【ドラマ】モトカレマニアの見逃し動画配信サービス一覧とあらすじ紹介




ドラマ『モトカレマニア』は2019年10月17日(木)22:00~初回15分拡大で、フジテレビ系で放送を開始したドラマです。

主演は新木優子さんと高良健吾さんのダブル主演で、新木優子さんは地上波ドラマで初めて主演を務めます。

恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描く「イタカワMKM(モトカレマニア)」の“ざわざわ”ラブコメディー物語です。

ここでは、ドラマ『モトカレマニア』の見逃し配信のサービスを含め、あらすじやキャストをご紹介していきます!

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モトカレマニア|見逃し動画配信のサービスは?

下記に、ドラマ「モトカレマニア」の見逃し配信を行っているサービスの調査結果をまとめてみました。

※2019年11月28日調べ

VODU-NEXTHuluFODdTVParaviauビデオパスTSUTAYA TVNETFLIXAmazonプライムVideo MarketRakuten TVスカパー!DMM
全話
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おすすめの見逃し動画配信サービス
FODプレミアム

ドラマ「モトカレマニア」の見逃し動画配信を行っているのは、FODプレミアムとなっています。

FODプレミアムでは、フジテレビ系列のドラマを配信しており、現在放送中の見逃し動画も積極的に配信しております。

TverやGyaoなどで直近に放送された回を視聴することができますが、FODプレミアムの無料トライアルに登録すれば、これまで放送された全話をすべて無料で視聴することができます!

FODプレミアムで見逃し配信を視聴するメリット

①CMが入らないためスムーズに視聴可能

②直近の回だけでなく、これまで放送された全話を視聴できる

③見逃し動画だけでなく、2万本以上のタイトルがあり他作品も楽しめる

④動画だけでなく、人気の雑誌など、追加料金なしで書籍も読み放題

動画配信マニア
FODはフジテレビ系のドラマ配信が豊富なので、懐かしの月9話題作なども多く見放題で視聴できますよ!

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おためしと言っても、サービスをフルに利用できるので、利用しない手はないですね。

ただし、このサービスを利用するためにはいくつかの条件があります。

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2.支払い方法は【Amazon pay】を利用する

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上記の条件を満たすことで、無料おためしの対象となるため、登録の際にはしっかりと確認をしてくださいね。

ちなみに無料おためしの適用期間は、登録した日から翌月同日の前日までの1ケ月間です。

登録後は【マイメニュー】→【月額コースの確認・解約】からいつでも無料おためしの終了日が確認できます。

3分で完了!登録と解約方法について

登録方法や、サービスの詳細がもっと知りたい!という方は、下記にFODについて細かくまとめているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

FODの3分でできる登録方法や本当にかかる料金プランについて

2019年2月12日
とある声
無料で視聴したいけど、ちゃんと解約できるか不安。。

という方も、解約方法を画像つきで詳しくまとめているので、下記も合わせてご確認ください。

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解約は3分ほどで完了できますよ!電話でも受け付けてくれるから安心ですね。

【3分で完了】FODの解約方法を画像つきで紹介!電話での解約方法も

2019年3月31日

現在、フジテレビで放送中のドラマも視聴できるので、ぜひまとめて視聴してみはいかがでしょうか。

現在配信中のドラマ
・まだ結婚できない男
・シャーロック
・ドラマ甲子園
・リカ
・ヤヌスの鏡
・背徳の夜食
・僕はまだ君を愛さないことができる
・Aloha story〜ハワイから愛をこめて〜

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動画が配信されるのは、どのタイミング?

ドラマによって変わることもありますが、基本的には放送終了直後に配信されます。

「モトカレマニア」の第1話は、放送終了後すぐに配信されていました。

動画配信マニア
FODプレミアムであれば、TverやGyaoと違い、1週間限定配信ではないので、タイミングを逃してもこれまでの放送を視聴できるのは安心ですね。

「モトカレマニア」の見逃し動画を、直近の1話だけ視聴する方法

1週間以内に、直近の1話のみだけ視聴したい!という方は、TverやGyaoが最適です。

見逃し配信の他サービスとして、TverとGyaoがございます。

・Tverでドラマ「モトカレマニア」の動画を無料視聴する

・Gyaoでドラマ「モトカレマニア」の動画を無料視聴する

TverやGyaoの特徴
・放送から1週間限定で、直近の1話を無料で視聴できる

・会員登録などは不要

こちらも放送中のドラマの見逃し配信を積極的に行っており、「1話だけ見逃してしまった、、!」という方には大変便利なサービスとなっています。

ただ上記2サービスには、デメリットがございます。

【TverとGyaoのデメリット】

・視聴可能な作品は放送されている番組の1割程度

・通常放送と同様にCMが入る 

・通信データ容量の関係で画質が荒くなること多々ある

・見逃し配信の期間は、本放送終了から1週間程度しか配信されない

見逃し配信で、特にTVerは需要の高そうなドラマも、ほぼ半分ほどしか視聴できないのが現状です。

また放送終了後から1週間しか配信されないことから、ドラマを途中から観始めた方は、過去の回をまとめて視聴することができません。

「モトカレマニア」は、Pandora、Dailymotinなどで視聴できるか?

Dailymotionで「モトカレマニア」の動画を視聴できるか調査

ドラマに関連のない動画しかアップされていませんでした。

ローマ字でも検索してみたところ、ドラマ放送前の予告動画のみヒットしました。

Pandoraで「モトカレマニア」の動画を視聴できるか調査

ドラマ本編はアップされていましたが、画質が悪く、CMも挟まれるため視聴にストレスがかかり、オススメできません。

現在、動画がアップされていたとしてもすぐに削除される可能性が高いですし、不正にアップロードされている違法動画ですので、あまりこちらで視聴するのはオススメできません。

【違法動画を視聴するデメリット】

・ウィルス感染の危険性がある

・卑猥な広告が表示される

・画質が粗く観づらい

・途中リンク切れで動画が観られなくなる

・音声と画像がズレれているケースがある

・ストリーミングに時間がかかる

・「フィッシング広告」でフィッシングの被害に遭う

安全かつ合法にアップされている動画を無料で視聴できるのであれば、リスクを犯してまで違法動画で観るより、動画配信サービスなどで観ることをオススメします。

「モトカレマニア」の見逃し動画を、安全に、気持ちよく、かつ無料で視聴する方法

とある声
違法にアップされた動画はちょっと怖い。。
とある声
TverやGyaoだと、CMが多くて気持ちよく観れない。。
とある声
1週間しか配信されないんじゃ、忙しいから見逃すかも。。
とある声
直近の1話だけでなくて、これまでの全話を一気に視聴したい。。

これらの不安や不満を解消するには、やはりVOD(ビデオオンデマンドサービス)が最適です。

ぜひFODプレミアムで、「モトカレマニア」の全話を無料で視聴してみてください!

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モトカレマニア|各話ごとの見逃し配信

「モトカレマニア」の各話ごとの見逃し動画は、下記一覧にてまとめています。

各話ごとの動画視聴やあらすじをチェックしたい方は、ぜひご覧ください!

第1話 10月17日放送

【ドラマ】モトカレマニア1話(10月17日)の見逃し動画とあらすじネタバレ

2019年10月18日

第2話 10月24日放送

【ドラマ】モトカレマニア2話(10月24日)の見逃し動画とあらすじネタバレ

2019年10月24日

第3話 10月31日放送

【ドラマ】モトカレマニア3話(10月31日)の見逃し動画とあらすじネタバレ

2019年10月31日

第4話 11月7日放送

【ドラマ】モトカレマニア4話(11月7日)の見逃し動画とあらすじネタバレ

2019年11月7日

第5話 11月14日放送

【ドラマ】モトカレマニア5話(11月14日)の見逃し動画とあらすじネタバレ

2019年11月14日

第6話 11月21日放送

【ドラマ】モトカレマニア6話(11月21日)の見逃し動画とあらすじネタバレ

2019年11月21日

第7話 11月28日放送

【ドラマ】モトカレマニア7話(11月28日)の見逃し動画とあらすじネタバレ

2019年11月28日

 

モトカレマニア|地上波での再放送履歴

ドラマ放送期間中ですが、早速「モトカレマニア」が再放送されていたようです。

モトカレマニア 再放送

・第1話 2019年10月24日(木) 15:50~16:50

・第6話 2019年11月26日(火) 26:55~27:55

 

モトカレマニア|視聴率について

第1話 視聴率

「モトカレマニア」の1話(10月17日放送)の視聴率は5.6%でした!

ドラママニア
視聴率はまずまずでしたが、まだ序章といった感じだったので次回からどんな展開を見せてくれるのか注目ですね!

第2話 視聴率

「モトカレマニア」の2話(10月24日放送)の視聴率は5.2%でした!

ドラママニア
少し下がってしまいましたが、次回から本格的にいろんな人物が関わってきそうなのでどのようになっていくのか気になりますね!

第3話 視聴率

「モトカレマニア」の3話(10月31日放送)の視聴率は4.1%でした!

ドラママニア
告白したり、されたり、キスしたり、、、それぞれ色んなことが起こりましたが、まだ序章という感じがありますね。次回、第1章完結と予告されたので、みんなの思いが絡まって物語が動いていくのは第2章からとなるのでしょうか?!

第4話 視聴率

「モトカレマニア」の4話(11月7日放送)の視聴率は3.0%でした!

ドラママニア
ボクシングの放送で30分遅れての放送開始となってしまったことも視聴率を下げたことに関係がありそうですね。しかし、ゴールデンタイムのドラマでここまで低いのはなかなか厳しい状況です!第2章から巻き返せるのでしょうか?!

第5話 視聴率

「モトカレマニア」の5話(11月14日放送)の視聴率は4.6%でした!

ドラママニア
先週より1.6%上昇できて、まずまずですが良かったですね!ラストはマコチがパンチをもらって終わりましたが、ユリカとマコチの関係にどのような変化が訪れるのでしょうかね!

第6話 視聴率

「モトカレマニア」の6話(11月21日放送)の視聴率は4.1%でした!

ドラママニア
ユリカの元カレ翔くんはいい人だったのか、そうでないのか。。。判断しかねる人でしたが、ユリカとマコチがよりを戻しましたね。これで幸せに!と簡単には行かなそうですが、みんなにハッピーエンドが訪れて欲しいですね!

第7話 視聴率

「モトカレマニア」の7話(11月28日放送)の視聴率は4.3%でした!

ドラママニア
山下とむぎの好きだけど別れの選択は切なかったですね。
「モトカレマニア」視聴率まとめ ※関東地区

・第1話 5.6%

・第2話 5.2%

・第3話 4.1%

・第4話 3.0%

・第5話 4.6%

・第6話 4.1%

・第7話 4.3%

 

モトカレマニア|あらすじ

ドラマ「モトカレマニア」のあらすじをご紹介します。

ドラマ「モトカレマニア」|あらすじ

難波ユリカ(新木優子)は容姿が悪いわけではなく、コミュニケーションが不器用でもないのに上手に恋愛が出来ません。

なぜなら、初彼のマコチこと斉藤真(高良健吾)との恋愛にありました。

10代、20代の恋は、“恋愛教習所”のようなもので、上手くいかなかったり、がむしゃらになったり、恥かしかったりと恋愛の器量を磨きあげるはずだった時期なのです。

しかし、その大事な時期にユリカ(新木優子)の最初の恋愛は、あまりにも順調にいきすぎました。

恋に落ちた人と良いムードになり、自然と交際に至るという、いま思うと得難い経験ですが、ユリカ(新木優子)にはその偉大さが理解できていませんでした。

自分の就職が要因となったすれ違いから、ユリカ(新木優子)はマコチ(高良健吾)を振ってしまいます。

「すぐに次の彼氏と素敵な恋愛できるでしょ!」と考えていましたが、次に交際した男はクズ!2人目に交際した相手はもっとゴミ!

いくらなんでも3人目のウジ虫野郎を引く度胸はなく、彼氏も好きな人もできずに、いまに至ります。

「好きってなんだっけ??」「恋愛ってどうするんだっけ!?」等、頭の中でぐるぐる思案するだけの毎日が経過する中、ユリカ(新木優子)が導き出した答えは、【幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう】でした。

初めて交際した相手のマコチ。たった一つ、恋愛で幸福だった時の記憶。

ユリカ(新木優子)は、モトカレとの幸福な記憶を、毎日の喜びとして妄想する毎日を過ごしています。

そう、つまりモトカレマニアの爆誕なのです!!

ドラマ「モトカレマニア」放送前予告

 

モトカレマニア|各話のあらすじとネタバレ

第1話(10月17日)のあらすじネタバレ

ボートの上でユリカ(新木優子)にマコチこと真(高良健吾)がキスしようとしたところで、現実に戻りユリカはマコチを探し求めます。

そのあとも夏祭りやカフェなど、二人でデートしたところをユリカ(新木優子)一人で巡ります。

そんな聖地巡礼した話を親友のひろ美(よしこ)に話したらストーカーだと言われてしまいます。

ひろ美(よしこ)にいつまでそんなことやっているのかと言われますが、マニアとはそんなものではないか、「私、モトカレマニアなんです」とユリカ(新木優子)宣言します。

 

ユリカ(新木優子)は失業中で、なかなか次の就職先が決まりませんが、マコチ(高良健吾)を召喚して頑張ります。

不動産屋に面接に行き、社長(小手伸也)がユリカ(新木優子)の勢いに押されて1か月の仮採用が決定します。

ユリカ(新木優子)は北海道から転勤でやってきた山下(浜野謙太)の担当になり、ひろ美(よしこ)に悪くないから彼を手に入れろと後押しされます。

山下(浜野謙太)と家探しに回る中でも、ユリカ(新木優子)は至るところでマコチ(高良健吾)を思い出してしまします。

グルメマニアな山下(浜野謙太)と食べログ上位の中華料理屋で食事をしたその場所はマコチ(高良健吾)と別れた場所だったのです。

ドラママニア
切ない思い出の場所だったのですね。。。

 

翌日、出張に行っていたもう一人の社員が帰ってきて、なんとその人はユリカ(新木優子)の元カレ・マコチ(高良健吾)だったのです。

しかし、マコチ(高良健吾)には昔のバイト仲間だと言われてしまいます。

ユリカ(新木優子)は「斎藤真」とマコチ(高良健吾)をSNSで検索していましたが、「福盛真」という名で働いており、その名前で検索するとマコチがヒットしました。

名字が変わっていたのは母親が離婚したためで、結婚しているわけではないようでした。

再会はしましたが、バイト仲間と言われたことにより、ユリカ(新木優子)は今まで通りモトカレマニアでいることを決意します。

 

また山下(浜野謙太)と内見に向かい、話の流れでユリカ(新木優子)が切ない雰囲気を醸し出すと山下はユリカを励まします。

そして、2人で夕日を見つめたその部屋に山下(浜野謙太)は住むことに決めました。

 

不動産会社でマコチ(高良健吾)と2人きりになった時に、ユリカ(新木優子)が付き合ってた時と同じ部屋に住んでいると話すとマコチに他の部屋を勧められてしまいます。

ユリカ(新木優子)は自分の部屋でいろんなタイプの自分を召喚し、次の日の対応を会議します。

次の日、マコチ(高良健吾)には渾身の【ツンっ】で対応します。

ドラママニア
ユリカの様々なタイプ自分会議、どのタイプも可愛くて綺麗でしたね!

 

山下(浜野謙太)が昨日決めた部屋が、同僚の白井(関口メンディー)のミスで他者に契約されそうになります。

そこでユリカ(新木優子)は必要書類を走り回ってかき集め、なんとか審査を通すことができました。

なんとか契約できそうだと山下(浜野謙太)とユリカ(新木優子)は喜びますが、山下は契約できれば終わりだという話を聞き微妙な顔をします。

そして、山下(浜野謙太)はユリカ(新木優子)にお友達からでいいから始めないかと告げ、考えてほしいと去っていきます。

 

その日の夜、ユリカ(新木優子)はマコチ(高良健吾)からメッセージでご飯に誘われ、なんで今更?!と混乱してしまいます。

そして、自分会議の結果、やっぱりマコチに誘われたことは嬉しいという結論に至ります。

 

休日、2人で食事に行きました。

マコチ(高良健吾)は写真が趣味で、ユリカ(新木優子)が今も撮っているのか聞くと、マコチは話をそらしてしまいます。

そして、またマコチ(高良健吾)がまたユリカ(新木優子)に営業をかけてきて、だったらマコチが住めばいいと言うと一緒に暮らしている人がいることが判明します。

そして、ユリカ(新木優子)がマコチ(高良健吾)に変わっちゃったねというと、マコチは「それって難波さんに関係なくない」と返し、それを聞いたユリカは帰ってしまいます。

ドラママニア
何か事情がありそうだけど、ユリカからしたらひどい言い草ですよね。

 

ユリカ(新木優子)がひろ美(よしこ)に連絡しようとしたところにちょうど、山下(浜野謙太)から電話がかかってきました。

山下(浜野謙太)はユリカ(新木優子)の雰囲気を察し心配しますが、ユリカの目の前には妄想マコチ(高良健吾)が現れユリカに謝ってきます。

そんな妄想マコチ(高良健吾)に「キライ」だと告げ泣いていると、山下(浜野謙太)が現れユリカ(新木優子)に傘を傾けます。

そして、山下(浜野謙太)の部屋に行き、二人がキスしようとしたところで電話がなって中断し、山下がモトカノマニアであることが判明します。

第2話(10月24日)のあらすじネタバレ

ユリカ(新木優子)は山下(浜野謙太)にモトカレマニアだと告白し、同じモトカレ・モトカノマニアな2人は共感します。

山下(浜野謙太)のモトカノは地元のラジオパーソナリティをしているむぎ(田中みな実)という女性で、食べ歩きという同じ趣味を持っていたことがきっかけで付き合うことになりました。

しかし、山下(浜野謙太)の東京転勤が決まりプロポーズしましたが、仕事を辞めるつもりはないとむぎ(田中みな実)に振られてしまいました。

ユリカ(新木優子)と山下(浜野謙太)は脱MKM<モトカレマニア・モトカノマニア>を宣言します。

 

その頃、マコチ(高良健吾)は同居しているさくら(山口紗弥加)とベッドで懐かしい人と会ったことを話していました。

さくら(山口紗弥加)は女心のカリスマと謳われる小説家なのです。

ユリカ(新木優子)はマコチ(高良健吾)のことを死んだもの・モトカレゾンビとして考えることにしました。

 

ユリカ(新木優子)と山下(浜野謙太)は休日に脱MKMのため江ノ島で王道デートを決行します。

さくら(山口紗弥加)は小説の資料としてマコチ(高良健吾)が撮った写真を見せてもらいました。

ドラママニア
マコチはユリカの写真を取っておいていましたね。その写真を見るマコチへのさくらの視線は何を意味しているのでしょうか。。。

 

山下(浜野謙太)の手料理を食べて、マコチ(高良健吾)と付き合っていた時のことを思い出し、飲み過ぎてしまいユリカ(新木優子)は山下の家に泊まりました。

翌日、仕事が休みのマコチ(高良健吾)が職場にやってきてユリカ(新木優子)にマンションを勧めたことや「関係ない」といったことを謝りました。

そして、「一緒にいた頃、楽しかった」と言われユリカ(新木優子)はないてしまします。

その時に渡されたハンカチから香る柔軟剤の香りで、マコチ(高良健吾)が同居しているのは女性だという結論に至ります。

そのことをひろ美(よしこ)に話し、改めて脱MKMを決意します。

 

ユリカ(新木優子)は仕事がなかなかうまくいかず、ポスティングをひたすら頑張ります。

ある日、チロリアン不動産にサングラスをかけたさくら(山口紗弥加)が様子を見に来ていて、偶然ユリカ(新木優子)と顔を合わせ、柔軟剤の匂いからマコチ(高良健吾)の同居人であると思い当たります。

そのことを山下(浜野謙太)とご飯を食べながら話していると、たまたまマコチ(高良健吾)がお店にやってきて一緒に食事をすることになりました。

そして、山下(浜野謙太)もマコチ(高良健吾)のことを逃した魚はでかかったという思いに至ります。

山下(浜野謙太)がマコチ(高良健吾)に自分とユリカ(新木優子)が真剣に付き合うとしたらどう思うか聞くと、マコチは彼女の幸せを願うと返します。

ドラママニア
ユリカはマコチの思いを聞いてしまい、さらに仕事も契約が取れず落ち込んでしまっていますね。。

 

山下(浜野謙太)は無理にマコチ(高良健吾)のことを忘れる必要はないと脱MKM同盟を解散しようとユリカ(新木優子)に伝えます。

マコチ(高良健吾)はユリカ(新木優子)がまたいなくなるかもしれない、自分はどうしたいのかと悩み一晩中ユリカの写真を見ていました。

そして早朝、自転車でポスティングをしているユリカ(新木優子)の元に走り、「俺にとってユリカは本当に大切な人だった。だから、俺はユリカと山下(浜野謙太)さんのこと全力で応援する。俺たちは仕事仲間だ。だから仕事のことも応援する」という思いを伝え、ポスティングの手伝いをします。

その頃、山下(浜野謙太)は同僚の加賀千鶴(趣里)に迫られ、むぎ(田中みな実)は仕事で東京に出ることになっていました。

さくら(山口紗弥加)はもう子供もいるモトカレをSNSで検索し、ユリカ(新木優子)はマコチ(高良健吾)の言葉を思い出し自分が欲しい言葉は「俺が大切にする」なんだと絶叫していました。

そして、誰もいなくなったユリカ(新木優子)は結局妄想マコチ(高良健吾)に慰められ、モトカレマニアが復活してしまいました。

第3話(10月31日)のあらすじネタバレ

ユリカ(新木優子)はできる女風な格好になって出勤すると、ユリカのポスティングの成果が出て家を買いたいという連絡が1件入りました。

初めての契約なので、先輩のマコチ(高良健吾)がサポートに入ってくれることになります。

出会った頃、ユリカ(新木優子)とマコチ(高良健吾)はバイトの後輩と先輩という今と同じ関係でした。

ユリカ(新木優子)は元カレ元カノという関係から、先輩後輩という関係に立ち戻ると宣言します。

それを聞いた ひろ美(よしこ)は「難波ユリカ」としての思いはどうするのかと怒って帰ってしまいます。

 

翌日、ユリカ(新木優子)は一組の夫婦に一戸建ての物件を案内しました。

そして、そのまま申し込みの準備まで進みましたが、スムーズにはいきません。

ユリカ(新木優子)は物件を購入してもらえるように周辺マップなどを作成します。

ドラママニア
ひろ美と喧嘩してしまいましたが、ユリカのことを思っての言葉だったのですよね。

 

山下(浜野謙太)は食べログ仲間の食事会に、以前大切な人を連れて行くと言っていましたが、ユリカ(新木優子)を連れて行けなくなり、代わりに千鶴(趣里)を連れて行きました。

そして、その帰りに告白をされてしまいます。

ユリカ(新木優子)とマコチ(高良健吾)は物件を購入してもらうため、様々な手を尽くします。

奥さんが気になっていた家の庭を綺麗にしようと草むしりをしていたユリカ(新木優子)ですが、途中で倒れてしまい、そこに妄想マコチ(高良健吾)が現れます。

そして意識を失いかけたその時、本物のマコチ(高良健吾)がやってきて病院まで連れて行ってくれました。

翌日、草むしりの続きをしようと物件に向かうと、マコチ(高良健吾)の他に白井(関口メンディー)や大沢(森田甘路)ら同僚も手伝ってくれました。

みんなの協力と努力の結果、夫婦は物件を購入してくれることになりました。

その夜、二人きりになった職場でユリカ(新木優子)はマコチ(高良健吾)に「好きです」と言ってしまい、二人ともそれぞれ慌てて脳内会議した結果、マコチの提案でファミレスに行くことになります。

ドラママニア
ユリカとマコチの脳内会議のみんないいキャラですよね!!

 

ファミレスでマコチ(高良健吾)はどういう意味の好きなのかユリカ(新木優子)に尋ねます。

それにユリカ(新木優子)は逃げるチャンスだと思いますが、ひろ美(よしこ)の言葉を思い出し、「返事が欲しいやつです」と答えます。

マコチ(高良健吾)は「今は返事ができない」と答え、マコチの同居人は恋人ではないことが判明し玉砕を覚悟していたユリカ(新木優子)は喜びます。

翌日の夜、ユリカ(新木優子)は本屋で偶然、むぎ(田中みな実)を目撃し、さくら(山口紗弥加)に食事に誘われます。

そこで、さくら(山口紗弥加)がユリカ(新木優子)の大ファンの「丸の内さくら」という作家だとわかりユリカは興奮します。

そしてお互いモトカレマニアだということも判明します。

さくら(山口紗弥加)はマコチ(高良健吾)が元カレに似ていますが好きにはならず、ただそばにいるだけでいいと言います。

 

さくら(山口紗弥加)はその帰りにバーで一人飲んでいると、モトカレマニアの元となった元カレと偶然再会します。

ユリカ(新木優子)が家に帰ると、マコチ(高良健吾)が待っていて誕生日プレゼントにレーザー測量計くれました。

それにズレてるといいますが、ユリカ(新木優子)はまたマコチ(高良健吾)から誕生日プレゼントをもらえるなんてと泣いてしまいます。

そんなユリカ(新木優子)にマコチ(高良健吾)はキスをし、その現場をひろ美(よしこ)に目撃されてしまいます。

しかし、マコチ(高良健吾)は付き合うとは言っていないといい、それにひろ美(よしこ)は激怒し、マコチは謝って帰って行きました。

ユリカ(新木優子)はひろ美(よしこ)に抱きしめられ声を上げて泣きました。

そして、ユリカ(新木優子)はマコチ(高良健吾)がやっぱり好きだと自覚します。

第4話(11月7日)のあらすじネタバレ

ユリカ(新木優子)はキスした後にマコチ(高良健吾)に付き合うとは言っていないと言われ、めんどくさくない女をやればよかったと後悔します。

その頃、マコチ(高良健吾)も自宅で自分のことを最低だと後悔していました。

さくら(山口紗弥加)はたまたま元カレと再会し、呑んでいました。

山下(浜野謙太)は同僚の千鶴(趣里)に好きな人がいると告白の返事をしますが、好きでいさせてくださいと返されてしまいます。

さくら(山口紗弥加)は帰り道に元カレといい雰囲気になり掛けますが、逃げるように帰って行きました。

 

ユリカ(新木優子)が出勤すると、ハラミ会のみんながフラッシュモブ?で正式に正社員になったことをお祝いし、さらに歓迎会までしてくれました。

マコチ(高良健吾)は風邪をひいてしまい、休んでいました。

社長の安藤(小手伸也)はユリカ(新木優子)の前に勤めていた女性に積極的になり過ぎてしまい、セクハラで訴えられ裁判に行きました。

ドラママニア
相手の女性のことをもっと考えないといけなかったのですね。。

 

ユリカ(新木優子)と食事をした山下(浜野謙太)はむぎ(田中みな実)が東京に来ていることを知り驚きますが、連絡を取ろうとはしません。

さくら(山口紗弥加)は連載中の恋愛小説「がんばらなくても、そばにいて」の続きを書こうとしますが、思うように進みません。

昨日休んでいたマコチ(高良健吾)はユリカ(新木優子)を避けるように外回りに出ます。

その日の夜、チロリアン不動産の同僚にさくら(山口紗弥加)とマコチ(高良健吾)が一緒にいるのを目撃されます。

さくら(山口紗弥加)は学生の頃、元カレと別れた時のことをマコチ(高良健吾)の話を聞いて思い出します。

さくら(山口紗弥加)はユリカ(新木優子)を誘い、学生の頃の元カレとの思い出の地を巡ります。

ドラママニア
ドリカムの音楽が流れていて、時代も感じて本当に昔の甘酸っぱい思い出といった感じですね!

 

ユリカ(新木優子)はさくら(山口紗弥加)と一緒に聖地巡礼できて嬉しいと喜びますが、さくらは思い出のお葬式だと言います。

マコチ(高良健吾)は仕事に集中できず、先輩に注意を受けます。

さくら(山口紗弥加)はユリカ(新木優子)に自分の気持ちをはっきり相手に告げられる人が勝者だと助言します。

そして、マコチ(高良健吾)と一緒に寝ているのは魘されるさくら(山口紗弥加)に添い寝しているだけのマコチの優しさだと告げ、ユリカ(新木優子)がこれからそういう風に進んでいくのか気になると言います。

 

その夜、さくら(山口紗弥加)は落ち込んでいるマコチ(高良健吾)がキスしてこようとしたのを避け、終わりにしようと告げます。

お互いの本音をぶつけ合い、同居しているが何もないという不思議な関係を解消します。

山下(浜野謙太)は千鶴(趣里)と食事した後、むぎ(田中みな実)がラジオパーソナリティをしているところを目にします。

そして、その姿に山下(浜野謙太)が呆然としていると、千鶴(趣里)がむぎ(田中みな実)に見せつけるようにキスをしてきて、むぎは少しショックを受けたような顔をします。

しかし、相手のDJに忘れられない恋はあるか聞かれ、「私、恋は上書き保存します。」と当てつけのように答えます。

ドラママニア
むぎは山下のことを今はどう思っているのでしょうね?!

 

ユリカ(新木優子)の部屋にマコチ(高良健吾)が突然訪ねてきて、キスしたのは何となくではないと謝ります。

そして、何となくでないなら何なのかと聞くと、マコチ(高良健吾)は今はまだわからないが、会いたいから来たと言います。

ユリカ(新木優子)は話したいとメールしたのに既読スルーしたことを怒り、マコチ(高良健吾)は傷つけてごめんと謝りますが、ユリカはこういうのはもう終わりにしたいと扉を閉めます。

ユリカ(新木優子)がため息をついていると、1等の温泉旅行が当たります。

マコチ(高良健吾)が終わったと落ち込み雨に打たれていると、山下(浜野謙太)が傘をさしてくれました。

第5話(11月14日)のあらすじネタバレ

マコチ(高良健吾)は七三分け&メガネの真面目な格好で会社のみんなに謝りましたが、ユリカ(新木優子)はいませんでした。

実はユリカ(新木優子)は当選した温泉旅行に親友のひろ美(よしこ)の予定が合わなかったため、さくら(山口紗弥加)と行っていたのです。

その旅館は女性が傷心旅行で訪れると有名な場所でした。

そこで偶然、むぎ(田中みな実)と会います。

温泉の中で再び会ったむぎ(田中みな実)にユリカ(新木優子)は自分のことをモトカレマニアで山下(浜野謙太)はモトカノマニアだと告げます。

そして、むぎ(田中みな実)もモトカレマニアであることが判明します。

ドラママニア
みんな、元カレ元カノのことが忘れられていない人たちなんですね!

 

山下(浜野謙太)の家に帰ったマコチ(高良健吾)は自分は最低だと落ち込みます。

山下(浜野謙太)は温泉に行こうと提案しますが、ユリカ(新木優子)から送られてきた写真にむぎ(田中みな実)が写り込んでいてやっぱりやめようと言い、マコチ(高良健吾)もさくら(山口紗弥加)とユリカがいつの間にか繋がっていたと知りびっくりします。

さくら(山口紗弥加)は「がんばらなくても、そばにいて」の話題でむぎ(田中みな実)の気を引きます。

むぎ(田中みな実)は私の仕事を無視して自分について来いと言った山下(浜野謙太)を許すつもりはないと言います。

そして、自分の未練を私にかぶせないでと怒って行ってしましますが、山下(浜野謙太)のSNSをブロックすることはできませんでした。

マコチ(高良健吾)は山下(浜野謙太)と話し、ユリカ(新木優子)のことは忘れると宣言しますが、山下は忘れたくても忘れられないとつぶやきます。

 

翌日、草木染め体験に女子3人で参加することにします。

千鶴(趣里)は山下(浜野謙太)にキスしたことを謝り、プロジェクトリーダー就任祝いにプレゼントを渡します。

山下(浜野謙太)はマコチ(高良健吾)に後輩に告白されたことを相談し、その子の気持ちを考えると自分の気持ちを告げられずにいると、マコチにエスパーでもないと相手の気持ちなんて分からなくない?と言われてしまいます。

ドラママニア
相手の気持ちを汲み取ったつもりで色々考えて行動を決めてしまいがちですが、結局相手の気持ちなんて分からないんですよねー。マコチたまには良いこと言いますね!

 

ユリカ(新木優子)は草木染めの先生(矢田亜希子)と話し、むぎ(田中みな実)はさくら(山口紗弥加)と話し、それぞれ自分の気持ちを見つめ直します。

山下(浜野謙太)は千鶴(趣里)に自分の気持ちを正直に話し、プレゼントを返しました。

山下(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)のことでユリカ(新木優子)とむぎが言い合っていると、宿泊しているおばさんたちが卓球で解決したら良いと仲介してきます。

むぎ(田中みな実)優勢で熱戦の結果、試合はむぎの勝ちでしたが、山下(浜野謙太)との楽しかった思い出を思い出しちゃったので、自分の負けだと言います。

 

ユリカ(新木優子)のことを考えて、不動産を辞めようかとマコチ(高良健吾)が言うと、この前に言われたマコチのエスパーなのかという言葉を山下(浜野謙太)は、マコチに返しました。

そして、マコチ(高良健吾)はユリカ(新木優子)ともう一度話すことを決意します。

さくら(山口紗弥加)は執筆中の小説にピリオドを打とうとしていたところに、元カレから離婚するかもとメールが入ります。

山下(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)は東京で再会を果たします。

ユリカ(新木優子)のアパートの前でマコチ(高良健吾)が待っていると、ユリカはカケル君という男性とタクシーから降りてきて、自分が同僚だと紹介されマコチはショックを受けます。

第6話(11月21日)のあらすじネタバレ

ユリカ(新木優子)が温泉旅行から帰って一緒にタクシーから降りてきた男性はユリカの元カレ・翔(柿澤勇人)でした。

ユリカ(新木優子)は翔(柿澤勇人)とマコチ(高良健吾)を忘れられないという理由で別れ、その翔はユリカのことを忘れられず連絡をしてきたのです。

その頃、マコチ(高良健吾)は山下(浜野謙太)にモトカノマニアになってしまうかもしれないと零していると、山下に好きを全力で追いかけられる人しかマニアになれないからマコチはモトカノマニアにはならないと思うと言われてしまいます。

さくら(山口紗弥加)は元カレから離婚するかもという連絡に何と返事をするか迷って、「大丈夫?」と返すと、「大丈夫。じゃないかも」とすぐに返ってきました。

 

ユリカ(新木優子)が不動産にいないタイミングで、翔(柿澤勇人)がやってきてマコチ(高良健吾)が担当の指名を受けます。

翔(柿澤勇人)はマコチ(高良健吾)がマンションを提案している間、マコチにいちゃもんをつけて対抗心を出してきます。

マコチ(高良健吾)はさくら(山口紗弥加)の部屋に荷物の整理をしに行っていました。

ドラママニア
ユリカも愛読する恋愛小説「がんばらなくても、そばにいて」を仕舞っていましたね!

 

ユリカ(新木優子)が翔(柿澤勇人)の担当を変わると告げると、どんな人か確かめたいから最後までやるとマコチ(高良健吾)は返します。

内見に待ち合わせしていると、翔(柿澤勇人)は女性にキスしてタクシーから降りてくるのを目撃します。

翔(柿澤勇人)は内見している間もマコチ(高良健吾)に突っかかってきて、会社に戻ったマコチはユリカ(新木優子)に女の人といたから止めたほうが良いと告げます。

ユリカ(新木優子)はバーで親友のひろ美(よしこ)に翔(柿澤勇人)とのことを話し、好きではなくドライな関係で良いと言うユリカにひろ美は自分のマニア気質をなめないほうがいいとアドバイスします。

翌日、翔(柿澤勇人)はマコチ(高良健吾)の眼の前で内見したマンションの鍵を渡しユリカ(新木優子)にプロポーズします。

 

その夜、マコチ(高良健吾)が書類を作成していると社長(小手伸也)が飲みに誘い、マコチの仕事ではいい面だが恋愛ではどうなのかという行動について話をします。

そして、社長(小手伸也)は「みっともない自分を受け入れ、何をしたいのか考え行動したほうがいい」とアドバイスをします。

マコチ(高良健吾)は友人の写真展を見に行き、今のマコチが撮った写真が見たいと言われ、ユリカ(新木優子)と付き合っていた時のことを思い出します。

ドラママニア
付き合っていた時のユリカはマコチにとってとても輝いて見えていたんですね!!

 

ユリカ(新木優子)は翔(柿澤勇人)と引越しの準備をしていました。

マコチ(高良健吾)は付き合っていたことに行った場所を巡り、写真を撮りに行っていました。

そして、引越しの発送を終えたユリカ(新木優子)の元に行き、マコチ(高良健吾)はユリカに「好きだ」と告げ、引き止めます。

それを眼の前で見た翔(柿澤勇人)はユリカ(新木優子)に別れを告げ去って行きました。

 

むぎ(田中みな実)は山下(浜野謙太)に「やっぱり許せないかも。けど、許せるかも」と告げ、二人はキスをして抱きしめ合います。

その場面を千鶴(趣里)が見ていて、そのことにむぎ(田中みな実)も気づきます。

さくら(山口紗弥加)は元カレと自分の部屋で離婚のことを話していて、抱きしめられた勢いで「別れてもいいんじゃない」というと、二人はキスをしました。

ユリカ(新木優子)はひろ美(よしこ)にこれまでのことを二人でちゃんと向き合ってとアドバイスを受けます。

そして、マコチ(高良健吾)から「好きです。付き合ってください」と言われ、ユリカ(新木優子)は幸せとつぶやきます。

第7話(11月28日)のあらすじネタバレ

ユリカ(新木優子)は一緒に寝ていたマコチ(高良健吾)が妄想ではないことに幸せを感じます。

さくら(山口紗弥加)は元カレをいってらっしゃいと送り出し、山下(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)も朝まで一緒にいました。

出勤したユリカ(新木優子)とマコチ(高良健吾)は同僚らに付き合うことになったと報告します。

温泉旅行の時に出会った草木染めの先生(矢田亜希子)が元旦那と暮らしていた家を売りたいとやってきましたが、抱えてる物件が多いユリカ(新木優子)に代わりマコチ(高良健吾)が担当することになりました。

そのことをさくら(山口紗弥加)に報告し、ハッピーウーマン2019を受賞したさくらのためにパーティを開くことを約束します。

山下(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)は千鶴(趣里)

と料理屋で居合わせてしまい、気まずい空気になりますが、さくら(山口紗弥加)のパーティにむぎが千鶴も誘います。

ドラママニア
さくらの受賞祝いパーティにとうとう一同が会します!!

 

千鶴(趣里)の発言で変な空気になったむぎ(田中みな実)を配慮し、2階に呼び出したユリカ(新木優子)らはとても素敵な人だったら心配になるからどんな人か知りたかったとむぎから聞きます。

マコチ(高良健吾)は男性陣にユリカ(新木優子)が28歳だから結婚するのかと囃し立てられます。

山下(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)は結婚しないのかという話になり、千鶴(趣里)がいろいろと話すのでまた変な空気になってしまいます。

そんな中、ひろ美(よしこ)もやって来て、マコチ(高良健吾)が一人で片付けている最中にひろ美がユリカ(新木優子)の好きなところを尋ね、その答えを聞き安心した表情を見せます。

 

そんな中、急にやって来たさくら(山口紗弥加)の元カレは結婚指輪を外していました。

結婚後も働き続けるか、将来設計は必要かという話になり、さくら(山口紗弥加)の元カレは結婚はタイミングだと言います。

ひろ美(よしこ)とさくら(山口紗弥加)は人生について2人で語り、マコチ(高良健吾)はさくら(山口紗弥加)の元カレにさくらのことを泣かせないでくださいねと伝えました。

むぎ(田中みな実)の声を聞くだけで安心できるような地域密着のラジオパーソナリティになりたいという話をします。

そして、むぎ(田中みな実)と山下(浜野謙太)は些細なことから言い合いになってしまい、2人のこれからのことで喧嘩になってしまいます。

ドラママニア
まさに修羅場ですね!!

 

むぎ(田中みな実)は山下(浜野謙太)の好きなところを言い、でもラジオの仕事も同じくらい好きだと言います。

そんな彼女を抱きしめ謝った後、山下(浜野謙太)は好きだと言い、東京に残れって言ってというむぎ(田中みな実)に好きなところを伝え、だから邪魔できない、別れようと告げます。

別れたことを聞いたユリカ(新木優子)はお互い好きなのにどうしてと言い、さくら(山口紗弥加)はお互い好きだからでしょと言います。

 

ユリカ(新木優子)の家に帰ったマコチ(高良健吾)は新居を探そう、これからの二人のことを真剣に考えようとユリカに告げます。

翌朝、眠りこけっていた白井(関口メンディー)は起こしたさくら(山口紗弥加)を熱っぽい目で見つめます。

マコチ(高良健吾)が起きると豪華な食事に、アイロンのかかったシャツが用意されていました。

ドラママニア
あまり嬉しそうでない微妙な顔のマコチ気になりますね。。。

 

モトカレマニア|キャスト紹介

難波ユリカ(なんば ゆりか) キャスト:新木優子

27歳の独身OLで、容姿が悪いわけではなく、周りの女子と比較しても、持ち合わせているスペックは決して低いわけではありませんが、上手に恋愛ができない“イタカワ女子”(イタいけどカワイイ女子)です。

そして、過度の元彼であるマコチを引きずっている“MKM”(モトカレマニア)です。

それは、日々マコチとの妄想のお喋りに興じながら、マコチの名前を検索し、初対面の男性にマコチとのちょっとした類似点を発見すると満悦の面持ちになるほどの残念ぶりです。

しかし転職した不動産屋でマコチと再会したタイミングで、“脱MKM(脱モトカレマニア)を誓います。

新木優子(あらき ゆうこ)

1993年12月15日生まれ。

日本の女優、ファッションモデルとして活躍しています。

2008年の『錨を投げろ』で映画初出演を果たします。

その他、テレビドラマ『いつかティファニーで朝食を』『家売るオンナ』『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd season』『重要参考人探偵』『トドメの接吻』『SUITS/スーツ』『トレース〜科捜研の男〜』、映画『僕らのごはんは明日で待ってる』『あのコの、トリコ。』など数多くの作品に出演しています。

今回の『モトカレマニア』が地上波ドラマでの初主演となります。

斎藤真(さいとう まこと) キャスト:高良健吾

不動産会社で働く30歳独身のイケメン・マコチです。

元カノであるユリカの妄想の中にしばしば現れ、彼女の多大なる心の支えとなっています。

5年前に2人が破局してから姿をくらましていましたが、ユリカが勤務することになった不動産会社で“同僚”として再会することになります。

真っすぐすぎる性分のあまり、無意識に自分の振る舞いでユリカの心を大きく取り乱させてしまう罪なイケメンです。

漠然とつかみどころのない天然で純粋な好青年なのです。

高良健吾(こうら けんご)

1987年11月12日生まれ。

日本の俳優として活躍しています。

2005年『ごくせん第2シリーズ』にて3年D組の不良生徒役を演じて俳優デビューを果たします。

テレビドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』連続テレビ小説『おひさま』『べっぴんさん』大河ドラマ 『花燃ゆ』、映画『蛇にピアス』『ソラニン』『白夜行』『横道世之介』『悼む人』『きみはいい子』など数多くの作品に出演しています。

木曜劇場で主演を務めるのは今作の『モトカレマニア』が初めてです。

山下章生(やました あきお) キャスト:浜野謙太

大手食品メーカーに勤務する将来有望なサラリーマンです。

食べ歩きを趣味としており、グルメアプリ【食べモグ】を利用して美味しい店を検索し、レビューを投稿するのを楽しんでいます。

優しくて真面目ですが、恋愛には消極的で拗らせ系男子です。

自らが傷つくことも他人を傷つけることも怖いと考える“ザ・いい人”で、不動産会社の営業をするユリカと客として知り合い、好きになってしまいます。

“脱MKM”(脱モトカレマニア)を表明したユリカの新たな恋の相手に選ばれます。

丸の内さくら(まるのうち さくら) キャスト: 山口紗弥加

ユリカが愛読する小説の作者で、甘く切ないデリケートな恋愛某社が売りの人気恋愛小説家です。

しかし、その実態はユリカ以上のモトカレマニアで、発想の原点は元彼との思い出という尾の引きっぷりです。

心根はストレートなのですが、防御反応が強すぎるために、周りへの非難が強くなりがちなアラサー独身女性です。

来栖むぎ(くるす むぎ) キャスト:田中みな実

地元の北海道で活躍するコミュニティーラジオのパーソナリティで、ニックネームは“むぎちゃん”です。

北海道を愛し、自分の仕事にプライドを持つ女性ですが、気高さのために想いを零すことができず、周りに勘違いされることも度々あります。

しかし、勘違いされても夢のために突き進み、周りの目に遠慮しない自分を持った女性です。

三十路を前に“恋”と“仕事”の間で心が揺れ動くことになります。

安藤一朗(あんどう いちろう) キャスト:小手伸也

ユリカとマコチが勤務するチロリアン不動産の社長です。

女性へのハラスメントを防ぐため、男性だけでお酒を飲む“ハラミ会(ハラスメントを未然に防ぐ会)”を設立するなど、リスク回避に神経質になっています。

自分の恋愛経験をもとに、男目線の恋愛の助言をマコチに送るなど部下思いの一面も持っています。

ユリカへは、そのマニア度の高さが仕事に活かせると思い買っています。

大沢将(おおさわ まさる) キャスト:森田甘路

チロリアン不動産の社員でユリカの同僚です。

布団に入ると2秒で眠りにつくなど欲望に逆らわず、バカバカしいギャグを連発します。

新田浩二(あらた こうじ) キャスト:大地

丸の内さくらの担当編集者です。

さくらに新しい作品の執筆を切望しています。

増田隆志(ますだ りゅうじ) キャスト:加藤虎ノ介

ユリカの行きつけの“BARネコ目”のマスターです。

ユリカとマコチの未来を暖かく見守っています。

近藤康(こんどう やす) キャスト:井上翔太

“BARネコ目”でアルバイトをしています。

場の雰囲気を読まない冗談でユリカを怒らせてしまいます。

周防ひろ美(すおう ひろみ) キャスト:よしこ

ユリカの大学時代からの大親友でネイリストをしており、既婚者で、ザ“いい女”です。

率直で空回りしがちなユリカを懸念し、様々な助言をします。

そのお節介は時にはいき過ぎなこともありますが、そのどれもがユリカの幸福を強く祈るがゆえの振る舞いなのです。

 

モトカレマニア|感想や評判まとめ

ドラマ「モトカレマニア」放送後の感想や評判をご紹介します!

優子ちゃん可愛いかよ ドラマ面白いしこれは 毎週見よ

モトカレマニアまだじっくりは見れてないけど新木優子ちゃんの大げさな素振りしなきゃならない時の大げさな演技がウザさを全く感じないちょうどいいくらいの大げさ感だったから新木優子ちゃんの演技めちゃくちゃ好きだって思った

モトカレマニア見たけど、優子ちゃんがとにかく可愛すぎて目の保養じゃ~よしこちゃんも出てるし。ってか、普通に山下さんにキュンキュンしてたのに、元カノマニアでユリカと同士だったのワロタwwキュンキュン返してくれやwww

モトカレマニア、高良健吾さんの美貌にひれ伏すことになるのはまさしく想定の範囲内だったけど美しさが想定外だった。でももっと想定外だったのはハマケンさんにきゅんとしたこと。ラジエーションハウスの時と全然違う!役者さんて凄い!!!!!

モトカレマニアの何がよかったって、ハマケンだよね。いや高良くんももちろん良いけど、ハマケンがすっごく良くて、あーハマケンかっこいい!ってなった。 あー、ハマケンいいなぁー。来週も活躍すると期待しておこっと!

以上、放送後のドラマ「モトカレマニア」の感想や評判をツイッターで調査しました。

新木優子さんが可愛い、高良健吾さんが美しいという声が数多く見られますが、浜野謙太さんにキュンとしたという声もたくさんありましたね。

 

モトカレマニア|まとめ

木10ドラマ「モトカレマニア」は新木優子さん、高良健吾さんダブル主演で2019年10月17日からフジテレビ系で放送を開始した“ざわざわ”ラブコメディードラマです。

元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア”になった女の子の混乱と暴走と試行錯誤の物語で、合言葉は「女だって引きずる!!!」という、元彼のことが忘れられない女性の興味をグッと惹きつけるものとなっています。

原作は同名漫画でまだ連載中ということなので、原作ファンの方もドラマではどのような結末を迎えるのかますます注目と期待が高まりますね。

この秋一番の話題作をお見逃しなく!

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