕が一生かけて守るお姫様なんだ」と甘いセリフを吐きました。

 

小川(北村有起哉)は病院で清掃の仕事をしています。

するとそこの医師から「小川先生?」と呼ばれます。

実は小川(北村有起哉)は以前働いていた病院で清掃の仕事をしていたのです。

呼び止めた医師は小川(北村有起哉)に頭を下げ去って行きました。

 

美奈子(今田美桜)は学校で洋服を制作しています。

お昼ごはんの時に同級生に話しかけられますが、あまり馴染めていない様子です。

 

由香(木南晴夏)とセミオ(山田涼介)は桜木(佐藤仁美)とともにいつものカフェへ行きました。

セミオ(山田涼介)は少し会話をしてきていいかと外に出ます。

するとセミの抜け殻を見つけ、それを拾い上げ「よく頑張ったね」と声をかけ葉っぱの上に乗せました。

桜木(佐藤仁美)は木に向かって話している様子に驚きますが、由香(木南晴夏)はそういうことを受け入れることにしたと言います。

セミオ(山田涼介)はセミと喋っていると「あと4日しかいられない」と言い、自分が4日“しか”いられないと言ったことに驚き困惑します。

ドラママニア
セミオの価値観も変化してきたみたいですね。

 

小川(北村有起哉)が帰宅するとくぎこ(檀ふみ)ねじこ(阿川佐和子)姉妹にお茶をすすめられ珍しく飲むことにします。

美奈子(今田美桜)も帰宅し、小川(北村有起哉)にお茶をもらいました。

椅子にセミ柄の服がかけてあり、美奈子(今田美桜)が何か尋ねるとそれは姉妹の中学生の時に亡くなった弟のものであると答えます。

セミオ(山田涼介)にあげようと思っていましたが、少し小さかったようです。

 

春(山崎静代)は自室でマサ(やついいちろう)と赤ちゃんと3人でうつった写真を見て、涙を流し過呼吸になってしまいます。

そして、そのまま床に倒れてしまいます。

それを見ていたセミからの伝達を受け、セミオ(山田涼介)は急いでアパートに帰ります。

急いで帰ってきてそのまま春(山崎静代)の部屋に行ったセミオ(山田涼介)を見ていた、美奈子(今田美桜)らも部屋に駆けつけ、小川(北村有起哉)が指示を出し対処することができました。

小川(北村有起哉)はセミオ(山田涼介)にあのままだったらどうなっていたか分からない、命を救ってくれてありがとうと告げます。

 

その言葉を受け、セミオ(山田涼介)は自分が後4日しかいられないことを思い出し手が震えてしまいます。

廊下に出て、春(山崎静代)が助かったことに喜びながらも、暗い顔で涙します。

由香(木南晴夏)はセミオ(山田涼介)が何を思っているのか聞き、死ぬのが怖くなったとセミオは告げます。

そして「離れたくないな、由香さんと。ずっと一緒にいたいな」と涙を流しながら伝えます。

そんなセミオ(山田涼介)を由香(木南晴夏)は抱きしめ、2人抱き合います。

 

第5話(8月23日)のあらすじネタバレ

二人の命と恋の残り時間は72時間・・・

由香(木南晴夏)がセミオ(山田涼介)に7日間一緒にいてくれると言った意味を聞こうとしているとマサ(やついいちろう)の慌てた声が聞こえ、春(山崎静代)夫婦の部屋に戻ります。

マサ(やついいちろう)は春(山崎静代)と連絡が取れず心配して急いで帰ってきたようです。

夫婦の姿を見たアパートの住人は空気を読み、部屋を後にします。

アパートのリビングに集まり、セミオ(山田涼介)は春(山崎静代)に「ナツくん」と呼ばれたと言い、美奈子(今田美桜)は赤ちゃんを抱いている写真を見てしまったと言い、どうしたらいいかと尋ねます。

それに、くぎこ(檀ふみ)は2人が言うまではそっとしておいてあげればいいんじゃないかと伝えます。

 

するとそこに春(山崎静代)とマサ(やついいちろう)が来て、セミオ(山田涼介)は2人からお礼を言われ、みんなからお手柄だと祝福されます。

美奈子(今田美桜)がなぜ分かったのかと聞くと、セミオ(山田涼介)はセミの仲間が教えてくれたのだと言います。

それを聞き少し変な空気になった住民を前に、由香(木南晴夏)は「あれですかね、虫の知らせっていうやつですかね。セミオだけに」と取り繕いますが和やかには戻りませんでした。

春(山崎静代)を助けたことにより、小川(北村有起哉)が医者だったことが判明し、そのことは今まで誰一人知りませんでした。

なぜ辞めたのかと聞いても、余命が短いから自ら辞めたとしか答えませんでした。

この際、話ちゃえばいいじゃないかと囃し立てられて立ち上がり話そうとしたところで、小川(北村有起哉)の腹の虫が鳴ってしまいました。

なので、みんなでピザのデリバリーを取ることにしました。

くぎこ(檀ふみ)ねじこ(阿川佐和子)姉妹も由香(木南晴夏)もデリバリーを取るのは初めてで、代表して取ってくれる美奈子(今田美桜)を嬉しそうに見ています。

セミオ(山田涼介)のためにねじこ(阿川佐和子)が一番大きいサイズの何も乗せないものをメープルシロップかける用に頼んでくれました。

みんなが楽しそうにしていると、見てないところでセミオ(山田涼介)は一人、胸のあたりを押さえて苦しそうにします。

ドラママニア
セミオの寿命が近づいてる証でしょうか?

 

ピザが届くと、セミオ(山田涼介)はピザを運んできてくれた男性に「僕たちのために運んできてくれたんですね、ありがとう!」と手を差し出します。

デリバリーの男性は戸惑いながらも握り返し、男性は仕事をますますやる気になって帰っていきました。

由香(木南晴夏)がプレーンのピザにメープルシロップをかけようとすると、小川(北村有起哉)が止め、シロップでセミの絵を描いてくれました。

食べ終わると由香(木南晴夏)のほっぺたにソースが付いていて、それを見つけたセミオ(山田涼介)がほっぺにチューするように取ってあげました。

 

そんな中、春(山崎静代)とマサ(やついいちろう)が顔を見合わせ、アパートのみんなに子どもを亡くしたことを話し始めました。

ちょうど今くらいの季節に生まれて1週間で亡くなってしまった「ナツ」という名の男の子で、辛くなってしまい、このうつせみ荘のアパートに引っ越してきました。

春(山崎静代)は子どもに読み聞かせる絵本を描きたくて描こうと思っていますが、まだ出来てはいません。

そして普段は大丈夫ですが、悲しいこととかナツのことを思い出すと苦しくなり過呼吸になってしまうとマサ(やついいちろう)がみんなに話しました。

春(山崎静代)はセミオ(山田涼介)が現れて、勝手にナツが自分たちのところへ来てくれたのかと思ってしまったと言います。

美奈子(今田美桜)ら女性陣も小川(北村有起哉)もマサ(やついいちろう)がなんかかっこいいと言います。

マサ(やついいちろう)がこういう風に笑えるっていいな、学校でも職場でもこういう風に笑えたらいいのにな、と言うと、春(山崎静代)が「でもなかなかそうはいかないから、お笑いって必要なんだろうね」と言います。

それを聞いたセミオ(山田涼介)は「だから“お”をつけるんですね、お笑いって。大切だから。特別だから」と呟きます。

ドラママニア
笑いに“お”をつける意味。素敵ですね!

 

すると、くぎこ(檀ふみ)ねじこ(阿川佐和子)姉妹も話ちゃおうかと言いますが、由香(木南晴夏)らは無理はしないでくださいと伝えます。

2人にはセミオ(山田涼介)のように綺麗な顔をした年の離れた弟がいました。

その頃2人は女子大生で国分寺の美人姉妹で有名でしたが、弟は体が弱く家から一歩も出られませんでした。

2人がボーイフレンド達と軽井沢に旅行に行く日の朝、弟に早く帰ってきてと言われ何だと思っていましたが、その日の夜に姉妹は気になって旅行をやめ帰りました。

すると弟は死んでいました。

それから姉妹は何か起こってしまうのではないかと外に出られなくなってしまいました。

なので大家は天職だと言います。

 

その話を聞いた美奈子(今田美桜)は泣いていました。

美奈子(今田美桜)はアパートにいるとほっとして好きだと言います。

美奈子(今田美桜)は通っている文化服装学院はみんな個性的で尖ってるいるけど、自分はどちらかというと目指すものも地味でついていけないと言います。

すると、アパートのみんなは美奈子(今田美桜)が地味ってどういう世界なんだろうと想像し、その世界では由香(木南晴夏)もセミオ(山田涼介)も生きていけそうにないと思い、身震いします。

美奈子(今田美桜)はロックやパンクを弱くてさみしいものの見方だから好きで目指しています。

そして自分の好きなことで誰か救えないかなと思っています。

由香(木南晴夏)は美奈子(今田美桜)の服を飾っててそれ見たら元気になるというとみんな同調します。

それを聞いた美奈子(今田美桜)は今日から自分の服を着て欲しいと喜びますが、セミオ(山田涼介)しか「はい!」とは言いませんでした。

 

次は小川(北村有起哉)の番だみたいにみんなが、小川の方を見ました。

少しゴネますが、美奈子(今田美桜)が促すと言いそうな雰囲気になりますが、結局話しませんでした。

すると、由香(木南晴夏)が明日からの土日の休日に何をするか連続ドラマを参考に考えていましたが、よくある温泉や実家はなしという考えで止まっており、今みんなで過ごしたら楽しいだろうなと思ったと発表します。

しかし2日ともみんなと過ごすのは嫌で、1日目はみんなと、2日目はセミオ(山田涼介)と2人で邪魔されずに過ごしたいと言います。

そしてディズニーランドやバーベキューなど様々な案が出ました。

ドラママニア
みんなで過ごす休日。何をしても楽しそうですね!

 

由香(木南晴夏)の部屋に戻った後、セミオ(山田涼介)は1人のとき再び胸を押さえていました。

由香(木南晴夏)が戻ってくると明日も明後日も楽しみだと言います。

セミオ(山田涼介)はセミも人間も同じだと言います。

「みんな色んなことがあって羽をすぼめてじっとしてる、潜ってる。でもそれをいつかパッと開いて羽ばたくための時間なんです。そのために必要な時間なんです。その時間が長くたって心配することなんかじゃない。長ければ長い分、きっと楽しいことが待ってる」と言いました。

由香(木南晴夏)も27年潜っていたからその分輝いていて、素敵です、大好きですとセミオ(山田涼介)は涙を浮かべて言い、1人は手をつなぎます。

 

小川(北村有起哉)は自分の部屋の壁に貼ってある「人を好きになるな」という張り紙を見て、みんなと過ごしてきたことを思い出し、だから言っただろなんで守れないんだ、と1人呟き泣いています。

由香(木南晴夏)は寝ているセミオ(山田涼介)を見つめ、アパートの外に出て空を見上げ、セミオと由香がセミの姿になって木に座り「なんて素晴らしい世界なんだ」と言う、夢を思い描きます。

 

由香(木南晴夏)はいつも行くカフェに寝間着のまま行くと、そこに職場の先輩の桜木(佐藤仁美)がいました。

寝れなくて思いつきで来ていた由香(木南晴夏)は財布を持ってくるのを忘れ帰ろうとしますが、桜木(佐藤仁美)が奢ってくれることになりました。

店員にメープルシロップを使ったカクテルを勧められもらいます。

桜木(佐藤仁美)はシングルマザーで母と住んでおり、煮詰まってしまうので時々母から出かけてこいと言われ飲みに来ていました。

そのことを知らなかったというと、桜木(佐藤仁美)は自分に興味がないと他人にも興味がないから、由香(木南晴夏)は今人生が少し楽しくなって他人にも興味が出てきたのではないかと言います。

由香(木南晴夏)は人間ではなく他の生き物だと誰かに言われたら信じるかと桜木(佐藤仁美)に尋ねます。

すると桜木(佐藤仁美)は言っている人の嘘はないか顔で決めると答えました。

由香(木南晴夏)は納得し、世界の真理が一つ掴めたような気がすると言いました。

ドラママニア
『セミオトコ』はすごく優しい世界でいいですよね。

 

その頃セミオ(山田涼介)は起きていて由香(木南晴夏)のいない布団を見つめていると、胸や頭を押さえ苦しそうにもがき出しました。

 

翌朝、みんなでバーベキューの準備をしていました。

小川(北村有起哉)は今日は参加しないとマサ(やついいちろう)を通して伝えます。

準備をしていると、突然雨が降ってきて、セミオ(山田涼介)は「雨のバカ」と落ち込みます。

小川(北村有起哉)は自室で1人、てるてる坊主を作っていると雨が止み、それをみんなに伝えに行くとみんなも外に出るところでそのまま小川も参加することになりました。

みんなでわいわいバーベキューをし、みんなで「なんて素晴らしい世界なんだ~!」と叫びます。

 

一方その頃、由香(木南晴夏)の家族3人は商店街の福引をしていました。

大当たりを引き当てましたが、「欧州周遊旅行券」と書かれており、健太(三宅健)が「読めないんですけど・・」と呟きます。

 

バーベキューの最中、セミオ(山田涼介)は「みなさんにお話があります」と告げました。

 

第6話(8月30日)のあらすじネタバレ

セミオ(山田涼介)がアパートのみんなに話があるというと、バーベキューの途中ですがこんな暑い中にいると熱中症になってしまうと小川(北村有起哉)が言い、アパートの中でセミオの話を聞くことになります。

そしてセミオ(山田涼介)は涙を流した後、みんなに「僕セミオは、本当にセミなんです。設定ではなく、セミなんです。人間ではなくセミなんです」と告げました。

するとみんなは否定もバカにもせずに【セミ】だということを受け入れました。

美奈子(今田美桜)は今まで散々セミに対して悪態をついてきたことを謝罪しました。

そして、小川(北村有起哉)はセミオ(山田涼介)がそういうんだったらそうなんだろうと言い、セミオがどうして、そう?と聞くと、みんなセミオのことが好きだからだと答えました。

 

セミオ(山田涼介)は由香(木南晴夏)の部屋の窓の下あたりで生まれ、6年間地面の下で生きてき、その間ずっとみんなの声を聞いていたと言います。

はじめに聞いたのはねじこ(阿川佐和子)とくぎこ(檀ふみ)の声でした。

そして、小川(北村有起哉)、春(山崎静代)とマサ(やついいちろう)、美奈子(今田美桜)、由香(木南晴夏)が初めてアパートに来た時に聞いた声を伝え、確かにその通りだとみんな思い当たります。

地上に出てみんなに会えるのを楽しみにしていて、いよいよ地上に出た時に、由香(木南晴夏)が上から落ちてきてセミオ(山田涼介)に落ちそうだったのを避けたことを話し、確かにそんなことがあったと由香も思い当たります。

しかし、それなら恩人ではないと由香(木南晴夏)が言うとセミオ(山田涼介)は自分を守ってくれたんだと言い張ります。

自分のことより僕のことを守ってくれた、だから由香(木南晴夏)を守りたい幸せにしたいと思ったとセミオ(山田涼介)はみんなに説明しました。

そして、会いたかった人たちとこうやって一緒に過ごせるなんて、自分は幸せなセミだとみんなに伝えました。

ドラママニア
外で鳴いているセミがそんなことを思っているのかもしれないと考えると面白いですよね!

 

くぎこ(檀ふみ)ねじこ(阿川佐和子)姉妹は夜、バルコニーでそんなこともあるんだな、セミなのね・・と話していました。

春(山崎静代)はマサ(やついいちろう)にさっきの話を信じているのか聞くと、マサは「それが信じてるんだよね、俺」と答えました。

すると春(山崎静代)は、信じてないって言ったら別れようと思って聞いたと言い、マサ(やついいちろう)は「あぶねー」と焦ります。

美奈子(今田美桜)は洋服を作りながら、由香(木南晴夏)が「どうなっちゃうんだろう、私、その時が来たら。死んじゃうかも」と前に涙しながら言っていたことを思い出し、由香を心配しています。

小川(北村有起哉)は相変わらずヘッドホンで何か聞きながら叫んでいました。

そして、リビングに行くと、由香(木南晴夏)とセミオ(山田涼介)以外のみんなが集まっていました。

そして、お酒を飲みながら、由香(木南晴夏)の前では聞けなかったが、セミオ(山田涼介)がセミってことは後2日で死んじゃうってことだよねと由香のことをみんな心配しています。

 

その頃、由香(木南晴夏)の部屋で由香とセミオ(山田涼介)は2人でオセロをしていました。

由香(木南晴夏)は子供の頃、1人で実況のように喋りながらオセロをしていました。

オセロの結果、セミオ(山田涼介)が勝ちました。

そして、もうひと勝負することにしました。

そんな2人がはしゃいでる声をアパートのみんなが聞いていました。

楽しそうな声だと余計切ないと言いました。

美奈子(今田美桜)は小川(北村有起哉)にどうにかできないのかと詰め寄りますが、どうにもできないと答えます。

セミオ(山田涼介)がオセロの手をやり直させてほしいとねだり、どうしたらやり直させてくれるか聞くと、由香(木南晴夏)は「ほっぺにチューとか」と呟きます。

するとセミオ(山田涼介)はあっさりとほっぺにチューをし、由香(木南晴夏)はデレデレと喜びます。

アパートのみんなは2人の楽しそうな声をあてにお酒を飲んでしました。

由香(木南晴夏)は明日どこに出かけるかセミオ(山田涼介)に聞くと、セミオは由香の行きたいところと答えそうになり、由香はすぐさま止め、自分はセミオと行きたいところが沢山ありすぎて全部行くには30年とか40年かかってしまうから、セミオの行ってみたいところに行きたいと言います。

するとセミオ(山田涼介)は人が沢山いるような街に行ってみたいと答えます。

 

セミオ(山田涼介)は由香(木南晴夏)に自分は人間じゃないし、自分のこと嫌いになってないかと聞きます。

すると由香(木南晴夏)が「怒るよ。いい?怒って」と答え流と、セミオ(山田涼介)は嫌だといい、明日楽しもうねと話し寝ます。

由香(木南晴夏)は寝ているセミオ(山田涼介)を泣きながら見つめ、「セミオ、一緒だよ。セミオのいない世界になんて私居たくない」と呟きます。

ドラママニア
切ないですね。セミオの最期の時、由香はどうするのでしょうか。。

 

由香(木南晴夏)はまたいつものカフェに来てしまいました。

桜木(佐藤仁美)はちょうど帰ろうとしていましたが、付き合うことにしました。

セミオ(山田涼介)は起きると視界が揺れ、不調を感じ、余命が短いのだと改めて自覚したようです。

由香(木南晴夏)はカフェの店員にプロポーズの言葉を聞いていました。

続いて、桜木(佐藤仁美)に聞こうとして気を使ってやめました。

すると、桜木(佐藤仁美)はシングルマザーになった経緯を話します。

それは、病気で亡くなったからでした。

そして、桜木(佐藤仁美)は、だからプロポーズのこと聞いても大丈夫!といい、話し始めます。

たぶん、彼は一緒に生きてくださいと言おうとしたんだけど、「一緒に死んでください」と言ってしまい、桜木(佐藤仁美)は「心中かよ!」と思いましたが、桜木もいっぱいいっぱいで「わかりました。よろしくお願いします」と答えたそうです。

桜木(佐藤仁美)の「一緒に死んでくれって言ったくせに、先に死んじゃってさ」という言葉を聞き、由香(木南晴夏)は泣いてしまいます。

由香(木南晴夏)が帰るとセミオ(山田涼介)は寝ていました。

セミオ(山田涼介)を見ていると、由香(木南晴夏)を探すように手が動いていたので、その手を握るとセミオは嬉しそうに微笑みます。

由香(木南晴夏)はそれを見て、また泣いてしまい「一緒に。セミオ(山田涼介)、一緒」と呟きます。

ドラママニア
由香、よからぬことを考えていそうですが、大丈夫でしょうか。。

 

朝、由香(木南晴夏)が起きると眠る前と変わらず手は繋がれており、そしてすぐにセミオ(山田涼介)が目覚め「おはよう世界!おはよう、おかゆさん」と挨拶をします。

そして、いつものように窓を開けて、木に飛び移りますが、それをするのも辛そうな顔です。

セミオ(山田涼介)が木から落ちると、みんなが朝食の準備をしていて出迎えてくれました。

今日の朝食はパンケーキとスイカです。

春(山崎静代)とマサ(やついいちろう)がセミオ(山田涼介)にメープルシロップをプレゼントしてくれ、セミオはとても喜び、たっぷりシロップをパンケーキにかけます。

みんなで楽しく朝食を食べていると、今日セミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)はどこに行くのかという話になり、セミオはその話をしようと立ち上がると倒れてしまい、みんなが心配しますがセミオはすぐに大丈夫だと言い、準備をしてお出かけをします。

2人が出かけた後、春(山崎静代)は【せみ王子とおかゆちゃん】というイラストを描き、みんなに見せると好評で、春は描いてみようかなという気になります。

すると小川(北村有起哉)は「できればハッピーエンドにしてやってくれ」と春(山崎静代)に頼みます。

美奈子(今田美桜)はくぎこねじこの百徳着物<ひゃくとききもの>を見て目を輝かせます。

 

セミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)は都会に出てきました。

すると突然、由香(木南晴夏)家族に切り替わり、ヨーロッパ旅行が当たりそこに行くのは面倒くさいという話になり、東京旅行に変更してほしいとごねていました。

そして、東京に行きたい理由は由香(木南晴夏)に会うためだと言います。

ドラママニア
由香が思っていたよりは家族みんなに愛されていたのでしょうか!?

 

由香(木南晴夏)とセミオ(山田涼介)は東京タワーに登り、買ったソフトクリームにメープルシロップをかけて食べ、景色を見てはしゃいでいました。

「楽しいね、でもちょっと疲れたね」と言い合い、私たちの場所に帰ろっかと由香(木南晴夏)は言いました。

たまたまゲームセンターを通りがかった時にセミオ(山田涼介)がモグラ叩きのポスターを見つけ、モグラを叩けるんですかと驚きます。

そして、モグラは僕らの天敵ですとセミオ(山田涼介)は半べそで言い、モグラ叩きをしている子供たちを応援した後、ゲームをすることになります。

しかし、セミオ(山田涼介)は「僕はセミだけど、人間の気持ちもたくさん知ってしまって、悪いのはモグラだけじゃないんだろうなと思って。だからできません」とモグラを叩くことはしませんでした。

由香(木南晴夏)は優しいんだねと言い、叩くとか殴るんじゃなくて叱るみたいに考えてみたらというと、セミオは楽しそうに「コラ!コラ!」と言いながらゲームをしました。

するとだんだんレベルが上がっていき、2人で協力してパーフェクトを叩き出し、お店の人が写真を撮ってくれることになりました。

その写真はレジェンドとしてずっとモグラ叩きゲームの隣に飾られると聞き、由香(木南晴夏)は「これで思い残すことはないな」と呟きます。

それは由香(木南晴夏)がセミオ(山田涼介)のほっぺにチューをした写真となりました。

 

第7話(9月6日)のあらすじネタバレ

美奈子(今田美桜)はアパートのみんなから白い服をもらい、由香(木南晴夏)のためにそれらをつなぎ合えあせてプレゼントをを計画します。

それはセミオ(山田涼介)がいなくなったら、由香(木南晴夏)がどうなってしまうのか心配で、一人じゃないよ、みんな由香のことが大好きだよということを伝えるためなのです。

春(山崎静代)もセミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)の絵本を描いてみようと決心します。

小川(北村有起哉)は由香(木南晴夏)のどこかで何かを決めている顔が気になっていると言います。

セミオ(山田涼介)が来てからは楽しそうな顔でしたが、最近は「この人が死ぬなら私も死のう。そういう覚悟を決めている顔」に見えるそうです。

美奈子(今田美桜)と春(山崎静代)はそれを聞いて、改めて作る決意をします。

美奈子(今田美桜)は由香(木南晴夏)のことを好きな人がもっと他にいないかと考え、慌てて外出します。

 

セミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)は手をつないで国分寺に帰ってきている道中でした。

由香(木南晴夏)の地元はどんなところだったか聞かれ、国分寺よりもっと田舎だった、セミもいっぱいいたと答えます。

そして、田舎の家族を思い出し「もう会うことはないのか・・」とつぶやきます。

由香(木南晴夏)はセミオ(山田涼介)に会えて幸せ、セミオも由香に会えて幸せだと言います。

そのあとに見つめ合い、お互いに「大好き」と言い合いました。

 

行きつけのカフェで桜木(佐藤仁美)親子が食事をしていると、由香(木南晴夏)の職場の上司や同僚がたまたまやって来ました。

続いて、自転車を飛ばして、美奈子(今田美桜)もカフェにやって来て、桜木(佐藤仁美)を由香(木南晴夏)から聞いていた内容だけで人物を特定しました。

そして、理由は言えないが、由香(木南晴夏)が好きならみんなの白い服をくださいとお願いをします。

ドラママニア
会ったことはないのにいきなり白い服が欲しいなんてビックリなお願いですよね!

 

由香(木南晴夏)とセミオ(山田涼介)が歩いていると、突然雨が降り出し、雨に弱いセミオは縮こまってしまい慌ててバス停に雨宿りをします。

震えているセミオ(山田涼介)を見て、由香(木南晴夏)はセミオを抱きしめ、そして互いに抱きしめ合います。

そうしていると雨が止み、虹が出ていました。

由香(木南晴夏)は「すぐに消えちゃうから、その間に願い事をすると叶う」とセミオ(山田涼介)に教え、2人でお願いをします。

由香(木南晴夏)が何のお願い事をしたのかセミオ(山田涼介)に聞くと、お茶目に「教えません」と答えます。

そしてセミオ(山田涼介)が由香(木南晴夏)をダンスに誘い、2人で広い草原でダンスをします。

その様子を由香(木南晴夏)の家族3人が驚いた顔をして見ていました。

由香(木南晴夏)は幸せに暮らしていると感じ、邪魔しては悪いと帰ろうとしている家族を由香が見つけて驚きました。

ドラママニア
幸せそうだから邪魔しては悪いなんて、由香、愛されてるじゃないですか!!

 

由香(木南晴夏)は家族に駆け寄りなぜ来たのかと問い、母(田中美奈子)は由香に会うためだと答え、兄の健太(三宅健)は「カミさん」がくれたと答えます。

由香(木南晴夏)はてっきり【神さん】だと思いますが、実は商店街の福引の担当をしていたのが【紙さん】だったのです。

家族とセミオ(山田涼介)にお互いを由香(木南晴夏)が紹介し、セミオが家族に会ったことがないと言うと由香の家族3人はセミオは凄いと泣いて称えます。

母(田中美奈子)はセミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)は結婚するのか聞き、結婚することはない雰囲気を出すと怒り始め不倫か疑い、違うと否定いうと「由香は幸せそうだから帰る」と帰ろうとします。

由香(木南晴夏)は父(高杉亘)と母(田中美奈子)に会えて嬉しかったと伝え、これから昔世話になった総長に会いに行くと聞きそれ以上深くは聞きませんでした。

そして、「産んでくれてありがとう。幸せでした」と由香(木南晴夏)が言うと父(高杉亘)と母(田中美奈子)は泣いてしまいます。

健太(三宅健)はセミオ(山田涼介)に教わった回り方を披露します。

それを見て母(田中美奈子)はそういえば昔、由香(木南晴夏)は回っていたと思い出します。

そして、一緒に踊ってくれる人ができてよかったねと母(田中美奈子)はしみじみと言います。

 

健太(三宅健)が回りながら3人は帰って行きました。

由香(木南晴夏)は「最後に会えてよかった」と呟き、セミオ(山田涼介)はそれを見つめ、2人帰って行きました。

美奈子(今田美桜)は由香(木南晴夏)が父(高杉亘)母(田中美奈子)にお礼を言っているところをたまたま目撃しており、3人を待ち伏せし、あるお願いをしました。

そして、急いで帰り、セミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)が帰ってくる前に急いで作っている白い服を片付けました。

 

帰宅して、由香(木南晴夏)はアパートのみんなに楽しかったと報告します。

セミオ(山田涼介)は由香(木南晴夏)の言葉の端端から由香に「明日僕がこの世界からいなくなったら、おかゆさん死んでしまおうと思ってますね」と聞きます。

そして、それは許さない、絶対にダメだと告げます。

由香(木南晴夏)は「だってセミオ(山田涼介)のいない世界は嫌だ。生きていたくない。だからもういいの」と言います。

それにセミオ(山田涼介)は由香(木南晴夏)を幸せにするために人間になった、それは間違いだったのかなと問いかけます。

由香(木南晴夏)はたくさん笑って幸せにしてもらったと涙を流し答えます。

そして、欲張りだってわかってるけど、ずっとセミオ(山田涼介)と一緒にいたいと告げます。

セミオ(山田涼介)は泣いてすがる由香(木南晴夏)を抱きとめ、「こんなおかゆさん初めて見た。もう思ったことがあっても、黙ったり、我慢ばっかりしたり、どうせ自分なんかって思わない人になってくれたんですね。それは幸せなことだと僕は思います。大川由香さんを幸せに、幸せに生きていける人にしたかったんで」と告げます。

セミオ(山田涼介)は辛いことをいっぱい抱えている分偉いんだと伝えます。

由香(木南晴夏)は自分と一緒にいなくてもいいから、死なないでと懇願します。

それにセミオ(山田涼介)は涙を浮かべ「ありがと。でも僕の死は幸せな死」だと伝えます。

みんなと一緒に入れないのは寂しいけど、寿命を全うする、セミが寿命を全うできるのは幸せなことなのだと言います。

生きることは素晴らしい、頑張れば素晴らしいことが絶対待ってるってそう唄うのが僕らの使命だとセミオ(山田涼介)は言いました。

ドラママニア
嫌なことや苦しいこともある世界だけど、案外この世界はいいものなんだよ、ということを伝えてくれてるんですかね。。

 

それでも、由香(木南晴夏)は何とかならないのか、自分みたいな人がこの世界にはたくさんいてセミオ(山田涼介)はこの世界には必要なのだと伝えます。

そう言われ、セミオ(山田涼介)はきっとその人たちのところには自分ではないセミオが現れる、自分は由香(木南晴夏)だけのセミオなのだと答えます。

そして、自分たちはお互いを愛し合った、その時間は永遠には続かないのかもしれないがその時間は確かにあった、自分は消えてしまうかもしれないけど由香(木南晴夏)はこの幸せだった時間を覚えていてほしい、由香は幸せに生きてほしいとセミオ(山田涼介)は改めて伝えました。

分かったというのは嫌だといい泣きパニクる由香(木南晴夏)に、セミオ(山田涼介)はキスをし、その様子を見ていたアパートのみんなは目をそらします。

抱きしめ「わかりましたか」とセミオ(山田涼介)が聞くと、由香(木南晴夏)は「わかった」と涙を流し受け入れます。

 

アパートのみんなで小川(北村有起哉)を中心にカレーを作っていました。

隠し味にメープルシロップを入れたカレーライスをみんなで夜ご飯に食べます。

セミオ(山田涼介)は美味しいと喜び、みんなはまあまあの味の雰囲気を出しますが、それでも楽しく食事をとります。

ドラママニア
みんなでワイワイ食事をするのは、やっぱり楽しいですよね!

 

食事の最中、小川(北村有起哉)がセミオ(山田涼介)を呼び出します。

2人で外に出て、小川(北村有起哉)は分からないかもしれないが聞いてくれるだけでいいと自分の話をします。

多くの患者の命を救ってきたが、自分は重い病気になり自分のことは救えない、だから人間関係を全て断ち切ったと言います。

本当かどうかは知らないが猫は死ぬ時に誰にも見つからないように死ぬ、そのように死のうと思っていた、ギャグのようになっていたが本当に自分は重い病気なのだと打ち明けます。

そして、セミオ(山田涼介)が現れてから人を好きになる一方だと言います。

それを聞き、セミオ(山田涼介)が「小川(北村有起哉)さんのことを好きにならないなんて無理ですよ」と伝えると小川は泣いてしまい、セミオは小川は抱きしめます。

 

セミオ(山田涼介)と小川(北村有起哉)が戻ると、みんながデザートを食べており、2人の分はないと告げると2人は落ち込んでしまいますが、ちゃんと取ってあり和気藹々と食べました。

セミオ(山田涼介)が「美味しい」と嬉しそうに食べていると、セミオの姿が薄くなり、今にも消えてしまいそうになります。

その姿をみんなはただ見つめていました。

 

最終回 第8話(9月13日)のあらすじネタバレ

セミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)はアパートの外で2人、花火をしていました。

はじめは花火に驚いていたセミオ(山田涼介)ですが、すぐに楽しそうに遊びます。

アパートの中では、くぎこ(檀ふみ)ねじこ(阿川佐和子)姉妹や春(山崎静代)たちみんなで、明日はとても辛い別れになるだろうが、一番辛いのは由香(木南晴夏)とセミオ(山田涼介)なのだから、なるべくいつも通りに明るくしようと円陣を組み気合を入れていました。

セミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)は線香花火などを楽しみ、春(山崎静代)とマサ(やついいちろう)は絵本の制作、美奈子(今田美桜)らはみんなから集めた白い服作りに勤しんでいました。

 

夜も更け、今日も布団を並べ、手をつないで寝る準備をします。

一緒に寝られるのは今夜は最後ということで、セミオ(山田涼介)が「ぎゅっとして寝ていいですか」と聞くと、由香(木南晴夏)は「バカ・・・嫌なわけないでしょ」と答えます。

セミオ(山田涼介)が腕を広げ、由香(木南晴夏)を呼び、腕の中で抱きしめます。

そして、セミオ(山田涼介)は「気持ちいいな。なんか一つになったみたいですね。でも、こうやってぎゅっとしてると顔が見えないです」というと、由香(木南晴夏)は「いいの、泣いてる顔だから」と言います。

すると、セミオ(山田涼介)は「おかゆさんの泣いてる顔好きですよ。好きです。泣いてる顔も、笑ってる顔も、怒ってる顔も、何も考えていない顔も。おかゆさんのどんな顔も好きです」と伝えます。

それに由香(木南晴夏)は色々な表情をして見せ、その度にセミオ(山田涼介)は好きですと答えていました。

そして、再びきつく抱きしめ合い、眠りました。

ドラママニア
隙間もないくらいくっついて、幸せだけど寂しい最後の夜でしたね。

 

翌朝、小川(北村有起哉)が一番に目覚め「最後の1日か」と呟き、リビングで寝てしまっていたみんなを起こし、そろそろセミオ(山田涼介)が落ちてくると作っていたものを片付けるように伝えます。

由香(木南晴夏)とセミオ(山田涼介)は同時に目が覚め、おはようを世界とお互いに言い合い、「なんて素晴らしい朝なんだ」と叫び、セミオはいつも通り窓から木に飛び移りました。

セミオ(山田涼介)は木に「ありがとうね、今日まで」といい、落ちてしまいました。

すると、すぐにみんなが出てきて、朝ごはんにしようと言います。

セミオ(山田涼介)はいつも通り、春(山崎静代)の背中に抱きつきます。

 

今日の朝食はおかゆでした。

くぎこ(檀ふみ)ねじこ(阿川佐和子)姉妹が庭で採れたクルミをメープルシロップ漬けにしたものを出してきて、セミオ(山田涼介)にあげると美味しいと喜びました。

そして、ねじこ(阿川佐和子)が「秋になると、このクルミね・・」と言い、そこでセミオ(山田涼介)のことを思い言葉を止めてしまい、少し妙な空気になってしまいました。

そこで春(山崎静代)がマサ(やついいちろう)に話があるのかと話題を降ると、ずっと気になっていたことがあると言い、そもそも何でくぎこ(檀ふみ)とねじこ(阿川佐和子)なのかと尋ねます。

それをいい質問だと小川(北村有起哉)と美奈子(今田美桜)が言い、くぎこ(檀ふみ)は「父が建築関係でいろんなものをつなぎ合わせる役目」だと答えますが、マサ(やついいちろう)は気になっているのはそこではなくて、今となっては背が高い方がくぎこで、短い方がねじこですが成長の仕方が逆だったらややこしいと言います。

ねじこ(阿川佐和子)はそれに「確かに」と言いますが「・・で?」と姉妹揃って聞き返すと、マサ(やついいちろう)は終わり、盛り上がらなかったなと呟きます。

そこで、セミオ(山田涼介)が由香(木南晴夏)に名前の由来を尋ねると、由香は子供の頃に学校の宿題で名前の由来について親に聞いたことを思い出しました。

 

由香(木南晴夏)から聞かれた父(高杉亘)と母(田中美奈子)は誰がつけたのかと思い悩み、役所に行ったのは父だったという話になります。

そこで父(高杉亘)は役所で名前を考えていましたが、ちょうど目の前にいた役所職員の女性に声をかけ、マブイと名前を聞くと、その女性の名前は【由香】でした。

それを知った母(田中美奈子)は父(高杉亘)を殴り倒し、由香(木南晴夏)はそんなの作文にかけないと途方にくれました。

それを聞いたアパートのみんなはなかなかファンキーな家族だねと告げます。

そこでふと、由香(木南晴夏)は自分の辛い話を笑って話せるようになったと喜びます。

そして、由香(木南晴夏)はセミオ(山田涼介)に、由香って名前にそんなに深い意味はない、それを聞いてからあんまり自分の名前は好きではなかったのだと告げます。

それにセミオ(山田涼介)は「由香って名前だったからおかゆさんというあだ名になったんですよね。よかったですね、由香さんで」と言います。

それを聞き、由香(木南晴夏)はありがとうと返します。

 

そこで、セミオ(山田涼介)はみんなに自分と由香(木南晴夏)のことを心配して明るくしてくれているんですよね、とありがとうと告げます。

そして、セミオ(山田涼介)は最後の今日1日を、由香(木南晴夏)といつも通りに過ごそうと思う、しかし自分の命がいつもで保つかわからないから、もし帰ってこれなかったらゴメンなさいと伝えました。

ドラママニア
自分の命の期限を、受け入れて、周りのことまで思いやれるセミオは強いですね!

 

それを聞き、由香(木南晴夏)は涙目になってしまいましたが、そこで立ち上がり、初めの頃の守ってあげたいと思わせるキュンな母性本能をくすぐるセミオ(山田涼介)から、大人になってきたキュンより「おっ!」と思わせる守ってほしいと娘本能<由香の創作言葉>をくすぐるセミオになってきたと力説します。

そんなセミオ(山田涼介)は守ってあげたいと守ってほしいという衝動にかられる両方を持ち合わせた良い配分のオトコになってきたとひたすら力説していると、セミオは目をパチクリとしており、その様子に気づいた由香(木南晴夏)はそこで語るのをやめました。

そして、セミオ(山田涼介)が「結局おかゆさんは僕のこと?」と聞くと、由香(木南晴夏)は「大好きです」と答えました。

それを聞いていたみんなはなんだかわからないけど凄いと評し、小川(北村有起哉)が由香(木南晴夏)に滑舌がいいと褒め、みんなが由香に拍手を送りました。

 

みんなが片付けをしていると、由香(木南晴夏)とセミオ(山田涼介)が出かける準備をして、リビングに戻ってきました。

セミオ(山田涼介)は美奈子(今田美桜)に以前、由香(木南晴夏)を傷つけたら許さないと言われたことを言い出し、それに美奈子はそれ以上に由香を幸せにしてくれたから許すと告げます。

そして、なぜ今それを言うのか、帰ってこないつもりか、帰ってこいよ、待ってるとセミオ(山田涼介)に伝えます。

それにセミオ(山田涼介)は分かったと答え、みんなに行ってきますと言い、由香(木南晴夏)と2人で出て行きました。

そこで美奈子(今田美桜)は泣いてしまいます。

セミオ(山田涼介)はアパートに頭を下げていました。

残ったアパートのみんなは少し暗い雰囲気になってしまいますが、制作を続けようと動き出します。

それでも泣いてしまう美奈子(今田美桜)に小川(北村有起哉)は「蹴ってもいいぞ」というと、美奈子はためらいもなく小川のお尻を蹴りました。

それに小川(北村有起哉)は普通、ありがとうでも大丈夫というところだろうと言い痛がりますが、美奈子(今田美桜)はそれで元気を取り戻しました。

 

由香(木南晴夏)とセミオ(山田涼介)が手をつないで出勤すると、桜木(佐藤仁美)が待ち構えていました。

上司のセミオ(山田涼介)についてのSNS発信をなんとか食い止めてくれており、由香(木南晴夏)とセミオは仕事中も一緒に入れることとなりました。

セミオ(山田涼介)はお弁当の具材詰めを楽しそうにやり、販売も一緒にやり、働くことは楽しいと言います。

お昼にはいつものカフェに行き、セミオ(山田涼介)が今日もらった給料で由香(木南晴夏)と桜木(佐藤仁美)にメープルシロップを使ったオリジナルのジュースをご馳走しました。

そのジュースはこれからずっと販売されることとなり、【アミーゴ!】の発音で【セミーオ】という名前となったそうです。

ドラママニア
カフェのオーナーは最後まで妙な空気を作る名手でした。。。

 

夕方、春(山崎静代)の絵本が完成し、白い服ももうすぐ完成というところまできました。

アパートの前まで帰ってくると、セミオ(山田涼介)は苦しそうにし、由香(木南晴夏)が心配します。

セミオ(山田涼介)は上を見上げ、僕らセミは見ることはできないけど、秋になるとあの木の色が美しい色に変わるんですよねと聞きます。

由香(木南晴夏)がうん、そうだね、素敵だよと答えると、セミオ(山田涼介)は見ることはできないけど土の中で秋も冬も春も感じていたと言います。

セミオ(山田涼介)は土の中からみんなの声を聞いて過ごし、由香(木南晴夏)の小さな声も「ん?ん?ん?」と思いながら聞いていました。

そんな話をしていると、由香(木南晴夏)はあんな小さな声でも意味があったんだね、セミオ(山田涼介)と出会うための、と言います。

それにセミオ(山田涼介)は、「この世界に意味のないものなんてないんですよ、きっと。すべてのことは何かにつながっている。僕はこの世界が大好きです。この世界におかゆさんがいて良かった」と告げます。

すると、繋いでいる手がまた透け、消えてしまいそうになります。

その手をぎゅっと握りしめ、由香(木南晴夏)は昨日見た虹になんの願い事をしたのかとセミオ(山田涼介)に聞きます。

しかし、セミオ(山田涼介)も聞き返された由香(木南晴夏)もナイショだと言いました。

 

それに笑い合っていましたが、由香(木南晴夏)は泣いて俯いてしまい、セミオ(山田涼介)は「お別れみたいです。もう一度顔見せて」と言い由香の顔を持ち上げ目を合わせます。

由香(木南晴夏)はセミオ(山田涼介)に、みんな待ってるよ、帰らないと怒られるよと伝えますが、セミオは「ね、、、ありがとう、この世界にいてくれて。僕と出会ってくれて」と告げます。

それに由香(木南晴夏)はこちらこそですと返します。

そして、セミオ(山田涼介)は泣きそうな切ない顔で、由香(木南晴夏)に「愛してるよ」と告げ、目を閉じた由香を前に涙を目に浮かべキスをしました。

そして、そのままセミオ(山田涼介)の姿は静かに消えてしまい、由香が目を開けるとセミオの姿はありませんでした。

ドラママニア
こんなに抗えない、切ない別れはあるのかと・・・思ってしまいますね。

 

由香(木南晴夏)が泣きながら辺りを見回し、セミオ(山田涼介)の名を呼び、ふと下を見て、さらに涙します。

由香(木南晴夏)はセミの姿に戻ったセミオ(山田涼介)を連れてアパートに帰り、みんなに見せると、今度こそセミオの姿は消え、土に帰って行きました。

 

それから6年後の夏が来ました。

由香(木南晴夏)はすっかり明るくなり働いていました。

由香(木南晴夏)は劇的な変化はありませんが、ちゃんと生きており、今でもセミオ(山田涼介)のことが大好きで新しい恋なんて考えられない、ずっとかわからないけど、それでも今幸せだと言います。

そして、由香(木南晴夏)はあれから数年後にお客さんから告白されたこともありましたが、お断りをさせていただいたということです。

春(山崎静代)が書いた【せみ王子とおかゆちゃん】という絵本がとても人気が出ましたが、せみ王子はいい子にしていると現れる設定になっており、まるで真夏のサンタクロースのようだと言います。

この絵本を春(山崎静代)からもらった由香(木南晴夏)は、絵本の中ではセミオ(山田涼介)は虹の階段を登り人間になるというハッピーエンドを迎えており、泣いてしまいます。

そして、セミオ(山田涼介)が姿を借りたカレンダーの男性が1度工場まで来たことがありますが、その彼はチャラ男で初めはキャーキャー言っていた女性陣もセミオじゃなかったのでがっかりしてしまったようです。

それから、由香(木南晴夏)は初めて帰省もしました。

父(高杉亘)や母(田中美奈子)、兄の健太(三宅健)は離れてても忘れているわけではないという証拠に腕に名前を入れていましたが、その名は【友香】となっており、【由香】と漢字を間違えてしまっていました。

そしてそれは水性ペンで書いており、すぐに消えましたが、とてもワイワイと楽しそうでした。

 

アパートのみんなも変わらず、みんないて、春(山崎静代)とマサ(やついいちろう)の間にナツオくんという男の子ができていました。

くぎこ(檀ふみ)とねじこ(阿川佐和子)も相変わらずで、美奈子(今田美桜)は今や注目のデザイナーとなっていました。

小川(北村有起哉)も元気に生きています。

ドラママニア
小川さん、セミオに自分は重い病気だと言っていましたが、誤診だったのでしょうか?それともいつの間にか病気に打ち勝っていた??どちらにせよ、みんな元気で良かったですね!

 

由香(木南晴夏)の部屋には、美奈子(今田美桜)を中心に皆で作った白いワンピースが飾ってあります。

その服に込められた思いを聞き、由香(木南晴夏)はその服をもらった時泣いて喜び、皆にお礼を言いました。

由香(木南晴夏)は時々、セミオ(山田涼介)と虹を見たときのことを思い出します。

由香(木南晴夏)はその時、いつかまたセミオ(山田涼介)に会いたいです、とお願いをしました。

そして、セミオ(山田涼介)はなんてお願いしたんだろうなと思います。

実はセミオ(山田涼介)は【生まれ変わって、またおかゆさんと会えますように】とお願いをしていました。

由香(木南晴夏)がセミの鳴き声に耳を澄ましていると窓の方から物音がします。

 

由香(木南晴夏)がそちらを見ると、セミオ(山田涼介)が座っていました。

「え~~~!?セミオ!?!?」と由香(木南晴夏)が驚き叫ぶと、セミオ(山田涼介)はあっけらかんと「はい、セミオです」と答えます。

しばらく見つめ合っていましたが、由香(木南晴夏)がセミオ(山田涼介)に飛びつき、2人は抱きしめ合い、セミオは「なんて素晴らしい世界なんだ」と笑顔で言います。

由香(木南晴夏)の叫び声を聞いたみんなも由香の部屋に集合し、小川(北村有起哉)が「ハッピーエンドかよ?!」と叫び、みんなで狂喜乱舞します。

そんな中でも、再びセミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)は再会を喜ぶように愛しそうに抱きしめ合います。

ドラママニア
理屈とかそんなの関係なしに、「なんて素晴らしい世界なんだ!!」

 

セミオトコ|キャスト紹介

セミ(せみ) キャスト:山田涼介

この夏、羽化したセミ(が人間になった姿)です。

地中から羽化しようとした瞬間、上から落ちてきた女性・由香の下敷きになって一巻の終わり…と思いきや、由香の華麗な【避け】により、一命を取り留めます。

優しそうな、でもどこか寂しそうな由香のことが気になり、「この人のために何かできないか」「この人を笑顔にしたい」と思うようになります。

そして、とても美しい人間の姿に形を変え、命が尽きるまでの7日間だけ、【うつせみ荘】で由香と一緒に暮らすことになります。

セミにとっては、地上世界の全てがまぶしく、憧れの世界です。

だから、口癖は「なんて素晴らしい世界なんだ!」で、好物はメイプルシロップです。

セミなので人間界の常識には疎く、度々浮世離れした言動を繰り出します。

山田涼介(やまだ りょうすけ)

1993年5月9日生まれ。

日本の歌手、俳優、タレントとして活躍しており、男性アイドルグループのHey!Say!Jumpのメンバーです。

2006年に放送されたドラマ『探偵学園Q』でテレビドラマ初出演を果たします。

その他、テレビドラマ『左目探偵EYE』『理想の息子』『カインとアベル』『もみ消して冬~我が家の問題なかったことに~』、映画『暗殺教室』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『鋼の錬金術師』などに出演しています。

“せみ”という役をするのは映画『グラスホッパー』から、今作で2回目となります。

大川由香(おおかわ ゆか) キャスト:木南晴夏

『うつせみ荘』に住むアラサー女性で、人と円滑なコミュニケーションをとることが非常に苦手な性格です。

食品工場に勤めています。

とにかくこれまで生きてきた人生、ことごとくツイていません。

両親ともに筋金入りのヤンキーで、兄は伝説のヤンキーと言われています。

ある日、無自覚的に兄の犯罪を警察に通報してしまい、周囲から非難の目を向けられます。

その結果、地元に居づらくなり上京しました。

セミの命を救ったことから猛烈に感謝され、ワケもわからぬまま7日間だけ一緒に過ごすことになります。

木南晴夏(きなみ はるか)

1985年8月9日生まれ。

日本の女優として活躍しています。

姉は女優の木南清香さん、夫は俳優の玉木宏さんです。

2004年に『桜咲くまで』で女優デビューを果たしました。

その他、テレビドラマ『勇者ヨシヒコシリーズ』『せいせいするほど、愛してる』『海月姫』『花のち晴れ~花男 Next Season~』、映画『20世紀少年』『闇金ウシジマくん Part2』『エイプリルフールズ』『マチネの終わりに』などに出演しています。

熊田美奈子(くまだ みなこ) キャスト:今田美桜

『うつせみ荘』の住人で、デザイナーを夢見て福岡から上京してきました。

服飾系の専門学校に通っており、よく提出物の縫い物を由香に手伝ってもらっています。

くぎこ&ねじこ、春たちの服を作ってあげていて、住人たちはその服を着て過ごしています。

思ったことは割とズバズバと口に出すタイプの、イマドキ女子です。

岩本春(いわもと はる) キャスト:山崎静代

『うつせみ荘』に住む絵本作家で、ベレー帽をかぶり、変わった服を着て過ごしています。

住人のみんなに愛される、大きくて力持ちの心優しき乙女です。

夫のマサとは昔、お笑いコンビを組んでいました。

岩本マサ(いわもと まさ) キャスト:やついいちろう

『うつせみ荘』の住人です。

春の夫で、以前は春とお笑いコンビを組んでいました。

しかし、春のことが好きすぎて、ツッコミが甘くなってしまうため、お笑いの道を断念します。

現在は会社勤めをしています。

小川邦夫(おがわ くにお) キャスト:北村有起哉

『うつせみ荘』の住人です。

職業不明で部屋にいることが多くあります。

口癖のように「体が弱い」「余命短い」と繰り返していますが、すでに何年も経過しています。

とにかく謎が多い男です。

庄野ねじこ(しょうの ねじこ) キャスト:阿川佐和子

『うつせみ荘』の大家さんで、通称「国分寺姉妹」の妹のほうになります。

せっかちな姉とは対照的に、とてもおっとりとしていてとろい性格です。

庄野くぎこ(しょうの くぎこ) キャスト:檀ふみ

『うつせみ荘』の大家さんで、通称「国分寺姉妹」の姉のほうとなります。

すごくせっかちな性格で、とろい妹のねじこにいつも文句を言っています。

口喧嘩が絶えないが実はとても仲良し姉妹です。

 

セミオトコ|感想や評判まとめ

ドラマ「セミオトコ」放送前の期待の声をご紹介します!

個人的にセミオトコめっちゃ気になるわ~!人間になったセミ…😇✨

セミオトコ美男美女すぎてテレビの画面割れるんやない?大丈夫??

テレビから情熱大陸の曲で、「山田涼介」とか聞こえてきたから、めっちゃビックリしてテレビの方向いたら、セミオトコだった…(笑)テレビで初めて見たけど、油断してたら情熱大陸のコマーシャルだと思っちゃうやつだな(笑)それにしてもイケメンなセミですね。

山田涼介と今田美桜が映る画面の破壊力はんぱなくないですか?みなさん”セミオトコ”みてください😘

これは経費で落ちませんもセミオトコも放送開始まで1ヶ月もあるとか長すぎて発狂しそう

 

以上、放送前にドラマ「セミオトコ」の期待の声をツイッターで調査しました。

主人公が人間になったセミという驚きの設定に気になっている方が多いようですが、調査したところ山田涼介さんファンの方がとても楽しみにしているという声が多くありました。

その他、今田美桜さんが出演するので、今田さんのファンも注目しているようです。

 

セミオトコ|まとめ

ドラマ「セミオトコ」は2019年7月26日からテレビ朝日系金曜ナイトドラマで放送が開始されます。

主演のセミ役にHey! Say! JUMPの山田涼介さん、ヒロインのアラサー女子役に木南晴夏さんを迎え、脚本家・岡田惠和さんの完全オリジナルストーリーとなります。

セミと人間の異色の恋愛を描いていますが、ひと夏の出会いと別れ、そしてもっとも切なくて、だけどほんわか笑える奇跡のラブストーリードラマとなっているのではないでしょうか。

テレビでの放送を見逃した、という方も見逃し動画配信サービスを利用してぜひご覧ください!




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