【ドラマ】監察医朝顔の見逃し動画配信サービス一覧とあらすじ紹介




ドラマ『監察医 朝顔』は、2019年7月8日からフジテレビ系で放送を開始する月9ドラマです。

上野樹里さんが主演し、初共演となる時任三郎さんとともに法医学者と刑事という異色の父娘を描きます。

上野樹里さんは玉木宏さんとのダブル主演作『のだめカンタービレ』から13年ぶりとなる、月9ドラマ主演であると同時に初の月9ドラマ単独主演を務めます。

ここでは、ドラマ『監察医 朝顔』の見逃し配信のサービスを含め、あらすじやキャストをご紹介していきます!

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ドラマ「監察医 朝顔」|見逃し動画配信のサービスは?

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2019年3月31日

「監察医 朝顔」の見逃し動画を、直近の1話だけ視聴する方法

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ただ上記2サービスには、デメリットがございます。

【TverとGyaoのデメリット】

・視聴可能な作品は放送されている番組の1割程度

・通常放送と同様にCMが入る 

・通信データ容量の関係で画質が荒くなること多々ある

・見逃し配信の期間は、本放送終了から1週間程度しか配信されない

見逃し配信で、特にTVerは需要の高そうなドラマも、ほぼ半分ほどしか視聴できないのが現状です。

また放送終了後から1週間しか配信されないことから、ドラマを途中から観始めた方は、過去の回をまとめて視聴することができません。

Youtube、Pandora、Dailymotinなどで視聴できるか?

PANDORAで「監察医 朝顔」の動画を視聴できるか調査

タイトルでは見れそうなものもありましたが、確認したところ「監察医朝顔」のドラマ本編には関係のないものでした。

 

Dailymotionで「監察医 朝顔」の動画を視聴できるか調査

動画はアップされていましたが、1話分が2つに分けられており、画質もあまり良くないのでオススメできません。

 

こちらはもちろん無料で視聴できるので、手軽さで言えば一番かと思います。

ただ動画がアップされたとしてもすぐに削除される可能性が高いですし、不正にアップロードされている違法動画ですので、あまりこちらで視聴するのはオススメできません。

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・ウィルス感染の危険性がある

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・画質が粗く観づらい

・途中リンク切れで動画が観られなくなる

・音声と画像がズレれているケースがある

・ストリーミングに時間がかかる

・「フィッシング広告」でフィッシングの被害に遭う

安全かつ合法にアップされている動画を無料で視聴できるのであれば、リスクを犯してまで違法動画で観るより、動画配信サービスなどで観ることをオススメします。

「監察医 朝顔」の見逃し動画を、安全に、気持ちよく、かつ無料で視聴する方法

とある声
違法にアップされた動画はちょっと怖い。。
とある声
TverやGyaoだと、CMが多くて気持ちよく観れない。。
とある声
1週間しか配信されないんじゃ、忙しいから見逃すかも。。
とある声
直近の1話だけでなくて、これまでの全話を一気に視聴したい。。

これらの不安や不満を解消するには、VOD(ビデオオンデマンドサービス)が最適です。

下記に、ドラマ「監察医 朝顔」の見逃し配信を行っているサービスの調査結果をまとめてみました。

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ドラマ「監察医 朝顔」の見逃し動画配信を行っているのは、FODプレミアムとなります。

FODプレミアムでは、フジテレビ系列のドラマを配信しており、現在放送中の見逃し動画も積極的に配信しております。

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②直近の回だけでなく、これまで放送された全話を視聴できる

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動画配信マニア
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ただし、このサービスを利用するためにはいくつかの条件があります。

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上記の条件を満たすことで、無料おためしの対象となるため、登録の際にはしっかりと確認をしてくださいね。

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登録後は【マイメニュー】→【月額コースの確認・解約】からいつでも無料おためしの終了日が確認できます。

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登録方法や、サービスの詳細がもっと知りたい!という方は、下記にFODについて細かくまとめているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

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2019年2月12日
とある声
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という方も、解約方法を画像つきで詳しくまとめているので、下記も合わせてご確認ください。

動画配信マニア
解約は3分ほどで完了できますよ!電話でも受け付けてくれるから安心ですね。

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2019年3月31日

現在、フジテレビで放送中のドラマも視聴できるので、ぜひまとめて視聴してみはいかがでしょうか。

現在配信中のドラマ
・ストロベリーナイト・サーガ
・僕はまだ君を愛さないことができる
・百合だのかんだの
・ラジエーションハウス
・仮面同窓会
・パーフェクトワールド
・高嶺と花
・小説王
・素直になれなくて

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FODプレミアムで「監察医 朝顔」の見逃し動画が配信されるのはどのタイミング?

ドラマによって変わることもありますが、基本的には放送終了直後に配信されます。

例えば「監察医 朝顔」の第1話は、7月8日の21時から放送し22時24分頃に終了しました。

そのあとすぐに確認したところ、既に見逃し動画が配信されていました。

動画配信マニア
FODプレミアムであれば、TverやGyaoと違い、1週間限定配信ではないので、タイミングを逃してもこれまでの放送を視聴できるので安心ですね。

 

ドラマ「監察医 朝顔」|地上波での再放送履歴

話数は飛び飛びですが再放送されていました。

再放送①:「監察医 朝顔」1話 メディアミックスα 2019年7月15日(月) 15:50~16:50

再放送②:「監察医 朝顔」7話 メディアミックスα 2019年9月2日(月) 15:50~16:50

再放送③:「監察医 朝顔」9話 フジバラナイト SAT 2019年9月14日(土) 26:30~27:55

再放送④:「監察医 朝顔」何話か不明 フジバラナイト SAT 2019年9月21日(土) 26:00~27:30

再放送⑤:「監察医 朝顔」10話 フジバラナイト SAT 2019年 9月27日(金) 25:05~26:05 

再放送⑥:「監察医 朝顔」最終回・11話 日曜スペシャル 9月29日(日) 16:00~17:25

 

ドラマ「監察医 朝顔」|視聴率について

「監察医 朝顔」の特別編(9月30日放送)の視聴率は11.9%を記録しました!

最終回を迎えた後の、特別編でも2ケタを記録し、本当に有終の美を飾ることができました。

ドラママニア
素晴らしい家族4人、法医の仲間、そして朝顔の法医への思いでしたね!
「監察医 朝顔」第1話(2019年7月8日放送)

  平均視聴率・・13.7%

「監察医 朝顔」第2話(2019年7月15日放送)

  平均視聴率・・12.6%

「監察医 朝顔」第3話(2019年7月29日放送)

  平均視聴率・・12.3%

「監察医 朝顔」第4話(2019年8月5日放送)

  平均視聴率・・12.3%

「監察医 朝顔」第5話(2019年8月12日放送)

  平均視聴率・・12.3%

「監察医 朝顔」第6話(2019年8月19日放送)

  平均視聴率・・14.4%

「監察医 朝顔」第7話(2019年8月26日放送)

  平均視聴率・・11.4%

「監察医 朝顔」第8話(2019年9月2日放送)

  平均視聴率・・10.2%

「監察医 朝顔」第9話(2019年9月9日放送)

  平均視聴率・・12.7%

「監察医 朝顔」第10話(2019年9月16日放送)

  平均視聴率・・12.3%

「監察医 朝顔」第11話(2019年9月23日放送)

  平均視聴率・・13.3%

「監察医 朝顔」特別編(2019年9月30日放送)

  平均視聴率・・11.9%

 

ドラマ「監察医 朝顔」|あらすじ

ドラマ「監察医 朝顔」のあらすじをご紹介します。

ドラマ「監察医 朝顔」|あらすじ

万木朝顔(上野樹里)は、新米法医学者で神奈川県の興雲(こううん)大学の法医学教室に勤めています。

法医学者とは、事件性の疑惑があるのか否かにかかわらず、死因が不明となっている遺体の死因究明を生業としている医師のことです。

法医学の世界では人間の死因は【1.病死及び自然死】【2.交通事故死】【3.転落死】【4.溺死】【5.焼死】【6.窒息死】【7.中毒死】【8.熱中症や凍死など不慮の死】【9.自殺】【10.他殺】【11.刑の執行、戦争行為などによる不慮か否か分からない外因死】【12.死因が分からない不詳の死】の12個しかありません。

法医学者は結果的に死体検案書に、この12個のどれかを死因として記載することになるのです。


朝顔(上野樹里)は新米とはいえ、医師免許も持ち、さらに周囲から一目置かれるほどに優秀な技量と豊富な知識を兼ね備えている法医学者です。

真正直で、自分よりもつい相手のことが気になってしまうという性格で、思いやりに満ちた心根のいい女性です。

しかしながら朝顔(上野樹里)は、母を失ったのみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない哀しみを背負っています。

その哀しみゆえに朝顔(上野樹里)には、法医学者として揺るぎのない信念を持っています。

それは、遺体を決して12番目の死因、即ち【いかにして亡くなってしまったのか定かでない不詳の死】にはさせないということです。

 

死因を明らかにすることは、その人がどんな性格で、どのような生活をし、どんな風に生涯の幕を閉じたのか、そういった【生きた証】を見つけることに繋がるのです。

法医学者が発見できなければ、その人の【生きた証】は世界から永遠に消えてしまいます。

このような気持ちを胸に朝顔(上野樹里)は、遺体に「教えてください。お願いします」と囁きながら解剖をおこないます。

その上、必要とあれば法医学者の仕事の範囲を超越し遺体が発見された現場へ赴くなど、誰よりも一途に、そして真剣に遺体と対峙します。

そうして見つけた【生きた証】は、時折り犯罪を見破り、時折り遺族の哀しみを癒やし、まず第一に遺体が最期に告げたかった気持ちを朝顔(上野樹里)に物語ります。


そんな朝顔(上野樹里)は、父と2人で生活しています。

父・万木平(時任三郎)は、長年にわたり現場第一で勤めてきたベテラン刑事で、朝顔(上野樹里)よりもさらに真面目で堅物な性格です。

そして、【生きた証】を発見してあげたい、という思いは朝顔(上野樹里)とほぼ同じ程度に強く、1%でも手がかりになる可能性があるならば、どれほど僅かなことまでも捜査し、聞き込みを断念しません。

ある時、平(時任三郎)は思いがけず、朝顔(上野樹里)が勤める興雲大学法医学教室が管轄する警察署の捜査係に転属することとなります。

遺体が見つかれば、警察は最初に朝顔(上野樹里)が勤める法医学教室に搬送されるため、平(時任三郎)は父としてだけでなく仕事相手としても朝顔(上野樹里)に寄り添うことになります。

ドラマ「監察医 朝顔」放送前予告

 

ドラマ「監察医 朝顔」|各話のあらすじとネタバレ

第1話(7月8日)のあらすじネタバレ

朝顔(上野樹里)と平(時任三郎)の父娘が2人で朝ごはん食べ、他愛もない会話をする朝の日常風景から始まります。

朝顔(上野樹里)は自転車で職場である興雲大学の医学部法医学教室へ出勤すると、高橋涼介(中尾明慶)や藤堂絵美(平岩紙)らが野毛山署の強行犯係に異動してくる新しい刑事がジョージクルーニーに似ているらしいと噂話をしています。

実はその新しい刑事は平(時任三郎)でした。

平(時任三郎)は異動してきて早々に頭から血を流して亡くなっている女性が発見された現場へ向かいます。

一方、法医学教室には法医学者が朝顔(上野樹里)と絵美(平岩紙)しかおらず、断ろうとしましたが茶子(山口智子)がちょうど到着し、解剖を引き受けます。

ドラママニア
茶子さん、グットタイミングな登場でした!

 

その法医学教室に朝顔(上野樹里)の恋人で刑事の桑原(風間俊介)と、平(時任三郎)が到着し、新しく来た刑事が朝顔の父であることに桑原は驚愕します。

朝顔(上野樹里)も聞かされていなかったようで、平(時任三郎)が法医学教室に来たことに驚きます。

女性の解剖を任されることになった朝顔(上野樹里)は遺体を前に「教えてください。お願いします。」と呟きます。

ドラママニア
朝顔の遺体に対するスタンスが垣間見えますね。

 

朝顔(上野樹里)は平(時任三郎)が見守る中、茶子(山口智子)らとともに解剖を行います。

その結果、遺体は倉庫で亡くなっていたのに溺死の可能性があることがわかりました。

陸で溺れたという不可解な状況に困惑します。

平(時任三郎)は桑原(風間俊介)とともに捜査を開始しします。

 

翌日、女性が行った可能性の高い汽水へ平(時任三郎)と桑原(風間俊介)が行くと、ちょうど朝顔(上野樹里)も水質検査のためにやってきました。

その時、平(時任三郎)に連絡が入り亡くなった女性・恵子さんの家族が法医学教室に来ていました。

夫は恵子さんを確認しましたが、娘・早紀は母に会いたくないと言っています。

恵子さんが亡くなった日、早紀と2人でイベントへ来ていました。

そのイベントに親と来ている子は少なく、お弁当箱を以前友達におじさんぽいと馬鹿にされていたこともあり、母に強く当たってしまいました。

イベント終了後に母の恵子さんが迎えに来てくれることになっていました。

恵子さんは亡くなる前に百貨店で買い物をしていたことがわかりました。

ドラママニア
早紀ちゃんはお母さんと最期となってしまった時、ひどい態度を取ってしまっていた後悔で、お母さんに会えないのですね。。。

 

朝顔(上野樹里)はもう一度恵子さんの解剖を行います。

平(時任三郎)と桑原(風間俊介)は恵子さんが百貨店で買っていたが、亡くなった時には持っていなかった遺留品を捜索します。

2人の懸命の捜索結果、遺留品を発見します。

紙袋から慰留指紋が見つかり、犯人が捕まりました。

その犯人は、ひったくりの常習犯でした。

恵子さんは早紀と別れた後、百貨店でお弁当箱を買い、迎えに行く途中でひったくりに襲われました。

検査の結果、恵子さんはひったくりに襲われた際、水際に倒れ、その時に飲み込んだ水が遅れて肺に入り、肺炎を生じさせていました。

通常の溺死とは違い、水を飲んだ後しばらくして呼吸困難などを引き起こします。

恵子さんが亡くなっていた場所は、彼女の夫が経営している工場にとても似ていました。

彼女は朦朧とした意識の中でも、家族の元へ帰ろうとしていたのです。

工場の入り口の雰囲気が非常に似ていたため、女性は夫が経営する工場だと勘違いし工場内へ入ったところで息絶えてしまったのです。

ドラママニア
事実を知り、母が買ってくれたお弁当箱とともに母の温かい思いを知り、早紀ちゃんはやっとお母さんと会うことができました。

 

「残された2人は辛いですね」

「残した方だって辛い」

朝顔(上野樹里)は死体検案書の死因に<他殺>の欄に丸をつけます。

 

翌日、朝顔(上野樹里)と平(時任三郎)は朝顔の母の実家に向かいます。

朝顔(上野樹里)が行くのは実に8年ぶりです。

近づくにつれて朝顔(上野樹里)の顔は浮かないものになっていきます。

2人は駅で降りますが朝顔(上野樹里)は町内放送を聞いて、あの日のことを思い出します。

そして、そこから動けなくなってしまいました。

朝顔(上野樹里)は平(時任三郎)を残し先に帰ることにします。

 

~8年前の回想~

朝顔(上野樹里)と朝顔の母・里子(石田ひかり)は里子の実家に2人で帰省していました。

家に着く少し前に、大きな地震にあいます。

朝顔(上野樹里)は先に祖父(柄本明)の元へ向かい、里子(石田ひかり)は「朝顔、あと頼むね」という言葉を残し、海辺にいる知り合いの女性の元へ様子を見に行きました。

そのまま、里子(石田ひかり)は戻ってきませんでした。

 

~現在~

平(時任三郎)は今もなお諦めていません。

1人残った平(時任三郎)は何か手がかりや、里子(石田ひかり)の遺体がないかと捜査のように探しています。

朝顔(上野樹里)は帰りの電車の中で涙を流しながら、あの日のことを思い出していました。

 

第2話(7月15日)のあらすじネタバレ

朝は朝顔(上野樹里)が作った朝ごはんを平(時任三郎)と2人で食べ、夜ごはんを何にするか話していました。

朝顔(上野樹里)が出勤すると、思ったことをすぐに口に出す医学部3年の光子(志田未来)がアルバイト希望で法医学教室に来ていました。

茶子(山口智子)は出勤してきてすぐ、光子(志田未来)の採用を決定しました。

 

平(時任三郎)と桑原(風間俊介)が来ている男性が外で倒れ亡くなっている場面に移り、法医学教室に解剖の依頼が入ります。

その男性は名刺など身元がわかるものは1つも持っていませんでした。

アルバイトの光子(志田未来)もその男性の解剖に参加することになりました。

すると、藤堂(板尾創路)と朝顔(上野樹里)らが解剖している中、記録用の写真を撮っていた光子(志田未来)は突然失神してしまいました。

そんな中、解剖した結果、男性は凍死していることが判明します。

ドラママニア
外の気温が33度もある中、なぜ凍死してしまったのでしょうか!?

 

朝顔(上野樹里)は桑原(風間俊介)とともに、男性が亡くなっていた現場を見に行きます。

その場所は、よく日に当たる場所だったため、他の場所で凍死させられたのか、はたまた他に理由があるのかわかりませんでした。

平(時任三郎)ら警察は、服以外の所持品が何もなく物取りの線で調べてみましたが、何も手がかりは得られませんでした。

 

朝顔(上野樹里)に夕食不要の連絡を受けた平(時任三郎)はヒマワリの花を購入し、家の写真を飾ってある棚に飾ります。

平(時任三郎)は、以前に朝顔(上野樹里)の母・里子(石田ひかり)に謝る時は花の一つでも買ってこいと言われ約束を守れなかった時に渡していたことを思い出していました。

そんなことを思い出しながら、平(時任三郎)は1人夕食を食べます。

一方、朝顔(上野樹里)は桑原(風間俊介)と鉄板焼き屋でもんじゃ焼きを食べています。

すると突然、桑原(風間俊介)は指輪を取り出し朝顔(上野樹里)にプロポーズをします。

しかし、朝顔(上野樹里)はこんな場所でプロポーズをするか、将来子どもにプロポーズの時のことを聞かれた時にもんじゃ焼き屋でとは言いたくないと言います。

朝顔(上野樹里)は結婚が嫌なのではなく、タイミングの問題であると伝えます。

家に帰ると平(時任三郎)は朝顔(上野樹里)に恋人がいることを言い当て、朝顔が決めた人ならそれでいいと言います。

ドラママニア
彼氏がいることを見抜いているとは、さすが刑事の観察眼ですね!

 

朝顔(上野樹里)は昨夜、遺体発見現場に行き凍死した理由がわかったと茶子(山口智子)に報告します。

遺体発見現場は夜になるとビル風が強く吹き抜ける場所で冷え、その下に水道管が通っており、地面の温度もかなり低くなっていました。

男性は何らかの理由でその場所で倒れ、もし体が汗で濡れていたら急激に体温が下がり意識を失い、心肺が停止したと考えられます。

平(時任三郎)と桑原(風間俊介)が捜査した結果、死亡した男性はホームレスだということがわかりました。

ホームレス仲間の間ではいつも暑苦しいスーツを着ていたので“万年課長”とバカにして呼んでいました。

そして、いつも偉そうにしていたので様々な人と揉めていたと言います。

法医学教室で検査の結果、ホームレスであるにも関わらず、フグを食べており、体内からテトロドトキシンが検出されました。

ドラママニア
フグを食べ、毒で麻痺して動けなくなり凍死したということだったのですね!

 

どこで口にしたのかわからず、朝顔(上野樹里)たちは、様々な種類のフグを集めどのフグを食べたのか検査することになりました。

一方、平(時任三郎)と桑原(風間俊介)は死亡した男性も含めホームレスたちが暮らしている場所で聞き込みしていました。

翌日も聞き込みをしていた平(時任三郎)はタイヤ痕が気になり、その後を追っていくと土の下に鍋が埋まっていました。

その鍋の持ち主は、以前亡くなった男性“課長”と揉めていた30代くらいの男性でした。

その男性が逃げたため桑原(風間俊介)が捕まえたところ、殺していないと主張します。

朝顔(上野樹里)含む法医学教室のみんなはフグの検査をし、亡くなった男性が食べたフグをヒガンフグであると特定します。

食べている最中にすでに毒の影響が出ていたはずなのに、そのまま食べ続けていたことがわかりました。

ドラママニア
つまり亡くなった男性“課長”は自殺だったのです。

 

鍋を埋めていた男性は“課長”が自分で釣ってきたフグ鍋を食べ、死ぬかもしれない様子だった“課長”に関わりたくないと思い、調理に使われた鍋を土の中に埋めたのでした。

フグを食べた男性は口や手の痺れが起き、暑い気温でかなりの発汗があり、涼しい場所を求めあの場所で亡くなっていたのではないかと朝顔(上野樹里)は仮説を立てます。

亡くなった男性は数年前までは実際に一流企業に勤めており、現在身内は誰一人おらず、無縁仏となってしまいました。

 

「あの人の人生ってなんだったんですかね」

「勿体ないね。行きたくても生きられない人もいるのに。勿体ないよな」

朝顔(上野樹里)は死体検案書の死因に<9.自殺>の欄に丸をつけます。

 

屋上で朝顔(上野樹里)は茶子(山口智子)に母の故郷へ行ってきたことを報告します。

朝顔(上野樹里)は電車を降りて、海を見たら急に怖くなって一歩も動けなかったと伝えました。

 

朝顔(上野樹里)が法医学教室から出ると桑原(風間俊介)が迎えに来ており一緒に帰ることになりました。

その道中、朝顔(上野樹里)の母(石田ひかり)が東日本大震災により行方不明になったことをやっと桑原(風間俊介)に伝えることができました。

あの日々のこと、遺体安置所で見た人々のことを話し、そこで茶子(山口智子)にあったと言います。

茶子(山口智子)は一人一人丁寧に見ていました。

朝顔(上野樹里)と平(時任三郎)は毎日母(石田ひかり)の遺体がないか確認していたようです。

朝顔(上野樹里)がボーと立っていた時、茶子(山口智子)に声をかけられ、茶子の手伝いをすることになり、母(石田ひかり)を探す前に自分の生活を立て直しなさいと言われ、自分の家に帰りました。

その後、平(時任三郎)は県警から所轄に異動し、時間が空くたびに母を捜しに行くようになりました。

朝顔(上野樹里)は自分の母(石田ひかり)や茶子(山口智子)の言葉を思い出し、涙ながらにおにぎりを食べ、前を向き生きていくことにしました。

母のために何かできることはないかと考え、法医学者になることを決意しました。

そのことを聞いた桑原(風間俊介)は涙を流し、再び朝顔(上野樹里)にプロポーズをします。

ドラママニア
桑原はお笑い担当になっている気がしますね!

 

こんな状況でするものじゃないでしょと朝顔(上野樹里)は怒りますが、桑原(風間俊介)は朝顔を抱きしめ「絶対に幸せにします。だから、僕と結婚してください」と言い、朝顔「はい」と返事をします。

指輪はと朝顔(上野樹里)は聞きますが、肝心な時に桑原(風間俊介)は持っていませんでした。

朝顔(上野樹里)が帰ると平(時任三郎)は様々な事柄から2人が付き合っていると言い当てます。

そして、平(時任三郎)は桑原(風間俊介)が挨拶も紹介もなく、さらに自分の部下であるため許さないと言います。

朝顔(上野樹里)は以前言っていたことと異なる平(時任三郎)の言葉に呆然とします。

 

第3話(7月29日)のあらすじネタバレ

朝顔(上野樹里)からの朝の挨拶に平(時任三郎)はぎこちない挨拶を返します。

桑原(風間俊介)と朝顔(上野樹里)の交際に反対したことについて話すのを避けている様子です。

いつもより早く出勤しようとしている平(時任三郎)に3人で食事しようと朝顔(上野樹里)が提案していると、ちょうど2人の電話に複数の死傷者が出た火災が発生したと連絡が入ります。

朝顔(上野樹里)が法医学教室に出勤すると、茶子(山口智子)は悪天候でメキシコから帰ってこれず出勤できないと聞かされます。

 

朝顔(上野樹里)らは火災のあった現場が映っているビルの防犯カメラを警察とともに見ています。

そのビルに入っていた5人のうち1人が姿を消して4人が亡くなっており、法医学教室はそこに誰がいて誰がいなかったか特定してほしいと依頼を受けます。

ドラママニア
ビルからいなくなった1人が放火犯なのか。。なぜそのビルから1人だけいなくなったのか気になりますね!

 

桑原(風間俊介)と平(時任三郎)は別々に捜査をしています。

桑原(風間俊介)はそのビルに出前を届けた人物に話を聞きに行きました。

平(時任三郎)は聞き込みに行った工場で何か見つけたようです。

それは薬品で、そこから犯人が盗まれた形跡がありました。

火災があったドリームファイナンスは闇金でバックに鬼塚組が付いています。

 

法医学教室のみんなは2人分の解剖が終わり、休憩を挟みながら丸半日解剖をしており疲労が積もっている様子が見られます。

執刀を藤堂(板尾創路)の代わりに朝顔(上野樹里)が行い、3人目の解剖を行いますが、疲労による苛立ちや眠気が見られあまり状況ではありませんが、一生懸命進めていきます。

それは、桑原(風間俊介)も同じでした。

今回、平(時任三郎)の提案で現場ではなく本部を任されていましたがそこで出来る精一杯のことをしていました。

3人目の解剖が終わると平(時任三郎)からいなり寿司の差し入れが届いていましたが、法医学教室のみんなはクタクタになっていました。

ドラママニア
丸1日近く、集中していないといけない解剖をしているとそりゃ神経も体力も消耗しちゃいますよね。。

 

茶子(山口智子)が帰国し、解剖が終わった3人の報告をします。

解剖して判明したことと、防犯カメラからわかる見た目から仮に5人の中で誰か当てはめます。

残り1人の解剖を茶子(山口智子)が執刀することになりました。

その人物の胸のあたりからICチップのようなものが見つかり、科捜研に調べてもらうことになりました。

さらに心臓から出血していることがわかりました。

焼死から心臓出血は聞いたことがないということです。

心臓の他に様々なところが傷つけられており、火災の前に殺された可能性がありました。

ドラママニア
放火疑惑から更に、他の方法での殺人の可能性があるということですね!!

 

遺体から発見されたICチップは運転免許書のものだったと判明します。

平(時任三郎)がその運転免許書の持ち主の自宅に行くと、別の人物の診察券が発見されました。

その診察券の病院へ桑原(風間俊介)確認に行くと、昨日もやけどの治療で訪れていたことがわかりました。

その病院を出たところで桑原(風間俊介)が上司に電話で報告していると、たまたま昨日やけどの治療に来ていた人物が再び病院へ向かっていました。

桑原(風間俊介)が逃げ出したその人物を懸命に追いかけ確保することができました。

病院に提出していた保険証の持ち主が働いている文具会社に平(時任三郎)が聞き込みに行くと、その人物は昨日から出勤しておらず、足が悪いことも判明します。

 

下肢に異常がある遺体はなかったか平(時任三郎))から連絡を受け、朝顔(上野樹里)と茶子(山口智子)は解剖だけではわからないことを調べるため、CTで調べた結果、4人目の解剖した遺体がその人物だと判明します。

4人目の下肢に異常がある遺体は、火災現場から逃げ出し病院でやけどの治療を受けていた人物の兄だったのです。

デジタルチャートから遺体の1人が判明し、前科があり鬼塚組の準構成員でした。

ドラママニア
怪しい匂いがプンプンしますね。。

 

平(時任三郎)は法医学教室に放火の前に殺されていた人物が誰に殺されたかわかることはないか聞きに来ていました。

朝顔(上野樹里)は殺された人物がその時立っていたとすると、彼より15cmほど身長が高く左利きの可能性が高いと推察します。

その見解に茶子(山口智子)も異論はないと言います。

 

未だに何も話さない逃げ出した弟の取り調べを桑原(風間俊介)と平(時任三郎)が担当することになりました。

桑原(風間俊介)は放火したのは目の前で兄を殺され、その復讐をしたのではないかと聞きます。

弟はそれを認めました。

彼らはいわゆるアポ電強盗のグループでした。

リーダーはデジタルチャートから判明した鬼塚組の準構成員の遺体でした。

弟はその人物に借金があり、免許書を奪われ強制的に仲間にされていました。

心配した兄があの日、事務所を訪れお金を返済し弟の免許書を返してもらいます。

弟と帰ろうとしたところ、アポ電強盗のリーダーが逆上し、後ろから兄をアイスピックのような細いもので刺し殺しました。

目の前で兄を殺された弟はリーダーに死体処理を命じられ、逃げようか自殺しようか迷いました。

しかし、どうせ死ぬなら兄の仇を討とうと思い、工場から薬品を盗み事務所へ戻り放火しました。

ドラママニア
その事実を知り朝顔らは彼らを思い黙祷します。

 

朝顔(上野樹里)は4人の死体検案書の死因<10.他殺>の欄に丸をつけます。

茶子(山口智子)に屋上へ誘われます。

認定試験がもうすぐだと茶子(山口智子)に言われ、朝顔(上野樹里)は受けると答えます。

茶子(山口智子)が言うには、ヒマラヤでは水面に映った満月をぐいっと飲み干すと願いが叶うと言われているそうです。

 

平(時任三郎)と桑原(風間俊介)は2人で居酒屋で飲んでいました。

県警の捜査を間近で見れて勉強になったと桑原(風間俊介)はお礼を言います。

そして、朝顔(上野樹里)と結婚を前提に付き合っていると報告し、許しを請いました。

平(時任三郎)は朝顔(上野樹里)の母親の話を着ているかと尋ねます。

平(時任三郎)は本当はあの日一緒に行くはずでしたが、そんなに大きな事件でもありませんでしたが、仕事を選びました。

そして、妻は津波にあい、朝顔(上野樹里)は母親がいなくなったのは自分のせいだとずっと自分を責めています。

朝顔(上野樹里)は傷ついており、傷つけたのは自分だと後悔していると平(時任三郎)は言います。

刑事は事件が起きたら仕事に没頭する、結婚したら家族に寂しい思いをさせてしまう。

それでも朝顔(上野樹里)は桑原(風間俊介)を選んだのだから、朝顔のことを頼むと平(時任三郎)は頭を下げます。

ドラママニア
娘の幸せを思う、とても素敵なお父さんですね!

 

朝顔(上野樹里)が家に帰ると平(時任三郎)は怒ったような顔をしており、リビングにはランニングとパンツだけを着た桑原(風間俊介)が倒れていました。

結局、桑原(風間俊介)は朝まで平(時任三郎)の部屋で寝ていました。

朝から桑原(風間俊介)は朝顔(上野樹里)に怒られてしまいました。

平(時任三郎)が作ってくれたおにぎりと味噌汁の朝ごはんを2人で食べます。

朝早くから平(時任三郎)はまた東北へ妻・里子(石田ひかり)を探しに行っていました。

朝食を食べている最中に桑原(風間俊介)へ変死体が見つかったと連絡が入りました。

その現場へ朝顔(上野樹里)と2人で向かうと、その変死体は21歳の女子大学生でした。

青酸化合物を飲んでいる可能性もあることが判明しました。

 

第4話(8月5日)のあらすじネタバレ

朝顔(上野樹里)と桑原(風間俊介)が女性の遺体発見されたアパートに見に行き、その女性を朝顔が務める法医学教室で解剖することになりました。

青酸化合物を飲んでおり、青酸ガスが放出される可能性があるため注意が必要であり、現場の状況から考えても自殺の可能性が高いと予想されました。

 

平(時任三郎)は一人、東北で妻・里子(石田ひかり)の手がかりを探していると女性に声をかけられ時計を見せられます。

それは以前、平(時任三郎)が発見したもので、その女性の津波に流された夫のカタミだったのです。

その女性は見つけてくれた人にお礼を言うために探していたと言います。

平(時任三郎)が帰ろうとしていたところに、里子(石田ひかり)の父である浩之(柄本明)がやって来ます。

ドラママニア
何か話があるのでしょうか。。浩之は平を嫌っているように見えていたので気になりますね!!

 

朝顔(上野樹里)らが解剖した女子大学生は青酸カリで亡くなっていました。

青酸カリを手に入れられるような手段はなく、その女性の友人によると自殺の兆候はなかったそうです。

さらに同じような青酸カリによる自殺が都内で他に3件も起きていました。

 

平(時任三郎)と森本(森本慎太郎)はその3件も合わせて調査していますが、そちらはPCやスマホの中身が全て削除されていました。

しかし、女子大生のPCにはデータが残っており、“おクスリ学院”というサイトを調べるとその管理人から薬を入手していました。

さらに他のサイトで遺書のような文面も確認できました。

サイトを削除するには手間と時間がかかるため、警察は注意喚起の情報を流し、その結果サイトは削除されていました。

女子大生は捜査の結果、自殺で間違いないということになりました。

青酸カリによる自殺は長時間もがき苦しみ死に至り、簡単に死ぬことはできません。

 

ある公園で親子がサッカーをしていると、そこにあるベンチでサラリーマン風の男性が首から血を流し死亡していました。

野毛山署の管内であったため、桑原(風間俊介)と森本(森本慎太郎)が現場に向かいます。

再び朝顔(上野樹里)ら法医学教室が解剖することになりました。

朝顔(上野樹里)が胃の内容物を確認すると、大量のカプセルが残っていたため青酸ガスが発生する可能性が高く、全員に息を止めて退避の声をかけました。

しかし、光子(志田未来)が解剖室に持ってきていたスマホを取りに戻ったため朝顔(上野樹里)が連れ戻しに行くと、朝顔がその場に倒れてしまいました。

ドラママニア
大量に吸ってしまうと最悪の場合、死に至る青酸ガス。朝顔は無事なのでしょうか?!

 

捜査をしていた平(時任三郎)にも連絡が入り、急いで病院に向かいます。

無事、朝顔(上野樹里)の容態は安定し、平(時任三郎)は意識が戻り次第連絡をもらえるように頼み、桑原(風間俊介)はついていてあげた方がいいのではないかと言いましたが、2人は捜査に戻ります。

平(時任三郎)は首を切られていたのに青酸カリを飲んでいたのはオカシイので、もう一度目撃者を探すことにします。

 

連絡が来た茶子(山口智子)は法医学教室へ急いで駆けつけました。

青酸ガスの換気は完了し、消毒が完了次第、遺体の解剖を再開することにします。

朝顔(上野樹里)の意識が戻ったことに安堵し、光子(志田未来)が見た胃の中に大量のカプセルがあったという情報が参考になると茶子(山口智子)は言います。

防毒マスクを着用し、解剖を再開します。

胃の内容物であるカプセルを確認すると、マトリョシカのようにカプセルの中にカプセルが入っておりその中に青酸カリが入っていました。

つまり、カプセルを重ねて青酸カリが溶け出す時間を細工していたのです。

さらに腸を調べると、警察バッジが見つかりました。

直接の死因は頸動脈出血死ですが、胃の中には大量の青酸カリがありました。

つまりその狙いは、朝顔(上野樹里)ら警察関係者だったのです。

さらに調べると、その男性は末期の大腸ガンでした。

ドラママニア
残り少ない自分の命をかけて警察に恨みを晴らしたということでしょうか。。

 

平(時任三郎)と桑原(風間俊介)が朝顔(上野樹里)のお見舞いに行き、事件が解決したことを報告します。

男性は群馬の大学の薬学部で助手をしており、“おクスリ学院”というサイトの運営者で大学の研究室から盗んだ青酸カリを売っていました。

自分のサイトが警察の注意喚起により閉鎖に追い込まれ、その腹いせに解剖に回される不審な死に方をして警察関係者を巻き沿いにしようとした、ということだったのです。

 

朝顔(上野樹里)は退院の許可をもらい、そこで平(時任三郎)と桑原(風間俊介)に妊娠したことを報告しました。

妊娠に今回の事件の影響はありませんでした。

その報告を受け、桑原(風間俊介)は歓喜の涙を流し、平(時任三郎)に抱きつき、その後朝顔(上野樹里)と抱き合います。

ドラママニア
事件に巻き込まれましたが、それ以上にとても嬉しいことでしたね!!

 

茶子(山口智子)が今回の事件の死体検案書の死因<9.自殺>の欄に記入していると、そこに平(時任三郎)が訪ねてきました。

平(時任三郎)は情報を開示し結果的に犯人を追い詰めてこのような事態になってしまったことを謝罪しました。

茶子(山口智子)は朝顔(上野樹里)から妊娠の連絡を受けており、そのお祝いと伝え、出産するまでは解剖はさせず認定試験の勉強に励めばいいと言いました。

 

茶子(山口智子)がまだ東北に行っているのか平(時任三郎)に聞くと、先日も行き、そこで義理の父に会ったと答えます。

平(時任三郎)は浩之(柄本明)にもう来ないでくれと言われます。

好きな時に来て、当てつけみたいに探して、迷惑だと思っている人間も沢山いる、いい加減諦めろと言います。

しかし、平(時任三郎)は迷惑をかけていることはわかっているが探させてほしいと懇願します。

浩之(柄本明)は何も答えず去って行きました。

もう前を向いて生活している人は沢山います。

でも、まだ何か見つけられないかと探し続けている人もいます。

彼らから見ると好きな時に来て好きな時に探す、自己満足に思われても仕方がありません。

しかし、平(時任三郎)は探すことをやめることができません。

里子(石田ひかり)を探し続けるしか出来ることはないと言います。

茶子(山口智子)は自分のしたいことをするべきだと平(時任三郎)に告げました。

ドラママニア
1人だけでもそう言ってくれるだけで、自分のしたいことに突き進めますよね!

 

朝顔(上野樹里)は浩之(柄本明)に電話で、結婚と妊娠の報告をしました。

浩之(柄本明)は里子(石田ひかり)も喜ぶと言いました。

朝顔(上野樹里)は浩之(柄本明)に平(時任三郎)が里子(石田ひかり)を探すのは嫌かと聞きます。

浩之(柄本明)は逆に朝顔(上野樹里)にそのことをどう思うのか聞き、朝顔は平(時任三郎)を止めないと答えます。

そして、平(時任三郎)の好きにさせて欲しいと伝えました。

浩之(柄本明)はそのことには答えず結婚おめでとう、体を大事にとだけ言いました。

 

翌朝、朝食当番の朝顔(上野樹里)の体を気遣って代わりに平(時任三郎)が朝ごはんを作っていました。

平(時任三郎)は桑原(風間俊介)の両親への挨拶や式について矢継ぎ早に質問し、朝顔(上野樹里)はちゃんとすると答えました。

朝顔(上野樹里)と桑原(風間俊介)は2人揃って病院に行き、順調に育っていると医者から告げられます。

桑原(風間俊介)はもう仕事は休んだほうがいいのかと医者に尋ね、無理のない範囲なら大丈夫だと優しく答えてくれました。

桑原(風間俊介)は初めて「お父さん」と呼ばれたことに喜び、これから頑張ると意気込みます。

そして、「ね、お母さん」と呼び、2人で頑張っていく覚悟をします。

 

第5話(8月12日)のあらすじネタバレ

男女3人が夜に暗い山中のようなところに行くと、人間の頭蓋骨を発見しました。

3人は驚いて、逃げていきます。

 

検視官の伊東(三宅弘城)の結婚式に遅れて朝顔(上野樹里)がやってきます。

朝顔(上野樹里)の着飾った姿を賞賛しながら、すでに桑原(風間俊介)は感動して泣いていました。

朝顔(上野樹里)と平(時任三郎)の家に帰り、桑原(風間俊介)は自分たちも結婚式をやろうと朝顔に提案しますが、乗り気ではありません。

桑原(風間俊介)は妊娠した朝顔(上野樹里)の体を気遣い、飲み物を取りに行くのも率先して動きます。

平(時任三郎)にいつ引っ越すのか聞かれ、籍入れるのが先かなと朝顔(上野樹里)は答えます。

桑原(風間俊介)は8月8日に婚姻届を提出すると伝えました。

そんな話をしていると、桑原(風間俊介)の携帯に連絡が入り、平(時任三)とともに現場へ向かいます。

 

その日、結婚式を挙げた伊東(三宅弘城)も現場に来ていました。

今日くらいは休めばいいのにという桑原(風間俊介)に、実家の旅館を継ぐために今月で辞めるので、これが最後の事件だから来たと答えました。

発見された骨は動物に荒らされたのか所々なくなっており、そのまま朝顔(上野樹里)がいる法医学教室へ送られました。

 

骨のみでは死因がわからず、不詳の死となるだろうと藤堂(板尾創路)は言います。

身元を特定するため、法歯学者の絵美(平岩紙)が担当することになりました。

朝顔(上野樹里)も骨のみの解剖ならお腹の子に影響あるようなことはしないため、一緒に行うことにしました。

朝顔(上野樹里)が現場から届けられた骨を見ると1人分ではないと言います。

ドラママニア
ドラマのオープニング映像が今までは朝顔1人でしたが、朝顔と桑原2人になっていました!

 

絵美(平岩紙)は遺体の歯の治療痕から身元を特定しようと試みます。

他のみんなで手分けして、どの骨があり、どの骨がなくなったのか調べます。

骨を見ていると、剥離骨折したとみられる足の骨がありました。

その他、動物の尻尾の骨と思われるものも混ざっていました。

 

桑原(風間俊介)は骨を発見した3人組に事情聴取をしていました。

3人はサイトの心霊動画掲示板を見て、そこに行ったようです。

平(時任三郎)と桑原(風間俊介)は推定死亡時期である2年前の防犯カメラ映像や行方不明の人はいないか聞き込みをしますが、手がかりは得られませんでした。

平(時任三郎)は聞き込みの休憩中に朝顔(上野樹里)の体調は大丈夫なのか桑原(風間俊介)に尋ねます。

気遣う言葉は直接朝顔(上野樹里)に言ってあげればいいという桑原(風間俊介)に、直接は言いにくい、娘を持つ父親になればそういうのはわかると平(時任三郎)は答えます。

子供の名前を考えているという話になり、桑原(風間俊介)は何故【朝顔】という名前をつけたのか尋ねます。

その名前をつけたのは平(時任三郎)ではなく妻の里子(石田ひかり)で、生まれて顔見た瞬間に【朝顔】にしようと決めたそうです。

平(時任三郎)はもうちょっと普通の名前にしようと反対しましたが、里子(石田ひかり)が懇願してその名前に決定しました。

他にも理由があったのかもしれない、ちゃんと聞いておけばよかったと平(時任三郎)は後悔をこぼします。

 

朝顔(上野樹里)と桑原(風間俊介)は鉄板焼き屋に夜ご飯を食べに行きます。

桑原(風間俊介)は平(時任三郎)も誘っていましたが、断れてしまいました。

平(時任三郎)は家で一人、お弁当を食べています。

冷蔵庫に貼られている里子(石田ひかり)が書いた食べ物の賞味期限のメモを見つめ、平(時任三郎)は里子のことを思い出し、朝顔(上野樹里)の結婚と妊娠を涙ながらに報告していました。

その様子を帰ってきた朝顔(上野樹里)もたまたま目にしてしまいました。

ドラママニア
喜ばしいことなのに、一緒に喜びたかった相手が隣にいない。。。切ないですね。

 

翌日、法医学教室では歯での身元特定も難しいことが判明しました。

野毛山署では、現場付近で幽霊の目撃情報もありましたが、どれも1年半前から噂はなく、サイトの心霊動画に写っていた人物が関連しているのではないかと桑原(風間俊介)は報告します。

発見された遺骨の息子と名乗る男性が訪ねてきました。

DNA鑑定をして、結果を待つことになりました。

 

翌日、法医学教室に息子が骨を見に来ていました。

その男性は生死を確認したかっただけなので、骨は処分してほしいと言います。

茶子(山口智子)らは人間の遺骨に混じっていた動物の骨が犬であることが判明し、そちらの骨も調べてみました。

すると、なぜか犬の前足の骨も折れていました。

今回の遺骨の最期は、あくまでも仮説でしかありませんが、朝顔(上野樹里)の仮説と同じ見解であると茶子(山口智子)は言います。

ドラママニア
骨だけだとほぼ何もわからず、謎だらけなんですね。

 

朝顔(上野樹里)は遺骨の男性の息子になぜそこで亡くなっていたのか伝えるため、法医学教室に呼び出していました。

平(時任三郎)、桑原(風間俊介)とともに報告をします。

亡くなってた男性は3年前から認知症を患っていましたが、病院側がいくら通院を勧めても拒み続けていました。

その結果、病気が進行し、徘徊するようになっていました。

その様子が度々見られ、幽霊と勘違いされてしまい、心霊動画としてサイトに上げられていたのです。

亡くなった日も徘徊し、コケた拍子に足を骨折し立ち上がることができなくなってしまいました。

犬は男性を家に連れ戻そうと必死に引っ張りましたが、その時に犬も前足を骨折してしまって動けなくなり、2人とも衰弱し亡くなってしまったのだと朝顔(上野樹里)は推論を息子さんに伝えます。

その上で、朝顔(上野樹里)は遺骨を持って帰ってあげられないかと伝えますが、綺麗事を言わないでほしいと突っぱねられてしまいます。

最後の最後まで一人にしていいのかと朝顔(上野樹里)は必死に訴えますが、聞き入れず帰ってしまいました。

朝顔(上野樹里)は死体検案書の死因<12.不詳の死>の欄に丸を記入します。

 

茶子(山口智子)は遺骨に線香をあげていました。

もうすぐ市役所の人が遺骨を受け取りにきますが、動物の骨は持って行ってはくれません。

茶子(山口智子)はこっそり犬の骨をひとかけら男性の骨に混ぜ、一緒にしてあげました。

そして、茶子(山口智子)は桑原(風間俊介)に頼まれ婚姻届の証人の欄に記入したものを朝顔(上野樹里)に返しました。

ドラママニア
朝顔は桑原との新居の話になると表情を暗くします。自分が思っていることを伝えられるのでしょうか??

 

朝顔(上野樹里)は桑原(風間俊介)に連絡を取り会いました。

朝顔(上野樹里)が話そうとすると、桑原(風間俊介)が先に平(時任三郎)も住む家に住まないかと先に提案します。

本当に桑原(風間俊介)と2人で住みたいとは思っていたと朝顔(上野樹里)は伝えますが、桑原がそう言ってくれるならと賛同します。

 

朝顔(上野樹里)が帰ると平(時任三郎)は甘えるな、自分に気を使わなくていいと一緒に住むことを反対します。

朝顔(上野樹里)は気を使っているのは平(時任三郎)の方だと、寂しいからみんなで一緒に暮らしたいと食い下がります。

そして、明日婚姻届を出してくると伝え、平(時任三郎)と里子(石田ひかり)に「今まで30年間、大切に育ててくれてありがとうございました。お父さんとお母さんみたいないい夫婦になります」と伝えました。

そしてみんなでここに住んでいいかと尋ね、平(時任三郎)は好きにしていいと涙を流して答え、朝顔(上野樹里)の頭を撫でました。

 

朝顔(上野樹里)、平(時任三郎)、里子(石田ひかり)の写真だけだった棚の上も、朝顔と桑原(風間俊介)の結婚式の写真や2人の娘の写真が増えていました。

2人の娘はつぐみ(加藤柚凪)という名前で、幼稚園生になっていました。

 

第6話(8月19日)のあらすじネタバレ

万木家には子供のおもちゃがたくさん増え、朝顔(上野樹里)の部屋だったところで親子3人川の字で寝ています。

桑原(風間俊介)が目を覚ますと、朝顔(上野樹里)と娘のつぐみ(加藤柚凪)が同じ格好をして寝ていました。

キッチンで4人分の朝食を桑原(風間俊介)が作り、平(時任三郎)は起きてきた孫のつぐみ(加藤柚凪)に甘々デレデレです。

つぐみ(加藤柚凪)は両親とおじいちゃんに愛されて育っている様子が感じられます。

 

朝顔(上野樹里)が出勤直後に行った解剖を終えると、茶子(山口智子)はトムヤムクンを作っていました。

茶子(山口智子)にきた医療雑誌の記事作成の依頼を、自分はしゃべる専門だからだと朝顔(上野樹里)が頼まれます。

アルバイトから法医学者となった光子(志田未来)は新しくアルバイトに入った熊田(田川隼嗣)をこき使っています。

高橋(中尾明慶)は5年で立場が逆転してしまったと嘆きますが、藤堂(板尾創路)は妻の絵美(平岩紙)がベストセラー作家になりこちらも立場に差が開き嘆いています。

 

桑原(風間俊介)はマンホールを盗んだ男の取り調べを森本(森本慎太郎)とともに行っています。

桑原(風間俊介)の話術により犯人を落とすことができました。

 

朝顔(上野樹里)は警察からの要請で事件の現場に向かいます。

そこでは夫婦が別々の部屋で亡くなっており、夫の方は首を吊っている様子です。

発見したのはその夫婦の娘でした。

新しく着任した検視官の丸屋(杉本哲太)は融通が利きませんが腕は確かなようです。

妻の方が亡くなった後、夫は首を絞め殺され自殺したように偽装された形跡が見られ、連続殺人の疑いが出てきました。

ドラママニア
今回のオープニングは朝顔と娘のつぐみの2人が登場してきました!

 

朝顔(上野樹里)が勤める法医学教室で夫婦の解剖を行うことになりました。

妻は肋骨が折れて窒息死しており、まだ病死か殺人かは判明しません。

警察は強盗のせんで捜査しています。

 

つぐみ(加藤柚凪)は馴染みの鉄板焼き屋の人が保育園にお迎えに行ってくれました。

そこの男の子とつぐみ(加藤柚凪)が結婚すると言っていたと平(時任三郎)に話すと、保育園を変えると言い出すから桑原(風間俊介)には言うなとアドバイスをします。

平(時任三郎)は今でも妻の里子(石田ひかり)の手がかりを探しているようです。

 

朝顔(上野樹里)らは晩酌をしながら事件の話をしています。

亡くなった夫婦を見つけた娘は看護学校に通っている姉の寮にしばらく住むことになりました。

亡くなった夫は事業に失敗してから、借金したりして荒れ、よく怒鳴り声がしていたようです。

手がかりがないため、翌日娘たちに話を聞くことにしました。

ドラママニア
そのあと、平はつぐみに呼ばれそそくさと行っていました。本当に孫には甘いですね!

 

朝顔(上野樹里)は骨格標本を用い、妻がなぜ肋骨が折れていたのか考えます。

藤堂(板尾創路)らが様々な骨が折れた方法を提案しますが、どれもしっくりきません。

平(時任三郎)と桑原(風間俊介)は夫婦の娘2人に話を聞きます。

何でもいいから知っていることを話してほしいと尋ねますが、何も答えてくれませんでした。

桑原(風間俊介)らは妹が夏でも長袖を着ていることなどから虐待を疑います。

その時、塾から直接友人の家に行っていたと供述していた妹ですが、1度家に帰っていたことが判明します。

それにより妹が両親を殺害したのではないかと警察は疑い始めました。

 

丸屋(杉本哲太)が朝顔(上野樹里)らに妹が殺した形跡はなかったか尋ねてきました。

その話をしている時に、茶子(山口智子)が現れ、犯人が自首してきたと伝えます。

その自首してきた人物は姉の方でした。

父は会社が倒産した後から暴力を振るってくるようになりました。

事件の日、姉が荷物を取りに夕方4時頃に帰ると父の横で母が亡くなっていました。

父は自分が殺したと言い、姉は無我夢中になってコードで首を絞め父を殺しました。

そのコードを警察に提出します。

 

朝顔(上野樹里)は亡くなった妻の顔にずっと違和感を持っていました。

その顔を写した写真を見ていると、化粧はしていないのにリップをしていることに気がつきます。

朝顔(上野樹里)は平(時任三郎)ら警察とともに妻が亡くなっていた部屋の化粧台を確認し、エアコンは18℃の強風冷房で朝10時に切れる設定になっていました。

一方、夫が亡くなっていた部屋のエアコンは25℃でタイマーは設定されていませんでした。

ドラママニア
ここに秘密が隠れていそうですね!

 

法医学教室に亡くなった夫婦の娘姉妹を呼び、再度話を聞くことにしました。

朝顔(上野樹里)が亡くなったと思われていた時間が間違っていたと伝えます。

はじめは妻が亡くなった後に夫が亡くなったと思われていましたが、実際はその順番は逆でした。

警察は一度帰宅していた妹に何か見たり聞いたりしていないか尋ねますが、姉が何も見ても聞いてもいないよねと妹に言います。

朝顔(上野樹里)は父を殺したのは姉妹どちらでもなく別の人で、母に口紅を塗ったのも服を着替えさせてあげたのも妹だよねと尋ねます。

そして、姉が1時間以上心臓マッサージをしたことにより肋骨が折れたのだろうと言います。

平(時任三郎)が父親を殺したのは母親かと尋ね、朝顔(上野樹里)は嘘をついてもお母さんは喜ばないと思うと説得します。

 

あの日の夕方、妹は塾が終わり家に帰ると母が父を殺していました。

怖くなり、妹は姉を呼びに行きました。

しかし、姉が帰ってくるとすでに母は首をつり自殺していました。

懸命に心臓マッサージをしましたが助かりませんでした。

そのあと、父を自殺に偽装し、母を寝室まで運び綺麗な服に着替えさせ、死亡時刻を少しでもズラそうとエアコンを設定しました。

妹は綺麗にしてあげたいからと母に口紅を塗りました。

朝顔(上野樹里)の提案で姉妹は母に会いに行き、再び口紅を塗ってあげます。

姉は涙を流し、早く家から連れ出してあげていればと後悔を口にします。

 

朝顔(上野樹里)は夫の死体検案書の死因<10.他殺>の欄に丸を、妻の死体検案書の死因<9.自殺>の欄に丸を記入します。

みんなが帰ろうとしている時に茶子(山口智子)が新しいスープを作ってきたと言い、朝顔(上野樹里)に振る舞います。

すると朝顔(上野樹里)が美味しいと言い、茶子(山口智子)は他のみんなにも振る舞います。

 

桑原(風間俊介)は係長に姉妹はどうなるか尋ね、妹は未成年なのでともかく、姉は死体遺棄などでそれなりの罪になるだろうと言われます。

桑原(風間俊介)は母親と娘が通っていた病院から診断書をもらい、学校からも証言をもらってきたと言います。

そして、これだけあれば裁判で情状酌量を狙えるのではないかと伝えます。

すると係長から県警の捜査一課に異動の内示が出たと桑原(風間俊介)は告げられます。

 

引き続き茶子(山口智子)のスープをみんなで食べていると、朝顔(上野樹里)の携帯に復興センターの人から電話がかかってきました。

電話が終わった朝顔(上野樹里)に茶子(山口智子)がどうしたのかと尋ねると、あの日里子(石田ひかり)がつけていた手袋が発見され、その中に白いものがあり骨かもしれないと言います。

 

第7話(8月26日)のあらすじネタバレ

茶子(山口智子)にあの日母がしていた手袋が見つかり、その中に骨かもしれないものがあると連絡を受けたと朝顔(上野樹里)が伝えると、すぐに平(時任三郎)に伝えた方がいいと言われます。

その時、平(時任三郎)はつぐみ(加藤柚凪)と帰宅したところで、朝顔(上野樹里)が電話をして手袋が見つかったと知らせました。

それを聞いた平(時任三郎)は少しの間固まってしまい、朝顔(上野樹里)が帰宅してすぐ出かけて行きました。

平(時任三郎)は警察署で休暇を願い出て、桑原(風間俊介)に朝顔(上野樹里)とつぐみ(加藤柚凪)を頼みそのまま東北へ向かいました。

 

翌日、法医学教室では解剖は入っておらず、光子(志田未来)と高橋(中尾明慶)は研修に行き、朝顔(上野樹里)は裁判に出廷していました。

今回は【10億の美魔女】と言われる女性の大富豪の夫が2人立つ続けに死亡し、病死か殺人を犯したのかという事件の再鑑定の裁判でした。

朝顔(上野樹里)が裁判開始を待っていると丸屋(杉本哲太)がやってきて今回の事件は警察の威信がかかっている、石田検事の顔に泥を塗るようなことはしないでもらいたいとすごい剣幕でやってきました。

ドラママニア
今回のオープニング映像は朝顔と光子、高橋でした。2章に入り、仕様を変更したんですね!

 

平(時任三郎)は復興センターが開いてすぐに中に入り、手袋を受け取りました。

確認すると、里子(石田ひかり)がしていた手袋で間違いないと分かります。

中にあった白いものは既に警察の鑑定に出されており、明日にはわかるということでした。

平(時任三郎)は手袋が見つかった場所に向かいます。

そこで、他に何かないかまた探していました。

するとそこに、里子(石田ひかり)の父・浩之(柄本明)がやってきて、声をかけることはなく草刈機で草を刈り始めました。

 

法医学教室では茶子(山口智子)と絵美(平岩紙)が予算をぶん取ってやろうと意気込んで予算会議に向かいました。

朝顔(上野樹里)は裁判が始まっており、はじめに行われた東横大学の解剖の再鑑定を請け負っていました。

男性は当初、胃潰瘍の誤嚥による窒息死だと鑑定されていましたが、朝顔(上野樹里)は少し不明な点があるといいます。

朝顔(上野樹里)らは嘔吐した原因を検証した結果、男性は病死ではないという結論に至ったと言います。

金属アレルギーがあったと報告し、金属アレルギーでは死に至ることはありませんが、その金属の中で人を死に至らしめる水銀があるため調べたと言います。

それに弁護士が異議を申し立て、なぜ初めの解剖で水銀が明らかにならなかったのか尋ねます。

水銀は通常の検査の中には入っておらず、水銀を疑わなければその検査はしないと朝顔(上野樹里)は答えます。

朝顔(上野樹里)が説明していると、【10億の美魔女】が体調不良を訴え、裁判は翌日に持ち越されました。

ドラママニア
明らかに都合が悪くなった感じがプンプンしましたね!

 

光子(志田未来)と高橋(中尾明慶)が法医学教室に戻ると、テレビで今回の裁判の報道がされており【10億の美魔女】がテレビ越しで朝顔(上野樹里)に虚偽の証言を明日も続けるなら朝顔を訴えると言いだしました。

茶子(山口智子)に朝顔(上野樹里)の様子はどうだったか聞かれ、高橋(中尾明慶)はいつもよりさらに冷静だったと答え、光子(志田未来)は茶子の様子から朝顔に何かあったのかと尋ねました。

 

平(時任三郎)と浩之(柄本明)は夜暗くなってもまだ捜索を続けていました。

そして今日の捜索はやめ、平(時任三郎)は浩之(柄本明)の家に泊まることになりました。

朝顔(上野樹里)は骨が母だったらもう本当にいないということだから怖いと言い、でもそれ以上に平(時任三郎)がどうなってしまうのか心配だと言います。

平(時任三郎)は捜索に使う道具の整備をし、浩之(柄本明)は仏壇に向かって座っていました。

 

翌日も朝顔(上野樹里)は裁判に向かいます。

【10億の美魔女】は殺人を犯しているのかと報道陣に囲まれている朝顔(上野樹里)を光子(志田未来)と高橋(中尾明慶)が助けだします。

裁判中、弁護士は最初に解剖したのは法医学の権威と呼ばれる先生で、それを否定するということは法医学そのものを侮辱することになるのだと煽るように言います。

しかし朝顔(上野樹里)は冷静に受け答えます。

そして各臓器から水銀が検出されたと言います。

ですが、弁護士は過去の銀歯では水銀が含まれておりそれが水などを飲むことにより長年体内に蓄積されていったのではないかと反論します。

 

それに朝顔(上野樹里)は銀歯に含まれる水銀は極微量で銀歯で死に至ることはなく、今回の中毒死は急性ではなく慢性だと告げます。

男性はある期間をかけ水銀を摂取したことにより、慢性水銀中毒による中毒死だと結論付けると朝顔は言います。

【10億の美魔女】は証拠はないなら裁判は終わりと勝手に発言して裁判官に怒られます。

すると突然、丸屋(杉本哲太)が入ってきて追加の証拠を朝顔(上野樹里)に託しました。

それは男性が亡くなっていた時に枕についていた毛髪を検査した結果でした。

毛髪の長さにより水銀を摂取していた期間がわかり、亡くなる前のおよそ3ヶ月間にわたり水銀を摂取していたことが判明します。

それは男性が【10億の美魔女】と再婚した時期と重なり、さらに【10億の美魔女】の実家のガレージから水銀が含まれているものが発見されたと追加で証拠が出されました。

ドラママニア
畳みかかるように証拠を詰めていきましたね!

 

平(時任三郎)は復興センターに行き鑑定結果を受け取り、里子(石田ひかり)ではなかったと朝顔(上野樹里)に電話をします。

2人はなんとも言えない複雑な思いが感じられる表情をしていました。

手袋が見つかった場所でまだ探していた浩之(柄本明)の元に行き、平(時任三郎)は首を振り結果を伝えます。

 

朝顔(上野樹里)は法医学教室に戻り、茶子(山口智子)に母ではなかったと告げます。

桑原(風間俊介)は県警に異動するため、野毛山署のみんなに見送られていました。

ドラママニア
里子の手袋発見や朝顔の裁判といったものが重なり、桑原の県警の異動、忘れてしまってましたね。。

 

浩之(柄本明)は諦めていたが、やっぱり里子(石田ひかり)に会いたいと胸の内を平(時任三郎)に告げていました。

そして、次来る時は連絡しろと言い残し、去って行きました。

平(時任三郎)は家に帰る車の中で道中、涙を流していました。

帰宅して、朝顔(上野樹里)の前に手袋を差し出します。

そして、朝顔(上野樹里)もあの日里子(石田ひかり)がつけていた手袋だと確認しました。

手袋の中のご遺骨はあの日、里子(石田ひかり)が地震の後に様子を見に行った女性のものでした。

朝顔(上野樹里)は写真に向かってあの日は凄く寒かったから女性に手袋を貸してあげたんだろうなといい、平(時任三郎)に「お父さん、お母さんは最期まで優しい人だったね」と涙を流し笑いながら伝えます。

そして、手袋を平(時任三郎)に返しました。

 

朝顔(上野樹里)は桑原(風間俊介)に大丈夫か聞かれ、うんと言い、「ちゃんと言ってなかったね。おめでとう」と県警に異動になったことを祝福します。

桑原(風間俊介)は「よく我慢したね、お父さんの前だったからでしょ。今は我慢しなくていい」と朝顔(上野樹里)に告げ、それを聞いた朝顔は静かに涙を流します。

 

翌朝、4人で朝食を食べる、いつもの日常に戻っていました。

 

第8話(9月2日)のあらすじネタバレ

つぐみ(加藤柚凪)はイヤイヤ期に突入したようです。

時が経ち、平は供えた花が枯れた頃、また新しい花を供えました。

平(時任三郎)は東北から帰ってきてからというもの、休まずみんなの仕事を手伝っているようで、朝顔(上野樹里)と桑原(風間俊介)は心配しています。

 

朝顔(上野樹里)が出勤すると、藤堂(板尾創路)の息子の夏休みの宿題を高橋(中尾明慶)と熊田(田川隼嗣)が手伝っていました。

絵美(平岩紙)が出勤し、しているのが見つかると自分でやらせろと怒られてしまいます。

その時、解剖の依頼が入り、朝顔(上野樹里)と光子(志田未来)が担当することになりました。

その女性は自宅で倒れているところを夫が発見しましたが、その時にはすでに亡くなっていました。

朝顔(上野樹里)は「教えて下さい。お願いします」と呟き、解剖を開始します。

すべて正常値で異常はなく、ただ脳の頸部が細くはありましたが、直接の死因に繋がるほどではなく、死亡した原因の判明には至りませんでした。

ドラママニア
オープニング映像は朝顔と娘のつぐみが手をつないでジャンプしていて、可愛かったですね!

 

朝顔(上野樹里)はみんなに死因は判明できなかったと伝え、検視官の丸屋(杉本哲太)も現場でも不審な点は見つけられなかったと言います。

女性は貧血とめまいで入院し、病院側は引き続き検査入院を勧めましたが、亡くなる一週間前に入院費が払えないのと3歳の娘がいるという理由で退院しており、通院を希望したそうです。

警察によると、女性は亡くなった日、家族3人で普通に朝食をとりましたが、昼間連絡が取れなくなり夫が帰宅すると亡くなっていたということです。

警察が病院に確認したところ、精密検査前で詳細なデータはありませんが、なくなるほど重篤な症状は見られなかったそうです。

そして夫婦仲も良く、喧嘩などの目撃情報もなく、夫の職場でも悪い噂はありませんでした。

平(時任三郎)は上司に帰宅していいと言われますが、女性の前日の足取りを調べてからと拒否しました。

 

朝顔(上野樹里)がつぐみ(加藤柚凪)と帰宅すると、祖父の浩之(柄本明)から電話がかかってきました。

つぐみ(加藤柚凪)のことと共に、平(時任三郎)の様子も気にしている様子です。

浩之(柄本明)はつぐみ(加藤柚凪)と話し、ひ孫にもデレデレでです。

浩之(柄本明)は電話を切った後。つぐみ(加藤柚凪)の生まれてからの写真を見返していました。

朝顔(上野樹里)が「大じいじと何話してたの?」と聞くと、つぐみ(加藤柚凪)は「大じいじじゃないよ、『もしもしのじいじ』だよ」と答えます。

それを桑原に伝え、会わせてあげたいと言いますが、焦ることはないと朝顔(上野樹里)は優しく諭されます。

桑原(風間俊介)は明日が県警の初日で、つぐみ(加藤柚凪)から似顔絵をもらいやる気が出てきたと喜びます。

翌朝、桑原(風間俊介)が起きると、平(時任三郎)が出勤するところでした。

ドラママニア
朝早くから毎日働きづめで、体調を崩さないか心配ですね。。

 

法医学教室のみんなで、昨日の画像を見ていました。

茶子(山口智子)に確認してもらったところ、難病指定されている【モヤモヤ病】だと判明します。

モヤモヤ病は脳梗塞や脳出血などの原因になりますが、朝顔(上野樹里)が見たところ脳の外表には所見はありませんでした。

脳の内部は脳が柔らかくホルマリン液で固めなければいけないので、後で調べることになります。

法医学教室に警察は何も教えてくれないから教えてほしいと、亡くなった女性の旦那さんが訪ねてきました。

旦那は女性が亡くなった原因は病院ではないかと言います。

女性は入院した時に薬を飲んで吐いてしまい、それしか考えられないと言うのです。

 

桑原(風間俊介)は緊張した様子で、県警に出勤し、トイレをしようとすると男性に声をかけられます。

そして、その男性は桑原(風間俊介)とコンビを組むことになっていると桑原に伝えます。

豪快で押しの強い男性に桑原(風間俊介)はトイレで会っただけでも振り回されてしまいます。

 

女性が病院で処方された薬は増血剤でした。

藤堂(板尾創路)は血圧が低かったと言い、絵美(平岩紙)は血液検査で不審な薬物はは見つけられず、医療ミスは考えにくいと言います。

女性の組織編のプレパラートが揃い、朝顔(上野樹里)と光子(志田未来)が調べますが、異常は見つかりません。

朝顔(上野樹里)が帰宅すると、平(時任三郎)がご飯を作っており、明日は休むと言います。

そして、つぐみ(加藤柚凪)に「明日、じいじと遊ぶ」とねだられ、2人で出かけることになりました。

ドラママニア
つぐみは本当に家族みんなに愛されて育っていますね!

 

出勤し、朝顔(上野樹里)は光子(志田未来)と脳のホルマリン後の検査を行います。

しかし、異常は見られず、不詳の死ということになりそうです。

朝顔(上野樹里)は茶子(山口智子)に再解剖を願い出ると、藤堂(板尾創路)や絵美(平岩紙)、茶子もそれを手伝うと言い出し、再解剖を行うこととなります。

結果、死因は特定されず、光子(志田未来)はもう一回解剖をしようと言いますが、茶子(山口智子)は「医学は万能ではありません。不詳の死と断定しなければならない遺体があることは事実です」と告げます。

朝顔(上野樹里)は死体検案書の死因<12.不詳の死>の欄に丸を記入し、茶子(山口智子)に渡します。

光子(志田未来)はそれを呆然と見つめ、何もできなかった、悔しいとこぼします。

 

光子(志田未来)と茶子(山口智子)が朝顔(上野樹里)の家にやって来ました。

茶子(山口智子)は勝手知ったる家といった様子です。

光子(志田未来)はつぐみ(加藤柚凪)に抱きつかれ子供に慣れていないようで戸惑ってしまいます。

ご飯の準備をしているスマホにさぶちゃんから電話がかかり、知り合いではありませんが茶子(山口智子)がなぜか出て、夕食に誘います。

鉄板焼き屋の店主さぶちゃん家族も混ざり、賑やかな夕食となりました。

 

2階で朝顔(上野樹里)たちは花火を見ており、1階で平(時任三郎)と茶子(山口智子)は近況報告のような会話をしていました。

平(時任三郎)は今日、つぐみ(加藤柚凪)とデートをしてきましたが、幸せすぎて里子(石田ひかり)に申し訳ないと言います。

平(時任三郎)はこの間、里子(石田ひかり)の手袋が見つかり、その周辺を探せばいいのですが、突然どうしたらいいかわからなくなりました。

それは自分でもそれはどうしてかわからず、無理やり仕事を増やし、向こうに行かない理由を作っていた、情けないとこぼします。

すると、茶子(山口智子)は平(時任三郎)のことを情けないとは思わない、たまには立ち止まることくらいあると告げます。

自分が本当にやりといことってなんなのだろうと、茶子(山口智子)も未だに探していると言います。

なんなんだろうな、と胸に問いかけて、また問いかけて、でもたまには立ち止まって大きく息を吸って、また問いかけ続ける・・・自分の本当の声にたどり着くための旅と話しました。

ドラママニア
平にも娘たちには言えない悩みのようなものを、茶子という溢せる相手がいて良かったですね。

 

花火が終わりみんなが降りてくると、鉄板屋店主の奥さんの手の甲につぐみ(加藤柚凪)が落書きをしており、その奥さんと子供達の同じ場所にホクロがありました。

それを見て、遺伝てすごいね、と話していました。

 

翌日、解剖の結果を男性に伝えていました。

所謂、モヤモヤ病が死因につながっている可能性があることしか分からず、ちゃんとした死因は判明しなかったと報告します。

そして、それは遺伝する可能性があり、娘にも遺伝している可能性があるので、検査をした方がいいと伝えます。

検査をし、それが見つかった場合、早期に発見しバイパス手術をすれば治ると告げ、しかし、死因を見つけられなかったのは自分たちの責任だと法医学教室のみんなが頭を下げます。

 

平(時任三郎)は帰宅して、朝顔(上野樹里)に里子(石田ひかり)を探すのをやめない、見つかるまで探すことにしたと伝えます。

そして、いずれは向こうに住んで探すことになると思うと言います。

すると朝顔(上野樹里)は「お父さんのやりたいことをやってほしい」と告げます。

朝顔(上野樹里)は一人、物置のタンスの中にしまってあったあの日母がつけていた手袋を見て、何かを思います。

ドラママニア
朝顔はこの時、何を思っていたのでしょうか。。

 

翌日、また新しい解剖の依頼が入り、朝顔(上野樹里)と光子(志田未来)が茶子(山口智子)の付き添いのもと担当することになりました。

そこには平(時任三郎)も深刻な顔でいました。

今回の解剖する人物は、先日、夕食を共にし、つぐみ(加藤柚凪)が手の甲に落書きをした鉄板焼き屋の奥さんでした。

朝顔(上野樹里)は動揺し、冷静に解剖を行える状態ではないため、茶子(山口智子)から代わると言われてしまいます。

 

第9話(9月9日)のあらすじネタバレ

鉄板焼き屋の奥さん・結衣(松長ゆり子)が朝顔(上野樹里)の所属する法医学教室に解剖する遺体として運ばれてきました。

冷静に対応することができず、朝顔(上野樹里)の代わりに茶子(山口智子)が解剖を担当することになりました。

結衣(松長ゆり子)は自宅の階段下で倒れているのを今朝、夫の三郎(きづき)が発見し、2階から転落したものと見られています。

重篤な損傷は頭蓋骨と頚椎の出血でした。

2階から落ちたにしては背中や上腕に怪我が少なく、不自然であると指摘されます。

結衣(松長ゆり子)は赤ん坊を抱いたまま転落しており、そのため腕に傷がなかったのかもしれません。

発見時には赤ん坊が腕の中におり、その子には怪我はありませんでした。

丸屋(杉本哲太)は誰かから押された他殺の可能性はないのかと指摘しますが、茶子(山口智子)は転落死としか言えないと答え、事故なのか事件なのかは警察の方で調べてくださいと告げます。

 

そこで、朝顔(上野樹里)は他殺なんてありえないと取り乱し、茶子(山口智子)は警察は職務を全うしているだけだと取り成します。

朝顔(上野樹里)は結衣(松長ゆり子)の解剖をさせてほしいと頼みますが、茶子(山口智子)は私たちは警察ではない、当分は解剖しないでいいと告げます。

ドラママニア
オープニングは晴れない顔の朝顔と茶子の2人でした。

 

光子(志田未来)は法医学教室のみんなに今回の遺体は朝顔(上野樹里)の知り合いだということを知らせます。

平(時任三郎)は結衣(松長ゆり子)の夫・三郎(きづき)の取り調べをしていました。

三郎(きづき)は前日の夜に団体客が入り、帰宅して疲れてすぐに眠り、翌日の朝にドンという大きな物音で目が覚めたと証言します。

警察の聞き込みによると、隣の家の中学生が朝の6時半にかなり大きな金属音が聞こえたと言います。

さらに半年前に児童相談所が話を聞いており、三郎(きづき)が1歳の子供を虐待し、それを守ろうとした結衣(松長ゆり子)を突き落とした可能性があると考えられました。

平(時任三郎)は知り合いの家族ということで捜査から外されてしまいます。

 

朝顔(上野樹里)は早めに帰宅を言い渡され、その足で鉄板焼き屋に向かいます。

三郎(きづき)が帰宅しており、結衣(松長ゆり子)が本当に死んだなんて今でも信じられない、警察に疑われているが本当に覚えていないと言います。

すると、バイトの子が三郎(きづき)の子を迎えに行っていたようですが、1人で慌てて帰ってきました。

 

バイトの子から話を聞き、朝顔(上野樹里)は1人で野毛山署にやって来て、彼らの子供をどこにやったのか尋ねると、児童相談所の人が付いていると言います。

母親が死んで不安になっている時になぜそんなことをと朝顔(上野樹里)が聞くと、以前虐待を疑う通報があったことを告げられ、それを聞いた朝顔は虐待なんてありえないと声を荒げます。

取り乱す朝顔(上野樹里)に平(時任三郎)は引き離そうとしてやっているわけではない、一時的に保護しているだけだと伝えます。

ドラママニア
いつもは冷静な朝顔ですが、友人のこととなるとそうはいかなくなってしまいました。。。

 

朝顔(上野樹里)はなんとか何事もないフリをして、つぐみ(加藤柚凪)を幼稚園まで迎えに行きます。

つぐみ(加藤柚凪)が今度お遊戯会の眠り姫でリスの役をする事になったと先生から聞きます。

夜ご飯の静かな食卓につぐみ(加藤柚凪)は不審に思い、なんで何もしゃべらないのかと無邪気に聞きます。

そこで、朝顔(上野樹里)は平(時任三郎)に今度つぐみ(加藤柚凪)がお遊戯会で眠り姫をする事になったと報告し、平静を装います。

まだ何も知らない桑原(風間俊介)が帰宅したことで、少しいつもの雰囲気になりましたが、いつもの様子ではないことを悟ります。

朝顔(上野樹里)とつぐみ(加藤柚凪)がお風呂に入っている時に、桑原(風間俊介)は平(時任三郎)から結衣(松長ゆり子)の話を聞きました。

 

つぐみ(加藤柚凪)は平(時任三郎)と寝ることになり、朝顔(上野樹里)は桑原(風間俊介)に今日、結衣(松長ゆり子)を解剖できなかったと告げます。

丁寧に解剖してきたつもりでしたが、友達を目の前にしたら全然違いました。

今まではなんだったんだろう、結衣(松長ゆり子)のことは調べられていないと涙を流し桑原(風間俊介)に言いました。

2人は布団に入り、手をつないで眠りました。

 

翌日、仕事が休みの朝顔(上野樹里)は三郎(きづき)にお弁当を持って行ってあげようと家に向かうと、ちょうど結衣(松長ゆり子)の両親が子供たちを無理やり引き取っていました。

朝顔(上野樹里)は三郎(きづき)に駆け寄り、できることはするから何でも言ってというと、「だったら結衣(松長ゆり子)を生き返らせてくれよ、子供たちを取り返してくれよ」と言われてしまいます。

朝顔(上野樹里)は何も言えずに家路につきます。

ドラママニア
なんとも言えない、遣る瀬ない、さみしそうな背中でした。

 

朝顔(上野樹里)はお弁当を渡せず帰ってきました。

つぐみ(加藤柚凪)のおもちゃを片付け、掃除や洗濯をします。

法医学教室では光子(志田未来)は三郎(きづき)が結衣(松長ゆり子)を突き落としたとは考えられないとみんなの力を借り、検証をします。

結衣(松長ゆり子)は階段の下で仰向けに倒れているのを発見されており、なぜ突き落とされたと考えられるのかと光子(志田未来)が聞きます。

もし自分で足を踏み外したなら壁や階段で背中を打ち傷がつきますが、誰かに対面した状態で突き落とされたなら、ふわっと浮きそのまま頭から落ち、背中には傷はつかないと藤堂(板尾創路)が説明しました。

そして頭部打撲が一箇所だとしても、人は無意識に防御体制を取るため、腰から落ちその勢いで頭を打っている可能性もあるので不自然ではないと言います。

 

朝顔(上野樹里)は三郎(きづき)にあげる予定だったお弁当を食べていました。

警察では以前、結衣(松長ゆり子)が下の子の授乳中に居眠りをして顔を圧迫してしまい、救急車で運ばれたことがあったと言います。

それで命に別状はありませんでしたが病院側が虐待を疑い、児童相談所に通報していました。

その時に三郎(きづき)が結衣(松長ゆり子)をかなり厳しく叱責しており、結衣は深く傷ついた様子だったと児相は言っていたそうです。

それを聞き、DVの可能性は捨てきれないという話をしていると、三郎(きづき)が野毛山署に出頭してきました。

 

つぐみ(加藤柚凪)を連れて平(時任三郎)が帰宅し、家にいた朝顔(上野樹里)に三郎(きづき)が自暴自棄になった様子で出頭してきたと伝えます。

朝顔(上野樹里)は慌てて行こうとしますが、平(時任三郎)に拘留しており、どっちみち関係者は会えないと言われます。

朝顔(上野樹里)が夕飯を作り、つぐみ(加藤柚凪)と平(時任三郎)3人で夕食をとります。

つぐみ(加藤柚凪)は朝顔(上野樹里)の食べているカレーをねだり、それをもらうと「ママのお腹の中で食べたことがある」とつぐみは言います。

平(時任三郎)と片付けをしている朝顔(上野樹里)は、この前うちに来た時の結衣(松長ゆり子)は幸せそうで今度は女の子が欲しいと言っていた、三郎(きづき)が殺したとはどうしても思えないと言います。

平(時任三郎)もそうは思えないから徹底的に調べたいと言います。

朝顔(上野樹里)は結衣(松長ゆり子)の遺体を目の前にした時、信じられなくて怖くて悲しくて何もできなかった、法医として何年やってきたかなんて何にも通用しなかった、お父さんと一緒に東北に行った時だって・・と言います。

平(時任三郎)は地震の日、2人と全然連絡が取れなくて津波のニュースを見て巻き込まれたんじゃないかと怖かった、でも朝顔(上野樹里)と会えてほっとしたと言います。

2人はあの日々のことを話していました。

 

平(時任三郎)は朝顔(上野樹里)に里子(石田ひかり)が亡くなったことは自分のせいだと思っているかもしれないがそんなことはない、里子も朝顔が今ちゃんと生きていることを喜んでいると思う、自分のことを責めなくていいと伝えます。

朝顔(上野樹里)が法医になると言った時、一生懸命生きようとしているのだと感じ嬉しかった、だから朝顔が生きていてくれさえすればそれでいいと告げました。

それに朝顔(上野樹里)はありがとうと返し、涙を流します。

朝顔(上野樹里)もつぐみ(加藤柚凪)が生きててくれればそれでいい、桑原(風間俊介)と結婚し、つぐみが生まれ、今平(時任三郎)が言っていることがよく分かると言います。

うまくできないかもしれないが、自分が出来るところまでやってみると宣言します。

それを桑原(風間俊介)とつぐみ(加藤柚凪)も聞いており、つぐみに泣いているのかと聞かれ、桑原は「泣いてないよ。もう泣かないと決めたんだ」とつぶやきます。

ドラママニア
子の幸せを願う、存在してくれるだけでも愛しいという、親の思いは偉大で温かいですね!

 

法医学教室ではまだ結衣(松長ゆり子)の件について考えていました。

すると、朝顔(上野樹里)が出勤し、みんなに迷惑をかけたと謝り、茶子(山口智子)に結衣(松長ゆり子)の死因鑑定を手伝わせてほしいと頼みます。

手は震えないか、あなたにできるのかと聞かれ、朝顔(上野樹里)はわからないと答え、もし自分の手が震えたらみんなに助けてほしいと頭を下げお願いしました。

そして、死因鑑定を共にすることになりました。

平(時任三郎)も上司に結衣(松長ゆり子)の事件を捜査させてほしいと頼みます。

丸屋(杉本哲太)は平(時任三郎)に三郎(きづき)が本当にやったとは思えないため、実況見分を一緒にやらせてほしいと頼みます。

 

第10話(9月16日)のあらすじネタバレ

つぐみ(加藤柚凪)はパジャマに朝ご飯を落として汚してしまい、泣きわめいています。

桑原(風間俊介)は朝顔(上野樹里)と平(時任三郎)は今、一緒に頑張っているから、つぐみ(加藤柚凪)と自分も一緒に頑張ろうと言い、あやします。

朝顔(上野樹里)は茶子(山口智子)と平(時任三郎)とともに、三郎(きづき)の家を訪れていました。

 

法医学教室では残った面々が結衣(松長ゆり子)の事件について改めて情報を整理していました。

三郎(きづき)は事件前夜、2階の寝室で寝ていた結衣(松長ゆり子)と息子を見たと証言しています。

朝6時過ぎにドンという音で目を覚まし、寝室を出て階段まで行くと、結衣(松長ゆり子)が階段下で息子を抱いて仰向けに倒れているのを発見したということです。

三郎(きづき)は1階にミルクを取りに行く時に足を踏み外したのではないかと言っていますが、警察に仰向けで倒れていたことから怪しまれています。

さらに以前、結衣(松長ゆり子)が授乳中に誤って息子の顔を圧迫してしまい、それを虐待ではないかと疑われ喧嘩をしておりその様子を児童相談所に見られていたことや、一週間前の自転車で転んで怪我したのも三郎(きづき)のDVなのではないか、そしてあの日の朝に隣家の中学生が金属音が聞こえたと証言していますが、三郎は全然知らないと言っているそうです。

解剖の結果は頭部の打撲と頚椎の骨折、背中には傷が少しですが、脾臓が破裂し腹腔内出血していました。

 

朝顔(上野樹里)と茶子(山口智子)は三郎(きづき)の自宅の階段やその周辺の壁について細かく調べていました。

平(時任三郎)と丸屋(杉本哲太)は寝室を調査し、不審者が侵入した可能性も含めて調べていました。

朝顔(上野樹里)と茶子(山口智子)は大学に戻り、結衣(松長ゆり子)が階段から踏み外した場合や突き落とされた場合について実験を行いました。

しかし、どちらも傷の付き方や倒れている姿勢が矛盾していました。

一番上から足を踏み外したわけでもなければ、突き落とされたわけでもないと判明し、朝顔(上野樹里)はもしかしたらもっと低い位置から足を踏み外したのではないかと思いますが、それはそれで別の疑問が出てしまいます。

そこで、実況見分が終わり、一度1階まで降りきっており2階に上がろうとした時に落下したということが判明したと検視官が報告に来ました。

そして、少なくとも3段目までは登っていたということです。

しかし、3段目から落ちただけではそれほど脾臓が破裂はずはなく、それを調べるために改めて再解剖をすることにしました。

朝顔(上野樹里)は茶子(山口智子)の配慮により、脾臓の組織片を検査することになりました。

朝顔(上野樹里)は脾臓の組織片を調べていると「これって・・・」と呟きます。

茶子(山口智子)と光子(志田未来)が腹膜を見ると何か判明出来たようです。

再解剖が終了し、茶子(山口智子)が解剖室から出ると朝顔(上野樹里)が待っており、茶子は「三郎(きづき)に本当のことを話して差し上げてください」と告げます。

ドラママニア
オープニングは朝顔と平の父娘でした。

 

三郎(きづき)は警察に連れられて法医学教室にやってきました。

朝顔(上野樹里)は三郎(きづき)に、三郎と結衣(松長ゆり子)の友人として話すと言い、結衣の本当の死因がわかったと告げます。

結衣(松長ゆり子)は階段の下で仰向けになって倒れていました。

結衣(松長ゆり子)の体を調べると、首の骨が折れ脾臓が破裂していたため、階段から落ちたと考えて、本当にそうなるのか実験してみました。

その結果、結衣(松長ゆり子)は階段を上ろうとして3段目から足を踏み外していたことが判明しました。

しかし、3段目から足を踏み外しただけなのに脾臓が破裂したのかわかりませんでした。

そこで結衣(松長ゆり子)の体をもう一度調べると、打撲などで脾臓が損傷して、それども無症状の状態が続いて、何かをきっかけに脾臓が突然破裂する病変である遅発性脾破裂<ちはつせいひはれつ>を起こしていました。

亡くなる一週間前に自転車で転んだ時に、おそらく脾臓を損傷し、体内で無症状のまま悪化していき、あの日の朝、発症してしまい、その痛みで階段を踏み外してしまったと思われます。

金属音も怪しい音ではなく、結衣(松長ゆり子)はアラームを止めるために2階に上がろうとしていました。

結衣(松長ゆり子)は仕事で疲れた三郎を起こさないために、目覚ましのアラームにモスキート音を使っていました。

息子が運ばれた病院のカルテや傷の写真を朝顔(上野樹里)が確認し、片側しか圧迫のあとはなく、虐待なんかではなく間違いなく授乳中の怪我だと断言します。

そこまでの話を聞き、三郎(きづき)は声を上げて泣きました。

ドラママニア
徹底的に調べないとわからなかった真実がわかり、良かったですね。

 

朝顔(上野樹里)はロッカーで白衣を羽織り、解剖室を見ていました。

鋭利な刃物で腹部を刺された遺体が発見され、平(時任三郎)らが現場に行っていました。

その遺体は鮫島組の人間のようで、なぜかその男は国江建設の執行役員の名刺を持っていました。

その会社は県警本部の神崎(市川右團次)がマークしていたとのことで、そちらにも連絡を回しました。

 

朝顔(上野樹里)が勤める興雲大学法医学教室に県警の刑事として桑原(風間俊介)とともに神崎(市川右團次)もやってきました。

そこには平(時任三郎)らもおり、昔バディだった神崎(市川右團次)と少し話が盛り上がります。

国江建設では自殺が立て続けに起きており、桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)で国江建設の内部の人間に聞き込みを行っていたということです。

何かと話が盛り上がっていたところに、検視官の丸屋(杉本哲太)が説明を始めました。

遺体は腹部を刃物で数回刺されており、死亡推定時刻は昨夜の10時から11時と思われます。

そこからは解剖ということになり、朝顔(上野樹里)は茶子(山口智子)に執刀させて欲しいと志願し、任されることとなりました。

 

朝顔(上野樹里)は「教えてください。お願いします」と遺体に囁き、解剖を開始します。

しかし、遺体を仰向けにし切開をしようとすると手が震えてしまい、一度メスを置き、気を落ち着かせもう一度やろうとしますが、再び手が震えてしまいます。

そこで茶子(山口智子)が変わると告げ、光子(志田未来)を呼ぶように言われてしまいます。

解剖室を出て行く朝顔(上野樹里)を平(時任三郎)や桑原(風間俊介)たちは心配そうに見ていました。

藤堂(板尾創路)たちは資料を探しに行き、部屋には朝顔(上野樹里)しかいなくなりました。

ドラママニア
落ち込む朝顔に気を使ってくれたのでしょうか・・?

 

屋上で、茶子(山口智子)と朝顔(上野樹里)は2人で焼き芋を食べ、茶子は解剖室がとても綺麗に掃除されており、掃除をさせたら朝顔の右に出る人はいないと告げます。

茶子(山口智子)は焼き芋を食べたか何回も聴き返し、朝顔(上野樹里)が食べたと答えると、明日明後日の1年生の講義を代わってほしいとお願いをします。

それに了承すると茶子(山口智子)は喜び、冷蔵庫にあるアンチョビを芋に乗せるといい去って行きました。

 

保育園に行くと、鉄板焼き屋のアルバイトの女の子が三郎(きづき)の息子の荷物を持って帰るところでした。

話を聞くと、落ち着くまでは結衣(松長ゆり子)の両親が面倒を見ることになったため、保育園をやめることになったと言います。

つぐみ(加藤柚凪)を迎えに行くと、つぐみは滑り台の順番でお友達と喧嘩をしてしまい、その時に膝をすりむいてしまっていました。

先生によると、ちゃんとごめんなさいをしたということで、朝顔(上野樹里)は偉かったねと伝えます。

しかし、自転車に乗せようとすると嫌だと首を振りました。

家に帰って、パンダの絆創膏に変えてあげ、料理をしようとするとつぐみ(加藤柚凪)が朝顔(上野樹里)の足にくっついてきます。

「つぐみ(加藤柚凪)がそうやってグズグズしてたらママ安心して仕事も行けないじゃん」と朝顔(上野樹里)が言うと、つぐみはそれでいいと呟き、朝顔はそれがいいかと呟き抱きしめます。

夜、つぐみ(加藤柚凪)が寝た後に、つぐみが怪我をしたことを帰ってきた桑原(風間俊介)と平(時任三郎)に告げると怪我が残ったりしないかなど過剰に心配を示します。

大丈夫だと告げ、朝顔(上野樹里)が明日の講義の準備をするために先に寝室へ向かうと、残された桑原(風間俊介)と平(時任三郎)は2人きり無言で少し気まずい空気になりました。

 

翌朝、朝顔(上野樹里)は1年生の講義に出ていました。

帰宅し、夜ごはんが終わった後、つぐみ(加藤柚凪)は平(時任三郎)を相手に劇の眠り姫の練習をしていました。

朝顔(上野樹里)は結衣(松長ゆり子)の死からまだ立ち直れていない様子です。

>>友人という近しい人の死を目の当たりにしたら、簡単にはいつもの自分には戻れないですよね。。

翌日も朝顔(上野樹里)は講義を行い、解剖の映像を見てもらう前に、解剖の流れを口頭で説明していました。

ほとんどの学生は興味がないというように、話を聞いている様子はありませんが、1人の男子学生は少し興味を持っている様子です。

その学生は、解剖を拒否することはできないのか、許可なく解剖をするのは人間の尊厳みたいなことを傷つけていることにはならないのかと質問をします。

それに朝顔(上野樹里)は、真摯にその質問に答えました。

朝顔(上野樹里)はできることなら死体検案書の12番目の<不詳の死>には丸をつけたくないと思っています。

そんな話をしているうちに、初めは興味を示さなかった学生たちの多くが耳を傾けていました。

そして、朝顔(上野樹里)は少し涙を浮かべながら、法医になる前に震災で母を亡くした話をします。

震災時には混乱の中、溺死された方もたくさんいましたが、もしかしたらその中に濡れた状態で待っている中で、凍死で亡くなられた方もいたかもしれません。

この災害国である日本で、正しい死因を知ることは、今後死者を減らしていくことにつながっていると思います。

私たちは亡くなられた方の命から学び、事前時正しい対処や適切な設備を整える必要があると思います。

朝顔(上野樹里)は法医をやってきて言えることは、法医学者はもう命を救うことはできませんが、ご遺体に耳を傾けることのできる唯一の存在だと言います。

茶子(山口智子)もその講義を後ろから聞いていました。

 

朝顔(上野樹里)は法医学教室に戻り、解剖室の台に手を置きます。

そして、自転車で帰路につきます。

平(時任三郎)や桑原(風間俊介)らは喫茶店で今回の遺体に関する情報を共有していました。

国江建設と鮫島組の関係があるという情報を得ます。

そして、桑原(風間俊介)はこの後、国江建設の情報提供者とコンタクトが取れ会うことになっていると報告します。

桑原(風間俊介)はつぐみ(加藤柚凪)が描いた似顔絵を嬉しそうに見ていました。

平(時任三郎)は先に帰宅していました。

桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)は情報提供者に話を聞きに行き、役員に鮫島組とつながっている人物がいるという話を聞きます。

そして、不法投棄の現場を確認しに行くことになりました。

土砂降りの雨の中、大量の土砂と不法投棄の現場を確認した後、桑原(風間俊介)らは帰ろうとします。

朝顔(上野樹里)は手が滑り、お皿を割ってしまった片付けを平(時任三郎)としていると、朝顔の携帯に電話がかかってきました。

 

第11話(9月23日)のあらすじネタバレ

桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)が不法投棄の現場を確認していると、土砂崩れに遭い巻き揉まれてしまいます。

なんとか桑原(風間俊介)も神崎(市川右團次)も助かり、とりあえずその現場の管轄である山梨県警に向かうことにしました。

朝顔(上野樹里)には電話でそのことを伝えました。

そして、朝顔(上野樹里)は茶子(山口智子)から電話で、多くの人が土砂崩れに巻き込まれたことにより、職場に呼び出されます。

家を出ようとすると、つぐみ(加藤柚凪)が起きてしまい、仕事に行くことを告げると、つぐみは朝顔(上野樹里)に「ママ死んじゃうの?」と聞きます。

それに「つぐみ(加藤柚凪)を残して死ぬわけないでしょ」と伝え、法医学教室に向かいました。

 

山梨県守山で大規模な土砂災害が起こり、多くの死傷者が出ました。

興雲大学法医学教室に応援要請が入り、藤堂(板尾創路)と熊田(田川隼嗣)を残し、たくさんの機材を持ち山梨へ向かいます。

ドラママニア
オープニングは爽やかな青空をバックに、つぐみの腕を持ち上げた平と桑原、そして朝顔の4人家族でした!

 

朝になり、朝ごはんを平(時任三郎)とつぐみ(加藤柚凪)で食べようとしていると、朝顔(上野樹里)から電話がかかってきました。

朝顔(上野樹里)と桑原(風間俊介)がおらず元気がなかったつぐみ(加藤柚凪)も、朝顔の声を聞き元気に朝ごはんを食べ始めました。

山梨には、様々なところから応援に来ていました。

そこには、以前、野毛山署にいた検視官の伊東(三宅弘城)が離婚して、山梨で再び検視官をしていました。

山梨県守山付近では昨夜の雨で地盤が緩み、老人ホームや建設会社のプレハブ事務所及び社員寮、その他家屋3棟が度署の下敷きになっています。

しかし、2次災害の可能性が高く、全体の被害は把握できていません。

それまでに、遺体安置所など受け入れ態勢を万全にする作業を行っていました。

午前中は遺体が2体のみで思ったより助かった人が多かったのかと話していると、また遺体が運ばれてきて、茶子(山口智子)は土砂災害は遺体の掘り起こしに時間がかかるためこれから増える可能性があると告げました。

 

桑原(風間俊介)は取り調べが終わり、これから戻ると平(時任三郎)に電話をかけました。

今回の土砂崩れは不法投棄による人災の可能性があり、神崎(市川右團次)は平(時任三郎)に国江建設の役員である白石という男について調べてほしいと頼みます。

 

光子(志田未来)と高橋(中尾明慶)は現状を目の当たりにし、気落ちして行っている様子です。

そんな2人に茶子(山口智子)は「心が悲鳴をあげたらすぐに言ってください。それくらい私たちはギリギリの場所にいるのですから」と告げます。

2人の他にも、他のところから来た人たちもショックを受けている様子です。

朝顔(上野樹里)は頭部の外傷が直接の死因かもしれないから解剖の必要があると、他の法医学者に言いますが、今はできない、早くご遺族の元へ返してあげた方がいいと言われてしまいます。

泣き声を聞き、外の様子を見ていた朝顔に、桑原(風間俊介)らと不法投棄現場を見に行っていた国江建設会社の現場監督である男性がたまたま声をかけてきます。

その男性はこんなことになったのは自分たちのせいでもあるから、身元確認の手伝いをさせてほしいと言います。

そのことを朝顔(上野樹里)は詳しく聞きます。

ドラママニア
下は上に物を言えない会社が引き起こした、取り返しのつかない悲劇ということでしょうか。。。

 

朝顔(上野樹里)はその男性から聞いた話を平(時任三郎)に電話で伝えます。

現場の人たちは何のゴミかはよく知らなかったようですが、そのゴミや土砂をたくさん積んだせいで土砂崩れが起きたのではないかと言っていたと言います。

遺体安置所の現場では多くの人が、自分の身内に会わせろと詰め寄せていました。

光子(志田未来)は検案が終わった遺体から遺族に返せないかと告げますが、茶子(山口智子)は遺体の取り違えがあるかもしれないからダメだと答えます。

朝顔(上野樹里)たちは先ほどの国江建設の男性に、彼の同僚の見た目や持病などわかることを何でも書き出してほしいと頼みます。

 

野毛山署では、国江建設について調べたことを洗い出します。

国江建設の白石はもともとは借金を抱えていましたが、最近は海外旅行へ頻繁に行ったりと羽振りが良くなっているそうです。

遺体安置所の外では、男性が老人ホームで働いていた奥さんに会わせてほしいと高橋(中尾明慶)に頼みこんでいました。

30年連れ添って絶対見間違うことはないと言いますが、高橋(中尾明慶)は涙ながらにごめんなさいと謝ります。

朝顔(上野樹里)は並べられた遺体を見て、東日本大震災での出来事を思い出します。

そして、朝顔(上野樹里)、光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)は土砂で体が汚れた遺体に声をかけながら、体をきれいにしていきます。

普段、遺体を解剖している彼らも、平常心ではいられず涙を流しながら作業を進めます。

ドラママニア
遺体を目にするのには慣れていても、遺体には慣れているわけではなく心を痛めてしまうものなのですね。。

 

帰ってきた桑原(風間俊介)に、つぐみ(加藤柚凪)は抱きつき、平(時任三郎)は無事でよかったと伝えました。

つぐみ(加藤柚凪)を寝かせた後、桑原(風間俊介)は平(時任三郎)にもしこれが自然災害ではないのなら大量殺人だと言います。

 

翌朝、近隣の大学から来ていた法医の先生たちは解剖するため大学に戻り、現場では人が少なくなっていました。

朝顔(上野樹里)は今日から検案を担当を志願します。

そして、新たに20人の遺体が見つかり、これから運ばれてくると聞かされます。

野毛山署のみんなで白石について聞き込みをしていました。

法医学教室に残っていた藤堂(板尾創路)に、白石に殺されたと疑われるチンピラに、犯人が白石である証拠はないか調べてほしいと桑原(風間俊介)らが頼みに来ました。

事情を聞き、藤堂(板尾創路)はチンピラを再解剖することにします。

 

朝顔(上野樹里)は土砂に埋まり窒息死してのではなく、他の死因があるかもしれない遺体を発見します。

朝顔(上野樹里)たちは国江建設の男性社員にどんなゴミか覚えていることはないか尋ねます。

運よく無事だった、その男性の同僚が腐ったような変な匂いがしていたと言います。

光子(志田未来)は無事だった男性を見て、彼に最悪の場合、死に至るクラッシュシンドロームの可能性があるから今すぐ病院に行ったほうがいいと伝え、その男性は現場監督の男性に連れられ病院に行くことになりました。

ドラママニア
光子、ファインプレイですね!

 

平(時任三郎)は朝顔(上野樹里)に電話で、産業廃棄物に濃硫酸と次亜塩素酸が混ざって捨てられていたようだと報告します。

それを聞き、朝顔(上野樹里)は法医のみんなに塩素ガスを吸って亡くなられた人がいるかもしれないと伝えます。

そして、検視官の伊東(三宅弘城)に解剖をさせてほしいと頼み、茶子(山口智子)がここで解剖をしようと言います。

しかし、解剖には警察が立ち会わなくてはならないという話をしていると、その時、検視官の丸屋(杉本哲太)がやってきました。

そして、神奈川県警の責任のもと、朝顔(上野樹里)が執刀し解剖を行うことになりました。

朝顔(上野樹里)は「教えて下さい。お願いします」と遺体に告げ、解剖をはじめます。

 

興雲大学法医学教室では藤堂(板尾創路)が再解剖した遺体に、南米で見られる寄生虫がいると判明し、そのことから白石も高飛びしているならそこかもしれないと判明します。

平(時任三郎)の機転で、遺体から寄生虫が発見されたというニュースを流し、そこに記載した検査可能な感染センターに現れた白石を捕まえることができました。

朝顔(上野樹里)が解剖した結果、塩素ガスによる中毒死だと判明します。

そして、朝顔(上野樹里)らは犯人が自供したこと、全ての遺体の解剖を行うことになったと報告を受けます。

朝顔(上野樹里)は並べられた遺体に黙祷をしました。

光子(志田未来)はクラッシュシンドロームかもしれないと告げた男性が、助かったと連絡を受け、誰か一人だけでも助かったと涙します。

 

興雲大学法医学教室に戻り、みんなで機材の片付けをしていました。

茶子(山口智子)はみんなにお礼を言い、「私たちにできることはやりきりました。ではみなさん、それぞれ大切な方のもとへ帰って、ゆっくり過ごしてください」と告げ、明日からいつも通り元気に仕事をしようと言い解散します。

屋上で一人で飲んでいた茶子(山口智子)のもとに朝顔(上野樹里)が行くと、茶子は朝顔と初めて会った時のことを思い出していたと言います。

茶子(山口智子)はそれまで自信を持っていましたが、実際目の当たりにすると自分の無力さを痛感した、しかし朝顔(上野樹里)と平(時任三郎)と出会えたと言います。

これからスーパー銭湯に行くという茶子(山口智子)に朝顔(上野樹里)は「私執刀できました。ありがとうございました」と伝えました。

 

帰ってきた朝顔(上野樹里)につぐみ(加藤柚凪)は抱きつき、桑原(風間俊介)と平(時任三郎)も温かく迎え入れます。

つぐみ(加藤柚凪)が寝た布団の上で、桑原(風間俊介)はあの時、このまま死ぬんだと思い怖かったと言います。

そして遺体安置所で同僚を見て、もしかしたら自分がこうなっていたかもしれないと思ったと言います。

「生きててよかった。俺も、朝顔(上野樹里)も、つぐみ(加藤柚凪)も。本当に生きててよかった」と涙を浮かべて言いました。

朝顔(上野樹里)は来週、母の故郷で灯籠流しがあるいい、その場所を桑原(風間俊介)とつぐみ(加藤柚凪)にも見てほしいと言います。

それを聞いた桑原(風間俊介)は、4人で行こうと答えます。

 

朝顔(上野樹里)は祖父の浩之(柄本明)に今から行くと電話をし、母の手袋を見た後、タンスに戻します。

4人でしりとりをしながら電車で里子(石田ひかり)の故郷に向かいます。

朝顔(上野樹里)は緊張した暗い面持ちで駅に降りました。

3人に温かく見つめられ、朝顔(上野樹里)は一歩を踏み出すことができました。

ドラママニア
本当は好きな場所だった母の故郷に、また来ることができてよかったですね!

 

浩之(柄本明)につぐみ(加藤柚凪)と桑原(風間俊介)は挨拶をします。

持ってきたお弁当をみんなで食べた後、浩之(柄本明)がつぐみ(加藤柚凪)にプレゼントを渡そうとすると、里子(石田ひかり)が普通にみんなに混じっている光景を目にします。

それから現実に戻ると、浩之(柄本明)は仏壇に向かって「どうしてお前はここにいないんだ」と嘆きます。

平(時任三郎)は外に出て、様子を見に来た朝顔(上野樹里)に今、里子(石田ひかり)がすぐそばにいるような気がすると言います。

それを聞き朝顔(上野樹里)は里子(石田ひかり)に話しかけます。

朝顔(上野樹里)は「夫の桑原くんと娘のつぐみとやっと帰ってこれたよ。私、結婚して子供も産んで、お母さんになったよ。お父さんとじいちゃん、寂しがりやだからちゃんと見守っててね。心配しないで、みんなといるから。みんなと一緒にいるから大丈夫だからね」と涙と笑顔を浮かべ母(石田ひかり)に報告しました。

浩之(柄本明)を家に残し、4人で灯籠流しに向かいます。

 

元の生活に戻った、平(時任三郎)は冷蔵庫にあの日のまま残っていた里子(石田ひかり)のメモを剥がし、タンスにしまいました。

つぐみ(加藤柚凪)のお遊戯会にみんなで向かう前、4人で写真を撮り、出かけようとしたところで台本を忘れたことに気づき、朝顔(上野樹里)が取りに戻りました。

 

特別編(9月30日)のあらすじネタバレ

いつも通り朝の準備をしていると、つぐみ(加藤柚凪)の保育園が振替休日で休みであることが判明し、朝から解剖がある朝顔(上野樹里)の代わりに平(時任三郎)が1日面倒をみることになりました。

朝顔(上野樹里)が法医学教室に出勤すると、みんなが集まっており、死因も身元も判明しない老人の遺体が発見されたことについてミーティングが行われました。

検視ではたいした情報は得られず、解剖に望みをかけるしかありませんでした。

結局今回の解剖では何もわからず、納得できない丸屋(杉本哲太)が残り、解剖結果について考察することとなりました。

丸屋(杉本哲太)が一人で解剖室に閉じこもっている間に、法医学教室のみんなは鉄板焼き屋のさぶちゃんを呼び、もんじゃ焼きを食べていました。

 

野毛山署では席を外した係長(戸次重幸)の机に隠してあった壷の中身をみんなで面白半分で確認すると、その中には大量のふりかけが入っていました。

解剖室に閉じこもっている丸屋(杉本哲太)を伊東(三宅弘城)が訪ねてきて、こっちに戻ってきたいから自分の代わりに山梨県警に移動してほしいと頼みました。

戻りたい理由に溺死した女性やフグ毒死した男性などの過去の事件について話していました。

それを聞き、丸屋(杉本哲太)も負けず劣らず自分が担当した事件について話しました。

家ではつぐみ(加藤柚凪)を寝かしつけた後、平(時任三郎)は妻の里子(石田ひかり)のことを思い出していました。

法医学教室では藤堂(板尾創路)が「シャーロックホームズ」の本を読んでいました。

ドラママニア
次の月9を絡ませてきてますね!

 

伊東(三宅弘城)と丸屋(杉本哲太)が争っていると、解剖室に以前、【10億の美魔女】事件を担当した検事が、今回の遺体がその【10億の美魔女】がもう一人殺したとされる遺体の特徴に似ているから調べに来たといって訪ねてきました。

また伊東(三宅弘城)と丸屋(杉本哲太)が争っていると、神崎(市川右團次)もやってきて、丸屋を検視が滞っていると叱りました。

結局、血液検査でも老人の遺体について何もわからず、検事が探している遺体でもありませんでした。

 

翌日、再解剖をすることになりました。

メスが落ちてしまったはずみで、朝顔(上野樹里)は友人の三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)の事件を思い出していました。

朝顔(上野樹里)と光子(志田未来)で行った再解剖の結果、かなりの長い期間栄養失調状態だったことが判明し、虐待を受けていた可能性があると思われました。

そこで絵美(平岩紙)が似たような症例があったことを思い出します。

それは2017年、兄妹が親に虐待されていたことが疑われるものでした。

お兄ちゃんの手の甲などには傷があり、体に傷がない妹はネグレクトにより虫歯になって歯がボロボロになっていると思われました。

今回の老人も、意図的に介護されておらず、虐待されていると思われました。

虐待されていた兄妹を連れてきたお巡りさんは桑原(風間俊介)でした。

兄妹のことを思い、涙している桑原(風間俊介)にハンカチを渡したのが、朝顔(上野樹里)と桑原の出会いでした。

ドラママニア
桑原らしさがにじみ出た、朝顔との出会いですね!

 

2人が出会った後、朝顔(上野樹里)が解剖の写真を茶子(山口智子)に渡しに行くと、泣き虫のお巡りさん=桑原(風間俊介)をいい人だと言い、朝顔と桑原をお似合いだと言いました。

それからは桑原(風間俊介)が朝顔(上野樹里)に半年間アタックし続け、ようやく朝顔がオッケーを出しました。

それから、付き合って、桑原(風間俊介)と平(時任三郎)が相棒になったこと、プロポーズのこと、妊娠したこと、結婚後住む家のこと、つぐみ(加藤柚凪)が生まれてからの生活を思い返していました。

朝顔(上野樹里)と桑原(風間俊介)は苦しいことも辛いこともあったかもしれないけど一緒にいれて楽しかった、ありがとうとお礼を言い合いました。

朝顔(上野樹里)がお風呂から上がると、平(時任三郎)が荷物を詰めていました。

その傍らには住宅情報誌があり、平(時任三郎)が以前、里子(石田ひかり)を探すためにいずれ東北に引っ越すことになると思うと言っていたことを思い出し、そして東日本大震災で被災した時のことを思い出していました。

平(時任三郎)は明日から3日間くらい東北に行くと言います。

そして、家族4人で里子(石田ひかり)の実家に行った時のことを思い返しました。

朝顔(上野樹里)と平(時任三郎)はつぐみ(加藤柚凪)の映像を見ながら2人でビールを飲んでいました。

すると、桑原(風間俊介)とつぐみ(加藤柚凪)も2階から降りてきて、4人で仲良くその映像を見ました。

ドラママニア
エンドロールではその映像が流れました。本当に家族みたいで素敵ですね!
ドラママニア
エンドロールの最後は最終回の最後に撮った4人の家族写真でした!!

 

最後は、朝顔(上野樹里)が以前、大学で講義をした法医学者についての思い、でした。

 

ドラマ「監察医 朝顔」|キャスト紹介

万木朝顔(まき あさがお) キャスト:上野樹里

神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者です。

豊富な知識を持ち優秀な心優しい性格の持ち主です。

死因不明の遺体たちの【生きた証】を見つけるため死因を明らかにしていきます。

上野樹里(うえの じゅり)

1986年5月25日生まれ。

日本の女優として活躍しています。

2002年にNHK月曜ドラマ『生存 愛する娘のために』で女優デビューを果たします。

その他、テレビドラマ『てるてる家族』『ラスト・フレンズ』『江~姫たちの戦国~』『アリスの棘』『ウロボロス~この愛こそ、正義。』『家族ノカタチ』『グッド・ドクター』、映画『スウィングガールズ』『幸福のスイッチ』『陽だまりの彼女』など数多くの作品に出演しています。

月9ドラマの主演を務めるのが『のだめカンタービレ』のダブル主演以来であり、今回の『監察医 朝顔』が初の月9ドラマ単独主演となります。

万木平(まき たいら) キャスト:時任三郎

朝顔の父親で、真面目で堅物なベテラン刑事です。

2011年3月11日に発生した東日本大震災により、朝顔の母親である、妻が行方不明となっています。

あの日からずっと、時間があれば東北へ向かい、手がかりもないまま、まるで“捜査”と同じように妻の遺体を探し続けています。

時任三郎(ときとう さぶろう)

1958年2月4日生まれ。

日本の俳優、歌手として活躍しています。

非常に子煩悩であることで有名です。

1980年に舞台『ヘアー』で俳優デビューを果たします。

テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』シリーズ、『Dr.コトー診療所』シリーズ、『花嫁とパパ』『過保護のカホコ』、映画『永遠の1/2』『いつか どこかで』『海猿』シリーズ、『ハッピーフライト』など数多くの作品に出演しています。

今回の『監察医 朝顔』は、『ヴォイス~命なき者の声~』以来、10年ぶりの月9出演となります。

桑原真也(くわはら しんや) キャスト:風間俊介

朝顔の恋人で、平が異動してくる警察署の強行犯係に配属となった新米刑事です。

朝顔とは交番勤務時代からの交際で、もともと刑事になることが夢でした。

夏目茶子(なつめ ちゃこ) キャスト:山口智子

朝顔が勤める興雲大学の法医学教室の主任教授です。

法医学の権威で、1つの死の影には多くの人たちの悲しみがあるのを忘れないことを誇りに、仕事は非の打ち所がありません。

その一方、「明日、死ぬかもしれないから」がモットーで、困難な仕事を抱えていてもプライベートと仕事は完全に別物と考えています。

また、例えどんな状況であろうと、どんな遺体を前にしても冷静沈着に対応します。

その言動は自由奔放で神出鬼没、年齢不詳で謎多き女性です。

安岡光子(やすおか みつこ) キャスト:志田未来

アルバイトとして法医学助手を務める医学部生です。

時給目当てで応募しただけで法医学に興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする光子に、朝顔たちも振り回されることになります。

しかし、遺体や遺族に対する朝顔たちの姿勢に接していくうちに光子の中で徐々に変化が訪れます。

高橋涼介(たかはし りょうすけ) キャスト:中尾明慶

解剖の補助や臓器の病理学検査をおこない、並の法医学者よりも豊かな知見がある臨床検査技師です。

天真爛漫な性格で朝顔たちから愛され、イジられる役回りになることもあります。

技師としてもキャラクターとしても朝顔たちの法医学教室には、なくてはならない存在です。

森本琢磨(もりもと たくま) キャスト:森本慎太郎

強行犯係の刑事です。

まだまだ刑事になり立ての桑原よりも、年下ながら経験は多く、桑原とはまるで同期のような関係です。

また、警察署内の人間関係やウワサ話なども、こまめに調べる情報通でもあります。

愛川江梨花(あいかわ えりか) キャスト:坂ノ上茜

強行犯係の新米刑事です。

男性に囲まれながらも、何も恐れることなく、ズケズケと発言できる女性刑事です。

山倉伸彦(やまくら のぶひこ) キャスト:戸次重幸

強行犯係の係長です。

刑事としては敏腕で、結果を出せば評価する成果主義者です。

平のことは異動してくるまで面識がなく、自分よりも年上なため一応は敬語を使い、気を遣っているように見せます。

しかし、内心は刑事として役に立つのか半信半疑です。

ですが、平の仕事ぶりを間近で見て、急速に信頼関係が生まれていきます。

藤堂絵美(とうどう えみ) キャスト:平岩紙

遺体の歯形や治療痕から身元を特定する法歯学者です。

同僚で法医学者の藤堂とは夫婦で子どももおり、竹を割ったような性格です。

仕事場で夫と小気味の良いやり取りを見せつつ、夫のことを完全に尻に敷いています。

伊東純(いとう じゅん) キャスト:三宅弘城

遺体が発見され警察が到着すると、まず遺体の状況を調べる検視官です。

優秀な検視官である一方、職人気質の塊で言葉の端々にアクの強さを感じさせます。

藤堂雅史(とうどう まさし) キャスト:板尾創路

ベテラン法医学者で絵美の夫です。

どことなく優柔不断で、のらりくらりとしながらも、仕事は細やかで丁寧にこなし、朝顔も何かと頼りにします。

嶋田浩之(しまだ・ひろゆき) キャスト:柄本明

朝顔の母方の祖父です。

もともと陽気な性格ではありませんが、東日本大震災以来、人が変わってしまったかのように寡黙な時もあります。

万木里子(まき さとこ) キャスト:石田ひかり

朝顔の母親で、平の妻です。

東北生まれの東北育ちで、朝顔の愛情深く心優しい部分は里子譲りです。

朝顔、夫の平とも円満で、平の仕事にも深い理解があり、急きょ平が仕事で家族の予定をキャンセルしても、「刑事だから仕方がない」と笑みをこぼします。

しかし、2011年3月11日、里子は朝顔と東北の海沿いの街にある実家に帰省中、東日本大震災に被災します。

それ以来、里子は行方不明のままです。

 

ドラマ「監察医 朝顔」|感想や評判まとめ

ドラマ「監察医 朝顔」放送前の期待の声をご紹介します!

今日も志田未来ちゃんに癒されましょう。(^-^)未来ちゃん7月8日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「監察医朝顔」に出演されます。(^^)/未来ちゃんの笑顔が毎週見れると思うと楽しみで嬉しくなりますね。❤未来ちゃんを応援しましょう。(//∇//)

なつぞら でなつの幼少時代を演じた#粟野咲莉 ちゃん、北海道十勝編での戦争孤児の役では泣く演技が特に素晴らしかった!!そして、第1話の 監察医朝顔 で見せてくれる母を亡くした早紀役とても楽しみにしています😆あと朝顔先生の幼少期役はいるのかなー??

森本慎太郎のスーツ姿まで待ちきれません。。。

そして慎ちゃんかわわー(*´ᴗ`*)ドラマは難しい内容そうだけど、慎ちゃんがどんな演技をするのかさらにワクワクしてきました💚私慎ちゃんの演技好きなんだなー

以上、放送前にドラマ「監察医 朝顔」の期待の声をツイッターで調査しました。

楽しみにしているという声が多くあり、原作ファンからの不安の声などは見受けられませんでした。

その他、刑事役の森本慎太郎さんの出演を楽しみにしているという声が非常に多くありました。

 

ドラマ「監察医 朝顔」|まとめ

月9ドラマ「監察医 朝顔」は上野樹里さん主演で2019年7月8日からフジテレビ系で放送を開始するハートフル医療ドラマです。

法医学者と刑事という異色の父娘をメインに、遺体の【生きた証】を探すふたりのかけがえのない日々を描きます。

東日本大震災により行方不明となった朝顔の母が物語に登場し、朝顔と実際同じような立場の方も多くいることと思われます。

そのような方たちの悲しみに寄り添い、時に温かく包んでくれるようなドラマになっているのではないかと期待します。

この夏一番の感動作をお見逃しなく!




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