オレンジデイズのその後や続編の可能性を調査!名言まとめも

名作ドラマの「オレンジデイズ」は、2004年に放送され、最高視聴率23.0%を記録した大ヒットドラマです。

そんな「オレンジデイズ」の、キャストのその後や「続編の可能性」を調査し、名言もまとめてみました。

改めて「オレンジデイズ」を見返したいな。。という方は、下記に動画を無料で視聴する方法をのせているので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

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2019年6月17日

オレンジデイズ|キャスト一覧

・結城櫂(妻夫木聡)
・萩尾沙絵(柴咲コウ)
・相田翔平(成宮寛貴)
・小沢茜(白石美帆)
・矢嶋啓太(瑛太)
・髙木真帆(小西真奈美)
・佐伯そよ子(山田優)
・桐島あゆみ(上野樹里)
・藤井ハルキ(沢村一樹)
・萩尾ゆり子(風吹ジュン)
 

オレンジデイズ|あらすじ

大学4年生の5人の仲間達が繰り広げる青春ラブストーリーです。

社会福祉心理学専攻の結城櫂と4年前に病気になり聴覚を失った萩尾沙絵の二人が出会い、恋に落ちます。

聴覚障害の沙絵に立ちはだかる困難に立ち向かい、二人の恋はうまくいくことができるのか、櫂の仲間である5人の友情も楽しめるストーリーです。

 

オレンジデイズ|その後や続編の可能性

残念ながらオレンジデイズの続編について話しは出ていません。

以前妻夫木聡さんと柴咲コウさんの熱愛報道が出たことや、成宮寛貴さんが芸能界を引退したことなどがあり、続編の可能性は低いようです。

オレンジデイズ続編の予想ストーリー

オレンジデイズの続編があるなら、結城櫂と萩尾沙絵が結婚するまでのストーリーを描くのではないかと予想しています。
 
ラストは沙絵のウエディング姿を見ることができ、ハッピーエンドになるのではないかと期待しています。
 
 
けれど、結婚するまでの二人には新たに試練が出てくるのではないかと感じています。
 
櫂か沙絵の前にまたライバルが登場して、お互いの気持ちがまたすれ違ってしまうことになるのではないかと思います。
 
 
二人がまた思いを伝えあって、見事結婚することができるのではないかと予想しています。
 
結婚式で沙絵と櫂の満面の笑みが想像できる素敵なストーリーになると思うのですごく楽しみで期待しているので、是非続編をしてほしいです。
 

オレンジデイズ|出演者のその後について

結城櫂(妻夫木聡)

ドラマや映画、CMや舞台など様々な分野で活躍している妻夫木聡さん。

数多くの作品に出演している妻夫木聡さんは、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞など数々の賞を多数獲得しています。

私生活では、2016年に女優のマイコさんと結婚しました。

 

萩尾沙絵( 柴咲コウ)

ドラマや映画、CMに多数出演し、アーティスト活動もしている柴咲コウさん。

2018年には、全世界向けの楽曲「Blessing」を作り、国内に留まらず海外でもMuseK(ミュゼック)として活動しています。

ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞など多数の賞を獲得しています。

 

相田翔平(成宮寛貴)

ドラマや映画、CMや舞台に出演してきた成宮寛貴さんは、2010年に「ヤンキー君とメガネちゃん」で地上波の連続ドラマの単独初主演を果たしています。

2016年に写真週刊誌「FRIDAY」に違法薬物を使用した疑惑などが書かれたが、その事実は見つからず、自筆コメント「今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません」などと発表して芸能界を引退しました。

 

小沢茜(白石美帆)

数々の映画やドラマに出演し、大学生役だった白石美帆さんも今では母親役も多くなっています。

私生活では、2016年にV6の長野博と結婚し、2018年には第1子を出産しています。

 

矢嶋啓太(瑛太)

ドラマや映画に留まらず、CMでも活躍する瑛太さん。

CMでは、全日本シーエム放送連盟 2016 56th ACC CM FESTIVAL 演技賞(「住友生命保険 1UPシリーズ」)で賞を獲得しています。

私生活では、2010年に歌手の木村カエラさんと結婚し、2人の子供に恵まれています。

 

オレンジデイズ|名言

オレンジデイズに出て来た数々の名言を、俳優別にご紹介していきます。

結城櫂(妻夫木聡)の名言

妻夫木聡さんが演じた結城櫂が残した名言です。

櫂の言葉は真っ直ぐで、心に響く名言が多いのが特徴でした。

櫂が沙絵に海辺で告白するシーンは、櫂の思いが伝わってくる素敵でおすすめになっています。

【第8話で櫂が沙絵に言った名言】

俺はお前が好きだー!どうだー、喋れないお前もかっこ悪いかもしれないけどこんな大声で、喋りまくる俺も、かっこ悪いぞー!みんな見てるぞー!
もし、君の言った通りだとして…、だとしたら、僕の恋の話はそこで終わりだ。二十二歳でおしまいだ。そのさきは、ないね。二十二歳のときに巡り会った耳の不自由な女の子の話を、延々繰り返すだけだ。
【最終回で櫂が沙絵に掛けた名言】

こっから、こっから始めないか?俺たちもう一度。もう一度、二人で。
【最終回の櫂のナレーションでの名言】

ただ続く毎日の闇の中で、一筋の光を見つけた。その光は、時折弱くなったりもするけれど、僕の心を照らし続ける。彼女は、僕の命の光だ。
 

萩尾沙絵( 柴咲コウ)の名言

柴咲コウさん演じる萩尾沙絵は、口が悪く強きな部分が多いのですが、実は手話をする自分の姿を気にしていたりと周りの目を気にする部分もあり、ギャップが見どころでした。

聴覚障害の沙絵が何を思い、何を感じていたのか、名言がたくさん詰まっています。

 
【第8話で櫂から告白されたときに、沙絵が言った名言】

…もう一回、言って…好きだって…とこ
【最終回で沙絵がオレンジノートに書いた名言①】

卒業おめでとう。考えたら、私のこの大学にいた時間は、全てが櫂との時でした。あなたが笑って、あなたが怒って、あなたが泣いて、そして、私がいました。あなたの優しさの中で、私は生きていました。
【最終回で沙絵がオレンジノートに書いた名言②】

私はあなたがいなかったら、きっと生きてはいけなかったんではないかと思います。いや、死んじゃうことはなかっただろうけど、あんな風に生き生きとは生きてはいけなかっただろうと思う。
【最終回で沙絵がオレンジノートに書いた名言③】

耳がダメになった時に、私は絶望の中で多くのことを諦めました。そして、世界でたった一人の人に出会う、生涯で唯一の人に出会う、なんてこともちろん信じられなくなりました。でも、あなたに出会って、もう一度そんなことを信じるようになりました。櫂は私にとってかけがえのない人でした。
 
 

相田翔平(成宮寛貴)の名言

成宮寛貴さん演じる相田翔平は、チャラいイメージの役ですが、櫂と沙絵の仲を取り持つために翔平が掛けた言葉の思いがグッと入ってくるような素敵な名言になっています。

【最終回で、翔平が櫂に掛けた名言】

世界で一番で一生で一番だったら、乗り越えられねーかな、それ
翔平がいつにもなく真剣な表情で話しているのが見どころでした。
 
 
 

小沢茜(白石美帆)の名言

沙絵の友達で沙絵のことを考えながら発言する白石美帆さんが演じた小沢茜の言葉からは、すごく胸が締め付けられるような名言が飛び出しています。

どんな偉い人でも、どんなかわいくても、どんな美人ちゃんでも、ミスなんとかでも、誰か好きになると、きっとただの…弱虫な女の子になっちゃうよね。どっかのお姫様でもきっとそうだよ
茜が沙絵を思う気持ちが伝わる素敵な言葉です。
 
 

矢嶋啓太(瑛太)の名言

瑛太さん演じる矢嶋啓太は、一度も彼女がいたことがない設定なのですが、そんな啓太がどうしてこんなに恋愛の気持ちが分かるのだろうと思ってしまうほど、素敵な名言がたくさん出ています。

距離おいて、時間おいて、元に戻る事ってあんまりなくなくないか?
いい人なんだけど…何度きいたかこの言葉、なんでいい人なんだからつきあうって、そういう流れはないのかな
なんかに書いてあったよ、大学時代の恋人同士がそのままゴールインする確率って2割なんだって
 

まとめ

オレンジデイズは学生時代の青春ストーリーを描いた素敵な作品です。

青春時代を思い出したり、こんな青春を味わいたかったと思えるドラマになっているのがおすすめです。

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2019年6月17日



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